団塊 さだまさしと倉本聡「北の国から」

さだまさしは、富良野にある倉本の自宅に呼ばれ、ドラマの第1回・第2回のビデオを見せられたそうです。

そのビデオに感動したさだは倉本に感想を聞かれ、「これは大ヒットしますよ」と答えた




「じゃ、まさしが音楽やって」といきなり言われてしまった。

さだは当初、自分は九州(長崎県)出身であり、北海道には北海道出身の人間(おそらく友人の松山千春や中島みゆき)がいるだろうと答えたが、

倉本はそんなことは関係無いと答えた。

さだが承諾したところ、今度は「今作れ」といわれ、即興で作ったのである。

実は倉本はさだにギターを持ってくるように、と言っており、最初から作らせるつもりだったのだと後にさだは語っている。

なお、このテーマ曲は歌詩が無いことでも有名だが、さだと倉本は「ドラマのイメージを壊す」と歌詞をつけいていない。


さだまさしの中で私が最も好きな歌 独断で推奨します。
親父の一番長い日