団塊世代のはみ出し、さだまさし

さだまさしは3000円のバイオリンを持って上京

音楽家になる夢を持った

ところがそうは行かず、目標もみつけることも出来ず

國學院高等学校卒業、國學院大學法学部と進んだと言う

結局、ぼろぼろになって長崎に帰る。

そこでグレープという田舎のグループをつくり活動

彼の才能が開花、スターになる



そんなことは私が言うことではありません。

さだまさし

この世代の持つ特質を子疎あなたにお話したいのです。

『関白宣言』が150万枚を超える大ヒットとなった。他にも『案山子』、『道化師のソネット』、『天までとどけ』、『防人の詩』、『親父の一番長い日』、『驛舎』など、数々のヒット曲を飛ばしましたが

このすべてに、やさしさを感じます。

団塊世代の、特徴である、美意識「やさしさ」

さだまさしがこれまでも、これからも伝えるメッセージがそこになると思います。

「眉山」という小説が伝えるのも激しいやさしさでした。





さだまさしの経歴・・・と言うか先祖とのつながり

長崎市で佐田家の長男として生まれる。佐田家は元々島根県三隅町の大地主の家系で、祖父・繁治は中国大陸で諜報活動に従事したのち商工省の大臣秘書官を務めた経歴の持ち主であり、その繁治と結婚した祖母もまたウラジオストックで料亭を営んでいたという当時の日本人女性としては異色の存在であると言う面白い家系です。

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