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団塊世代の旅行 ナスカの地上絵

ペルーという国は、世界で一番神秘的な国で宇宙と近い国ではないかと思えます。

ナスカの地上絵は何故天空からしか判らない絵を地上に描く必要があったのか。

いろいろな説があり宇宙人が描いたともいいますが、私にはそのどれもが納得行く解釈ではありません。


ペルーというとすぐ思いつくのが、シャーリーマクレーンの「アウト オンナリム」です。
映画もDVDで何度も見ましたし、本も読みました。

シャーリーマクレーンがスピリチュアル世界に目覚め、ペルーにその霊的体験を深める修養に来ます。

シャーリーはペルーの深い山里の霊地(日本流に言えば霊場)に修養に訪れます。

そこには修養のための温泉があり、シャーリーは真夜中ろうそくの光だけの温泉に入り瞑想し突然湯殿がきらきら金色に輝き、スーと零体離脱してしまいます。

彼女はどんどん上昇して、地球の反対側から登る太陽まで見てしまいます。
肉体と魂の自分を糸のよな物がつながっていて、至福の感覚を味わい、トランス状態(瞑想)がさめたとき魂は肉体に戻ります。

こんな彼女の体験を堂感じるかはそれぞれの感覚によるのでしょうが、私は理解できました。

そして羨ましくさえありました。

私の中学生の頃、風邪熱で寝ていたとき、その部屋は仏壇のある一番広い部屋でしたが、真夜中突然自分が天井にいて、下に仰向きに寝ている自分が見えたのでした。

その時はかな縛りにあったような感覚があり、怖かった思い出です。それっきりでしたし、彼女のように長い時間でなく一瞬だったように思います。

むちゃくちゃ非科学的ですが、ナスカの地上絵は古代の人が魂と肉体を使い分けられていたのかもしれないと思っているのです。

ナスカの地上絵はそんな人たちの上空から見る情報か、なんか宇宙的な神様のような物だったかもしれないと思っているのです。

ペルーはそういう意味で私にとって神秘の国です。

世界遺産 ペルー ナスカの地上絵

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