団塊のタレント和泉雅子北極を行く

団塊世代の女優和泉雅子は第二の吉永小百合として注目されたのを覚えています。

勿論女優としてたくさん日活作品がありますが、彼女を有名にしたのは、

1989年には日本人女性として初めての北極点到達を達成する偉業を成し遂げた。
和泉雅子

















事でしょう、北極点に立つため彼女は思い切り太りました。

女優が太ることを選択するなんてすごいと思います。

その後も減量を行わなかったために、現在の容姿に美人女優としての全盛期の面影はないのですが、彼女はあっけらかんとしています。

団塊世代の女優として大変ユニークな存在として今も注目しています。

【非行少女】石堂淑朗と「キューポラのある街」の監督浦山桐郎が共同でシナリオを執筆、浦山が監督した現代ドラマが和泉雅子の代表的映画でした。

吉永小百合が石堂淑朗のシナリオ、監督浦山桐郎作品「キューポラのある街」でデビュウーしたと同じスタッフでしたから、特に記憶が強いのです。

石堂淑朗のシナリオ、監督浦山桐郎のコンビは私の好きな二人でした。

和泉雅子が次に映画なのか、テレビなのかまた北極なのか期待が膨らみます。

団塊世代のタレントがんばれと言いたい!!

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