100種からオーガニックアロマ★ 隠れ家あとりえはーもてぃ

静岡、藤枝オーガニックアロマ"あとりえはーもてぃ"★香りの中で深呼吸〜AEAJ認定アロマセラピストによる心身の美と健康の為の自然療法* 全国でも希少な百種以上のオーガニックアロマとレインドロップ(貸切型)の自然療法★彡  蓮華寺池そば、隠れ家で地中海リゾート風の空気に包まれ究極のリラクゼーションで心身を解放♪ *各種割引ございます  ご自身の心と体、他の人を癒せるレイキ講座もご好評☆ 元Ariswill.com

Category: こころざし〜Will

静岡県藤枝市オーガニックアロマアトリエハーモティの看板
初心に帰るとき、思い出す師★彡 (長文です)


 長年、治療院を経営してきた父の師である五味
雅吉先生
、宮川明子氏、以前の仕事ではスティーブ
ジョブス氏、D原田氏等多くのMentorが存在し、
本当に有難いご縁だと思っております。
そのうちの二人の先生は施術者である自分の
メンテナンスにもとても役立つ事をたくさん残して

くださいました。
その1つは、現在も弟の治療院が取り扱っています
生ゴムのバンド
を使ってソフト整体的なストレッチ
を行います。
精油を自分の背中に塗る事が出来ない分、手が
とどくところに調合オイルを塗り、レイキを使い、
それからストレッチを行います*
 (薬がいらない一例:まだ当方がレイキを
学ぶ前のことですが、スポーツの試合と店の
移転が重なり、腰に初めてきてしまった時も
お電話でご指導いただき、病院に行かずに治したので
当時の仲間のY病院の院長先生も大変驚いていました)

・・・
五味雅吉(まさよし)先生の追悼 当方が
高校生の頃から、父(整体師、カイロプラクター
鍼灸マッサージ師)と一緒に熱海で何度も
お会いしてきた先生。
30冊以上のご本を拝見、骨盤、仙骨(40年
以上も前に仙腸関節の重要性を説いた貴重な人)

「当時、医学界では骨盤の中の一対の仙腸関節は、
不動関節(動かない)、半関節(半分関節の
機能を残しているもの)といわれていた。
だが父は、誰もが無視 していた仙腸関節が
実は人体の要ともいえる重要な役を果たすものだと
いうことを発見し、その仙腸関節を基に考え出した
治療法が骨盤調整であったのだ。」

息子さんの勝さんの紹介文より@自然良能会

最初の本は、1979年12月発売の
「体は骨盤から治せ」です

オススメは「女性の腰痛 きのうの痛み
嘘みたい―女と男の骨盤の違い、
この恐さ知らなかった」

腰バンドは五味先生のオリジナル:
「バラコンバンド」
、今でいう腰に巻きながら
保護する、回しながら骨盤修正できるバンドが
無数に出ていますが五味雅吉先生が最初の発案者
それ以降、1998年に空に逝かれるまで
75万人以上の方々が
"治った"というフィードバックを先生に送った
そうです。数々の本を書いていらっしゃる最中も
不妊や不育などにまで、この仙腸関節が重要と
気がついたそうです。体をソフトに整体する
だけで、どれだけ多くの人が救われるでしょう・・・

私のオーガニックアロマオアシスの「あとりえ*
はーもてぃ」
もリラクゼーション以上の、自然
療法を生かしたアロマテラピーを行なって
おります。お母さんのお腹の海の中で
ゆったりと育つ、赤ちゃん・・・ なぜか
「あとりえ*はーもてぃ」
この五十海 (IKARUMI)の地に落ち着いてから
多くのコウノトリさんが・ 不妊治療では
叶えられなくて、こちらにいらしてすぐに、
数年来の長いご希望がやっとかなって、
ご懐妊されたお客様が多いです 
 そのほとんどが35歳以降の女性です

五十海のエネルギーを大事に、レイキ気功をふんだんに
取り込んだオーガニックアロマテラピーをこれからも
研鑽していきます☆彡      有坂静香 拝


その他のオススメの五味先生の本:




「腰痛恐い常識のウソー現代医学の盲点」

「体の疲れをとる本」

「子供の眼はすぐ治る」





「腰痛 我慢すれば悪くなるー自分で見てやれる図解版」


hamotiの素材

 メディカルオーガニックの自然療法アロマオアシス🌴 
  Atelier HAMOTI 有坂静香 ☆彡
  § http://Ariswill.com
  § Ikarumi 2-5-25-2, Fujieda-city, Shizuoka, Japan 080-6903-7707



 曇り空から晴れ間=> 緊急エッセイ:私のライフゾーン

  空にいる大先輩達、憧憬の師に捧ぐ・・・*

 ここにいると
まるで二十代に就職してからずっと、ここに(藤枝に)居るような錯覚する
自分だけでなく家族も、訪れる人々も自然にくつろぎ、
肩の力をすっと抜いて下さる・・・ 
地球をシェアする仲間にやさしい人が多い一角

 緑と太陽のあふれる南国のリゾートのような場所でアロマテラピーをしたいと
大都市東京を離れ、島や琉球地域でアロマ・トリートメントを
行っていた。
早いもので六年があっという間。
 あるきっかけで再び外国にいくが、リゾートの空気や自然と共にある人々の
生活風景は勉強になったのだが外国に着いた途端、祖先が私を日本に戻そうと
していると強く感じた。結局、帰国して正しかったと思っている。
最初の滞在時より、今や国によってはかなり少数派になった日本人は、
とても立場が弱いと見せられた。
身ぐるみはがされる人の多い事、犯罪者からだけではない。
法やプロフェッションを利用してお金を取る輩。
大きなトラップにはまり、よくある日本人がカモにされる状態。
「死ぬ気になればなんでもできる」と言った祖母を何度思いだしたことであろう・・・   
筋力も骨も丈夫と"お墨付き"のあった私が下の奥歯全部、前の半分を駄目にした。
過剰なストレスからだと別の"お墨付き"をもらった。

 そうかと思えば、少し前に再会できた中学の先輩は、都会で自転車通勤をする
アスリートだったが、急に空へ旅立ってしまった。あまりに急であった。
重ねて、今日は最も尊敬する映画監督、トニー・スコット*までも空に・・・
LA(ロサンゼルス)の橋からとは・・・
Why? なぜ? にだれも答えられない・・・
今でも現実と思えず、涼しい夜風が頬をなでるだけ・・・ 
そしてNHKの山本美香さんのことも色々拝見しました、全てほぼ同じ時期・・・
 ひたすら、ご冥福を祈り、清々しすぎる青空をあおぎ見ます・・・

 ジュリアロバーツは「ペリカン白書」、「エリン・ブロコビッチ」での演技が特に好き。
先日、久々に彼女の映画、『モナ・リザ スマイル』をみた。
モナリザ・スマイル=> 名画のモナ・リザはしあわせだから微笑んでる? 
そうとは限らない。物事や人の表面と中身が同じとは限らない。
絵の中の真実、奥を想像する必要があるのだ・・・
Look into beyond image, beyond definition…

自分のことをジプシーのように移動が多いと思った事もあった。
が、目的を持って、自分の場所を求めさまようのは、つくりたい空間に妥協しないからであって、
それは信念があって"さがしもの"をしている大事なアクション、歩みなのだ。
その私の原点を思い出させてくれたのが、上記の映画『モナ・リザ スマイル』
もちろん、ここだという場所を探すことは、別に自慢でもなんでもなく
ただ、そういう道を選んだという事・・・

わたしの"ライフゾーン"が見えつつある 
だが、枠にとらわれず、個々の持つ偏見をほぐし取り去り、理想を捨てずにいたい。
地面に足を付けている以上、空に居る人達に見守られながら、歩む しかない のだ・・・


       *トニー・スコット=> 「ブレードランナー」製作のリドリー・スコットの弟で
「トップガン」が   最初のビッグヒット、
その後の「クリムゾンタイド」はMyベスト5に常に入る映画。
その他、何度も見てしまう「エネミーオブアメリカ」、「アンストッパブル」等、
デンゼルワシントンを起用して奥行きのある映画を世に出してきた。
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諸行無常
栄枯盛衰

何かちょっとしたネガティブな事が
あれば、思い浮かぶ言葉・・・

だた、以前書いた
「花は散っても華は散らない
(@mixi)
のように
" 変化 "は避けられなくても
そこに或る、見える、あるいは
見えないものの何かは
変わらずにあると、信じたい

特に 目に見えない大切な想い(志)など…

自分一代で何か成果を表舞台に
あげられなくても
誰か縁のある方が引き継ぎ
何年も何十年もかけて
成し遂げてくれる事もあるだろう

常に行動、意志による夢の実現は
その場の成果だけをみつめず、
継続し、後々空から眺めるつもりでも
いいのかもしれない・・・*

全ての師、mentorの志(Will)
   たとえ、師が空へ逝っても永久に
その弟子に影響を
与えつづけるように…*

いつまでも、まぶしい

いつまでも

わたしたちには
多くの師が、
この世に、空に居る・・・


☆母と電話でレポートし合った
皆既日食の下にて・・・7.22nd, 2009

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南日本新聞大晦日掲載(最終回分)です

年初めなので・・・*

 

有坂静香 画家・アロマセラピスト
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私が継続できた数少ない事の一つ
祖父を始め人生の先輩の言葉や教えを
常に掲げて歩む事。本田宗一郎氏など
空に居る師も含め、必ずどの師に
共通する強い
""(こころざし)

真直ぐに努力、行動している。
真直ぐ行こうとして、

奥行きを付けた人も多いが。

例えば十代から、元旦に、
その年に掲げる言葉を決めている
目標が高すぎた年もあれば、
数年かけて地道に叶える時もある
一年を省みての言葉は世間に任せ、
自分の言葉は年初めに決めたい*
新しい年の始まりは心健やかで
志も新た、体を始動する力も
湧く。時に何をしても思わぬ他
道筋が変化する年もあるだろう。
だが、身体の芯をしっかりと
保つように、志を強く持つ事は、
何が起きても地に足をつけ歩んで
いく支えになるのではと思う。
心を取り戻せるまで無心に歩む
日もあろうが、それは学び。

篤姫=「天院篤姫」
こうした師の一人だろう。彼女の
意志はとても強く、夫の家定亡き
後も志を確かに引き継ぎ、徳川
一族だけでなく、日本を守った
とも言える。また、これ程、
厳然とした時流のドラマに人を
惹きつける姫は、非常に魅力に
あふれ、魂を揺さぶる。大奥で
出逢う人、出逢う人に
「あなたは家族です」と真摯に
向かう彼女の熱き瞳を、一生

讃えたい。篤姫の眼差しの
奥底には、過去の敵も含め、
全人が生き永らえるようにとの
魂(志)が輝いている。
どんな変化にも文字通り

飾り、城を後にし、ある「最良
の日」に空へ逝った後も
尽きない愛を現代に伝えている。

「志」は人生を素晴らしく
するのに欠かせず、それに
沿うよう行動すれば、悔いなく
生きられる。

「死ぬ気になる位なら、
何でもできる。」
終戦後の満州から食糧難で乳が
出ず、一人欠けた残りの四人の
幼子を抱え、帰国した祖母の
言葉。

楽しかった事だけを胸に
灯し、除夜の音を暖かく迎えよう。

必ず誰にも瑞々しい初日が昇る。  
地球に、私達に、新しい年が
平等に来る。

-Fin

今まで、お読みいただきまして、
真にありがとうございました 
数々のご感想も大変励みになりました
今後も大事に胸に刻み、歩みます・*

2009年初春 有坂静香拝


(注:現在「はもーてぃ」は富士の国、静岡にございます)

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photo of Y.Mori and Shizuka Arisaka
Taken in 1992 (October 10th)

森瑤子&有坂静香 一期一会










この直後、わたしが書いた
Yoron's Holidayは彼女に認められた・・・

「この黒いドレス可愛いわね*」
と、言われてとても照れた
私のペンネームも気に入ってくれた・・・

写真は十年以上システム手帳に
入っていて未公開でした・・・下の言葉も
手書きで写真の下に入れてあります
彼女が言ったことを
私が散文にまとめたと思います・・・ ☆祈り

また彼女が言った好きな言葉は、

「出逢いの喜びと、出逢いの不思議」・・・★

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どんな事も、うんと強く願えば
必ずかなえられる・・・と
信じて、日々続けるのです・・・*

継続は力
出逢いは宝・・・

うんと強く思うこと
うんと強くいること

~ 9.13, 2005

*This is the 51st article on
weblog of 'Being Yoron
with just the way I am'...*
I want to say thank you
everybody...!

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