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違う話を書くつもりだったのですが平昌冬季五輪メダリスト誕生!ってことでテンション高めにぶっ込みます。
高梨沙羅選手、高木美帆選手、原大智選手、メダル獲得おめでとうございます!!!
嬉しいですねー!


リアルタイムではジャンプの沙羅ちゃんを見ていました。
胸が痛くなるような気持ちでハラハラしながら見ていました。
真央ちゃんを見ていたときと似た気持ち。
幼さが残るころから選手として活躍していた人を見るとこういう気持ちになりますね、もう完全に親戚のおばさんです。


あれだけ期待を一身に受けて、しかも明らかに自分より勝るライバルたちの出現を認識したうえで「金メダルを取るためだけにやってきた」と公言するプレッシャーたるや想像を絶するすさまじいものだったと思います。
そのなかで「自分らしい」「納得のいく」ジャンプを2本揃えた彼女。
メダルの色こそ銅でしたが、君を見ていた誰もが心から祝福したよ。


どこまでも真剣なスポーツはときに感動的で、ときに残酷。
だからこそ見るほうも力が入ってしまいます。



スポーツ全般見るのは大好き→今さらですがWBCお疲れ様でした



順位とかメダルとか、そういう風に騒ぐのがなんか嫌いだった時期もありました。
みんな一所懸命やってるんだから、メダルが取れた取れなかったで選手を乱すのはどうなの、とか、露骨にキャッシュなマスコミの反応を不快に思ったりとか。


いまでも選手を尊重してあげてほしい気持ちはもちろん変わりませんが、「結果がすべての残酷さ」はスポーツには当然と思うようになりました。


だってそれしかないんだもんね。


本人たちもそのためだけに人生の全部をつぎ込んでるし、周りだってその一瞬のためだけに膨大なサポートをしてる。
結果が出せたことで大騒ぎされるのも当然だし、出せなかったことで叩かれるのもまた仕方のないことだ。
もちろんただ見ているだけの人達(マスコミも含めて)が叩くのはお門違いだが、メダルという形に残る結果を出せた人をお祭り騒ぎで担ぎ上げる気持ちはよくわかる。


自分の納得のいく演技や競技ができればそれでいい、参加することに意義がある、なんてよく言うけど、そしてそれも確かにその通りなんだけど。


やはりやっている当人が誰よりも強く「形に残る結果」を渇望しているだろうし、それが叶った瞬間を見るのは嬉しいものだ。


まだまだ五輪は続くけど、まずはメダリストおめでとう!
そして納得のいく結果を得られなかった選手たちも心からお疲れ様!


競技のあとも人生は続きます。この経験が選手たちの今後の糧となりますように。

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沙羅ちゃん見てる時に頭の中で鳴ってた2曲。
連想力皆無に付き「ジャンプ」に直結、って我ながら単純すぎる…
Van Halen「Jump」↓



バービーボーイズ「翔んでみせろ」↓



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