2007年01月05日

K.IWASAWA

岩沢厚冶さん


自分の中で・・・


勉強するところがたくさんある人。


内面なんかわからないけど。


尊敬します。


ゆずDVD、
こないだ撮って来た冬至のビデオ。

観てるのはいつも口元・・・
右手・・・左手・・・

ギターの高さ。
弾く姿勢。
リズムの取りかた・・・

もろもろ・・・


岩沢さんはビールを時間で飲むらしい。。。
お金なんか関係なしだから・・・
スケジュールが空いてる限り・・・
ビール。ビール。ビール。

そんなには飲めない(笑)


ミスチルの桜井さんも大好きで。
でもDVDみても・・・

観るところは同じ。


コピーするのは基本問題集をやってる気分。
オリジナル歌ってる時は実践問題集を・・・。

いろんな技術が詰まってるから・・・
好きな人の歌を歌うのは勉強になる。

それが後に自分の「ひきだし」になっていけば。

部屋に散乱してる、年代、ジャンル、国籍を問わない・・・
CDが無駄にはならないなと・・・。


こと、最近改めて聞く機会が多い。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」。
歌詞カードを見ながら、その日本語訳をしながら・・・
自分達が歌ってるフォークソングが
生まれてきた時代背景を親父に話された。
この「風に吹かれて」は当時
いろんなミュージシャンによって歌われた。
だから・・・親父から原曲を渡された時に、
8組のミュージシャンが歌っている
「風に吹かれて」もCDに入れてくれて。

ボブ・ディラン(作者)、キングストントリオ、ピーターポール&マリー
ピート・シガー、、、とか、当時を代表するミュージシャンが歌ってて。

一組一組、解釈が違ってて。
その中のピーターポール&マリーの
「風に吹かれて」が一番わかりやすかった。
この人達のDVDを見たことがあって、
彼らはこの歌を「意味のある歌」って言ってて。

アメリカ民主化の動きの中・・・
歌われていた曲なんだそうで。
沢山の人が殺され、政治家の傲慢と利己心に満ちた時代の中。
歌われた歌。だったと・・・

意味のある歌。
時代を映し出す歌。

当時のアメリカンフォークにはホント想い曲が多い。
曲調とは関係なく・・・


それが後に・・・
日本に伝わり・・・

日本のフォークソングが発展してったんだなと・・・。
吉田拓郎さん、岡林信康さん、高田渉さん・・・
主義主張がある曲。


いつかはむ。にも出来るといいな。。。

「頑張れ」とか「君が好き」とか・・・
なんのこっちゃわからない曲とか・・・
これからも沢山作ってくけど・・・。

身近な街、仙台の歌とか・・・
今の時代の歌とか・・・
自分達なりに解釈して・・・。
歌って見れるようになりたい。

その為に必要な技術とか・・・
岩沢さんや桜井さんとか・・・
自分の好きなアーティストの
スキルを学んで。。。



日々練習だな。自分は。
時々集中力無くなる悪い癖も・・・
最近はなくなってきたし。


ともかく・・・
長くなったけど。
「風に吹かれて」を改めて聞けたのは
すごくよかった。

島田リーダーとも昨日HOOKの楽屋で
そんな話してた。


木幡さんありがとうございました。







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