明日は明日の風が吹く

日本を元気にしたいと思う33歳です。

ブログ引っ越しました

最近、評判のアメーバブログに引っ越す事にしました。
アドレスはこちらです。
http://ameblo.jp/sunaomunakata/

リンクがうまく貼れなかったので、コピペでお願いします。(_ _)

[書評]整理HACKS! これは究極の生産生アップマニュアルです!!

小山龍介さんの整理HACKSを読みました。小山さんの本はほとんど読んでおり、どれも外れがないのですが、今回の本も期待通り、というか、期待以上の出来で、とても勉強になりました。ぜひ、みなさんにおすすめしたいと思います。

本書は、整理術に関してかかれたものですが、私がもっとも参考になったのは、情報の管理方法でした。私自身そうなのですが、オフィスにPCがあり、自宅にもPCがあり、モバイルPCがあってという具合に、情報にアクセスするデバイスが増えるに従って、情報を取り出すのが面倒になってきます。

問題は大きく2つあります。
−それぞれの端末で環境が違う(例えば、ブックマークとか、ブログの登録とか)
−個々のPCのローカルフォルダに保存した情報が取り出せない

これを解決するために、都度、ファイルをgmailに転送したり、URLを転送したりするのですが、これもいちいちやると結構面倒なので、結構あきらめていた部分でした。

小山さんはITを徹底的に活用して、上記を解決するソリューションを見事に提示してくれています。

具体的には、
−あらゆる情報をスキャナで電子化する仕組み
−情報を自動的に同期する仕組み

を提示してくれます。

さらに上記のみならず、オフィスや机の上を整理するノウハウや思考法・人脈術まで、本当に盛り沢山の内容です。
本書は、ある意味究極の生産性アップマニュアルと言えるかもしれません。これだけの内容は、どんな先進的な企業に行ったとしても、なかなか教えてくれないでしょう。これを1500円の書籍で得られるとなると迷わず買い!だと思います。

私は、早速ドキュメントスキャナ、iphoneを導入しようと思います。

ちなみに名刺管理ソフトを導入していない人には、速攻で導入する事をおすすめします。
私も、今年の5月に導入したのですが、本当に便利だなーと思っています。文字の認識率も高いし、いつでもキーワード検索して、メールを送れるので、本当に時間の節約になります。

[書評]エンデの警鐘 お金の意味ってなんだろう?

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先日の神田さんの全脳思考読破会で、お金の将来についての話があり、エンデの警鐘という本が参考図書として紹介されていたため、さっそく読んで見ました。

モモという小説を書いたマイケル・エンデの言葉をきっかけにして、お金の意味を再度問い直す内容です。2002年の出版であるにも係わらず、貨幣が貨幣を生む金融資本主義の問題点を見事に指摘しており、今日のサブプライム恐慌を予感させる内容となっています。

特に、私が衝撃を受けたのは、ビジネススクールで勉強し、当然と思っていた、割引現在価値の概念に疑問が示されていたことです。

割引現在価値とは、金利やリスクを事業の価値評価に反映し、将来の収益を小さくして評価する事業評価手法です。経済学やファイナンスでは当たり前のように扱っている概念ですが、この手法のように、将来の事象を割り引いて考える事で、我々は大きな問題を抱えていると指摘しています。

例えば、環境問題は、将来の自分達の子供の事を考えれば、最優先に考えるべき大きなコストであるのに、自分達の世代が大丈夫であれば問題ないと判断する態度を産んでいると指摘しています。本書では、このような利己的な態度を取る、現代の我々を、ゴヤが描いた「わが子を食らうサトウルヌス」という絵になぞらえています。

かなり衝撃的な絵です。

この絵を見て、自分自身が自分の子供達につけを回す事をしているのではないか?という事を改めて考えさせられました。

今回の恐慌でも、企業は、派遣社員削減や新卒の採用抑制を実施しています。これは、企業が、現在の社員を保護し、若年層で雇用の調整をしているという事に他なりません。一度非正規雇用に転落すると、正社員としてのキャリアを再び歩む事をとても難しい事を考えると、たまたまその時代に生まれた若年層にとっては二重のペナルティを課されるようなものです。

本書では、「金利」が、このような近視眼的な発想を生んだとして、金利を産まない通貨、もしくは、マイナスの金利についての世界中での取り組みが紹介されています。本書が書かれて、約6年。地域通貨が成功したという事例は最近聞かないので、現在どうなっているのか、調べてみたいと思います。

また、我々が当たり前に思っているお金というものが決して、絶対的なものではなく、その利便性から普及したものに過ぎない事、お金は利用するものであって、利用されてはいけないという事を改めて認識する必要があると思いました。

[セミナー]全脳思考は行動を促すツール!

昨日、神田昌典さんの「全脳思考読破会」に参加しました。
Amazonでは、賛否両論で論争を巻き起こすほどの話題書です。楽しみにして講演に参加しましたが、期待に通り、収穫の多い一日でした。

まず、全脳思考のモデルを使った応用例の紹介と、会場の参加者を指名してのライブ演習、そしてグープワークと盛り沢山の一日でした。

このツールですが、シナリオライティングのテクニックを応用していて、物語を考えるような感じで、登場人物は誰で、どういうエンディングに持って行くかを考え、そこに至るまでの道筋を考えるというようなフレームワークになっています。より、具体的なアイディアを出やすいのが特徴だと思います。

講演では、ソフト会社の若手社員が、自社のソフトをPRするためのアイディアを発想し、マスコミへの売込みに成功した事例が紹介されていました。

そして、物語性のように、ゴールまでのイメージを明確に描くため、より、実行性が高いのも特徴ですね。コーチングやNLPで、将来イメージを明確にすると、行動が促されるのと同じ効果が働きます。例えば、自分がお客さんにどのように働きかけるのか、最初のアプローチはどうするのか?等、とても具体的に考えるので、行動につながるのだと思います。

戦略は実行が全てと良く言われますが、逆にいうと、実行するのは極めて難しいのです。自分一人の行動を変えるのも難しいのですが、仕事では、組織やチームの各メンバーに行動を促さないといけない訳で、とても実行が難しいのです。

これまでの論理フレームワークは、実行をカバーできていないので、戦略や戦術を描くのには使えても、実行に使えないものが多かったと思います。全脳思考は、既存の論理フレームワークの弱い部分を補完・統合してくれるツールだといえます。

興味がある人は、是非 Youtubeを見てください。

そして、本格的に身に付けたい人は、友人と集まってグループワークをする事をおすすめします。一人では続けるのが大変ですし、学習効率もグループだと高まります。

私も勉強会を開催しようと思います。

[効率化]さらば、自動メール配信

ちょっとした、改善を思いつきました。

結構、アマゾンや楽天で買い物をすると、注文確認メールや評価のお願いが届くと思います。これって、システムから自動配信されるもので、ネットで頻繁に買い物するようになると、読まないのに、配信されて結構じゃまだなと思っていました。

そこで、gmailのフィルタ機能で、これらのメールを受信トレイに入らないようにしました。

例えば、こんな感じです。

条件: subject:(Amazonマーケットプレイスでの購入について)
処理: 受信トレイをスキップ, 削除する

情報が氾濫する時代ですから、こういうフィルタリング機能は、うまく使いこなしたいものです。
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