August 25, 2005

「BUD BOY」についてー何を今さら・・・おすすめマンガ

ブログの説明にもつけてありますが、右側のカラムに本の表紙を載せたので、ちょっとご説明を。

【「BUD BOY】
「やじきた学園道中記」で有名な市東亮子先生の作品です。
天界に落とされた花の皇子「蕾」。
一見、子どもに見えるが、強すぎる力を制御するために封印を受けた青年。御大花将(ぎょだいかしょう)という天界の花の軍隊の総大将でもある。聖剣「露冠(ろかん)」を手に天界のみならず、下界(人限界)の花精をも守る。
人間界にきて、透という高校生と知り合い、人間とも関わっていくことになる。
そして下界で幼なじみの「東雲」と再会する。こちらは、花の精でなく、樹木の精(緑仙)。東皇使(とうこうし)という春を司り、性愛を司る役目についている。いろいろあって下界に留学し、高校生として暮らしている。透のクラスメイトでもある。

この作品は、19巻が最終巻です。でも、そのあと番外編コミックス「純愛迷走」(純愛迷走1から3と春指南1が入ってます)が出ています。
今年の1月にそのあとの番外編「春指南2」が雑誌に掲載されています。今後も、来年か、さ来年に最後の番外編(2回)が予定されているようです。

花の精から、見た人間の姿を丁寧に10年もかけて連載されました。天界のお話もとても、スケールが大きくて、すきです。でも1話1話、人間の愚かさ、悲しさを描いた回も深くて、とてもいいです。

なお、「やじきた学園道中記」は連載再開されていて新しいコミックスも出ています。
やじきた学園道中記 26 (26)


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