新著が出ます!【Amazon予約キャンペーンのお知らせ】

こんにちは、半笑いです。
このたび、8冊目(共著含めると9冊目)の著作が刊行されます。

題して、
「金になる“ハイレベル馬"で儲ける単純な方法 ー馬柱だけで価値あるラップタイムは見抜けるー 」
(2019年3月18日(月)発売・ガイドワークス刊)
51BCEfxfO+L._SX354_BO1,204,203,200_
…長いですね…略して「単純な方法」とでも呼んでください。

内容としては、
「新聞の馬柱の『走破タイム』と『上がりタイム』だけを見て、価値あるレース・素質を持った馬を見抜く」ための手法を掲載しています。
レースの中盤からラストにかけて長くいい脚を使う能力(従来の著作では「持続力」と呼んでいた資質、本書では『例の力』と呼んでいます)を、いかに簡単に見抜くかに特化した一冊です。

私の初期の「ラップタイム分析」を用いた著作や予想は、
「世間は上がりタイムに注目しがちだけど、上がりは遅くても価値あるラップを踏んだ馬の素質を見抜いて穴を取りましょう」というアプローチの比重が大きかったのですが、近年の競馬の変貌を見ると、特に芝のレースに関してはこれだけでは正当に評価し切れない部分が大きくなっています。
これをカバーすべく、逆のアプローチ、上がりが一定以上に速いレース・競走馬のなかで、特に価値がある内容を選別する、という手法をなるべく簡略化してみました。

お察しの通り、この看破法は万能ではありません。
一般的な上がりの瞬発力だけを見る手法でも、また従来私がこだわっていた中盤の底力に特化した方法でも、辿り着けない部分に光をあてるものだと自負はしておりますが、そのぶん他のアプローチならば評価できる馬を見過ごしてしまうという可能性ももちろんあります。
どのアプローチでも、獲りやすい馬券・ほぼ獲れない馬券というのは必ず存在するので、そのなかの一つだとお考えください。もちろん現代の競馬に於いてはかなり有効な「一つ」だと信じているのは、前述通り事実ですが。

ちなみにこの内容だと、差し・追い込み馬ばかりを評価する手法のように思えるかもしれませんが、例えばエイシンヒカリの未勝利勝ちが『例の力』発揮の該当レースに含まれていたりと、幅広い資質を抽出することができています。そういう意味でも、競馬の多彩な捉え方・考え方を補完する一助となればと思っています。

さて、この本の刊行に際しまして、
「Amazon予約キャンペーン」を行います。

3月15日(金)昼12時〜16日(土)昼12時
Amazonにてご予約頂き、
キャンペーン参加メールを送って頂いた方には、

「3/24(日)G1高松宮記念の予想」
「本書の方法を用いて抽出した『例の力』該当馬のなかから3/23(土)・24(日)に出走する注目の厳選推奨馬」

以上2点を、特典として配信致します。
何卒、ご参加頂ければと思います。

なお、現時点(3/5)で既に予約してしまったという方で、キャンペーン参加希望の方がいらっしゃいましたら、この告知が遅れたせいですので、キャンペーン参加メールをお送りくだされば同様の特典を配信させて頂きます。

キャンペーン参加メール宛先:cp@hanwarai.net
件名「半笑いキャンペーン」
特典の配信を希望するメールアドレスから
メールにAmazonの予約画面のスクショ(スクリーンショット)画像を添付して
送付してください。
 ※スクショできない場合は「注文番号」を明記してください
キャンペーン参加希望メール締切:3/18(月)24時

何卒よろしくお願い致します。

「2018秋のG1予想パック」リリースのお知らせ

いよいよG1シーズンが近付いて来ました。 
今年は地方ダートの祭典・JBCの3鞍も京都競馬でJRA開催となるため、10月中旬からの週末は12週間連続で、なんと14ものG1レースが行われます。 

ありがたいことにご好評頂いております「G1予想パック」を、今シーズンもリリースさせて頂きます。 

【2018秋のG1予想パック】
 
お申込みはこちら 


申込&入金締切:2018/10/12(金)15時 

予想提供レース:2018/10/14(日)〜12/28(金)のJRA平地G1・14鞍(秋華賞・菊花賞・天皇賞秋・JBCスプリント・JBCクラシック・JBCレディスクラシック・エリザベス女王杯・マイルCS・ジャパンC・チャンピオンズC・阪神JF・朝日杯FS・有馬記念・ホープフルS)

配信内容:展望・分析、出走全馬精査、最終印(◎○▲△×)、買い目 

定価:26,000円(税込) 

※従来の通常有料会員様にも期間内のG1予想は配信いたしますので、重ねての購入の必要はございません。ご注意ください。 

今回も頑張らせて頂きます。何卒よろしくご検討ください。

「2017秋のG1予想パック」リリースのお知らせ

「2017秋のG1予想パック」リリースのお知らせ
(「hanwarai.netの記事へリンク)


ありがたいことにご好評頂いております「G1予想パック」を、今シーズンもリリースさせて頂きます。

【2017秋のG1予想パック】

お申込みはこちら

申込&入金締切:2017/10/13(金)15時 

予想提供レース:2017/10/15(日)〜12/28(水)のJRA平地G1・11鞍(秋華賞・菊花賞・天皇賞秋・エリザベス女王杯・マイルCS・ジャパンC・チャンピオンズC・阪神JF・朝日杯FS・有馬記念・ホープフルS)

お申込みはこちら

今回も頑張らせて頂きますので、何卒よろしくお願い致します。 

「2017春のG1予想パック」リリースのお知らせ

「2017春のG1予想パックリリースのお知らせ」 http://hanwarai.net/2017spring_analyses_g1/462

今春は大阪杯・桜花賞・皐月賞・天皇賞春・NHKマイルC・ヴィクトリアマイル・オークス・日本ダービー・安田記念・宝塚記念の10鞍です!

申し込み&入金締め切り3/31(金)15時となっております。
今回も頑張らせて頂きますので、何卒よろしくお願い致します。 

2月17日(金)発売!「砂にまみれて飯を食う ー午前中に勝ちを決め最終レースで駄目を押す“ダート競馬"の儲け方」

半笑いの新著「砂にまみれて飯を食う - 午前中に勝ちを決め最終レースで駄目を押す“ダート競馬"の儲け方」が、来る2017年2月17日(金)にガイドワークス社より刊行されます。

内容は、ダート戦だけにターゲットを絞った予想指南&馬券攻略本
JRAの主要28ダートコースを全7カテゴリーに分類して、各カテゴリーの性質と各コースの攻略法を詳細に説明しています。
半笑いと言えば”ラップ分析”ですし、この本の理論の背景は100%ラップ分析ですが、しかしこの本の実践においては実際にレースラップを分析する作業は全く行わずに、予想や展望ができるようになっています。
百聞は一見に如かず、とにかく一度手に取って頂きたいと願っております。

本書の刊行にあたりまして、amazonでの予約キャンペーンを実施します
2月3日(金)に予約して頂いた方だけに、なんとフェブラリーSの予想を無料でプレゼント(メール配信)させていただきます!!

→キャンペーン詳細は、こちら!( http://hanwarai.net/newwork/436 )

「半笑いの競馬予想」リニューアルのお知らせ

ご愛顧頂いております「半笑いの競馬予想」サイトを、リニューアル致しました。 半笑いの予想
http://hanwarai.net/

現状開発中の部分もありますが、無料コンテンツも充実させていきます。 また今後はブログもこちらのページに一本化致しますので、何卒よろしくお願い致します。

「2016春のG1予想パック」リリースのお知らせ

ご期待ご要望にお応えしまして、今春も「半笑いの予想」( http://hanwarai.net/ )からJRA平地G1レースだけの特別プランをご用意いたしました。
申し込み締め切りは、今週末4/8(金)15時です!!

【配信対象レース】
2016年4月〜6月の全JRA平地G1レース9鞍:
桜花賞・皐月賞・天皇賞(春)・NHKマイルカップ・ヴィクトリアマイル・オークス・日本ダービー・安田記念・宝塚記念

詳細・お申し込みはこちら( http://hanwarai.net/g1.php )から

#以下蛇足
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2016年4月からの配信内容変更のお知らせ

競馬予想(分析・展望・精査の総合レポート)を発信させて頂いている「半笑い予想」サイト( http://hanwarai.net/ )からの配信内容を、2016年4月より大幅に変更させて頂きます
詳しくはサイトのトップページ(上記リンク)をご覧頂くとしまして、簡単にまとめると、配信プランを以下の形式に一本化することになります。
●従来の全馬精査を含む詳細分析&買い目の金額明示は週メイン1鞍
●メイン以外に簡易版として1鞍以上
●メイン及び簡易版に漏れた重賞レースがある場合、簡易版に準じたメモを配信、いずれにも最低限の展望・印・寸評を提示

この変更に関しまして、ご説明をさせて頂きま す。
結果的に総配信レース数は少し減る可能性が高く、総配信文章量は明らかに減ると思われますので、「やる気がなくなったのか」と訝る向きもあるかもしれませんが…昨今の配信をご覧頂いている方ならばお分かりの通り、むしろここ最近のモチベーションはとても高く維持しています。特にJRA平地重賞全レースの回顧の配信を行い始めてからの成績の向上は明らかで、これも回顧の配信をご覧頂いている方はお気付きかと思いますが、かなり充実した今後の狙い所を含んだ内容を書けており(と少なくとも当人は信じている)、今後の重賞戦線にはとてもワクワクしています。
天皇賞秋の予想文中で、オールカマーの内容を「ジャパンCでなら狙う根拠」としつつもこの時点では消していたショウナ ンパンドラを、天皇賞秋回顧で明確に次走の狙い馬筆頭として挙げ、実際にジャパンCで本命に抜擢して見事的中。このように経緯とストーリーがあっての狙いの上げ下げがハマるレースが幾つもあって、ここ半年ほどは本当に競馬予想を"業"として行わせて頂くようになって最も大きな充実感を味わっていると言っても過言ではありません。

ただやはり、どうしても分析の積み上げに時間と手間を要するスタイルなので、正直1日3鞍を同様の手法で分析しても精度の差が出てしまいます。その代わり、例えば3歳マイル重賞戦線の分析の中で価値のあるレースが幾つか見付かれば、その"余録"として平場の500万下で(そのレースの為の新たな分析をあまり必要とせずに)勝負できる馬&レースが出て来ることもあり、この場合は逆に配信から漏れてしまうことも多くあります(同程度の勝負度合・妙味の見立てであれば、どうしても遅い時間の特別レースを優先するため)。
結果的に、メインの重賞レースよりワンランク精度の落ちる特別レースを時折配信して、逆にそれなりに自信のあるレースはtwitterで印を呟くのみ、ということも起こりえてしまうのが実情です(※当然すぎる蛇足ですが、「分析の精度の落ちるレース」というのはあくまでも比較上のことで、重賞レース出走馬の過去レースはほとんどがそもそも頭に入っていますが条件戦ではそうでない場合も多いので、これを比較すればどうしても限られた時間のなかでは把握の度合に差がある、という程度の話です。精度の落ちるレースを配信するな 、という揚げ足取りはご遠慮ください)。
このような状況をなるべく回避するために、マストの全馬精査をベースとした分析の配信をするレースをメイン1鞍に限って、レース選定の自由度を上げることにしました。尚、他の配信レースも決して全馬を精査しない訳ではありません。全馬精査を文章化する時間の制約がかなり大きいため、これを解いて対応しようとするものです。更に言えば、現状は日々適度に運動もして心身ともに充実して競馬予想にあたれていますが、今後加齢と共に衰えが訪れることを考えても、純粋なマストの作業量を減らしておくのは意味があると考えています。

以下は蛇足であり、あくまでもこのようなプラン変更を考えるに至った経緯の補足をする為に、本来再現性のないはずの「回収率」に関して直近の状況を報告する記述を含んでいますので、トップ画面には表示せず隠しております。特に興味のある方のみ「続きを読む」をクリックして頂き、それ以外の方はスルーでお願いします。 ※3/24に3月第3週分も合算して数値を修正しました
続きを読む

毎日王冠(G2・東京芝1800)回顧

09:35.8-35.9-33.6=1'45"3
 4カンパニー6-5-5、6ウオッカ1-1-1、3ハイアーゲーム9-8-8 
10:35.5-35.4-35.5=1'46"4稍
 4アリゼオ6-6-6、3エイシンアポロン3-4-3、1ネヴァブション9-8-8 
11:36.1-37.0-33.6=1'46"7
 8ダークシャドウ9-9-9、7リアルインパクト3-3-3、10ミッキードリーム6-7-7
12:34.5-35.1-35.4=1'45"0
 1着(4)カレンブラックヒル2-3-3(34.3)56
 2着(7)ジャスタウェイ10-8-9(33.0/0.0)54
 3着(8)タッチミーノット5-8-9(33.1/0.1)56
13:35.5-37.9-33.3=1'46"7
 1着(6)エイシンフラッシュ4-4-4(32.8)58
 2着(10)ジャスタウェイ5-5-5(32.7/0.1)56
 3着(7)クラレント1-1-1(33.4/0.1)56
14:35.4-35.5-34.3=1'45"2
 1着(2)エアソミュール6-9-8(33.3)56
 2着(6)サンレイレーザー1-1-1(34.3/0.0)56
 3着(8)スピルバーグ11-11-10(33.2/0.1)56
15:35.9-35.7-34.0=1'45"6
 1着△(13)エイシンヒカリ1-1-1(34.6)56
 2着◎(4)ディサイファ5-5-5(33.6/0.2)57
 3着…(6)イスラボニータ4-5-5(33.7/0.2)57
 4着…(9)ダノンシャーク5-7-7(33.6/0.3)58
 5着…(8)トーセンスターダム8-9-9(33.4/0.4)56
 6着△(7)アンビシャス13-13-12(33.0/0.5)54
 7着○(11)ステファノス10-10-11(33.2/0.5)56
 8着▲(3)クラレント10-10-10(33.6/0.7)56
 
今年は11年や13年のような明確なスローではないですが、テン・中盤ともに35.5前半以内が並んだ10・12・14年と比べると、少しだけ緩めの流れ。結果的に09年のウオッカが刻んだのとほぼ同じようなラップで、「ウオッカでも逃げ切れなかった流れで押し切った」と評価して完勝のエイシンヒカリの評価を上げるべきか、或いはここを33.0の上がりで差し切ったカンパニーが09年の天皇賞秋・マイルCSと連勝したことから「上がり33秒台で東京・京都外回り向きの末脚を見せた」として差し馬勢の巻き返しを今後狙うべきか、判断はなかなか微妙です。
過去の同レースでは急流でマイラーの台頭がたびたび起こっており、実は超スローの11・13年の方が中長距離専用馬が浮上する傾向があるので、今年はその中間ということで適性での出し入れが難しく、他のレースと合わせて評価を積み重ねていくしかなさそうです。そのなかでひとつ考えられるのは、上記のなかで2度ある3歳馬によるワンツー(10・12年)が「上がりが35秒掛かる厳しい流れ」だったことからは、上がりがこれより速かった今年は3歳馬の斤量利がさほど大きくなかった、という仮定。そういう意味で、最速上がりで0.5差まで伸びた3歳馬アンビシャスは6着とはいえ悲観することはなく、この秋のうちに巻き返す可能性はあると言えそうです。

【告知】
今秋も一部の方のご要望に応えまして、「半笑いの予想」 から「秋のG1予想パック」をリリースさせて頂きました。近年レギュラー予想ではマイナスですが、勝手ながら分析自体には自負と自信がありますので、しっかり頑張ります。

予想提供レース:秋華賞・菊花賞・天皇賞秋・エリザベス女王杯・マイルCS・ジャパンC・チャンピオンズC・阪神JF・朝日杯FS・有馬記念

詳しくはこちら→ http://hanwarai.net/g1.php

”表層”の一枚下を覗き込む〜毎日王冠展望

毎日王冠(G2・東京芝1800)

09:35.8-35.9-33.6=1'45"3
 4カンパニー6-5-5、6ウオッカ1-1-1、3ハイアーゲーム9-8-8 
10:35.5-35.4-35.5=1'46"4稍
 4アリゼオ6-6-6、3エイシンアポロン3-4-3、1ネヴァブション9-8-8 
11:36.1-37.0-33.6=1'46"7
 8ダークシャドウ9-9-9、7リアルインパクト3-3-3、10ミッキードリーム6-7-7
12:34.5-35.1-35.4=1'45"0
 4カレンブラックヒル2-3-3、7ジャスタウェイ10-8-9、8タッチーミーノット5-8-9
13:35.5-37.9-33.3=1'46"7
 6エイシンフラッシュ4-4-4、10ジャスタウェイ5-5-5、7クラレント1-1-1
14:35.4-35.5-34.3=1'45"2
 2エアソミュール6-9-8、6サンレイレーザー1-1-1、8スピルバーグ11-11-10

秋東京開幕週の風物詩、伝統の重賞・毎日王冠
「秋の絶好馬場で逃げ・先行馬有利」「中山→東京の開催替わりで差し・追い込み馬台頭」「大回りコースの開幕週で内枠有利」「秋初戦で休養明け多く枠順より状態重視」「G1前哨戦で一線級参戦するので格重視」などなど…考えるべき要素はそれぞれ矛盾するものまで含めて数多く、逆に言えばレース後の後付けならもっともらしい分析が幾らでもできる、とも言えそうです。

上記をざっと眺めて思いつく"数値"としては「連対馬の75%が4角6番手以内なので先行馬有利」「勝ち馬の83%が1〜6番枠なので圧倒的に内枠有利」「馬券圏内の100%が1〜10番枠なので外枠は圧倒的不利」といったところですが…しかし、仔細に見るとそれではちょっと分析が浅いことが分かります。

まず重要な要素は頭数。上記6回は11・10・11・16・11・15頭立てなので、実は馬券圏内の44%は「真ん中より外」で、少なくとも「外の枠だと馬券圏内に届かない」という訳ではありません。しかも1〜4番枠のシェアは頭数32%に対して馬券圏内39%ですから、何が何でも内枠有利でもなく、更に恣意的に1〜3番枠で切れば頭数シェア24%に対して馬券圏内シェアは22%となるので、なんと「1〜3番枠はやや不利」というデータすら作れるのです。
脚質的にも、実は真ん中より下の単勝人気の馬が馬券圏内に飛び込んだ回数でカウントすると、ハイアーゲーム・アリゼオ・エイシンアポロン・ネヴァブション・ジャスタウェイ(2回)・タッチミーノット・エアソミュール・サンレイレーザーの計のべ9回のうち、5回が「3・4角の通過順がいずれも真ん中より後ろ」。つまり先行有利ならば人気薄の差し馬はバッサリ行きたくなるところ、実際は人気薄の差し馬こそが配当的には馬券の主役とさえ言える状況なのです。
展開やラップを無視して単純なデータを見るだけでも、このように"表層"の一枚下を考えればレースのイメージはガラッと変わってきますよね。

ここにラップへの考察を加えれば、「11頭立て以下+良馬場」だった09・11・13年はレース上がりが全て33秒台なので、特別登録13頭で恐らく良馬場が見込める今回(注:日曜には一時雨予報もあるので現時点では不確かです)はスローの上がり勝負の公算が高くなりそう。その3回の連対馬はカンパニー・ウオッカ・リアルインパクトとキャリアの中でマイルG1を制する馬が半数を占めているので「スローならばマイラー有利」とも言えそうですが…しかしメンバーを見渡せばエイシンヒカリ・グランデッツァ・クラレントと強力な逃げ・先行馬が揃うので敢えて緩まないペースに張ることも可能なのが悩ましいところ。

結局枠順確定後に並びを想定して、ある程度割り切って合理的な流れを決め打つ必要はありそうです。なお枠順に関してはあくまでも展開想定の材料で、結果に関しては極端に「開幕週=内枠絶対有利」にとらわれすぎず、資質面を重視して臨みたいと思います。

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”半笑い”的ラップ理論の到達点

「競馬で喰うための
ラップタイムの参考書」

現時点での半笑い的ラップ理論の集大成!
ハッキリ言って自信作ですっ!

Chapter01:ラップタイムの基礎知識
Chapter02:ラップで分かる能力・適性
Chapter03:ラップ分析を馬券に生かす
Chapter04:ラップで馬券を獲る 実践編
特別収録1:JRA 10競馬場ラップデータ
特別収録2:JRAGI 分割ラップデータ&ワンポイントアドバイス
Column:ラップで読み解く名馬論4編(タップダンスシチー/ダイワスカーレット/エイシンフラッシュ/ウオッカ)
初の共著

「半笑い×夏目耕四郎の
ラップ思考だけで
馬券が当たるメカニズム」

同じ【ラップ】をツールとする
夏目氏と主張を戦わせ対談を交え
競馬を立体的に把握する
【ラップ思考】を提案!
ダート中距離攻略

「人生が変わる競馬
〜ダート中距離があれば
永遠に飯が食える〜」

単行本第3弾は
緻密なラップ分析を駆使した
ダート中距離戦攻略法!
●なぜダート中距離は
稼げるのか
●ラップ分析の基礎と応用
●儲かる11コース
完全攻略法
など
ダート短距離攻略

「当たり前なのに
まだバレていない
競馬で勝つためのルール」

単行本第2弾は
ダート短距離戦攻略法!
●ダ短距離を制す「5大要素」
●全コースラップデータ
●具体的な狙い方・馬券構築法 
など
「WIN5」も攻略!

「半笑いの馬券定理
競馬で勝つための本質」

「WIN5」攻略をメインに、データ分析から従来馬券の購入に必要な考え方も詳しく解説!
半笑いの馬券術

「半笑いの馬券術」
超欲張ってみました!
渾身の馬券攻略本、完成!!
  1)中盤ラップ分析テクニック
  2)皐月賞◎○への道程
  3)上田琢巳氏対談
  4)競馬場ラップデータ
  5)G1&重賞ラップデータ
  袋とじ)騎手データ/お宝レース
「ROUNDERS」Vol.2
R2


「ROUNDERS」Vol.2
2011/11/12発売
第2号・騎手特集
半笑いの寄稿内容は
「ラップで読み解く騎手の資質」
1,995円(税込)
http://rounders.biz/
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