2010年02月10日

砂にまみれる冬

「ライヴ競馬ブログ」(http://blog.livedoor.jp/ffrreemm/)で「ライヴ競馬」代表の岩堀さんも話題にしてくださいましたが、「半笑いの予想」(http://hanwarai.net/)の配信に於いて、中京ダート1000が「確変中」の雰囲気です。
先週末の配信内容は以下の通り。

2/6(土)
中京1R・3歳未勝利(ダート1000)
予想印
◎(11)ダイヤモンドイエロ
○(14)チハヤブル
△(8)コウエイマドンナ
△(9)グラスピュア
△(13)エスジーナミ
×(4)(6)(12)
買い目パターン1(推奨)
馬連(11)=(14) 4,000円
馬単(11)1着流し→(8)(9)(13) 各1,500円×3
馬単(14)1着流し→(8)(9)(13) 各500円×3
買い目パターン2
3連複(11)(14)2頭軸流し→(8)(9)(13) 各2,000円×3
3連複(11)(14)2頭軸流し→(4)(6)(12) 各500円×3
3連複(11)1頭軸流し→(8)(9)(13) 各500円×3
馬単(11)→(14) 1,000円
結果
1着◎(11)ダイヤモンドイエロ
2着○(14)チハヤブル
3着△(13)エスジーナミ
馬連4,000円×5.0倍=20,000円
3連複2,000円×11.1倍=22,200円
馬単1,000円×8.6倍=8,600円


中京3R・4歳上500万下(ダート1000)
予想印
◎(1)フライトマイル
○(7)スプリングアウェク
▲(2)ベルシャルル
△(4)イグナイトカフェ
×(3)(6)(14)(15)(16)
買い目パターン1(推奨)
馬単(1)→(7) 4,000円
馬単(1)→(2) 2,000円
馬単(1)→(4) 2,000円
馬単(7)→(1) 2,000円
買い目パターン2
3連単フォメ(1)→(2)(7)→(2)(4)(7) 各1,500円×4
3連単フォメ(1)→(2)(7)→(3)(6)(14)(15)(16) 各200円×10
3連単フォメ(1)→(4)→(2)(7) 各500円×2
3連単フォメ(7)→(1)→(2)(4) 各500円×2
結果
1着×(14)パラダイスイズヒア
2着△(4)イグナイトカフェ
3着×(3)ニシノミーチャン
不的中

2/7
中京2R・3歳未勝利(ダート1000)
予想印
◎(7)マンダリンスタイル
○(11)トーセンキャッスル
▲(2)ツーピースルーラー
△(1)ミリオンハッピー
△(10)サニーエリザベス
×(5)(6)(9)(15)
買い目パターン1(推奨)
3連複(2)(7)(11) 4,000円
3連複フォメ(7)=(2)(11)=(1)(10) 各1,000円×4
3連複(7)(11)2頭軸流し→(5)(6)(9)(15) 各500円×4
買い目パターン2
馬連(2)(7)(11)BOX 各3,000円×3
馬連(7)流し→(1)(10) 各500円×2
結果
1着◎(7)マンダリンスタイル
2着○(11)トーセンキャッスル
3着×(5)ケイツーノース
3連複500円×21.2倍=10,600円
馬連3,000円×10.1倍=30,300円


4R・4歳上500万下
予想印
◎(9)ユウキアックン
○(5)メジロシーゴー
▲(8)ベストフェット
△(7)ワンダージュール
△(10)ラスカルデューク
×(1)(3)
買い目パターン1(推奨)
馬連(5)(8)(9)BOX 各3,000円×3
馬連(9)流し→(7)(10) 各500円×2
買い目パターン2
3連複(5)(8)(9) 2,000円
3連複(9)1頭軸流し→(5)(8)(7)(10) 各1,000円×6
3連複(5)(7)(8)(10)BOX 各500円×4
結果
1着◎(9)ユウキアックン
2着○(5)メジロシーゴー
3着▲(8)ベストフェット
馬連3,000円×12.1倍=36,300円
3連複3,000円×72.9倍=218,700円


4鞍で3的中、しかも的中は全て「◎1着○2着」なので、どの券種でどうアレンジしても、おそらく的中できる筈。特に日曜中京4Rは「◎○▲」で3連単(363.6倍)も本線でした。
ちなみに先週末のダート1000の回収率は以下の通り。
推奨買い目のみ=66,900円/40,000円=167.3%
全買い目総合=346,700円/80,000円=433.4%


かなり満足できる釣果だと言えそうなのですが・・・しかし先週末はこれ以外の3鞍が全て不的中の体たらく。申し訳ございません。
3月も中京開催が続くので、このカテゴリーで現状の水準を保ちつつ、他でもヒットを繰り出せるように精進します。予想をご購読の上、参考にして頂ければ幸いです♪
#
今週末は現地(中京)行きも視野に入れております!

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2010年01月30日

東京新聞杯事前予想

「半笑いの予想」(http://hanwarai.net/から配信している予想のサンプルとして、東京新聞杯の見解を事前掲載してみたいと思います。
尚、今回このレースは「開催初日で芝の傾向が不確か」「結局人気馬2頭を消せないが信頼できず、妙味的に微妙」という理由から本配信からは除外しています。つまり、あくまでもオマケとしての雑感なので、通常のメイン予想と比べて2〜3分の1のボリュームとなっています。実際の配信では、レースの見立てももう少し詳しく触れますし、消す馬も含めた全馬について、もっと掘り下げた評価を記しています。あしからずご了承ください。

*****************
まずは近走のステップレースを見てみよう。

東京8F
富士S(G3):34.4-23.9-35.0=1'33"3
キャピタルS(OP):34.1-24.1-34.5=1'32"7

同じ舞台の2鞍だが、ほぼ同じ馬場水準・ほぼ同じ5F通過で上がりはOPの方が半秒速かった。ひょっとすると格は下だがキャピタルSの方がレベルが高かったのではないか。
また、共にテン速く追い込み決着だが、特にキャピタルSが速かった。上位4頭がここに出走だが、テンの位置取りは「4着リザーブカード→3着アップドラフト→1着トライアンフマーチ→2着キャプテンベガ」の順で、テン前にいた方が厳しかったと考えれば、「3・4着馬は2着馬より上で、勝ち馬と同等」とまで言っていいかもしれない。

京都8F
マイルCS(G1):34.8-23.9-34.5=1'33"2
京都金杯(G3):34.2-24.0-35.9=1'34"1

歴史的スローのマイルCS、これよりテン速いが上がりが止まり過ぎの京都金杯。いずれも中盤は緩く、前者は「逃げ・番手+追い込み」が嵌る展開、後者はテン速いぶん「圧倒的に追い込み有利」。
マイルCSで逃げた2着マイネルファルケ・追い込んだ5着アブソリュートは恵まれで、中団から0.5差9着のライブコンサートと大きな差はない水準。そのライブは、京都金杯で極端な追い込みではなく差し切っており、実際力を示した格好ではあるが・・・しかし前年よりペースは速いのに時計は1.2秒も遅いあたりは、どうしても低レベル疑惑が湧く。京都の馬場水準把握が難しいが、初日から外回りはやや掛かっている節もあり、ひょっとすると実質は更に相当な前傾で「番手から5着のマイネルファルケがやはり強い」という可能性もある。

阪神8F
ファイナルS(OP):35.4-23.2-34.7=1'33"3
中山8F
ニューイヤーS(OP):34.6-22.7-35.7=1'33"0

「テンは緩く、中盤〜上がりの持続力勝負」だったファイナルS、「テン〜中盤速く、上がり掛かるスピード勝負」だったニューイヤーS。共に連対したエーシンフォワードは、阪神7Fを一瞬のキレで勝ち上がって来たことを思えば大きな進境。前者はスローの展開的に、後者は小回りの特性なりに、それぞれ先行した利が大きかったので、東京に敷衍するのは微妙だが、それでも開幕週で最内から捌けるのは大きな強みで、この時期に限って同様の競馬で凌げる計算。
また、ニューイヤーSでこれを制したレッドスパーダも、絶好馬場で前残りのNHKマイル2着と同様に、いかにもスピード偏重の追い比べは微妙なタイプだが・・・これも開幕週+内枠ならばぴったり向く筈。

こうして見てくると、「実績の額面より評価が低い」筆頭は以下の2頭。
「OPより低レベル疑惑の富士S1着」「中弛み恵まれのマイルCS5着」の(3)アブソリュート。
「富士Sで前傾を差して、番手先行のマイネルと同着の9着」「低レベル疑惑の京都金杯1着」の(16)ライブコンサート。
これらを消して妙味を追うべく、これより上の評価の馬をピックアップして行きたい。

○(1)エーシンフォワード
異なる資質が問われるマイルOP2鞍で好走。本質的な東京適性は半信半疑も、開幕週+最内枠を利せるフラグあり。

▽(2)レッドスパーダ
昨春はこの舞台のG1・マイルCで2着。前走のニューイヤーS勝ちを含め、あからさまに先行有利なレースでしか走っていないが、今回その条件が揃うならば消せない。

▽(4)トライアンフマーチ
富士Sよりハイレベル見立てのキャピタルS勝ち馬ならばここは勝ち負けだが、位置取りを考えると3・4着とは大きな差はない。妙味を考え、またこの時期に2ヶ月開いたぶん下げておく。

○(6)マイネルファルケ
超絶好馬場の08秋の東京8F、山中湖特別で「35.5-23.1-34.2」で逃げ切り圧勝。テンの緩さに恵まれたとはいえ、今回もプロヴィナージュの出方次第でマイペース。恵まれればG1でも2着できる馬だけに、開幕週ならば勝ち切るシーンも。

○(8)アップドラフト
ハイレベルのキャピタルSで3着、スローで殺されたファイナルSは4着までも、キャプテンベガと同じ位置から先着。昨秋は開幕週の京成杯AHでも内を捌いて2着しており、内先行馬場ならば馬群を捌いて間に合わせられるタイプ。

△(9)ストロングガルーダ
急流で、実は隠れ出世レースになっているラジオNIKKEI賞の勝ち馬。休養明けで前傾富士Sを先行して0.3差ならば、上積み+成長を見込めばギリギリ圏内に届いて驚けない。

△(13)リザーブカード
富士S・キャピタルS共に4着だが、レベルが上がった後者で位置取りを上げて時計を縮めたように、力を出し切れば十分上位の存在。但しここ2走は(1)エーシンが連対したレースで差を詰め切れていないように、前有利の流れになれば弱いぶん押さえまで。

◎(8)アップドラフト
○(1)エーシンフォワード
▲(6)マイネルファルケ
△(2)レッドスパーダ
△(4)トライアンフマーチ
△(9)ストロングガルーダ
△(13)リザーブカード

「NZT以降はずっと不利続きの(11)ティアップゴールド」「一昨年のこのレースは超ハイラップ先行で3着の(12)タマモサポート」「淡々とした平均ペースの逃げが開幕週に合いそうな(14)プロヴィナージュ」など、ひょっとしてと思わせる穴馬も複数いるが、全て外目の枠なのでバッサリ切っておく。
伏兵を切ったこと、「分水嶺」の(3)アブソリュートらをギリギリのところで切っていることからは、勝負は3連系よりも2連系にすべきだろう。

**********************
東京新聞杯結果(レース後追記)
1着△(2)レッドスパーダ(2番人気)
2着△(4)トライアンフマーチ(1番人気)
3着○(1)エーシンフォワード(6番人気)
4着▲(6)マイネルファルケ(5番人気)
5着△(13)リザーブカード(13番人気)

一見惜しそうな結果ですが・・・本命(◎アップドラフト=14番人気)がどこに行ったか分からない凡走。個人的な馬券も「◎○が2着以内」「◎○▲のうち2頭が3着以内」のものしか持っていないので、全くの抜け目。せめてハナ差の2・3着が変わっていれば…(T_T)

それはともかく、一応「分水嶺」とした(3)アブソリュート(3番人気)らより上に来る馬をピックアップした手法は間違っていなかったことはお分かり頂けたと思います。ついでに言えば「人気2頭が信頼できないが消せないので妙味は微妙」とした冒頭の「本配信にしなかった理由」も、結果的に的中した形でしたねf(^^;

という訳で、配信している予想が「必ず当たる!」などとは口が裂けても言いませんが、この程度緻密な予想の材料は確実にご提供していることをお知らせして、今回のエントリの締めとさせて頂きます。

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2010年01月27日

キャッチフレーズを作ろう

「天馬」と言えばトウショウボーイ。
「皇帝」と言えばシンボリルドルフ。


一言で表せる代名詞を持つ競走馬は、思いのほか限られている。
かのディープインパクトでさえ、特に固定された呼称はなく、どうやら一般的には「英雄」とされているようだが・・・現役時代にそんな呼び方をしていたファンはおらず、むしろ馬名自体がキャッチフレーズとなっていた風情。或いは「史上最強馬」がそれにあたるかも。

キャッチフレーズ、という意味では馬名に即した表現が定着しやすく、
「音速の末脚」=フサイチコンコルド
「超高速粒子」=アグネスタキオン

などはなかなか秀逸。ちょっと意味合いは異なるが、海外出走時の漢字表記馬名もある意味「代名詞」であり、
「黄金旅程」=ステイゴールド
なんかはかなり馴染みが深いところだろう。
一般的ではないがエルコンドルパサーの「神鷹」は相当カッコいい。1995-96シーズンの香港年度代表馬ミスターバイタリティの「活力先生」には相当笑ったが。

という訳で(どういう訳だ)、現役馬にもキャッチフレーズをどんどん作ってはどうか。

馬名の意味そのままでなんとなく当て嵌めれば、

「無双王」=アンライバルド
「忘却の彼方」=フォゲッタブル
「朱王」=ヴァーミリアン
「絶景女王」=ブエナビスタ
「緋色女帝」=ダイワスカーレット
<あ、もう現役じゃないね

といった感じか。
馬名からもうちょっと捻れば、

「新大久保」=ソウルオブジャパン
「早贄王」=モズ
「右曲王」=ドスライス
「大賛成」=イイデエース
「早漏少年」=タツタイコウ
「充実性生活」=タマモホットプレイ


とか。う〜ん、ちょっとイマイチか。まだまだいいのを考え付きそうな気がするんだが・・・それより、気を抜くとすぐシモに走る癖が抜けんなf(--;
レース名でも「長久手特別」とか、エロいモノにしか聴こえなくて困ってるよ…。

それはともかく、勝手に決めたキャッチフレーズ紛らわしい王は以下の2頭に決定。

「大瀑布」=ナイアガラ
「ナイアガラ」=ダイバクフ


お後がよろしいようで。。。
皆さんも、いいキャッチフレーズを思い付いたら、是非コメントにてご提案を!

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だらだらコラム 

2010年01月12日

競馬予想の価値とは?(後編)

1つ下のエントリ(http://blog.livedoor.jp/han_Warai/archives/51769276.html)の続きです。

予想家として、敢えて批判のリスクが増える「納得感」を追求する意を表明しましたが、だからと言って勿論「回収率」の追求を諦めるものではありません。

ところで、この「回収率」について、最近特に思うところがあります。続きを読む

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だらだらコラム | 告知

競馬予想の価値とは?(前編)

競馬予想の価値を評価するにあたり、一番重要な要素はなんでしょうか。
よく取り沙汰される絶対的な指標として「回収率」がありますが、実はこれがクセモノ、というのは皆さん重々ご存知でしょう。

例えば、私が「半笑いの予想」(http://hanwarai.net/から配信している予想の「推奨買い目」の回収率を、昨年四半期ごとに算出すれば以下の通り。

第1四半期=67.1%
第2四半期=136.8%
第3四半期=111.7%
第4四半期=112.8%
09年トータル=105.5%


これを「1レース1万ずつ買って300万→315万にしかならないのならば、1年間会費を払い続ければチョイ勝ち程度じゃん」と腐すのは簡単。はい、その通りです。
まあ、その「チョイ勝ち」が難しいのが競馬なんですが・・・しかし勿論、私の目的は、会員の皆さんに「チョイ勝ち」程度を提供することではありません。増してや「1億買えば550万は儲かるんだから、お金持ちの人は買う価値がある!」と反論するほど馬鹿でもありません(笑)。
この話の「肝」は、「幾ら儲かるかは、金額だけではなく買い方で全然違ってくる」という点です。

例えば、払い戻しは再投資できるんだから「複利」の考え方は導入して然るべきでしょう
瞬発力勝負の所謂「転がし」という規模ではなく、例えば「四半期の間、均等買いで購入を続け、その結果増減したトータル資金を均等分割して再投資する」という完璧な資金コントロールをした場合、
67.1%×136.8%×111.7%×112.8%=115.7%
と、この時点で15%という「利回り」。これならばかなり価値があるのではないでしょうか。

ここで「平均120%超えの回収率である、第2〜第4四半期だけを複利で転がせば」の「タラレバ」は、ちょっとムシが良過ぎるので主張しません。実際これに成功すれば、
136.8%×111.7%×112.8%=172.4%
と、「72%」という恐ろしい「利回り」が達成できるのですが・・・逆に言えば、第1四半期の時点で「マイナス33%」という利回りの低さで投げ出してしまえば、大幅マイナスでお仕舞いですから、これをアピールするのは卑怯でしょう。

ただ、最も回収率が高い第2四半期を敢えて除外して、「このクオリティならば大丈夫」と第3四半期から「複利形式」の投資を始めた場合でも、
111.7%×112.8%=126.0%
と、26%の利回りになるのは、意味があることではないでしょうか。

「今日は競馬場に1万円持っていったら、100万になったよ!」
こんな日でも、冷静に回収率を計算すれば、実は感触ほど高くなかったりするのは周知の通り。
仮に「1万→5万」「5万→20万」「20万→100万」と3回転がったとすると、気持ち的には「資金100倍=回収率10000%」!!と思っていても、実際の「回収率」は「払い戻し=125万/購入=26万」=481%に留まります。逆に言えば「複利」の破壊力が大きい、ということの表れですよね。

ちなみに、「半笑いの予想」(http://hanwarai.net/から配信した「推奨買い目」の、第2四半期以降の月ごとの回収率は以下の通り。

4月=54.8%
5月=225.5%
6月=112.4%
7月=176.5%
8月=67.2%
9月=80.9%
10月=83.6%
11月=184.9%
12月=71.6%

上記を全部乗じて、月ごとの複利で計算すれば、
「147.3%」
となります。このご時世に、47%の「利回り」を誇る金融商品はあまりないのではないでしょうか。
まあ、例によって都合よく5月〜11月の複利で計算すれば、
「375.5%」
になりますが、これはムシが良過ぎますね(笑)。しかし、敢えて絶好調の5月はスルーして、6月から12月まで複利形式で投資したとしても、

112.4%×176.5%×67.2%×80.9%×83.6%×184.9%×71.6%=119.3%
と、19%の「利回り」は確保できます。

とまあ、偉そうに書いてはいますが・・・例えば上記の期間でも「4月だけ会員になられた方」「8〜10月会員になってくださった方」にとっては、「全く頼りない、当たらない予想家」だった訳で、このような成績のバラつきに関しては本当に申し訳なく思っています。G1期に募集する「G1パック会員」に関しても、春10鞍は回収率500%超えでしたが、秋10鞍は「推奨買い目」に関しては「回収率0%」という憂き目に・・・「攻め」の手筋での敗戦であり、勿論手を抜いたわけではありませんが、結果としては本当に申し訳ありませんでした。
「長い目で見てください」としか言いようがありませんが、なるべく短いスパンでも結果が出せるように、当然精進は怠らないようにしております。

さて。
これだけ長い分量をかけて回収率について記しながら、冒頭の「競馬予想の価値を測る要素」という「問」への「答」としては「『回収率』より『納得感』」を挙げたいと思います。続きを読む

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2010年01月04日

ハッピーエンド?

遅きに失したついでに、昨年のお話をもう一つ。

有馬記念の日、マブダチのてんちょ〜と話をしてたら、突然だけど、と前置きして彼が非常に興味深いテーマを提起してきた。

「何度注意を促しても、まだ振り込め詐欺に引っ掛かる人がいる訳だよね?」
「はいはい。そうだよね」
「『有馬記念は10レースです』ってのも、毎年注意を促してるってことは・・・」
「ああ、そりゃ毎年」
「買い間違える人がいるってことでしょ?」
「そうでしょうね」
「ということは…最終11レース、有馬のブエナビスタを買ったつもりで(2)を買っちゃってる人が結構いるってことじゃないの?」
「なるほど!」
「だから有馬の前売1〜3番人気の馬番(2)(9)(8)あたりは、最終レースで誤投票があるんじゃ」
「ふんふん」
「そのぶん1番人気の(11)ダノンムローは実際より人気落ちで妙味があるんじゃないかと」
「うんうん。そして有馬で最低人気確実なシャドウゲイトの(13)は誤投票がほとんどないから、相対的に妙味が高いことになりそう」
「実際に3倍でいい(11)は4倍以上で推移してるし、(2)(8)(9)はどれも新聞の予想オッズよりも安いんだよね」
「特に(2)ポールアックスは同級で9・8着しかなくて、20倍近くて良さそうなのに10倍前後まで売れてる!こりゃブエナ効果間違いないっすね」

という訳でハッピーエンドCは(11)ダノンムロー・(13)アラマサローズを中心に、(2)ポールアックスは絶対消す!ということで合意。いざ、勝負!
写真判定・・・あまりに出来過ぎな結果ですみませんm(_)m

まあ、上記の話全体が多分にネタですがf(^^;


こんな素敵なネタを提供してくれる店主がいる素敵な焼肉屋さん「Cossott'e」は、世田谷区弦巻にあります。おにく肉のクオリティ、半端ナス!掛け値なしに日本一美味いっす♪ちなみにわたくし、開店から2ヶ月半で14回通っております(^−^)ノ
競馬で勝ったら、いや負けた時こそパーッと行きましょう^^
#
あ、本日(1月4日)から8日まで年始休業ですか。間が悪い告知ですんまそん(><)

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徒然に 

2010年01月03日

あけおめです。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

来年の話をすると鬼が笑うというけれど、去年の話をするとどうなるのかしら。
という訳で、怒涛のように過ぎた昨年12月後半の話をちょっとまとめて振り返ります。

12月第3週
雪国雪国2年末に向けて英気を養う為に、豪雪地帯に山篭り。いやー、日本は広いようで狭いようで、やっぱり広いねえ。

山間でネットに接続すらしてない間に、少々本ブログのコメント欄が荒れてたようで失礼しました。実はここ1ヶ月ほど承認制を解いてたんですが、再度承認制にさせて頂きました。回収率を明示したら何故か喧々囂々となってしまったんですが、まあこの辺の話はまた別途書きます。

12月第4週
公私共に忘年会ラッシュでしたが、その中で興味深い話やありがたい話を幾つも聴けました。今まで直接繋がりがなかった予想家さんともかなりしっかりお話させて頂いて、今年は一緒に何か仕掛けて行きたいと計画中です^^

そんな中で面白かったのが、これまでお名前は伺ってたものの、お会いするのは初めましてだったAさんと話をさせてもらった時のこと。
数人で飲みながらいろんな話をして、かなり打ち解けたところで、Aさんが急に思い出したように「そういえば半笑いさんって、全然ハゲてないじゃん。ねえ?」・・・とピンポイントでその場にいたBさんに振ったら、Bさんはかなり気まずそうな表情。
ああ、なるほど。「AさんとBさんと私」が共通して仕事した「現場」って、「あそこ」しかないんだよねえ。なんだかいろんな謎が氷解した気がします。

「あそこ」云々は妄想なんで、以下はあくまでも一般論として。
私の場合、相手不在で悪口を言う習慣がないんで、友人に愚痴がある場合でも必ず本人にぶつけることにしてるんですよね。公人を批判するにしても匿名の場所には書かずに、例えばブログで誰発信かを明示してから行う。それが当然だと思ってるんで、陰口に時間を割く人はよほど暇な人か病んでる人だと思ってたんですが・・・意外と普通の人が陰口に精を出している構図があるんでしょうねえ。
こっちは名前(PNですが)も顔も出して、腹括って批判を書いてるのに、それを匿名の人に「批判、カッコ悪い」と叩かれて人間性まで否定される。これが確信犯で矛盾を楽しんでるならまだしも、半分以上で本気で正義面して書き込まれてる(と思われる)現実は、かなり捩れてると思うんですが・・・まあ、この辺もまた別稿に譲りましょうかね。

で、ハゲの件に話を戻せば・・・まあハゲでもなんでもいいですよ(笑)
ただ、中二の時点で短髪にしたら「ベジータ」と呼ばれたほどの、純然たる「富士額(ふじびたい)」なんですよ!前髪少な目なのはちょっとは酌量して!<往生際悪っ

そういえば、このブログで物議を醸したエントリについても、主催サイドの方が読んで下さってて「我が意を得たり」的な反応をして下さったとか下さってないとかいうお話も聴けました(訳あって曖昧)。
とにかく批判も含め、見てくれてる人は見てくれてるし、評価してくれる人は評価してくれるし、何をしても気に食わない人は気に食わないんだ、ってことが分かった貴重な忘年会ラッシュでした。

そうそう、この週に唯一UPしたM-1展望に懐かしい面々のコメントを頂き、感涙の極みでした♪必ず2月に小倉集合…あ、今年は2月は中京なの?でも気にせず行きますよ、小倉。
パンクブーブーはショートネタ番組でもずっと「面白いし、クレバーな作りだなあ」という印象は持ってたんですが、あんなに本ネタが上手くなってるとは・・・正直見くびってました。すみません。個人的に一番笑ったのは実はハライチだったりするんですが、他の型のネタはまだ辛いし、同じ型でもう一回はもっと厳しいし、5位は上出来じゃないでしょうか。それよりもう一本見たかったのはナイツ。う〜ん、ノンスタは好きだし進化も見せてくれましたが、チャンピオンの再挑戦はそろそろ禁止にしてみては?

12月第5週
有馬記念は敢えて「4分割した第2ブロックで緩み、第3ブロックでペースを上げる」ラップを決め打ったものの、「第2ブロック」が速くなるという想定外の流れで、結果も「○→×→×」でハズレ。東京大賞典は速いペースでの3歳馬台頭を狙ったら、ビックリの超スローで、敢えて消したサクセスに勝ち切られて大ハズレ。
年間トータルでは一定の結果が残せた年でしたが、予想配信でも的中は土曜のみで最終日が坊主と有終の美が飾れず、ご迷惑お掛けしましたm(_)m

個人的には、超イケメン麻雀プロと麻雀明けに早朝差し向かいで飲んだりと、実りの多い最終週でしたが・・・何よりも今年一発目の金杯で花火が上げられるように、頑張りたいと思います!

尚、「半笑いの予想」(http://hanwarai.net/)からの配信は、
1月第1週:5日(火)=日曜扱い、9日(土)=土曜扱い
1月第2週:10日(日)=日曜扱い、11日(月・祝)=土曜扱い
という形式にさせて頂きます。よろしくお願いします。

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徒然に 

2009年12月20日

ざっくりM-1展望

あ、今年は有馬記念の日じゃないのか。という訳で、恒例のM-1展望です。
競馬開催日に無関係ネタですみませんm(_)m続きを読む

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だらだらコラム | 徒然に

2009年12月13日

ラスト2週!

下のエントリで回収率について触れたので、「半笑いの予想」(http://hanwarai.net/)から配信した買い目に関して細かいデータを集計してみました。

(1)09年第1四半期(1〜3月・開催13週26日)
推奨買い目回収率=67.1%(564,050/840,000)
     的中率=10.7%(9/84R)
買い目総合回収率=81.7%(1,381,700/1,692,000)
     的中率=17.4%(15/86R)
◎単勝回収率=94.8%(◎20-7-6-53、連対率31.3%)

(2)09年第2四半期(4〜6月・開催13週26日)
推奨買い目回収率=136.8%(971,060/710,000)
     的中率=14.1%(10/71R)
買い目総合回収率=135.0%(1,916,460/1,420,000)
     的中率=18.3%(13/71R)
◎単勝回収率=168.2%(◎17-8-5-41、連対率35.2%)

(3)09年第3四半期(7〜9月・開催13週26日)
推奨買い目回収率=111.7%(893,950/800,000)
     的中率=20.0%(16/80R)
買い目総合回収率=93.4%(1,494,190/1,600,000)
     的中率=26.3%(21/80R)
◎単勝回収率=64.8%(◎13-15-11-41、連対率35.0%)

(4)09年第4四半期(10〜12月13日まで・開催11週22日)
推奨買い目回収率=121.7%(681,680/560,000)
     的中率=23.2%(13/56R)
買い目総合回収率=121.7%(1,362,640/1,120,000)
     的中率=32.1%(18/56R)
◎単勝回収率=157.1%(◎12-6-7-31、連対率32.1%)

[09年上半期累計]
推奨買い目回収率=99.0%(1,535,110/1,550,000)
     的中率=12.3%(19/155R)
買い目総合回収率=106.0%(3,298,160/3,112,000)
     的中率=17.8%(28/157R)
◎単勝回収率=129.6%(◎37-15-11-94、連対率33.1%)

[09年下半期累計]※12/13まで
推奨買い目回収率=116.1%(1,575,630/1,360,000)
     的中率=25.0%(34/136R)
買い目総合回収率=105.0%(2,856,830/2,720,000)
     的中率=29.4%(40/136R)
◎単勝回収率=102.8%(◎25-21-18-72、連対率33.8%)

【09年度累計】※12/13まで
推奨買い目回収率=106.9%(3,110,740/2,910,000)
     的中率=16.5%(48/291R)
買い目総合回収率=105.5%(6,154,990/5,832,000)
     的中率=22.9%(67/293R)
◎単勝回収率=116.3%(◎62-36-29-166、連対率33.4%)
※前日UP分で、◎単勝回収率が10%低く表記されていました。お詫びして訂正致します。

尚、推奨買い目と買い目総合のレース数が異なるのは、(1)09第1四半期までは「雑感」として規定レース以外に関して買い目を配信する場合があった為です。配信の意味合いや自信度、回収率の把握に関しても分かりづらい為、最近は基本的に推奨買い目を責任持って配信する以外には、印を配信するのを自粛しています。

「的中率が低く、回収スパンが長すぎる」「回収率に対する、大穴一発的中の比率が高すぎる」という批判・分析があると思いますが、これは意識的にそういう買い目を組んでいることをお知り置きくださいm(_)m
というのも、◎の連対率・単勝回収率をご覧頂けば、「◎単勝や馬連流しをベタ買いし続ければ、一定の的中率は見込める」のはご理解頂けると思いますが、敢えて「買い目を絞り込んで、本線で的中した場合の爆発力を上げる」という馬券的戦略を取っているからです(勿論会員さんに同じスタイルを強いるわけではなく、的中率を狙う戦略でのアレンジはご自由にお願いしています)。
その結果年間トータルでは、単勝ベタ買いとそう変わらない回収率に留まっていますが、第2四半期以降は◎単勝回収率に対する買い目の回収率が大きく上昇しており、買い目構築の精度向上を自負しております。ここに至ったのは、偏(ひとえ)にこれまで支えてくださった会員さんのお陰ですので、これからもなるべく恩返しができるように精進いたします。

今年もラスト2週、更に年明けは馬券購入者の玄人率が上がる印象がありますので、厳しい戦いは続きます。気を引き締めて頑張っていきたいと思います!

han_Warai at 13:51コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!
競馬レース回顧・馬券反省会 | 告知

2009年12月10日

前エントリへのレスと、雑誌掲載の告知

「学校の勉強は、仕事や実生活には役に立たない」
まあ、慣用句的に言いますよね、そういうこと。

でも油の炎に水を注いで水蒸気爆発を起こすような店員に、生殺与奪を握られたくはないよねえ。。。
仕事も生活も、基本的には学校で教わったことの組み合わせで構成されるのもまた事実。確かに学歴なんて糞ほどの役にも立ちませんが、役に立つことはちゃんと覚えておきたいものです。

さて、それは兎も角、個々のコメントへのレス遅れて申し訳ありません。早速前スレへのレスをさせて頂きます。

>会員加入希望検討予定者さん
>大木一貴さん

お返事遅れて申し訳ありません。詳細集計中ですが、とりあえず「半笑いの予想」(http://hanwarai.net/)に於ける今年のここまでの回収率を提示させて頂きます。

推奨買い目回収率=107.7%
全買い目総合回収率=106.1%


出走取消による返還を計上してませんので概算ですが、これより低いことはない筈です。夏競馬以降の回収率の要望もありましたが、宝塚記念終了以降の下半期(7月〜)の回収率は以下の通りです。

推奨買い目回収率=117.9%
全買い目総合回収率=106.1%


ちなみに四半期ごとに集計しているのですが、今年の第2四半期以降は好調。第2〜4半期(4月〜12月)では予想レース母数が200を超えていますが、以下の成績となっています。

推奨買い目回収率=124.5%
 (的中率18.8%=38R/202R)
全買い目総合回収率=116.3%
 (的中率24.8%=50R/202R)


回収率を含む今年の総括は、近々に別エントリにて再度明示いたしますが、まずはご参考まで。よろしくご検討ください。

>fromネト競馬さん

netkeiba.comのJCコラムご覧頂きありがとうございます。
こちらのブログまでお越し頂いたのに、お返事遅れまして申し訳ありません。

レッドディザイアに関して、netkeibaの秋華賞の回顧では、以下のように記述していました。
「勝ち馬・レッドディザイアは、この流れで早めに進出して快勝ならば着差以上に極めて強い競馬で、もちろん次走も大注目」

そもそも最先着の勝ち馬が「着差以上に極めて強い」ならば、当然メンバー中で抜けた存在である、という論法なのですが、確かに少し分かりづらかったかもしれません。それ以前、オークス後の回顧では「(上位3頭が桜花賞と同じ顔ぶれだが)『3強』ではなく2頭が抜けている」と表現していましたし、netkeibaでは『1強』という表現は使っていませんでした。誤解を与えてしまったとすればお詫び致します。

ちなみに「半笑いの予想」(http://hanwarai.net/)から会員さん向けに配信している回顧では、以下のような表現をしていました。
【オークス回顧】
(前略)
その「2強」を敢えて比較しておくと、「急流を利したが、外差しが利かない馬場できっちり追い込んだブエナビスタ」も、「コース取りは完璧だが、急流で先に動いたレッドディザイア」もそれぞれ強い競馬だったが・・・「馬場バイアス+コース取り」よりも「ラップの息の入らなさ」を重く見て、レッドの方を上に取っておきたい
【秋華賞予想】
(前略)
とりあえず、ここまでの分析でレッドディザイアを中心視するべきなのは火を見るよりも明らかだ
重賞初出走がG1となった桜花賞、瞬発力勝負を差して2着。ここまでは全て瞬発力だけで凌いできた馬が、淀みない底力勝負のオークスでも、中団から早仕掛けで先に抜け出す強気な競馬で2着。更にここまで中盤には幅があるものの、テンで急かされることがなかった馬が、9F一貫ラップでテンからなし崩しに脚を使わされるスピード勝負のローズSでも2着。単なる「安定感」や「相手なり」の言葉では片付けられない、極めてハイレベルな総合力が完全に証明され尽くしている、と言っていいだろう。
(中略)
前述の通り、ブエナビスタに瞬発力では譲っても底力は互角以上、馬群の捌きや自在性ではこちらが上
【秋華賞回顧】
過去5年の平均「35.0-48.7-35.0」と比べると明らかにテンが速い流れ。例外中の例外だった07年を除いた4ヵ年の平均「35.2-48.2-35.2」と比べると、テンが更に極めて速いのがよく分かる。これに加え中盤がやや緩んでいるので、基本的には追い込みが最も嵌る流れと言っていいだろう。これを早めに進出して勝ち切った◎(5)レッドディザイアは、入線の着差はハナ差だが、明らかに一番強い競馬で、本命の期待に違わぬ文句のない競馬

という訳で、前記の秋華賞回顧に加え、「予想家としてのキャリアの中で」レッドディザイアを世代最強と評価し続けたというのが背景にあってのあの表現でした。何卒ご了承頂けると幸いです。

>阿弥陀ロマンさん

見事な的中、おめでとうございます&ありがとうございます♪

04年は超スローでの牝馬浮上でしたが、今年は激流の中での台頭であることに脱帽ですよね!
牡馬の上げ下げに関しては、あそこまで流れが速くならないと踏んでオウケンを僅かに下げたんですが・・・なんとか「買い目パターン2」でフォローできて良かったです。
今後ともよろしくお願い致します!!

>決戦は土曜日さん
こちらこそありがとうございます!

結果的に単勝がかなり美味しかったので、それに大きく行かれた判断は素晴らしいですね。おめでとうございます!
残念ながら日曜は不本意な結果で申し訳ありません。今後ともよろしくお願いします。

>よんさん(さん)
著書の方、ご覧頂きありがとうございます!

もう少しデータを取りたいと思っていますが、栗東DPは現状4Fだと美浦Pとほぼ同水準の時計が出てますので、これと同じ評価で判断しています。その形でご活用頂くよう、お願い致します。

*****************

さて、最後になりましたが、本日発売の雑誌媒体露出の告知です。

「競馬の達人R(リターンズ)」光文社
12月10日発売


有馬記念の事前予想を寄稿させて頂いております。
メンバー確定前なので勿論評価は暫定的なもので、最終的な配信予想とは異なることを宣言しておきます。更に言えば執筆はジャパンCが行われる前なので評価の序列は大きく変わる余地がありますし、既に故障発生や回避確定の馬にも印を打っていることも申し添えておきます。何卒ご了承ください。

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