09:35.8-35.9-33.6=1'45"3
 4カンパニー6-5-5、6ウオッカ1-1-1、3ハイアーゲーム9-8-8 
10:35.5-35.4-35.5=1'46"4稍
 4アリゼオ6-6-6、3エイシンアポロン3-4-3、1ネヴァブション9-8-8 
11:36.1-37.0-33.6=1'46"7
 8ダークシャドウ9-9-9、7リアルインパクト3-3-3、10ミッキードリーム6-7-7
12:34.5-35.1-35.4=1'45"0
 1着(4)カレンブラックヒル2-3-3(34.3)56
 2着(7)ジャスタウェイ10-8-9(33.0/0.0)54
 3着(8)タッチミーノット5-8-9(33.1/0.1)56
13:35.5-37.9-33.3=1'46"7
 1着(6)エイシンフラッシュ4-4-4(32.8)58
 2着(10)ジャスタウェイ5-5-5(32.7/0.1)56
 3着(7)クラレント1-1-1(33.4/0.1)56
14:35.4-35.5-34.3=1'45"2
 1着(2)エアソミュール6-9-8(33.3)56
 2着(6)サンレイレーザー1-1-1(34.3/0.0)56
 3着(8)スピルバーグ11-11-10(33.2/0.1)56
15:35.9-35.7-34.0=1'45"6
 1着△(13)エイシンヒカリ1-1-1(34.6)56
 2着◎(4)ディサイファ5-5-5(33.6/0.2)57
 3着…(6)イスラボニータ4-5-5(33.7/0.2)57
 4着…(9)ダノンシャーク5-7-7(33.6/0.3)58
 5着…(8)トーセンスターダム8-9-9(33.4/0.4)56
 6着△(7)アンビシャス13-13-12(33.0/0.5)54
 7着○(11)ステファノス10-10-11(33.2/0.5)56
 8着▲(3)クラレント10-10-10(33.6/0.7)56
 
今年は11年や13年のような明確なスローではないですが、テン・中盤ともに35.5前半以内が並んだ10・12・14年と比べると、少しだけ緩めの流れ。結果的に09年のウオッカが刻んだのとほぼ同じようなラップで、「ウオッカでも逃げ切れなかった流れで押し切った」と評価して完勝のエイシンヒカリの評価を上げるべきか、或いはここを33.0の上がりで差し切ったカンパニーが09年の天皇賞秋・マイルCSと連勝したことから「上がり33秒台で東京・京都外回り向きの末脚を見せた」として差し馬勢の巻き返しを今後狙うべきか、判断はなかなか微妙です。
過去の同レースでは急流でマイラーの台頭がたびたび起こっており、実は超スローの11・13年の方が中長距離専用馬が浮上する傾向があるので、今年はその中間ということで適性での出し入れが難しく、他のレースと合わせて評価を積み重ねていくしかなさそうです。そのなかでひとつ考えられるのは、上記のなかで2度ある3歳馬によるワンツー(10・12年)が「上がりが35秒掛かる厳しい流れ」だったことからは、上がりがこれより速かった今年は3歳馬の斤量利がさほど大きくなかった、という仮定。そういう意味で、最速上がりで0.5差まで伸びた3歳馬アンビシャスは6着とはいえ悲観することはなく、この秋のうちに巻き返す可能性はあると言えそうです。

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今秋も一部の方のご要望に応えまして、「半笑いの予想」 から「秋のG1予想パック」をリリースさせて頂きました。近年レギュラー予想ではマイナスですが、勝手ながら分析自体には自負と自信がありますので、しっかり頑張ります。

予想提供レース:秋華賞・菊花賞・天皇賞秋・エリザベス女王杯・マイルCS・ジャパンC・チャンピオンズC・阪神JF・朝日杯FS・有馬記念

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