2018年02月
2018年02月26日
大人のお●ちゃでドライオー●ズム
半次郎だ。
U●との別居婚、そしてK太との同棲生活をスタートさせて1ヶ月ぐらい経つのか?
最近やっとこさ諸々落ち着いてきた気がする。
年末から体調を崩していた母親もなんとか回復して一安心ってところだ。
だが、俺には心の奥底でずしりと鉛のような重みとなっている懸念材料がある。
俺らの常識はずれな結婚生活のこと
いつまでも母親に、そしてU●の親御さんに隠しておくわけには行かないだろうと。
そしてそれをどのタイミングで打ち明けよう・・・
そのことを考えると正直憂鬱になる・・・
K太も口には出さないが、そのあたりのことは気にしてるだろうと思う。
だが、こればかりは自分がスッキリしたいからと言って勝手に告白することはできない。
形式上はU●とは未だ夫婦なのだ。
U●の意向を確認しなければならない・・・。
なかなか本音を打ち明けないU●は、果たしてそこらへんどう思ってるのか・・・
何度も書いて来たことだが、憎み合って別れたわけではないだけに、今でもこうなってしまった事は間違いだったんじゃねぇか思うことがしょっちゅうある。
葛藤は一生続くのかと思うと正直滅入る。
だがそれを口にすれば、K太はどうしていいのやらと思うに違いない。
・・・
もちろん今となっては離れて暮らすことなんて考えられないぐらいK太に惚れちまってるのもまた事実なんだ・・・
さすがの暑がりな俺でもクソ寒いと感じる今の現場作業も、家に帰ればK太と楽しく過ごせると思うことで毎日乗り切れてる。
K太と同じベッドで抱き合って眠る時、大袈裟かもしれないが、生きて来て良かったとホントに思うのだ。
今まで、事故で死線を彷徨ったこと、イジメで絞め殺されそうになったこと、自暴自棄になり自らピリオドを打とうと思ったこと。。。
いろいろあったが、運よくここまで生きてこれた。
それもこれもK太と一緒になるために生き長らえさせてもらってきたんじゃねぇかって思うのだ。
それぐらいものすごいスピードで、K太の存在が俺の支えになっちまったのだ。
俺は阿呆だから一緒に生活してるK太にも最近はよく怒られる(汗)
だがそれすら俺は嬉しい。
今までだったらムカっと来てただろうことも、K太には自分でも驚くほど素直になれる。
内心、もしかしたら「K太に見放されたら俺はもう生きていけねぇ」って思ってるのかもしれない。
でもそう思えるほどのめり込めるってのもまた幸せだと思うんだ。
これからも障害はめっちゃ多いと思うが、この気持ちだけは絶対に忘れずに乗り越えて行きたいと思う。
せっかく心の奥底から愛しいと思えるパートナーと暮らせる機会を与えられたのだ。
顔上げて生きて行かないなんて罰が当たるってもんだ!
だから、あまりくよくよ考えないように前向きに過ごしていこうと思う。
さて・・・
ここからがようやく記事タイトルの内容になる。
相変わらず前振り長いよな(汗)
以前、大人のお●ちゃのことを記事にしたのを覚えてるだろうか?
その後の使用状況を書こうと思う(汗)
相当エグイ話にもなる(汗)
ここからは当然プライベートモードだ(爆)
続きを読む
U●との別居婚、そしてK太との同棲生活をスタートさせて1ヶ月ぐらい経つのか?
最近やっとこさ諸々落ち着いてきた気がする。
年末から体調を崩していた母親もなんとか回復して一安心ってところだ。
だが、俺には心の奥底でずしりと鉛のような重みとなっている懸念材料がある。
俺らの常識はずれな結婚生活のこと
いつまでも母親に、そしてU●の親御さんに隠しておくわけには行かないだろうと。
そしてそれをどのタイミングで打ち明けよう・・・
そのことを考えると正直憂鬱になる・・・
K太も口には出さないが、そのあたりのことは気にしてるだろうと思う。
だが、こればかりは自分がスッキリしたいからと言って勝手に告白することはできない。
形式上はU●とは未だ夫婦なのだ。
U●の意向を確認しなければならない・・・。
なかなか本音を打ち明けないU●は、果たしてそこらへんどう思ってるのか・・・
何度も書いて来たことだが、憎み合って別れたわけではないだけに、今でもこうなってしまった事は間違いだったんじゃねぇか思うことがしょっちゅうある。
葛藤は一生続くのかと思うと正直滅入る。
だがそれを口にすれば、K太はどうしていいのやらと思うに違いない。
・・・
もちろん今となっては離れて暮らすことなんて考えられないぐらいK太に惚れちまってるのもまた事実なんだ・・・
さすがの暑がりな俺でもクソ寒いと感じる今の現場作業も、家に帰ればK太と楽しく過ごせると思うことで毎日乗り切れてる。
K太と同じベッドで抱き合って眠る時、大袈裟かもしれないが、生きて来て良かったとホントに思うのだ。
今まで、事故で死線を彷徨ったこと、イジメで絞め殺されそうになったこと、自暴自棄になり自らピリオドを打とうと思ったこと。。。
いろいろあったが、運よくここまで生きてこれた。
それもこれもK太と一緒になるために生き長らえさせてもらってきたんじゃねぇかって思うのだ。
それぐらいものすごいスピードで、K太の存在が俺の支えになっちまったのだ。
俺は阿呆だから一緒に生活してるK太にも最近はよく怒られる(汗)
だがそれすら俺は嬉しい。
今までだったらムカっと来てただろうことも、K太には自分でも驚くほど素直になれる。
内心、もしかしたら「K太に見放されたら俺はもう生きていけねぇ」って思ってるのかもしれない。
でもそう思えるほどのめり込めるってのもまた幸せだと思うんだ。
これからも障害はめっちゃ多いと思うが、この気持ちだけは絶対に忘れずに乗り越えて行きたいと思う。
せっかく心の奥底から愛しいと思えるパートナーと暮らせる機会を与えられたのだ。
顔上げて生きて行かないなんて罰が当たるってもんだ!
だから、あまりくよくよ考えないように前向きに過ごしていこうと思う。
さて・・・
ここからがようやく記事タイトルの内容になる。
相変わらず前振り長いよな(汗)
以前、大人のお●ちゃのことを記事にしたのを覚えてるだろうか?
その後の使用状況を書こうと思う(汗)
相当エグイ話にもなる(汗)
ここからは当然プライベートモードだ(爆)
続きを読む
2018年02月20日
人生を変えるとかまたデカく出たもんだ
半次郎だ。
なんや結構バタバタしていてなかなか書けずにいた(汗)
とりあえず前回の続きだ。
U●の引っ越しを無事に終わらせ、俺とK太は帰宅。
新しいベッドの到着に備えて大急ぎで部屋の掃除をした。
U●が持っていったベッドの後継となるものなのだ。
新しいやつは今までのセミダブルベッドよりもかなりデカくなる。
ってことで、俺の狭い部屋はほとんどベッドに占領されることになる。
ま、もともとあまり物が無い部屋なのでどうってことないのだが、後日、K太の荷物も持ちこまれることになるので、あわせて押入れの断捨離も行った。
ベッドは予定どおりに到着。
男二人が出迎える部屋に二人用のベッド納品ってことで、運送屋に変な顔されるんじゃねぇかとかちらっと思ってたが、淡々と運び込まれた(笑)
ま、当たり前だわな。。。
それにしても!
いやーさすがにデカい!!
家具屋で見たときはそんなに感じなかったが、いざ部屋に運び込まれると「圧」みたいのがハンパなかった(汗)
とりあえずこれが今回買ったベッドだ!
以下プライベートモードだ!
パスワードの説明はもう今後は割愛させてもらう。
新たに読者増やそうって気はさらさらねぇもんでな。
続きを読む
なんや結構バタバタしていてなかなか書けずにいた(汗)
とりあえず前回の続きだ。
U●の引っ越しを無事に終わらせ、俺とK太は帰宅。
新しいベッドの到着に備えて大急ぎで部屋の掃除をした。
U●が持っていったベッドの後継となるものなのだ。
新しいやつは今までのセミダブルベッドよりもかなりデカくなる。
ってことで、俺の狭い部屋はほとんどベッドに占領されることになる。
ま、もともとあまり物が無い部屋なのでどうってことないのだが、後日、K太の荷物も持ちこまれることになるので、あわせて押入れの断捨離も行った。
ベッドは予定どおりに到着。
男二人が出迎える部屋に二人用のベッド納品ってことで、運送屋に変な顔されるんじゃねぇかとかちらっと思ってたが、淡々と運び込まれた(笑)
ま、当たり前だわな。。。
それにしても!
いやーさすがにデカい!!
家具屋で見たときはそんなに感じなかったが、いざ部屋に運び込まれると「圧」みたいのがハンパなかった(汗)
とりあえずこれが今回買ったベッドだ!
以下プライベートモードだ!
パスワードの説明はもう今後は割愛させてもらう。
新たに読者増やそうって気はさらさらねぇもんでな。
2018年02月15日
妊婦の引っ越し
半次郎だ。
先週末はいろいろバタバタしてた。
メインイベントはU●の引っ越しだ。
U●は俺の相方(妻)だ。
以前プライベートモードの記事で書いたことなのでここでは詳しくは書かないが、訳あって別居することになった。
U●は俺が孕ました子を身ごもったまま一人暮らしを始めることになった。
傍から見ればおかしな関係であり、異常なライフスタイルなのは間違いない。
考え始めると感傷的な気分にもなってしまう。
だが、もう全て俺らの中では腹をくくり白黒ハッキリさせたこと。
なので、後ろは振り向かずに前向きにやるべきことをやっていこうと思う。
そして俺はK太にも協力を仰ぎながらは全力でU●を支えて行く!
引越し当日。
仕事は休みだが、俺はいつもと同じ朝5時半に起床した。
めっちゃ眠かったが必死に起きた。
実は夜2時過ぎまで起きていたのだ・・・。
M兄からもらったアドバイスに従い、俺はK太とじっくり話し合った。
あの事件以来、上っ面な会話しかしてこなかったのを反省し、じっくりとK太と向き合ってとことん話しあった。
そして、ふたりで暮らしていく上でいくつかルールを新たに決めた。
親しき仲でこういう事務的な事ってどうなんだろうと思ってたが、やっぱり毎日のことだしな。
長い目で考えたらこういうことはしっかり決めておくべきなんだろうと思い直した。
K「Mちゃんにアドバイスもらったんでしょ?」
半「わかるか?・・・全部話してもうた・・・でもおかげでめっちゃ視界が開けたんや・・・勝手なことしてゴメンな!」
K「ううん。ふたりのために半ちゃん考えてくれたんでしょ?嬉しいよ・・・でも無理してない?」
半「無理なんてしてへんわ。ま、慣れるまでには少し時間かかるやろけど、俺もおまえに依存し過ぎないようにせんとな・・・」
K「・・・なんか・・・ちょっと淋しい気もするけど・・・」
半「なんや・・・わがままなやっちゃなぁ(笑)」
K「ゴメン・・・」
半「俺はいつだって心の中では目一杯お前に愛情注いでるで?要はメリハリのある生活ってやつや(笑)」
K「じゃあ今は・・・心の外で俺にめっちゃ愛情注いでくれる?」
半「当たり前や・・・K太・・・めっちゃ愛してるで・・・」
K「半ちゃん・・・俺もめちゃくちゃ愛してる・・・いっぱい抱いて・・・」
やっと・・・
やっと俺らの間に立ちふさがっていたガラスが無くなった。
そんな気がした。
相手の視点に立って考えるって口で言うよりも難しいんじゃないかと思ってたが、
そう常に意識するだけでも見えてくる世界が違うんじゃないかって気がしてきた。
大切なK太をこれからももっと大切にしていこう。
改めてそう思うことができた。
・・・
ま、そんなこんなで(笑)
燃えに燃え上って結局2時間ぐらいイチャイチャセックスしてたもんで寝不足になったという訳だ。
横ではK太は小さいイビキをかきながら爆睡している。
(今週もK太は残業残業で忙しかったしな・・。)
もう少し寝かせておくことにした。
俺は朝食の準備にとりかかる。
今日は力仕事が待ってるんでな。
しっかり食わないと!
いつも通り準備を整えストレッチとスクワットをこなす。
そして朝食を食い始める。
朝食は必ず一緒に食う暗黙のルールも失くすことにしたのだ。
K太の体調で起きたい時間に起きて欲しいからだ。
と・・・食い始めた矢先、ほとんど目を瞑りながらのK太がリビングにやってきた。
K「おはよう半ちゃん・・・」
半「おはようさん・・・って完全に寝てるやん(笑)」
K「・・・Uちゃん8時に来るんでしょ?・・・」
半「そうやけど・・・まだ全然時間あるやろ?もうちょい寝ててええのに・・・」
K「・・・部屋片付けないと・・・」
半「そんなん俺がやるからええって・・・」
K「・・・一緒にやる・・・」
半「大丈夫やて~おまえはあと30分寝とき!」
K「・・・うん・・・ありがとう・・・」
子供のように頷くとK太は再びベッドに入った。
(かわいいやっちゃ(笑))
・・・
時間に正確なU●は7時55分に到着した。
運送屋は11時に来る。
それまでにU●の指示の元、段ボール詰めを俺とK太で行った。
M兄には10時半ぐらいに来てもらった。
運送屋が1人とあとは俺ら柔道部上がり3人で運び出しから積み込みまで行う格安プランだ(笑)
それにしてもU●は相変わらず元気だ。
U「それ要らん!それは要る!あ~~それそっちの箱ちゃうわ~~あ!ちゃっちゃとしーや!」
とても妊娠5ヶ月の身重とは思えない見事な仕切りっぷりだった(汗)
ちなみにM兄は引越屋でバイト経験もあり、毛布を上手に活用することで家財を傷つけることなく、しかもそこまで力も使わずに見事な運び出しを指導してくれた。
その結果30分ほどで積み込みまで済ませることができた。
実際、家の中でU●が持っていく物自体はそこまで多くは無かったのだが、それでも引っ越し業者に頼らずにこの短時間での作業完了は我ながら驚いた!
積み込みを終え、俺たちはサクッと昼飯を食った。
積み込みの合間に、U●が手際よく引越しそばならぬ引越しうどんを作っててくれたのだ。
相変わらず良く気が回る女だ。
U「皆の衆ご苦労様でございます(笑)」
半「まだ終わってないけどな(笑)」
U「Mちゃんまで手伝ってくれてホンマありがとうね!」
M「筋トレだと思えばちょろいっすわ(笑)」
半「兄さんさすがポジティブシンキングやなー。」
U「兄さんって!芸人か(笑)」
M「止めて~言うたんやけど・・・(汗)」
半「いろいろ相談に乗ってもらったんや・・・ホンマ俺感動してもうてなぁ・・・だから兄さんなんや!文句あっか?」
U「ありまへん(笑)・・・でもMちゃんと半ちゃんがここまで親しくなるとはねぇ・・・わからんもんやねぇ(笑)・・・よかったやんなKちゃん!」
K「・・・俺なんて言っていいかアレやけど・・・でもやっぱり嬉しい・・ありがとう、半ちゃん!Mちゃん!」
兄さんは小さい目をさらに小さくしてニコニコ笑ってK太の頭を撫でた。
K太は目を潤ませて笑った。
兄さんの懐のデカさに俺はますます心酔した一コマだった。
兄さんの心意気を無駄にしないためにもK太とこの先ずっと平穏に暮らしていかなれければと改めて思った。
うどんを食い終えると4人はU●の新居まで移動。
歩くこと3分で到着(笑)
午後には冷蔵庫やら洗濯機やらの家電製品が到着する。
なので、それまでにチャッチャと終わらせねばならないのだが、空っぽの部屋に入れるだけなので、荷物出しの時よりもさらに短い時間で終わってしまった(笑)
開梱作業もU●の指示の元サクサクと進み、2時には全ての段ボールが空っぽになった。
自画自賛するが、4人とも見事な集中力だったと思うわ(笑)
そこまでやり遂げると兄さんは遅出勤務の整骨院に向かった。
U「Mちゃんホンマありがとう!引っ越し祝いやるから絶対来てな!」
M「うん、絶対声かけてな」
K「仕事頑張ってね!」
M「うん、ありがと!」
半「兄さんホンマおおきに!絶対飲みましょね!」
M「今度は酔い潰れんようにな(笑)」
半「いたたたたたた(笑)」
・・・
そして家電製品の受け取り立ち合いまで見届けたあと、後日の引っ越し祝いを約束し、俺とK太も家に戻った。
この日の夕方には新しいベッドが届くことになっていたのだ。
部屋に戻り、慌ただしく掃除機を掛けて俺たちはベッドの到着に備えた。
待ちに待ったダブルベッドがやってくる!

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先週末はいろいろバタバタしてた。
メインイベントはU●の引っ越しだ。
U●は俺の相方(妻)だ。
以前プライベートモードの記事で書いたことなのでここでは詳しくは書かないが、訳あって別居することになった。
U●は俺が孕ました子を身ごもったまま一人暮らしを始めることになった。
傍から見ればおかしな関係であり、異常なライフスタイルなのは間違いない。
考え始めると感傷的な気分にもなってしまう。
だが、もう全て俺らの中では腹をくくり白黒ハッキリさせたこと。
なので、後ろは振り向かずに前向きにやるべきことをやっていこうと思う。
そして俺はK太にも協力を仰ぎながらは全力でU●を支えて行く!
引越し当日。
仕事は休みだが、俺はいつもと同じ朝5時半に起床した。
めっちゃ眠かったが必死に起きた。
実は夜2時過ぎまで起きていたのだ・・・。
M兄からもらったアドバイスに従い、俺はK太とじっくり話し合った。
あの事件以来、上っ面な会話しかしてこなかったのを反省し、じっくりとK太と向き合ってとことん話しあった。
そして、ふたりで暮らしていく上でいくつかルールを新たに決めた。
親しき仲でこういう事務的な事ってどうなんだろうと思ってたが、やっぱり毎日のことだしな。
長い目で考えたらこういうことはしっかり決めておくべきなんだろうと思い直した。
K「Mちゃんにアドバイスもらったんでしょ?」
半「わかるか?・・・全部話してもうた・・・でもおかげでめっちゃ視界が開けたんや・・・勝手なことしてゴメンな!」
K「ううん。ふたりのために半ちゃん考えてくれたんでしょ?嬉しいよ・・・でも無理してない?」
半「無理なんてしてへんわ。ま、慣れるまでには少し時間かかるやろけど、俺もおまえに依存し過ぎないようにせんとな・・・」
K「・・・なんか・・・ちょっと淋しい気もするけど・・・」
半「なんや・・・わがままなやっちゃなぁ(笑)」
K「ゴメン・・・」
半「俺はいつだって心の中では目一杯お前に愛情注いでるで?要はメリハリのある生活ってやつや(笑)」
K「じゃあ今は・・・心の外で俺にめっちゃ愛情注いでくれる?」
半「当たり前や・・・K太・・・めっちゃ愛してるで・・・」
K「半ちゃん・・・俺もめちゃくちゃ愛してる・・・いっぱい抱いて・・・」
やっと・・・
やっと俺らの間に立ちふさがっていたガラスが無くなった。
そんな気がした。
相手の視点に立って考えるって口で言うよりも難しいんじゃないかと思ってたが、
そう常に意識するだけでも見えてくる世界が違うんじゃないかって気がしてきた。
大切なK太をこれからももっと大切にしていこう。
改めてそう思うことができた。
・・・
ま、そんなこんなで(笑)
燃えに燃え上って結局2時間ぐらいイチャイチャセックスしてたもんで寝不足になったという訳だ。
横ではK太は小さいイビキをかきながら爆睡している。
(今週もK太は残業残業で忙しかったしな・・。)
もう少し寝かせておくことにした。
俺は朝食の準備にとりかかる。
今日は力仕事が待ってるんでな。
しっかり食わないと!
いつも通り準備を整えストレッチとスクワットをこなす。
そして朝食を食い始める。
朝食は必ず一緒に食う暗黙のルールも失くすことにしたのだ。
K太の体調で起きたい時間に起きて欲しいからだ。
と・・・食い始めた矢先、ほとんど目を瞑りながらのK太がリビングにやってきた。
K「おはよう半ちゃん・・・」
半「おはようさん・・・って完全に寝てるやん(笑)」
K「・・・Uちゃん8時に来るんでしょ?・・・」
半「そうやけど・・・まだ全然時間あるやろ?もうちょい寝ててええのに・・・」
K「・・・部屋片付けないと・・・」
半「そんなん俺がやるからええって・・・」
K「・・・一緒にやる・・・」
半「大丈夫やて~おまえはあと30分寝とき!」
K「・・・うん・・・ありがとう・・・」
子供のように頷くとK太は再びベッドに入った。
(かわいいやっちゃ(笑))
・・・
時間に正確なU●は7時55分に到着した。
運送屋は11時に来る。
それまでにU●の指示の元、段ボール詰めを俺とK太で行った。
M兄には10時半ぐらいに来てもらった。
運送屋が1人とあとは俺ら柔道部上がり3人で運び出しから積み込みまで行う格安プランだ(笑)
それにしてもU●は相変わらず元気だ。
U「それ要らん!それは要る!あ~~それそっちの箱ちゃうわ~~あ!ちゃっちゃとしーや!」
とても妊娠5ヶ月の身重とは思えない見事な仕切りっぷりだった(汗)
ちなみにM兄は引越屋でバイト経験もあり、毛布を上手に活用することで家財を傷つけることなく、しかもそこまで力も使わずに見事な運び出しを指導してくれた。
その結果30分ほどで積み込みまで済ませることができた。
実際、家の中でU●が持っていく物自体はそこまで多くは無かったのだが、それでも引っ越し業者に頼らずにこの短時間での作業完了は我ながら驚いた!
積み込みを終え、俺たちはサクッと昼飯を食った。
積み込みの合間に、U●が手際よく引越しそばならぬ引越しうどんを作っててくれたのだ。
相変わらず良く気が回る女だ。
U「皆の衆ご苦労様でございます(笑)」
半「まだ終わってないけどな(笑)」
U「Mちゃんまで手伝ってくれてホンマありがとうね!」
M「筋トレだと思えばちょろいっすわ(笑)」
半「兄さんさすがポジティブシンキングやなー。」
U「兄さんって!芸人か(笑)」
M「止めて~言うたんやけど・・・(汗)」
半「いろいろ相談に乗ってもらったんや・・・ホンマ俺感動してもうてなぁ・・・だから兄さんなんや!文句あっか?」
U「ありまへん(笑)・・・でもMちゃんと半ちゃんがここまで親しくなるとはねぇ・・・わからんもんやねぇ(笑)・・・よかったやんなKちゃん!」
K「・・・俺なんて言っていいかアレやけど・・・でもやっぱり嬉しい・・ありがとう、半ちゃん!Mちゃん!」
兄さんは小さい目をさらに小さくしてニコニコ笑ってK太の頭を撫でた。
K太は目を潤ませて笑った。
兄さんの懐のデカさに俺はますます心酔した一コマだった。
兄さんの心意気を無駄にしないためにもK太とこの先ずっと平穏に暮らしていかなれければと改めて思った。
うどんを食い終えると4人はU●の新居まで移動。
歩くこと3分で到着(笑)
午後には冷蔵庫やら洗濯機やらの家電製品が到着する。
なので、それまでにチャッチャと終わらせねばならないのだが、空っぽの部屋に入れるだけなので、荷物出しの時よりもさらに短い時間で終わってしまった(笑)
開梱作業もU●の指示の元サクサクと進み、2時には全ての段ボールが空っぽになった。
自画自賛するが、4人とも見事な集中力だったと思うわ(笑)
そこまでやり遂げると兄さんは遅出勤務の整骨院に向かった。
U「Mちゃんホンマありがとう!引っ越し祝いやるから絶対来てな!」
M「うん、絶対声かけてな」
K「仕事頑張ってね!」
M「うん、ありがと!」
半「兄さんホンマおおきに!絶対飲みましょね!」
M「今度は酔い潰れんようにな(笑)」
半「いたたたたたた(笑)」
・・・
そして家電製品の受け取り立ち合いまで見届けたあと、後日の引っ越し祝いを約束し、俺とK太も家に戻った。
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2018年02月13日
兄さんに同棲生活相談
半次郎だ。
あれ以来・・・。
俺は常のどこか緊張感を抱えての生活が続いていた。
言葉づかいだけじゃない。
ふとしたしぐさや目つきに至るまで・・・。
どこか客観的に自分を監視してる気がしていた。
また同じ轍を踏みたくないという思いからなのだろう。
だからと言って、してないないわけじゃなかった。
一緒には寝ているので、肌が触れ合えば成り行きのまま・・・していた。
逆にめっちゃした。
してる時だけは通じ合えてる・・・気がしてるからかもしれない。
でも終わってしまえば、また一枚ガラスを隔てたような雰囲気になる・・・。
・・・
金輪際俺は暴力を振るわないと誓った。
でも誓ったと言っても、(またなんかの拍子にカーッとなって爆発したらどないしよ?)って怖さも実はある。
先日の件は、ホント俺自身何かに憑りつかれたようにK太のことを犯していたから・・・
・・・
先週の平日。
またK太が残業だったため、俺は意を決してひとりでジムに行った。
もちろんジムにはMさんが居たので一緒にトレーニングさせてもらった。
K太との微妙な関係がMさんにばれない様に努めて平静を装い筋トレに集中した。
K太に●●プ行為をしたなんてバレたら、それこそMさんはどう思うか・・・。
絶好の報復の機会となって俺はぶん殴られるかもしれない・・・。
なので、天気だのインフルだの仕事だの当たり障りのない話題に水を向ける俺・・・。
だが、どうやっても共通の話題であるK太のことに話が及んでしまう。。。
・・・
M「K太忙しいんやね。年度末〆の関係かな?」
半「はい・・・なんやえらいバタバタしてるようで・・・」
M「だいたいこの時期はそんな感じやったよ」
さすが、3年間も付き合っていたから良くわかってる。
M「半さんもここんところ忙しかったの?ジム休んでたでしょ?」
半「いや自分の場合は現場やし、暗くなったら作業終わりですわ・・・」
M「半さんだけでも来たらええですやん。」
半「ええ・・・そうなんすよね・・・なので今日からそうしよう思って・・・。」
そう言うと、Mさんはつぶらな瞳を見開いて「なるほど!」というような表情をした。
M「なんや半さんちょっと今日元気ないなと思ったら・・・K太と喧嘩したんやね?(笑)」
果たして喧嘩と言えるのかどうか疑問ではあったが、もめごとには違いない・・・。
半「・・・わかりますか?」
M「まぁ・・・なんとなくやけど(笑)・・・話してくださいよ、スッキリするやろし。こんなん言うたらアレやけど、半さんの知らないK太のこと、僕が知ってるかもしれへんし(笑)」
以前の粋がってた阿呆な俺なら、こう言われたら腹を立てたかもしれない。
でも、今はそんな気は一切起こらなかった。
むしろMさんにすがりたい気分だった。
どうしたらいいか教えて欲しかった。
『俺はK太の帰りを待っているのは苦にならないのに、K太はそれがしんどいと言う』
俺はぽつりぽつりとあの晩の話を聞いてもらった。
どうしようかと思ったが、辻褄が合わなくなるのも面倒だったので、ちょっと怖かったが全て話した。
K太を泣かせたことも・・・。
・・・●●プ行為のことも・・・
さすがにその話を聞いたMさんをしばらく黙ってしまった・・・。
M「半さん・・・今日はここらで切り上げませんか?」
いつもの半分ほどのトレーニングしかこなしていない・・・
半「え!でもまだ時間も早いし・・」
M「トレーニングよりも大切なこともあるよ・・・ジム出たらちょっと顔貸してもらいたいんやけど・・・。」
少し険しい表情のMさんを見て俺は急に心臓がドキドキし始めた。
同時に武者震いも・・・
(ヤラれる!)
そう直感した。
どう考えても、MさんがK太のことを喜んで諦めたわけではあるまい。
俺に対して好意的な気持ちを持っている筈もないのだ。
Mさんを家まで車で送る道中、俺たちはファミレスに立ち寄った。
どのみちK太もまだ家には帰っていない時間だ。
まだ飯を食っていないというMさんに付き合って俺もケーキとドリンクを注文した。
食事中、会話らしい会話はなかった・・・。
半「Mさん?・・・あの・・・?」
M「ごめん!とりあえず食ってからでええかな?飯不味くしたないんで。」
そういうと黙々とチキンソテーを平らげた。
・・・
M「ふぅ〜食った食った(笑)」
半「Mさん・・・あの・・・俺・・・相当ビビってるんすけど・・・」
M「え!?・・・なんでぇ?」
半「いや・・・ってかそもそも顔貸せやなんて誰かてビビりますがな」(汗)
M「ハハハハ!!シバかれるとか?(笑)」
半「・・・はい・・・」
M「んな、他人の恋愛のいざこざにキレるような不粋なマネしますかいな!」
半「・・・でも、Mさん俺のことあんまり良く思ってないんちゃうかなと・・・」
M「大事なK太を奪ったからとか?(笑)・・・ないわぁ・・・そもそもK太はもともと僕のもんちゃいますもん・・・ずっと半さんのこと好きやったって言うてたでしょ?」
半「・・・」
M「ただ、勘違いしたらあかんのは、K太は半さんのもんでも無いっちゅうことですわ。」
半「は!?・・・あの・・・意味わからへんねんけど・・・」
M「そのまんまの意味ですやん。K太は誰の所有物でもないっちゅうことですわ。どっかにそういう気持ち。。。あるんやないの?」
半「・・・多少は・・・あったかもしれません・・・。」
M「でしょ?僕も付き合い始めのころは、やっと自分のもんになったっていう嬉しい気持ちで調子に乗って随分束縛しちゃったんですよ・・・。」
半「俺は束縛なんてしてへん!あんたと一緒にせんといてくれや!」
M「半さん・・・よう聞きや?じっと帰りを待たれてるっちゅうのは、十分束縛でっせ?もしかしたらK太は残業で腹減ってどっかで食べて帰りたいのすらガマンしてるかもしれないやないですか?」
!!
そんな単純なことすら、俺は気付かなかった・・・。
K太の帰りをひたすら待つことが優しさであり、愛情表現であると、勝手に決め付けていた。
K太のコンディションや体調のことを考えてるようで実は一切考えてなかった・・・。
・・・恥ずかしかった・・・。
M「僕も思い当たる節があるから、半さんのことをシバいたりなんてする資格ないよ(笑)むしろ僕が過ごした3年間の積み重ねを有効活用してもらえたらホンマ嬉しいですわ。」
半「Mさん・・・なんて言っていいか・・・ホンマありがとうございます。」
M「御礼は無事に仲直りしたら言うてください。ふたりが上手く行きひんかったら僕の立場が無いやないですか(笑)」
半「・・・ホンマですね!」
M「そしたら・・・ほかにもいくつか注意点を・・・」
その後、K太と暮らしていく上で・・・というよりも、男性がふたりで暮らしていく上で参考になる話をMさんは自身の経験談を交えて丁寧に話してくれた・・・。
口には出さなかったが、MさんがどれだけK太の目線で物事を考えていたかということに衝撃を受けた。
その部分が、俺には圧倒的に足りていなかったのだ。
半「忙しいのに、ホンマありがとうございました・・・。」
M「K太に比べたら暇ですわ(笑)・・・そういやU●さんの引っ越しって今週末でしたよね?手伝わせてください。」
半「とんでもない!そこまで甘えるわけにはいきまへんわ!」
M「こういう時の時のために普段カラダ鍛えてるんやし(笑)・・・それにUちゃんのことなんや応援したいんですわ。彼女のおかげで僕もK太のこと・・・ま、それはもうええっか(笑)とにかく手伝いますわ!」
・・・といういうわけで、Mさんにはますます頭が上がらなくなってしまったが、俺の中でくすぶっていた気持ちが嘘のようにすっきりとした・・・。
整骨院勤めのMさんはカラダのメンテナンスだけじゃなく、心のメンテナンスの腕前も相当なものだ・・・。
半「Mさん・・・ホンマ何から何まで。。。ありがとうございます・・・もし嫌やなかったらこれからも助けてください・・・。」
M「うん、できることやったらもちろん!いつでもええで!任しとき(笑)」
そういうと力こぶをムキムキと膨らませた・・・。
半「早速なんですが・・・あいつの●●●(小声で)めっちゃデカいやないですか?・・・なかなか上手い事できひんのですわ・・・」
M「うわ・・・いきなりそこかーい(笑)・・・そうやな・・・僕の場合はねぇ・・・(省略)」
半「マジっすか!!?・・・Mさん・・・これから兄さんと呼ばせてもろてええですか?(笑)」
M「止めて!それだけは(笑)」
半「いや、もうホンマ俺の兄さんです!決めました!」
M「強引やなぁ・・・(汗)」
・・・
悩んだら、自分だけで解決しようとしたらダメだな・・・。
ホントに教訓になったわ!
兄さんに大感謝だ。

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あれ以来・・・。
俺は常のどこか緊張感を抱えての生活が続いていた。
言葉づかいだけじゃない。
ふとしたしぐさや目つきに至るまで・・・。
どこか客観的に自分を監視してる気がしていた。
また同じ轍を踏みたくないという思いからなのだろう。
だからと言って、してないないわけじゃなかった。
一緒には寝ているので、肌が触れ合えば成り行きのまま・・・していた。
逆にめっちゃした。
してる時だけは通じ合えてる・・・気がしてるからかもしれない。
でも終わってしまえば、また一枚ガラスを隔てたような雰囲気になる・・・。
・・・
金輪際俺は暴力を振るわないと誓った。
でも誓ったと言っても、(またなんかの拍子にカーッとなって爆発したらどないしよ?)って怖さも実はある。
先日の件は、ホント俺自身何かに憑りつかれたようにK太のことを犯していたから・・・
・・・
先週の平日。
またK太が残業だったため、俺は意を決してひとりでジムに行った。
もちろんジムにはMさんが居たので一緒にトレーニングさせてもらった。
K太との微妙な関係がMさんにばれない様に努めて平静を装い筋トレに集中した。
K太に●●プ行為をしたなんてバレたら、それこそMさんはどう思うか・・・。
絶好の報復の機会となって俺はぶん殴られるかもしれない・・・。
なので、天気だのインフルだの仕事だの当たり障りのない話題に水を向ける俺・・・。
だが、どうやっても共通の話題であるK太のことに話が及んでしまう。。。
・・・
M「K太忙しいんやね。年度末〆の関係かな?」
半「はい・・・なんやえらいバタバタしてるようで・・・」
M「だいたいこの時期はそんな感じやったよ」
さすが、3年間も付き合っていたから良くわかってる。
M「半さんもここんところ忙しかったの?ジム休んでたでしょ?」
半「いや自分の場合は現場やし、暗くなったら作業終わりですわ・・・」
M「半さんだけでも来たらええですやん。」
半「ええ・・・そうなんすよね・・・なので今日からそうしよう思って・・・。」
そう言うと、Mさんはつぶらな瞳を見開いて「なるほど!」というような表情をした。
M「なんや半さんちょっと今日元気ないなと思ったら・・・K太と喧嘩したんやね?(笑)」
果たして喧嘩と言えるのかどうか疑問ではあったが、もめごとには違いない・・・。
半「・・・わかりますか?」
M「まぁ・・・なんとなくやけど(笑)・・・話してくださいよ、スッキリするやろし。こんなん言うたらアレやけど、半さんの知らないK太のこと、僕が知ってるかもしれへんし(笑)」
以前の粋がってた阿呆な俺なら、こう言われたら腹を立てたかもしれない。
でも、今はそんな気は一切起こらなかった。
むしろMさんにすがりたい気分だった。
どうしたらいいか教えて欲しかった。
『俺はK太の帰りを待っているのは苦にならないのに、K太はそれがしんどいと言う』
俺はぽつりぽつりとあの晩の話を聞いてもらった。
どうしようかと思ったが、辻褄が合わなくなるのも面倒だったので、ちょっと怖かったが全て話した。
K太を泣かせたことも・・・。
・・・●●プ行為のことも・・・
さすがにその話を聞いたMさんをしばらく黙ってしまった・・・。
M「半さん・・・今日はここらで切り上げませんか?」
いつもの半分ほどのトレーニングしかこなしていない・・・
半「え!でもまだ時間も早いし・・」
M「トレーニングよりも大切なこともあるよ・・・ジム出たらちょっと顔貸してもらいたいんやけど・・・。」
少し険しい表情のMさんを見て俺は急に心臓がドキドキし始めた。
同時に武者震いも・・・
(ヤラれる!)
そう直感した。
どう考えても、MさんがK太のことを喜んで諦めたわけではあるまい。
俺に対して好意的な気持ちを持っている筈もないのだ。
Mさんを家まで車で送る道中、俺たちはファミレスに立ち寄った。
どのみちK太もまだ家には帰っていない時間だ。
まだ飯を食っていないというMさんに付き合って俺もケーキとドリンクを注文した。
食事中、会話らしい会話はなかった・・・。
半「Mさん?・・・あの・・・?」
M「ごめん!とりあえず食ってからでええかな?飯不味くしたないんで。」
そういうと黙々とチキンソテーを平らげた。
・・・
M「ふぅ〜食った食った(笑)」
半「Mさん・・・あの・・・俺・・・相当ビビってるんすけど・・・」
M「え!?・・・なんでぇ?」
半「いや・・・ってかそもそも顔貸せやなんて誰かてビビりますがな」(汗)
M「ハハハハ!!シバかれるとか?(笑)」
半「・・・はい・・・」
M「んな、他人の恋愛のいざこざにキレるような不粋なマネしますかいな!」
半「・・・でも、Mさん俺のことあんまり良く思ってないんちゃうかなと・・・」
M「大事なK太を奪ったからとか?(笑)・・・ないわぁ・・・そもそもK太はもともと僕のもんちゃいますもん・・・ずっと半さんのこと好きやったって言うてたでしょ?」
半「・・・」
M「ただ、勘違いしたらあかんのは、K太は半さんのもんでも無いっちゅうことですわ。」
半「は!?・・・あの・・・意味わからへんねんけど・・・」
M「そのまんまの意味ですやん。K太は誰の所有物でもないっちゅうことですわ。どっかにそういう気持ち。。。あるんやないの?」
半「・・・多少は・・・あったかもしれません・・・。」
M「でしょ?僕も付き合い始めのころは、やっと自分のもんになったっていう嬉しい気持ちで調子に乗って随分束縛しちゃったんですよ・・・。」
半「俺は束縛なんてしてへん!あんたと一緒にせんといてくれや!」
M「半さん・・・よう聞きや?じっと帰りを待たれてるっちゅうのは、十分束縛でっせ?もしかしたらK太は残業で腹減ってどっかで食べて帰りたいのすらガマンしてるかもしれないやないですか?」
!!
そんな単純なことすら、俺は気付かなかった・・・。
K太の帰りをひたすら待つことが優しさであり、愛情表現であると、勝手に決め付けていた。
K太のコンディションや体調のことを考えてるようで実は一切考えてなかった・・・。
・・・恥ずかしかった・・・。
M「僕も思い当たる節があるから、半さんのことをシバいたりなんてする資格ないよ(笑)むしろ僕が過ごした3年間の積み重ねを有効活用してもらえたらホンマ嬉しいですわ。」
半「Mさん・・・なんて言っていいか・・・ホンマありがとうございます。」
M「御礼は無事に仲直りしたら言うてください。ふたりが上手く行きひんかったら僕の立場が無いやないですか(笑)」
半「・・・ホンマですね!」
M「そしたら・・・ほかにもいくつか注意点を・・・」
その後、K太と暮らしていく上で・・・というよりも、男性がふたりで暮らしていく上で参考になる話をMさんは自身の経験談を交えて丁寧に話してくれた・・・。
口には出さなかったが、MさんがどれだけK太の目線で物事を考えていたかということに衝撃を受けた。
その部分が、俺には圧倒的に足りていなかったのだ。
半「忙しいのに、ホンマありがとうございました・・・。」
M「K太に比べたら暇ですわ(笑)・・・そういやU●さんの引っ越しって今週末でしたよね?手伝わせてください。」
半「とんでもない!そこまで甘えるわけにはいきまへんわ!」
M「こういう時の時のために普段カラダ鍛えてるんやし(笑)・・・それにUちゃんのことなんや応援したいんですわ。彼女のおかげで僕もK太のこと・・・ま、それはもうええっか(笑)とにかく手伝いますわ!」
・・・といういうわけで、Mさんにはますます頭が上がらなくなってしまったが、俺の中でくすぶっていた気持ちが嘘のようにすっきりとした・・・。
整骨院勤めのMさんはカラダのメンテナンスだけじゃなく、心のメンテナンスの腕前も相当なものだ・・・。
半「Mさん・・・ホンマ何から何まで。。。ありがとうございます・・・もし嫌やなかったらこれからも助けてください・・・。」
M「うん、できることやったらもちろん!いつでもええで!任しとき(笑)」
そういうと力こぶをムキムキと膨らませた・・・。
半「早速なんですが・・・あいつの●●●(小声で)めっちゃデカいやないですか?・・・なかなか上手い事できひんのですわ・・・」
M「うわ・・・いきなりそこかーい(笑)・・・そうやな・・・僕の場合はねぇ・・・(省略)」
半「マジっすか!!?・・・Mさん・・・これから兄さんと呼ばせてもろてええですか?(笑)」
M「止めて!それだけは(笑)」
半「いや、もうホンマ俺の兄さんです!決めました!」
M「強引やなぁ・・・(汗)」
・・・
悩んだら、自分だけで解決しようとしたらダメだな・・・。
ホントに教訓になったわ!
兄さんに大感謝だ。

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2018年02月08日
越えてはならぬ一線を越えた夜
半次郎だ。
暑がりな俺でもさすがにここんところの早朝の寒さにはブルッと来る。
体脂肪の変動の影響か?
ジムで計測した限り本当わずかではあるが体脂肪は減っている。
だが、体重については90kgジャストになった。
やはり晩飯時に酒をほとんど飲まなくなったのがテキメンみたいだ。
引き続き肉体改造は頑張って行こうと思う次第だ。
ジムは週に3回ぐらい通ってる。
ここんところK太は残業の日が多く、なかなか平日はゆっくりとジムでワークアウトできない状態だ。
詳しい事わかんないが、K太が所属する総務は月末・月初、そして年度末が近付くとおそろしく忙しいようなのだ。
同じセクションのU●に以前聞いた話だが、とくに主任のK太は中堅どころなので、諸々厄介なこともやらされてるようで。
どうやら上長がクソらしく、めんどうなことはガンガンK太に振ってくるらしい。
てめえはさっさと定時に上がってしまうのだそうだ。
K太は嫌な顔ひとつせず、黙々と仕事をこなしてるらしい。
だが、ストレスは間違いなく溜まっているだろうに・・・
俺も同じ会社で勤めているものの、俺は全く違う畑なもんで、どうしてやることもできない。
歯がゆくて仕方ないのだが・・・
そんなこんなで忙しいK太とゆっくり水入らずな時間が取りにくい平日。
俺はなるべくK太と一緒に居たいから、K太が帰ってくるのを待って一緒に飯を食い、余裕あればジムに行こうと誘う。
先日の夜の話だ・・・
ここからは・・・プライベートモード使わせてもらう。
パスワードは毎度のごとくだ。
個人的にめっちゃ滅入る話だ。
でもスルーしてはならない事だと思うので血反吐を吐く思いで書いた。
気持ちの整理にはなったが、まだ立ち直っていない・・・。
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暑がりな俺でもさすがにここんところの早朝の寒さにはブルッと来る。
体脂肪の変動の影響か?
ジムで計測した限り本当わずかではあるが体脂肪は減っている。
だが、体重については90kgジャストになった。
やはり晩飯時に酒をほとんど飲まなくなったのがテキメンみたいだ。
引き続き肉体改造は頑張って行こうと思う次第だ。
ジムは週に3回ぐらい通ってる。
ここんところK太は残業の日が多く、なかなか平日はゆっくりとジムでワークアウトできない状態だ。
詳しい事わかんないが、K太が所属する総務は月末・月初、そして年度末が近付くとおそろしく忙しいようなのだ。
同じセクションのU●に以前聞いた話だが、とくに主任のK太は中堅どころなので、諸々厄介なこともやらされてるようで。
どうやら上長がクソらしく、めんどうなことはガンガンK太に振ってくるらしい。
てめえはさっさと定時に上がってしまうのだそうだ。
K太は嫌な顔ひとつせず、黙々と仕事をこなしてるらしい。
だが、ストレスは間違いなく溜まっているだろうに・・・
俺も同じ会社で勤めているものの、俺は全く違う畑なもんで、どうしてやることもできない。
歯がゆくて仕方ないのだが・・・
そんなこんなで忙しいK太とゆっくり水入らずな時間が取りにくい平日。
俺はなるべくK太と一緒に居たいから、K太が帰ってくるのを待って一緒に飯を食い、余裕あればジムに行こうと誘う。
先日の夜の話だ・・・
ここからは・・・プライベートモード使わせてもらう。
パスワードは毎度のごとくだ。
個人的にめっちゃ滅入る話だ。
でもスルーしてはならない事だと思うので血反吐を吐く思いで書いた。
気持ちの整理にはなったが、まだ立ち直っていない・・・。
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