2017年01月01日

[展望2017−1]HANAの注目作。

新年あけましておめでとうございます。

今年の新作鑑賞予定は、今のところ約80本程度。
情報収集・記録をサボっているせいもあると思うが、1年前の「約120本」から大幅に減っているのが、気になる。

日本映画・外国映画の数のバランスも変化してきており、日本映画が安泰だとは思えない...。


☆日本映画
○サバイバルファミリー (2月11日公開)
矢口史靖監督最新作。
いまだに、予告編では「ウォーターボーイズ&スウィングガールズの」なんだが...
果たして、超えられるか

○3月のライオン (前編3月18日、後編4月22日公開)
実話ベースの「聖の青春」を超えられるか

○ひるね姫 知らないワタシの物語 (3月18日公開)
神山健治監督のオリジナル長編アニメ。
「君の名は。」ほどに化けることはなかろうが、日本アニメ界の発展のため、神山監督にもメジャーの一翼を担って欲しい

○奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール (9月公開)
大根仁監督&水原希子
クールな作品に仕上がりそう。

○GODZILLA (公開時期未発表)
初の長編アニメ版ゴジラ。
正直、内容はまだ全く未知数。
「ゴジラ」というコンテンツが、次世代に継承され得るかどうか、試金石になりそう。


☆外国映画
○キングコング 髑髏島の巨神 (3月25日公開)
VFXはチョー凄そうなんだが...「キングコング」というコンテンツが今、大ヒットにつながるものかどうか
「シン・ゴジラ」のようなケースもあるから、何とも言えないが。

○ゴースト・イン・ザ・シェル (4月7日公開)
ハリウッドは、押井守を超えるか
日本製の実写版も、観てみたい気がする。

○キングスマン:ザ・ゴールデン・サークル(原題)  (10月以降公開)
待望の続編。
今回も、キレッキレのアクションが楽しみ

○ブレードランナー2049 (11月公開)
「ブレードランナー」を学生時代にリアルタイムで体験した身としては...頼むから、がっかりさせないで欲しい

○スター・ウォーズ:エピソード8 (12月15日公開)
エピソード7の勢いのままなら絶対ハズさないはずだが、「帝国の逆襲」もそうだったように、三部作の2作目は微妙な終わり方になるのが常なので、果たして...  

Posted by hana2007moviefan at 22:52Comments(0)TrackBack(0)共通 

2016年12月30日

[総括2016−5]「展望2016」の結果など。

「注目作」のうちベストテン入りしたのは、またも3本だけ。
(「ちはやふる」前後編を2本と数えれば、4本...。1年前は、「進撃の巨人」前後編だった。)

とにかく、今年は「シン・ゴジラ」に尽きる。
子供の頃から見続けてきた怪獣映画が、同世代の庵野秀明らの手によって究極の高みに到達。感涙。
劇中の某大臣のセリフじゃないが、こんなに凄い作品になっていたとは「想定外すぎるぞ」。


俳優に関しては、小松菜奈・上白石萌音が完全にダークホースだった。
これほどの実力派だとは思ってなかった...。
小松菜奈は、作品によってイメージをガラリと変えてみせ、上白石萌音は声だけの「君の名は。」で演技力の豊かさを印象付けた。

ただ、菅田将暉・池松壮亮・小松菜奈らがあちこちの作品で共演しているのは、ちょっと気になった。
「君の名は。」の一人勝ち現象と同様、人気俳優・実力派俳優への一極集中は、日本映画の多様性を狭めないだろうか


「午前十時の映画祭7」には全く行けなかった...。
新作鑑賞が年間180本ペースになると、ちょっと手が回らないですね〜。


これにて、さぼりまくった今年のブログ更新を、再開してまたすぐに終了。
(来年は、ツイッターとの連携を考えます...。)
皆様、良いお年を  

Posted by hana2007moviefan at 20:44Comments(0)TrackBack(0)共通 

[総括2016−4]HANAの勝手に部門賞。

☆男優部門
最優秀賞:菅田将暉
・・・「ピンクとグレー」「映画 暗殺教室 卒業編」「ディストラクション・ベイビーズ」「二重生活」「セトウツミ」「デスノート Light up the NEW world」「何者」「溺れるナイフ」

殊勲賞:神木隆之介
・・・「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」「太陽」「君の名は。」

敢闘賞:池松壮亮
・・・「シェル・コレクター」「海よりもまだ深く」「ディストラクション・ベイビーズ」「無伴奏」「セトウツミ」「デスノート Light up the NEW world」「永い言い訳」「続・深夜食堂」

技能賞:リリー・フランキー
・・・「シェル・コレクター」「海よりもまだ深く」「二重生活」「秘密 THE TOP SECRET」「お父さんと伊藤さん」「SCOOP!」「聖の青春」


☆女優部門
最優秀賞:小松菜奈
・・・「黒崎くんの言いなりになんてならない」「ヒーローマニア 生活」「ディストラクション・ベイビーズ」「溺れるナイフ」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

殊勲賞:広瀬すず
・・・「ちはやふる (上の句・下の句)」「四月は君の嘘」「怒り」

敢闘賞:二階堂ふみ
・・・「オオカミ少女と黒王子」「蜜のあわれ」「ふきげんな過去」「SCOOP!」「何者」

技能賞:上白石萌音
・・・「ちはやふる (上の句・下の句)」「君の名は。」「溺れるナイフ」


☆新人俳優部門
最優秀賞:橋本環奈
・・・「セーラー服と機関銃 卒業」「映画 暗殺教室 卒業編」

優秀賞:
中島裕翔・・・「ピンクとグレー」
真剣佑・・・「ちはやふる (上の句・下の句)」「少女」「にがくてあまい」
織田梨沙・・・「秘密 THE TOP SECRET」
石田ニコル・・・「CUTIE HONEY -TEARS-」


☆監督部門
最優秀賞:庵野秀明
・・・「シン・ゴジラ」

優秀賞:
前田弘二・・・「セーラー服と機関銃 卒業」
小泉徳宏・・・「ちはやふる (上の句・下の句)」
入江悠・・・「太陽」
佐藤信介・・・「アイアムアヒーロー」「デスノート Light up the NEW world」
真利子哲也・・・「ディストラクション・ベイビーズ」
黒沢清・・・「クリーピー 偽りの隣人」
赤堀雅秋・・・「葛城事件」
大友啓史・・・「秘密 THE TOP SECRET」「ミュージアム」
新海誠・・・「君の名は。」
三島有紀子・・・「少女」
中野量太・・・「湯を沸かすほどの熱い愛」
山戸結希・・・「溺れるナイフ」
片渕須直・・・「この世界の片隅に」
森義隆・・・「聖の青春」
松居大悟・・・「アズミ・ハルコは行方不明」
山崎貴・・・「海賊とよばれた男」


◎ビジュアル・インパクト賞:
「ザ・ウォーク」・・・ワールドトレードセンターの屋上からの眺望が、とにかく凄い。これは、劇場の大画面で体感しないと...。
「ジャングル・ブック」・・・もはやCGにできないことはないと判っていても、見事な出来ばえに脱帽せざるを得ない。
「アイアムアヒーロー」・・・日本のゾンビ・アクションが、一皮むけたエンターテインメントに!
「シン・ゴジラ」・・・第二形態=蒲田くんの意外性、タバ作戦のリアル自衛隊の迫力、東京壊滅の衝撃、そして丸の内・八重洲の高層ビル群の崩壊などなど。日本のVFX映画の歴史は今後、「シン・ゴジラ以前」「以後」として語られることになるだろう。

×ワースト作品賞:
(日本映画) アトラクション4D「戦車ライド」
(外国映画) 該当なし

◎特別賞:「シン・ゴジラ」、「君の名は。」
・・・共に、予想を超える興行成績を記録して流行語大賞にもノミネートされるなど、日本の実写・アニメのエンタメ映画の歴史を塗り替えた。

◎功労賞:キャリー・フィッシャー
・・・レイア姫の早過ぎる死。御冥福をお祈りします。

◎主題歌・挿入歌・イメージソング賞:
「ちはやふる (上の句・下の句)」・・・Perfume「FLASH」
「君の名は。」・・・RADWIMPS「前前前世」他
「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」・・・MONKEY MAJIK「A.I. am Human」
「何者」・・・中田ヤスタカ「NANIMONO (feat. 米津玄師)」
「デスノート Light up the NEW world」・・・安室奈美恵「Dear Diary」「Fighter」
「CUTIE HONEY -TEARS-」・・・西内まりや「キューティーハニー(CUTIE HONEY-TEARS-ver.)」

◎音楽賞:
鷺巣詩郎&伊福部昭「シン・ゴジラ」
横山克「ちはやふる (上の句・下の句)」
RADWIMPS「君の名は。」  

Posted by hana2007moviefan at 18:51Comments(0)TrackBack(0)共通 

[総括2016−3]HANAの年間ベストテン!

とにかく、日本映画の1位はダントツで「シン・ゴジラ」。
TOHOシネマズのシネマイレージをフル活用させて頂いて、十数回観てしまった。
中毒性が極めて高い、庵野編集の魔力に取りつかれてしまった...。

その他の日本映画は、実写・アニメを問わず「青春映画」の傑作が並ぶ。

外国映画は、実話に基づく重厚な社会派作品が相変わらず多い。


☆日本映画
第1位:シン・ゴジラ
第2位:ちはやふる 下の句
第3位:ちはやふる 上の句
第4位:君の名は。
第5位:溺れるナイフ
第6位:この世界の片隅に
第7位:ディストラクション・ベイビーズ
第8位:クリーピー 偽りの隣人
第9位:セーラー服と機関銃 卒業
第10位:アイアムアヒーロー
次点:後妻業の女

☆外国映画
第1位:レヴェナント 蘇えりし者
第2位:ハドソン川の奇跡
第3位:ドリーム ホーム 99%を操る男たち
第4位:キャロル
第5位:リリーのすべて
第6位:コンカッション
第7位:トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
第8位:ペレ 伝説の誕生
第9位:栄光のランナー/1936ベルリン
第10位:エクス・マキナ
次点:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅  

Posted by hana2007moviefan at 14:53Comments(0)TrackBack(0)共通 

[総括2016−2]HANAの戦歴(その2)

(3)日本映画の内訳 (配給会社別)
1位:
東宝(28本)
2位:
東映(14本)
3位:
松竹(10本)
4位:
東京テアトル(7本)
5位:
ワーナー・ブラザース(5本)
6位
日活(4.5本)
7位
角川、ファントム・フィルム(各4本)

※2社共同配給の場合、0.5本として各社分に加算。
※「東宝」には、東宝映像事業部(6本)を含む。

・・・東映が、松竹を抜いて2位浮上。東京テアトルが躍進、ワーナー・ブラザースが復活。


(4)日本映画の内訳 (テレビ局別)
1位:
日テレ(9本)
2位:
フジ系(7本)・・・関西テレビ含む。
TBS系(7本)
3位:
テレビ朝日系(5本)・・・北海道テレビ含む。
4位:
テレビ東京系(4本)・・・テレビ大阪含む。

テレビ局参加なし(60本) (64.5%) (前年−0.8%)

・・・日テレ系が1位へ。
なお、関西民放5局オール相乗りの「後妻業の女」は、順位の本数から除外。
「桃太郎 海の神兵」は、分母から除外。  

Posted by hana2007moviefan at 14:33Comments(0)TrackBack(0)共通 

[総括2016−1]HANAの戦歴(その1)

すみません、放置プレイしてました...
最近はもっぱらツイッターで、映画の感想をつぶやいております。
今年のまとめは、ブログの方で。

(1)新作鑑賞本数:180本。(前年+9本)

◎今年公開された映画で、関西での上映が未などの理由で来年に鑑賞する予定の作品は、1本。
(この本数は、上記の集計には含めず。)
なお、「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」は実質的に2017年全国公開のため、ここには含めない。

◎逆に、去年公開の新作を今年鑑賞したものは、0本。

◎観るつもりでいたが、見逃した作品は4本。

◎2016年分の「キネ旬 読者選出ベスト・テン選出用作品リスト」に記載されなかった、12月16日以降の公開分を含む。

◎キネ旬リストは、「ちはやふる」「64」など同年公開された連作はあわせて1作品とみなす、としているが、これは適用せず。(前後編は、2本。)

◎「桃太郎 海の神兵」は“今年の新作”ではないが、新作鑑賞本数に含めた。

・・・もう、限界。(笑)


[参考]2016年 国内封切作品本数:942本。
○日本映画:470本 (前年−53本)
○外国映画:472本 (前年−15本)

◎「キネ旬 読者選出ベスト・テン選出用作品リスト」より集計。

・・・「君の名は。」の一人勝ちの陰で、本数の減少が進んでいる。


(2)日本映画・外国映画の比率
☆日本映画:94本(前年−1本)、52.2%(前年−3.4%)
☆外国映画:86本(前年+10本)、47.8%(前年+3.4%)

・・・外国映画の比率が明らかに増加し、「逆転」に迫る勢いに。日本映画の総数の減少を反映  

Posted by hana2007moviefan at 14:30Comments(0)TrackBack(0)共通 

2016年02月03日

[BD/DVD]2月の新作発売情報

昨年公開された、邦・洋のVFX大作が登場。

(2月2日発売)
ピース オブ ケイク

(2月3日発売)
天空の蜂

(2月10日発売)
マイ・インターン

木屋町DARUMA (DVD)

(2月17日発売)
進撃の巨人

(2月19日発売)
ナイトクローラー

(2月24日発売)
バケモノの子

ジュラシック・ワールド  

Posted by hana2007moviefan at 21:47Comments(0)TrackBack(0)共通 

[予告編]2月公開の新作鑑賞予定

本来は2月6日公開予定だった「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」が、延期に。
しかし、出演者のTV露出や雑誌の特集などは、“惰性”でそのまま予定通り行われている。
いずれ映画が公開される時に、“再放送”するわけにもいかないだろうから...やっぱり、興行的にはマイナスでしょうねえ。

なぜか、洋画の比率が多い。
アカデミー賞の発表とも関係があるのかな


[2月5日公開]
オデッセイ
[期待度3〜4]

[2月6日公開]
十字架
[期待度3]

[2月11日公開]
キャロル
[期待度3]

[2月12日公開]
スティーブ・ジョブズ
[期待度3〜4]

ディーパンの戦い
[期待度3〜4]

[2月13日公開]
マンガ肉と僕
[期待度3]

ホテルコパン
[期待度3]

[2月20日公開]
X−ミッション
[期待度3]

ゾンビスクール!
[期待度3]

[2月27日公開]
シェル・コレクター
(神戸では3月5日公開。)
[期待度3]

ザ・ブリザード
[期待度3]

女が眠る時
[期待度3]

ヘイトフル・エイト
[期待度3]

虹蛇と眠る女
[期待度3]


<新・午前十時の映画祭>
2月6日〜2月19日:
死刑台のエレベーター (GROUP A:TOHOシネマズ西宮OS/札幌シネマフロンティア)
オリエント急行殺人事件 (GROUP B:大阪ステーションシティシネマ)
2月20日〜3月4日:
東京物語 (GROUP A:TOHOシネマズ西宮OS/札幌シネマフロンティア)
秋刀魚の味 (GROUP B:大阪ステーションシティシネマ)  

Posted by hana2007moviefan at 21:39Comments(0)TrackBack(0)共通 

2016年01月31日

残穢【ざんえ】 住んではいけない部屋3

中村義洋監督、竹内結子・橋本愛ダブル主演のサスペンス・ホラー。
う〜ん、「リング」みたいな雰囲気で、結構怖い。
(これ以上はネタバレになるんで、書けん...。)

とにかく。
この手の映画に対して、常日頃、言いたいことが
・夜中、薄暗い部屋で怪しい物音がするなら、電気代ケチらんと、照明全部つけろよ
・怪しい事が起きてるのに、単独行動で解決しようとするなよ
・祟りとかあるかもしれない場所へ忍び込むのに、なぜわざわざ夜に行くんや

明るくても、昼間でも、観客を震え上がらすのが本物のホラーなんじゃないの

評価は、「3つ星+」。  

Posted by hana2007moviefan at 00:08Comments(0)TrackBack(0)日本映画 | ホラー

尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT483

HKT48も初ドキュメンタリー。
2015紅白落選も含めて、HKTのこれまでの大きな“出来事”について、記録映像や新録インタビューなどで振り返る。
映画の印象は、AKBドキュメント第1作に近い。

監督はなんと指原莉乃。
昨日観たNMBはまさに「プロ」の監督だったのに対し、こちらは完全な「アマチュア」。
そういう意味でも、注目の本作。

まぁ、視点が異なる映画なので一概には言えないけど、NMB対HKTの映画対決の結果は、イーブンと感じた。
(一般人にとっては、NMBの方が、映画として取っつきやすいかも。本作の中でも、指原監督が「ライト層か、コア層か」で考え込む場面があった。)
原因がよく判らないが、HKTの映画の方が“明るい”雰囲気に思えた。
素材であるグループの違いなのか、監督の個性なのか...。

監督自ら、ナレーションやインタビュアーを務めている点は、むしろ「ドキュメンタリー映画の王道」なのかも。
しかも、映画の編集作業中に悩む監督の姿までが、本編の中に登場するというのは、なかなかユニーク。
同期生によるグループトークも、他のAKB系ドキュメンタリーには無かったアイディア。

本作でも、NMBの映画と同様、握手会やコアなファンが登場。
「早すぎる出世」と「遅咲きの出世」のメリット・デメリットも、ちょっと考えさせられるものがあった。
平均年齢の低いHKTだけに、赤裸々にオープンにされてしまうのは酷な部分も。
(実際、本作では「ちょっと、カメラ外して。」という場面も登場。)

さて、2日続けてAKBグループのドキュメントを観て、ふと思ったこと。
ファンもスタッフも巻き込んで、膨大なエネルギーが、グループ内部での競争に向けて注ぎ込まれている。
AKBグループ自体が極めて大所帯であり、競争相手には事欠かないわけだが...。
グループの“外”の世界が、視界から抜け落ちているような気がする。
これ、一般の企業社会では「大企業病」と呼ぶ。
世間の常識からかけ離れた“社内でしか通用しない論理”がまかり通り、社内での出世競争ばかりにうつつを抜かして、市場からの信用を失うような事態になれば、大企業と言えどもあっさり崩壊してしまう。
AKBグループがそうならない事を、願いたい。

評価は、「3つ星+」。  

Posted by hana2007moviefan at 00:06Comments(0)TrackBack(0)日本映画 | ドキュメンタリー