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ないよしこ編珠(へんじゅ)工房

ビーズ作品と中国の少数民族の民族衣装の展示です。

6月6日(土)まで。

夕方5時か6時くらいまで開けていらっしゃるそうです。
お客様がいらっしゃるときはもっと遅くまでOKだそうですよ(^_-)-☆


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これはほんの一例。

もっともっとたくさん展示されています。


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素敵ですよ~

ものすごく精緻な刺繍が施されています。

こちらは晴れ着(花嫁衣裳として着たりする)だそうですよ。

結婚式のときはこの衣装に装飾品をたっぷり盛るようです。

写真集に美しい写真がいっぱい載っていました。


この衣装、花嫁が自ら制作するのだそうです。

親が用意するとか、子孫に受け継ぐとかでなく、花嫁が自分の花嫁衣裳を作る。

ちょっと意外でしたが、

花嫁衣装が素敵に出来上がれば、美しいスバラシイ~花嫁だと賞賛され、そうでない場合は・・・とのこと(;・∀・)

う、うん・・・、なるほど(汗)

よくわかった( ゚Д゚)

だから、小さな頃からお母さんに刺繍を教わり、家事や農作業の合間に少しずつ少しずつ作っていくのだそうです。

(((( ;゚д゚)))きびしっ。


そして、その衣装はその花嫁だけのものだから、時がたてばこのように譲ってもらえたりするみたいでした。


でも最近は少数民族の女性も学校へ行ったり、仕事を持ったりで忙しく、刺繍を習ったり作ったりする時間がなく、親が娘の代わりに作ったり、買ったりすることも多いそうです。

つまり、この技術を伝えていくことが難しくなってきているということです。

この展示されている衣装たちは、この後、貴重な資料となっていくのかもしれませんね。

なんとかこの素敵な衣装を作り続けて欲しいと思いますが・・・。



余談ですが、

実は、刺繍が細かくて、ワタシには見えにくく、絶対に自分では作れない、見えないしっ!!!

て思ったんですよね。

これからお嫁に行くお嬢様だったらよく見えますね。

と、かなり納得したのでした(^^;)

もうワタシには作りたくても作れない、と思うほど、美しく見える花嫁衣裳かな(*^▽^*)



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今日は午後からハーモニープラザです(^_-)-☆

13:20~タヒチアンダンス

15:05~木曜午後のハワイアンフラ(ジンジャー)

体験などお気軽に。お待ちしております。

pikake@hkg.odn.ne.jp  岡村みゆき