先日、歯科医の先生に、言ってみました。





「先生、

悪いところを治してくださっていることに感謝しています。

それなのに、本当に申し訳ない気持ちですが、



どうしてもここ(歯医者)に来たいなあという気持ちにならないんです。


「歯医者さんに行きたい」と思うにはどうしたらいいでしょうか。

本当にごめんなさい。


来たいっていう人はいるんですか??」 








先生はちょっと怒ったような感触。


感触っていうか、怒ってましたね(^▽^;)





自分の身体(命)を預ける医師という立場の方に、

こういうことを言うのは勇気が要りますね。




じゃあ、言うなって。






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しかも、

ずっとお世話になっている歯科医の先生は、


患者さんが病院に来やすいように、リラックスできるように、歯医者が嫌いという方に来て欲しい、という考えで診療していらっしゃるのです。








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そんな先生に冒頭のような発言は、

本当に言い難いことなのですが、





自分の今後のためにも、行きたくない気持ちを少しでも緩和したかったし、

行きたくなるヒントが欲しかった。



そして、先生も、患者の本音を知りたいのではと思ったのです。








先生の考え方が分かっているからこそ、

感謝しているからこそ、


そんな優しい先生の診療所にさえ、

私のように「頑張らないと」行けない人もいるんですってことを、

伝えておこうと思ったんですよね。







言ったことによって、ますます行き難くなったのではないかって?



いえいえ、


歯科医の先生から、「歯医者に行きたくなる方法」についてヒントを貰うことができましたし、



先生も最後は笑ってましたから大丈夫ですよ。(たぶん










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言い難いことを伝える時は、


「とても言い難いことなのですが・・」





というような前置きをすると言い易いと、何かの本で読んだことがあります。






だから、


「本当に申し訳ないのですが、」と前置きして言ってみました。










言わなくていいこともありますが、


ちょっと勇気を出して伝えることで、より良い関係を築けるようになる場合が多いような気がします。







言い難いことほど、大事なことだと思うので。











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葛飾区 四つ木つばさ公園(写真は内容とは無関係です)