アイリッシュダンス 「ラグース」
アイリッシュダンスグループのラグースが初来日。
大宮ソニックシティの公演に行ってきました。
会場内、結構平均年齢高め!? ちと驚き。
リバーダンスのような大掛かりな舞台ではなく、ダンサーの人数も少なかったけど音楽、歌、ダンスどれも予想以上でした。
音楽は5人のおじさん、ダンスは7人の男女とゲストボーカル女性。
バンドリーダーのおっちゃんがゆっくりした英語でいろいろ話してくれて、(といってもところどころしか理解できなかったが・・・)客席ととても近い感じのステージでした。
休憩時間に入る前に「ちょっとサケ飲んでくるよ〜」みたいに言っていて笑ってしまった。ほんと気さくなおじさんたち。
超絶フィドル(バイオリン)、ハードシューズ(タップダンス)、どうやって演奏しているのか今もってよくわからないイリアンパイプ、ゲストの歌に引き込まれてあっという間だった2時間。
特にイリアンパイプの音が好き。バグパイプの一種?
一人が演奏する楽器でなのに3重奏なんかできるんですよ。
どうなってるんだ??
あと、ゲストボーカルの女性が「You Raise Me Up」を歌ってくれて大感激。鳥肌もんでした。
欲を言えば、もうちょっとホイッスルを聴きたかった。
イリアンパイプとホイッスルのかけもちだったから仕方ないかな。
アイリッシュダンスや音楽って、なんというか、底抜けに明るいんだけど、どこか切ない感じがして、そこにひかれるんだろうなぁと。
最後の曲なんて「The rights of man」つータイトル。「人権」っすよ!? ・・・軽快なダンス曲なのに曲名重すぎ。
イングランド征服による暗黒時代が背景にあるんでしょうね。未確認ですが。
公演終了後、大宮のアイリッシュパブ、カフェランプにてバンドメンバーが
演奏するって未確認情報を直前に入手したんだけど、用事があって行けず・・・
ナマアイルランドプロミュージシャンに間近で会えるまたとない機会だったのに残念だ〜
毎年恒例にしてくれるといいなぁ。。

ラグース公演はもちろん、アイリッシュ・ダンスははじめて見ました。
ダンス、音楽、歌、予想以上に引き付けられ楽しめましたね。
イリアンパイプというあの民族楽器の音色、良かった〜。郷愁を誘ってたわね。
明るいけど切ない、、、のも、あの楽器の音色?
ほんと、どうやって音が出てるんだろ?
楽器の説明もしてほしかったですね。
イリアンパイプ、不思議な楽器ですよねぇ。
ぜひ一度アイルランドで生演奏を聴いてみたいもんです。