はな動物病院(栃木県大田原市)

診療時間などは当ブログやペット手帳でご確認ください、その他のサイトは当院では管理していません。

子犬のうちは『ワクチンが終わるまでお外に出さないでください。』と言われていませんか??

『ワクチンが終わるまでお外に出さないでください。』と言われていませんか??

確かに、ワクチンが終了する前に、様々な人や犬に会わせることは、伝染病のリスクがあります。
しかし、社会性を身につけるのに大切な子犬の期間に室内にとじこもってしまうと、咬む、吠えるなどの問題行動を起こしやすくなります。
ワクチンが終わっていなくても、伝染病に気をつけながら、少しずつお外にだしてあげてあげてください。
悲しいことですが、咬む、吠えるなどの問題行動が原因で処分される犬が多くいるのも現実です。
生後2〜5ヶ月の時期にパピー教室に参加し様々な経験をすることは、将来の問題行動の予防につながるため、伝染病のリスクを上回る大きなメリットがあると考えています。伝染病にワクチンが必要なように、愛犬との良い関係を気づくためには、心のワクチンが必要です。



〒324-0028
栃木県大田原市富士見2-1729-3
0287-22-8741

【診療時間】
9:00〜12:30 16:30〜19:30
*受付は30分前まで
*初診受付は60分前まで(1年以上来院がない場合も初診となります)

【休診日】
金曜及び毎月第1・3土曜日
祝日午後

はな動物病院の治療方針など

遠方より専門的な治療を求めて患者様がご来院されることが増えてきています、期待していただけることはとてもうれしいことなのですが、専門医の先生に比べ専門的な技術や知識はまだまだでご期待にそえないこともあります。

ご来院いただき専門的な診療や治療が必要と判断した場合には、専門的診療や治療のできる病院を紹介させていただいています。
*当院でも循環器認定医の先生の診療、画像診断医の先生の実習や診療は定期的に行っています。

他の先生や病院の意見も聞いてみたいなどセカンドオピニオンの希望がある場合も遠慮なく声をかけてください、治療経過報告書や検査データなどをおわたしいたします。
当院でもできる限りいろいろな視点から診療するようにしていますが、違った視点から診ることで新たな発見もあります。

専門病院を紹介するにあたりただ紹介するのではなく、どの病院のどの診療科に紹介するべきか、連携をとりやすいかを判断するために、定期的に各分野のスペシャリストを招いての院内セミナーや実習、講習会への参加を積極的に行い様々な先生方とつながりを大切にし情報収集に努めています。

医療は日々進歩し変化し続けてします、変化に敏感でいるためにには常々新たな幅広い情報を得なければなりません、またスペシャリストにつなぐ橋渡しを行うためにも幅広い知識が必要になってきます。

新たな情報を得たからと言ってすべての情報を生かせるわけではありませんが、情報を知らなければ診断することも治療することも紹介することさえままなりません。
昨日まで常識だと思っていたことが今日明日には常識でなくなっていることさえあります。

当院ではジェネラリストであるための努力を日々おしまず、できる限り各分野のスペシャリストに近づけるよう努めています。

かかりつけの病院がお休みなどで来院される患者様へ

ご来院時はできる限りかかりつけの病院で行った検査や治療内容、投薬中の場合はお薬の種類などのがわかるもの、過去のワクチン歴などをご持参ください。

かかりつけの病院のある患者様は、診療や検査、治療を行い、状態にもよりますが翌日以降はかかりつけの病院で継続治療をしていただくようお願いしています。

診療内容等がわからない場合はかかりつけの病院の先生から連絡をいただくことで、内容をお伝えしています。

かかりつけの病院では一度の検査や治療では知り得ないい、その子その子の状態、検査、治療歴などを把握されているため、できるかぎりかかりつけの病院での治療をおすすめしています。

春の健康診断が6月で終了しました

今年は期間中に約500件の健康診断(主に血液検査)を行いました

検査結果は、ただ基準値と比較するだけでなく、過去の検査履歴(比較が重要です)、病歴、犬種猫種、年齢など、様々な条件を加味し、判断させていただいています
検査結果次第で、超音波検査やレントゲンなどの追加検査をお勧めすることもあります
※検査結果は直接来院いただくか、お電話をいただき、お伝えしています、ご連絡いただけていない方もまだいるようなので、ご連絡お待ちしています

半分以上のワンちゃんネコちゃんに何かしら異常値がみつかっています

残念なことにフィラリアに感染してしまったワンちゃんもいました
フィラリアは室内犬が増え予防率もあがったこともあり、感染する子がは少なくなりましたが、まだまだ年に数件は感染を確認しています
しっかりと忘れずに最後まで予防をしてあげてください

春の健康診断は終わりましたが、一年を通していつでも健康診断は行っています
当院では年に1〜2回の検査をお勧めしています
詳しくはお電話などでお問い合わせください

2024年8月の予定(急な変更もあります、ご来院前にお電話などでご確認ください)

2024年8月の予定


ご来院時はお時間に余裕をもっておこしください。

◎土日祝日は特に混雑していることが多いので時間に余裕をもっておこしください、特に日曜祝日は急患が多く待ち時間が長くなります。

●獣医師が3名の日は比較的待ち時間が短くなります。
◯羽場獣医師は午前のみの診療となります。
※現在、時間外の急患受付はお断りしています。


手術の予定は約1〜2か月先まで埋まってきています、避妊去勢などの希望がある場合は早めの予約をお勧めいたします。
状況によっては緊急手術などもお受けだきない場合もございます、ご理解のほどよろしくお願いいたします。




◯様々な講習会に出席し、常に知識のアップデートを行なっています。

〇コロナの渦の中、対面でのセミナーは中止され、多くのWEBセミナーが開催されるようになりました。
それらのWEBセミナーを受講するなかで、対面でのセミナーでなければ得られない情報や知識があると感じるようになりました。
今後、より多くの対面でのセミナー受講や専門の先生をお呼びしての院内セミナーや実習を積極的に行っていきます、臨時休診などでご迷惑おかけいたしますが、新たな知識を得ることで皆様に還元できればと思います。


【出席・視聴予定セミナー】
☆HJS 診断quest〜臨床診断の理論と実際〜
☆第13回 HJS年次大会 2024
☆栃木県獣医師会 犬の蛋白喪失性腸症アップデート 猫の糖尿病アップデート 佐藤雅彦先生
☆WEBセミナー
など

アコマ動物用麻酔器Vetac 5( CO2モジュール内蔵) と、動物用生体情報モニタAM140 Type2(M2)を導入しました

少しでも安全な麻酔管理を行うために、最新の人工呼吸器一体型麻酔器と動物用生体モニタを導入いたしました。

アコマ動物用麻酔器 Vetac 5


アコマ動物用麻酔器Vetac 5( CO2モジュール内蔵)
安全を考慮した人工呼吸器一体型の最新の麻酔器となります。

動物用生体情報モニタAM140 Type2(M2)
肺の膨らみ方が視覚的にイメージできるグラフィックにより呼吸の変化を早期に発見できるモニターです。



今まで使用していた
【動物用生体情報モニターAM130】【小動物全身麻酔器CMa】【動物麻酔用人工呼吸器 ピブレス】
は、予備機として残しています。
アコマ動物用麻酔器 Vetac 5 小動物全身麻酔器CMa



当院では万が一の故障などにそなえ、様々な検査機器・医療機器に予備機を準備いています。
※超音波診断装置(2台)、麻酔器(2台)、人工呼吸器(2台)、生体情報モニター(2台)、ICU(2台)、眼圧計(3台)、スリットランプ(2台)、生化学検査機器(2台)、ウッド灯(2台)、シリンジポンプ(3台)、輸液ポンプ(5台)、超音波スケーラー(2台)、小動物用X線診断装置(2台(1台はポータブル))、分包機(2台) など





2024年7月の予定(急な変更もあります、ご来院前にお電話などでご確認ください)

2024年7月の予定


ご来院時はお時間に余裕をもっておこしください。

◎土日祝日は特に混雑していることが多いので時間に余裕をもっておこしください、特に日曜祝日は急患が多く待ち時間が長くなります。

●獣医師が3名の日は比較的待ち時間が短くなります。
◯羽場獣医師は午前のみの診療となります。
※現在、時間外の急患受付はお断りしています。


手術の予定は約1〜2か月先まで埋まってきています、避妊去勢などの希望がある場合は早めの予約をお勧めいたします。
状況によっては緊急手術などもお受けだきない場合もございます、ご理解のほどよろしくお願いいたします。





◯様々な講習会に出席し、常に知識のアップデートを行なっています。新たな知識を得ることで皆様に還元できればと思います。

【出席・視聴予定セミナー】
☆HJS 診断quest〜臨床診断の理論と実際〜
☆HJS 『The Base』:すべての臨床の「基礎」のための外科学
☆WEBセミナー多数

スタッフ

獣医師3名(1名は週に2〜3日午前のみ)

愛玩動物看護師7名(2名は週に2〜3日午前のみ)

※水曜午前、木曜午前、土曜午前は出勤するスタッフが多くなります

※少人数で診療・検査・会計などを行っているため、待ち時間が長くなることが増えています

※当院を選んでいただける患者様が少しずつ増えてきたことはとてもうれしいことではありますが、現状のキャパシティではギリギリの状態だと感じています
今後、移転や拡張などの予定もまりません、1件1件の診療を大切にするため、状況次第では診療の制限や診療時間の短縮なども検討しています
ご不便おかけするかもしれませんが、ご了承いただければとと思います

パピー教室の参加条件について

□生後5ヵ月までのワンちゃんである。
□家に来てから1週間以上経過している。
□生後7週齢以降に1回目の混合ワクチンを接種していて、2週間以上経過している。
□1ヵ月以内にノミ・ダニの予防をしている。 
□当院で回虫・鉤虫等の内部寄生虫の駆虫を行っている。
□当院で2回以上の糞便検査(ジアルジア検査も)を行っている。*ジアルジア検査は陰性であれば1回


教室内での事故・院内感染については、最大の注意を払いますが、万が一、事故・院内感染が発生した場合、治療費等は飼い主様の負担となります。

2024年6月の予定(急な変更もあります、ご来院前にお電話などでご確認ください)

2024年6月の予定


ご来院時はお時間に余裕をもっておこしください。

◎土日祝日は特に混雑していることが多いので時間に余裕をもっておこしください、特に日曜祝日は急患が多く待ち時間が長くなります。

●獣医師が3名の日は比較的待ち時間が短くなります。
◯羽場獣医師は午前のみの診療となります。
※現在、時間外の急患受付はお断りしています。


手術の予定は約1〜2か月先まで埋まってきています、避妊去勢などの希望がある場合は早めの予約をお勧めいたします。
状況によっては緊急手術などもお受けだきない場合もございます、ご理解のほどよろしくお願いいたします。





◯様々な講習会に出席し、常に知識のアップデートを行なっています。新たな知識を得ることで皆様に還元できればと思います。

【出席・視聴予定セミナー】
☆HJS 診断quest〜臨床診断の理論と実際〜
☆HJS 『The Base』:すべての臨床の「基礎」のための外科学
☆WEBセミナー多数

超音波診断装置ARIETTA850を導入しました

より精度の高い検査を行うため、超音波診断装置ARIETTA850を導入しました、今まで使用していたARIETTA70との2台体制となります。
ARIETTA850と高周波マイクロコンベックスC421の組み合わせでの導入は県内初となります。


当院では画像診断の精度をあげるべく、ARIETTA850の他にも
X線撮影システムキヤノンメディカルのデジタルラジオグラフィ(DR)CXDI-701G Wirelessを導入しています


また、画像診断サービスRADLINEと契約し診断のアドバイスをいただき、定期的にRADLINEの戸島先生に院内実習をお願いしています。


新型装置ARIETTA850

混雑状況や、急な予定変更について

ペット手帳経由で、主に臨時休診や混雑状況などの情報を発信しています。

【登録方法は?】
専用アプリをダウンロードしていただき、ペットの登録をするとともに、当院の登録もお願いいたします。

ペット手帳アプリ

2024年5月の予定(急な変更もあります、ご来院前にお電話などでご確認ください)

2024年5月の予定


待ち時間が長くなっています、ご来院時はお時間に余裕をもっておこしください。

◎土日祝日は特に混雑していることが多いので時間に余裕をもっておこしください、特に日曜祝日は急患が多く待ち時間が長くなります。

●獣医師が3名の日は比較的待ち時間が短くなります。
◯羽場獣医師は午前のみの診療となります。



手術の予定は約1〜2か月先まで埋まってきています、避妊去勢などの希望がある場合は早めの予約をお勧めいたします。
状況によっては緊急手術などもお受けだきない場合もございます、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

現在、時間外の急患受付はお断りしています。





◯様々な講習会に出席し、常に知識のアップデートを行なっています。新たな知識を得ることで皆様に還元できればと思います。

【出席・視聴予定セミナー】
☆HJS 診断quest〜臨床診断の理論と実際〜
☆HJS 『The Base』:すべての臨床の「基礎」のための外科学
☆WEBセミナー多数

ねこちゃんの混合ワクチン接種について

当院では現在ワクチン接種前の抗体検査を推奨しています、十分な抗体が確認できれば今回のワクチン接種が必要なくなります。
現在100%安全なワクチンはありません、残念ながら毎年のように全国でワクチン接種により重篤な副反応が出ています。
副反応の発生を少しでも減らすため、抗体検査の結果を考慮し、生活環境などから必要に応じワクチン接種をお勧めいたします。

抗体検査は、猫汎白血球減少症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症の3種類の検査ができます。
*検査結果がわかるまでに約1週間程度かかります。追加接種が必要かどうかは結果を参考に相談いたします。


猫白血病ウイルス感染症(FeLV)、猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)は毎年の接種が必要になります。

わんちゃんの混合ワクチン接種について

当院では現在ワクチン接種前の抗体検査を推奨しています、十分な抗体が確認できれば今回のワクチン接種が必要なくなります。
現在100%安全なワクチンはありません、残念ながら毎年のように全国でワクチン接種により重篤な副反応が出ています。
副反応の発生を少しでも減らすため、抗体検査の結果を考慮し、生活環境などから必要に応じワクチン接種をお勧めいたします。

抗体検査は、パルボウイルス、ジステンパーウイルス、アデノウイルスの3種類の検査ができます。
*検査結果がわかるまでに約1週間程度かかります。追加接種が必要かどうかは結果を参考に相談いたします。


レプトスピラは毎年の接種が必要になります。
*パルボウイルス、ジステンパーウイルス、アデノウイルスの抗体検査を行い、抗体が十分であればレプトスピラのみの接種も可能です。
*レプトスピラのみの接種の場合は前もってワクチンの注文が必要になります。

2024年4月の予定(急な変更もあります、ご来院前にお電話などでご確認ください)

2024年4月の予定


講習会が多く予定が不規則になっています、ご来院時はお電話やペット手帳などをご確認ください。


手術の予定は約1〜2か月先まで埋まってきています、避妊去勢などの希望がある場合は早めの予約をお勧めいたします。
状況によっては緊急手術などもお受けだきない場合もございます、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

現在、時間外の急患受付はお断りしています。

◎土日祝日は特に混雑していることが多いので、時間に余裕をもっておこしください。
◎日曜祝日は急患が多く待ち時間が長くなることがあります。


◯午前11時以降は院長が手術や往診の準備のため診療できなくなり待ち時間が長くなることがございます。
●獣医師数の少ない日や時間帯は混雑していなくても待ち時間が長くなることがございます、ご了承ください。獣医師が3名の日は比較的待ち時間が短くなります。
◯羽場獣医師は午前のみの診療となります。



◯様々な講習会に出席し、常に知識のアップデートを行なっています。新たな知識を得ることで皆様に還元できればと思います。

【出席・視聴予定セミナー】
☆HJS 診断quest〜臨床診断の理論と実際〜
☆HJS 『The Base』:すべての臨床の「基礎」のための外科学
☆画像診断院内セミナー 戸島篤史
☆WEBセミナー多数

2024年3月の予定(予定変更あり)

2024年3月の予定

3月10日午前、3月24日午前は予約制の予定でしたが、通常診療となります。

2024年3月の予定(急な変更もあります、ご来院前にお電話などでご確認ください)

2024年3月の予定

講習会が多く予定が不規則になっています、ご来院時はお電話やペット手帳などをご確認ください。


手術の予定は約1〜2か月先まで埋まってきています、避妊去勢などの希望がある場合は早めの予約をお勧めいたします。
状況によっては緊急手術などもお受けだきない場合もございます、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

現在、時間外の急患受付はをお断りしています。

◎土日祝日は特に混雑していることが多いので、時間に余裕をもっておこしください。
◎日曜祝日は急患が多く待ち時間が長くなることがあります。


◯午前11時以降は院長が手術や往診の準備のため診療できなくなり待ち時間が長くなることがございます。
●獣医師数の少ない日や時間帯は混雑していなくても待ち時間が長くなることがございます、ご了承ください。獣医師が3名の日は比較的待ち時間が短くなります。
◯羽場獣医師は午前のみの診療となります。



◯様々な講習会に出席し、常に知識のアップデートを行なっています。新たな知識を得ることで皆様に還元できればと思います。

【出席・視聴予定セミナー】
☆HJS 診断quest〜臨床診断の理論と実際〜
☆HJS 『The Base』:すべての臨床の「基礎」のための外科学
☆栃木県獣医師会 これだけは知っておこう。腹部超音波の画像所見 戸島篤史
☆WEBセミナー多数

◆今年もそろそろフィラリア予防の季節です(猫)◆

〜猫のフィラリア症は蚊が媒介役となり、フィラリアの幼虫が肺にダメージを与え咳や喘息などの呼吸器症状や、成虫が心臓に寄生して命に関わるような深刻な症状をひきおこしてしまう病気です。〜



◇猫にフィラリア?? 犬の病気じゃないの??◇
犬のフィラリア症に比べ猫のフィラリア症があまり知られていない理由は、猫がフィラリア症に感染したとしても無症状だったり、症状が多岐にわたり他の病気と区別しにくかったり、突然死してしまったりと発見しにくいためです。

◇猫のフィラリア症の症状◇
  犬の場合はフィラリアの成虫が心臓や肺動脈に寄生し、心臓病のような症状を引き起こします。しかし、猫の場合は成虫だけでなく"幼虫"が猫の呼吸器に悪影響をもたらし、犬糸状虫随伴呼吸器疾患(HARD)といわれる咳や喘息などの呼吸器疾患を発症することがあります。
また、猫はフィラリアを発症すると呼吸器疾患だけでなく、『突然死』『嘔吐』『疲労』『元気消失』『失神』『中枢神経症状』など、症状は多岐にわたり、他の病気と区別しにくいのが特徴です。

◇犬のように検査ですぐに診断できるの??◇
  犬と同じ方法でも検査はできますが、フィラリアは猫の体内では生存しにくく、少数のみの寄生がほとんどのため検出率が高くありません。そのため、血液で検査をする抗原検査・ミクロフィラリア検査・抗体検査、または、レントゲン、超音波などのいくつかの検査を組み合わせて診断していきます。診断はとても難しいです。

◇予防期間は??◇
当院では4月〜5月頃から、11月〜12月まで(7〜8ヶ月以上)の予防をお勧めしています。(年中投与を最もお勧めしています。)

◇予防薬は??◇
  1ヶ月に1回背中に垂らす外用薬(ノミやダニの予防、お腹の寄生虫も一緒に駆虫できるお薬もあります)をご用意しています。





◆健康診断のススメ◆
◇『トイレに行く回数が多い。(通常1日に1〜3回程度です)』 『トイレ以外で尿をする。』 『お水を飲む量が増えてきた、尿が薄くなってきた。』 『体重が減ってきている。』 『あまり動かなくなった。』 『老齢なのに、活発になってきた。』 『定期的に下痢や嘔吐がある。』
などの症状がありませんか?また、これらの症状を年齢のせいと思っていませんか? 実は重要な病気が隠れているかもしれません!

◇年に1〜2回の健康診断(血液検査や尿検査、超音波検査、レントゲン検査など)をお勧めしています。
*血液検査や尿検査をご希望の方は、なるべく朝食を抜いて午前中にご来院ください。(予約不要)
*尿の採取方法についてはご相談ください。
*超音波検査をご希望の場合は、獣医師3名で診療している午前中に朝食を抜いてご来院ください。(混雑時は後日の検査をお願いすることもあります)
*検査をすることで病気を見つけるだけではなく、その子その子の基準値を知ることができ病気の早期発見につながります。

◇血液検査・尿検査に加え血圧測定・超音波検査・レントゲン検査・眼検査などを行うワンニャンドックもご用意しています。
  *ワンニャンドックは前もっての予約が必要になります、お問い合わせください。

◆今年もそろそろフィラリア予防の季節です(犬)◆

〜フィラリア症は蚊が媒介役となり、寄生虫が心臓に寄生し、命に関わる深刻な症状のでる病気です。〜



【当院では安全のため、毎年フィラリア予防を始める前に、必ずフィラリア検査と診察をさせていただいています。】
※混雑を緩和するため特殊な検査料金体系となっています、詳しくはお問い合わせください。
*予防薬の説明に、『投薬前にフィラリア検査を実施し感染していないことを確認してから投与すること』と記載れています、基本的に検査をせずに処方することはできません。
*万が一フィラリアに感染しているワンちゃんに予防薬を飲ませると命にかかわることがあります。
*当院では4〜5月頃から開始し、11〜12月まで(7〜8ヶ月以上)の予防をお勧めしています。
★室内飼育だからと予防を行わずに感染してしまったワンちゃんもいます、必ず予防をしてあげてください。



【フィラリア検査について : 抗原(成虫)検査 + 直接(子虫)検査】 
*昨年の予防が確実にできていなかった場合は、感染リスクが高いため4月以降の検査をお勧めしています。
*生後数か月までの子犬は検査が必要ありません。(ご相談ください。)



【 5種類の予防薬をご用意しています。】
◎フィラリアの予防と一緒にノミとダニの予防、お腹の寄生虫の駆虫ができるお薬
◎1 回の注射で 1 年間(1 2ヶ月)予防できるお薬
*当院でフィラリア予防の注射ができるのは2月〜5月の4ヶ月間の期間限定です。
*狂犬病予防接種、混合ワクチンとの同時接種や、成長中の子犬への接種はできません。
*注射は12ヶ月間の予防ができるため、7〜8ヶ月分の飲み薬より料金は高くなります。
◎お肉タイプのお薬
など、詳しくはお問い合わせ下さい。



【フィラリアに感染してしまい、治療中のわんちゃんへ。】
 *検査や治療、予防などでご不明な点がありましたらお問い合わせください。



◆健康診断のススメ◆
◇『寝てばかりいる』 『お水を飲む量が増えた』 『定期的に下痢や嘔吐がある』 『段差の昇り降りを嫌がる』 『夜の散歩を嫌がる』 『咳をする』 『痩せてきた』 『太ってきた』 などの症状がありませんか? また、これらの症状を歳だからと思っていませんか? 実は重要な病気が隠れているかもしれません!
◇年に1〜2回の健康診断(血液検査や尿検査、超音波検査、レントゲン検査など)をお勧めしています。
*血液検査をご希望の方は、なるべく朝食を抜いて午前中にご来院ください(予約不要)。
*超音波検査をご希望の場合は、獣医師3名で診療している午前中に朝食を抜いてご来院ください。(混雑時は後日の検査をお願いすることもあります)
*検査をすることで病気を見つけるだけではなく、その子その子の基準値を知ることができ病気の早期発見につながります。
◇血液検査・尿検査に加え血圧測定・超音波検査・レントゲン検査・眼科検査などを行うワンニャンドックもご用意しています。
*ワンニャンドックは前もっての予約が必要になります、お問い合わせください。

お知らせ

2024春のお知らせ_page-0001

待ち時間について/受付について

【待ち時間について】
診療にかかる時間が長いこともあり、慢性的に1〜3時間程度の待ち時間となっています、ご来院時はお時間に余裕をもってお越しください。



【受付について】
受付は来院受付された順となり、お電話での受付は行っていません。
受付をしていただければ外出などは自由です、順番が近くなりましたらお電話でご連絡いたします。



【予約制について】
現在、予約診療は行っていません。

時間帯の予約制にとの希望もあるのですが、時間帯予約制のデメリットを考えるとふみきれずにいます。
・1日に診療できる患者数が決まってしまう
*現在の半分以下になってしまう可能性があります、現在は検査の合間などに診療時間のあまりかからない予防接種などを行ったり、受付さえしていれば診療時間終了後の休憩時間などを使って診療を行っています。
体力の続く限り今の体制を維持しようと思っています。

・1件1件の診療時間がある程度決まってしまうため、主訴以外の問題をみつけにくくなったり、時間のかかる検査や処置などが後回しになってしまう可能性があります。

・当院で使用している電子カルテと連動できるシステムがない。

なんとなく元気がなくなる甲状腺機能低下症について

甲状腺機能低下症では、甲状腺ホルモンの分泌が減少することによって、元気がなくなり、顔つきもぼんやりとし、脱毛、肥満、寒がりになるなどのさまざまな症状がみられる病気です。高齢の犬でしばしば見られます。
若いうちから徐々に進行していくため、老化がすすんだと思われ、見逃されがちです。



診断は臨床症状(最も重要)、一般血液検査、内分泌検査(T4、fT4(RIA法)、TSH) などを行い総合的に判断し、慎重に行わなければなりません。

特にT4は、甲状腺機能低下症ではない場合でも、体調不良や他疾患(クッシング症候群など)でも、低値を示すことがあるため、T4だけでの診断は推奨されていません。

fT4はRIA法とCLEIA法の2系統の検査がありますが、動物の検査ではより精度の高いRIA法が推奨されています。
人の検査ではCLEIA法でも検査精度が高いため、安価なCLEIA法が用いられることが多いようです。



また、甲状腺機能低下症でない場合でも、投薬を開始してしまうと、甲状腺ホルモンの分泌量は減少してしまい、たとえ投薬をやめたとしても甲状腺ホルモンの分泌量は回復することはなく、一生涯の投薬が必要になってしまうため、より一層慎重な判断が必要になります。

検査で甲状腺機能低下症が疑わしい場合でも、臨床症状が伴わない場合は治療は行わず経過観察していくこともあります。

FIP(猫伝染性腹膜炎)治療に使われ始めたモルヌピラビルについて

モルヌピラビルがSARS-CoV-2の突然変異を誘発し新たな感染性ウイルス変異体を生じるというデータが出ています。
FIP治療でもモルヌピラビルの使用は慎重に行う必要があるかもしれません。

また、一部の輸入薬で効果のばらつきを経験している先生もいるようです。


FIPの診断はとても難しく慎重に判断しなければなりません。
診断には臨床症状、一般血液検査、炎症マーカー、リバルタ試験、PCR検査、抗原検査(免疫染色)、画像検査、病理検査 などを行い総合的な判断が必要となります。


過去にFIP診断で行なわれていた抗体検査は、現在はほとんど使われることはなく、FCoV(猫コロナウイルス)に感染しているかの健康診断としての使用など、限定的です。
抗体検査は、FIPが発症していない場合でも多頭飼育環境下では高値を示すことがあり、FIPが発症している場合でも低値を示すこともあるため、FIP診断として使用されることはなくなってきています。


抗体検査を軸とした診断でFIPと診断されたのにも関わらず、FIPではなかった症例を数頭経験しています。診断に不安を感じた場合は、上記検査を担当医の先生にお願いしてみてください。

2024年2月の予定(急な変更もあります、ご来院前にお電話などでご確認ください)

2024年2月の予定

講習会が多く予定が不規則になっています、ご来院時はお電話やペット手帳などをご確認ください。


手術の予定は約1〜2か月先まで埋まってきています、避妊去勢などの希望がある場合は早めの予約をお勧めいたします。
状況によっては緊急手術などもお受けだきない場合もございます、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

現在、時間外の急患受付はをお断りしています。

◎土日祝日は特に混雑していることが多いので、時間に余裕をもっておこしください。
◎日曜祝日は急患が多く待ち時間が長くなることがあります。


◯午前11時以降は院長が手術や往診の準備のため診療できなくなり待ち時間が長くなることがございます。
◯午後6時以降は副院長が不在になり獣医師が1人になることがります。
●獣医師数の少ない日や時間帯は混雑していなくても待ち時間が長くなることがございます、ご了承ください。獣医師が3名の日は比較的待ち時間が短くなります。
◯羽場獣医師は午前のみの診療となります。



◯様々な講習会に出席し、常に知識のアップデートを行なっています。新たな知識を得ることで皆様に還元できればと思います。

【出席・視聴予定セミナー】
☆HJS Clinical Reasoning:臨床病理学的診断推論〜基礎から学ぶ診断医の思考プロセス〜
☆HJS 『The Base』:すべての臨床の「基礎」のための外科学
☆栃木県獣医師会 猫の慢性腎臓病どの薬をどう使う?、FIP最前線
☆WEBセミナー多数

2024年1月の予定(な変更もあります、ご来院前にお電話などでご確認ください)

2024年1月の予定

年末年始は休みが多くなります。
講習会も多く、予定が不規則になっています、ご来院時はお電話やペット手帳などをご確認ください。


手術の予定は約1〜2か月先まで埋まってきています、避妊去勢などの希望がある場合は早めの予約をお勧めいたします。
状況によっては緊急手術などもお受けだきない場合もございます、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

現在、時間外の急患受付はをお断りしています。

◎土日祝日は特に混雑していることが多いので、時間に余裕をもっておこしください。
◎日曜祝日は急患が多く待ち時間が長くなることがあります。


◯午前11時以降は院長が手術や往診の準備のため診療できなくなり待ち時間が長くなることがございます。
◯午後6時以降は副院長が不在になり獣医師が1人になることがります。
●獣医師数の少ない日や時間帯は混雑していなくても待ち時間が長くなることがございます、ご了承ください。獣医師が3名の日は比較的待ち時間が短くなります。
◯羽場獣医師は午前のみの診療となります。



◯様々な講習会に出席し、常に知識のアップデートを行なっています。新たな知識を得ることで皆様に還元できればと思います。

【出席・視聴予定セミナー】
☆HJS Clinical Reasoning:臨床病理学的診断推論〜基礎から学ぶ診断医の思考プロセス〜
☆HJS 『The Base』:すべての臨床の「基礎」のための外科学
☆HJS 軟部外科Trial! 2024【泌尿器:下部尿路トライアル】
☆栃木県獣医師会呼吸器セミナー
☆WEBセミナー多数

午前中のワクチン接種のすすめ

ワクチン(混合ワクチンや狂犬病ワクチン)接種後にアレルギー反応を起こす事がまれにあります。
顔面の腫脹や痒み、嘔吐や下痢、食欲や元気の低下、発熱、接種部位の痛みや腫れといった症状が見られることもあります。
これらのアレルギー反応は遅いと半日位経ってから出る事もあるため、午後の診療も行っている午前中の接種をお勧めしています。
*午後の診療時間に接種してしまいますと深夜に症状が出てしまうこともあり、アレルギーに気づいてあげられない、気づいたけど病院が閉まっているなど対処できないことがあります。


非常にまれですがアナフィラキシーショックという重篤な反応を起こす事もあり、命にかかわることもあります。アナフィラキシーショックは接種直後〜30分以内に発生することがほとんどなので、ワクチン接種後はしばらく院内や駐車場で様子をみてください。


お時間の都合つかず午前の接種が難しい場合は、午後の早い時間にご来院することをお勧めしています。

ペットホテルについて(現在ホテル業務は行っていません)

動物愛護管理法の改正によりお預かりするケージの広さの条件を満たすことができなかったこともあり、ペットホテル業務は現在行っていません。

当院かかりつけの患者様で持病などがあり、ペットホテルで預かってもらえない場合はご相談ください。

山田医療照明株式会社の無影灯を導入しました

20230827_192453

山田医療照明株式会社の無影灯 IXM CJ12 を2灯導入しました。

長時間の手術にも眼の負担の少ない無影灯です。


眼底カメラoDocs nunを導入しました

【20Dレンズ】【30Dレンズ】を使用して眼底検査を行っていましたが、画像の保存ができませんでした。
眼底カメラoDocs nunを使用することで、画像の保存が可能となります。


oDocs nun

当院で使用している主な検査機器、医療機器

画像検査機器
【超音波診断装置Arietta850】
【超音波診断装置Arietta70】
【超音波検査用脚付マット】/超音波検査時に使用する専用マット
【小動物用X線診断装置 VPX-40A】
キヤノンメディカルのデジタルラジオグラフィ(DR)CXDI-701G Wireless】/レントゲン撮影した画像をデジタルで保存
【imac(3台/各診察室+手術室)+HOROS】/レントゲン撮影した画像を閲覧

血液検査機器
【自動血球計算装置 IDEXX プロサイトDx™】/白血球5分類、網赤血球を含む赤血球分析、血小板分析/他社の機器に比べ多くの分類が可能となります
【血液化学検査器 IDEXX カタリスト One】/主にIDEXX SDMAの計測に使用
【生化学自動分析装置 富士ドライケムNX500V】/臨床化学分析装置
【免疫反応測定装置 富士ドライケム IMMUNO AU10V】/主に甲状腺機能検査(T4・TSH)・副腎皮質機能検査COR・ネコの炎症マーカーSAAの計測
【血液凝固分析装置 COAG2V】/主にPT、 APTT、Fibの計測

尿検査機器
【犬猫用尿化学分析装置 thinka RT-4010】/犬猫専用の尿化学分析装置、UPC測定可能
【PAL-犬猫尿比重】/犬猫用の尿比重屈折計(犬猫の尿比重を正確に測定)
【堀場製作所HORIBAコンパクトpH計LAQUAtwinB-711/B-712】/主に尿のPHを計測

その他検査機器
【システム生物顕微鏡BX43】/一般的な顕微鏡に比べ高性能
【ウッド灯BURTON 】/皮膚糸状菌の検出
【ウッド灯 セラビームWoody】/皮膚糸状菌の検出、LED使用
【動物用血圧計 petMAP供曄親以の血圧を計測します
【動物用心電計 D320】/心電図の異常を解析できます
【オトスコープ】デジタルオトスコープ Firefly「DE571」

眼科検査機器
【ポータブルスリットランプ コーワ SL-15】/眼科検査に使用
【ポータブルスリットランプ コーワ SL-17】/眼科検査に使用
【眼圧計/トノペンXL】/眼圧を計測
【眼圧計/icare TONOVET TV01】/眼圧を計測
【眼圧計/icare TONOVET Plus TV011】/眼圧を計測
【眼底カメラoDocs nun】/眼底の撮影を行う
【20Dレンズ】/主に眼底検査に使用
【30Dレンズ】/主に眼底検査に使用

院内設備
ICU-MENIOS COMPACT
【動物専用ICU Dear M10】
【EtCO2モニター】メインストリームEtCO2モニター「マイクロカプノ50」
【無影灯/山田医療照明株式会社 IXM CJ12】/手術用照明灯です


ICU-MENIOS COMPACT|動物用ICU 導入しました

これまではケージの扉に設置するタイプのICU(フクダME 動物用ICU Dear M10)を使用していましたが、少し大きめのワンちゃんんも管理できるよう、専用のICU(ICU-MENIOS COMPACT)を導入いたしました。

ICU

診療時間・アクセス

〒324-0028
栃木県大田原市富士見2-1729-3
0287-22-8741

【診療時間】
9:00〜12:30 16:30〜19:30
*受付は30分前まで
*初診受付は60分前まで(1年以上来院がない場合も初診となります)

【休診日】
金曜及び毎月第1・3土曜日、祝日午後




土曜日・日曜日・祝日は待ち時間が数時間になることが多いです。

雨の日は比較的待ち時間が少ないです。

獣医師3名の日は、獣医師2名の日に比べると待ち時間が少なく済む事が多いです。

急患や時間のかかる検査などが入ってしまうと、待ち時間が長くなってしまいます。特に獣医師2名の日は待ち時間がかなり長くなることが多いです。



ペット手帳から主に混雑状況や病院の予定を発信しています、登録をお勧めしています。
*現在は10件以上の方がお待ちになっている場合と、比較的待ち時間が少なく済みそうな場合に情報を発信しています。

【ペット手帳】 *LINE登録(https://pet-techo.com/login)orアプリ

遠隔画像診断サービス 合同会社RADLINE

当院は遠隔画像診断サービス 合同会社RADLINE さんと契約しています。

RADLINE代表の戸島篤史先生に検査(超音波検査やレントゲン検査)の診断や相談ができます。

検査には以下の画像診断機器を使用しています
【キヤノンメディカルのデジタルラジオグラフィ(DR)CXDI-701G Wireless】
【超音波診断装置Arietta70】
【超音波診断装置α7】
【超音波検査用脚付マット】/超音波検査時に使用する専用マット
【小動物用X線診断装置 VPX-40A】



当院ではその他にも、循環器認定医の先生による診療や、定期的に各分野のスペシャリストの先生方による院内セミナー行い、診療の相談などをしています。

検索サイトなど

現在Googleの情報はほとんど確認及び更新していません。
掲載されている情報が更新されないことがあります、診療時間や休診日などは病院のブログやペット手帳経由でご確認お願いいたします。

また、当院で全く関与していない間違った情報(診療時間や診療動物など)を掲載しているサイトがいくつかあり、修正をお願いしても修正されないことがあります。

来院前に必ず病院のブログやペット手帳をご確認ください。

時間外診療・夜間救急診療について

現在時間外診療の受付は行っていません。

時間外診療の再開も検討していますが、現状厳しい状況です。

獣医師一人で対応していたこともありますが、ご来院いただいたにも関わらず一人でできることには限界があり、十分な検査処置が行えないと判断し、夜間救急病院への受診をお願いしなければならないこともあります。
そのようなことがないようにするためには夜間専属のスタッフの配置が必要だと考えていますが、難しい状況です。

夜間に遠方の病院に行くことは飼い主様にとっては負担が大きいとは思いますが、重症であればあるほど夜間でも十分なスタッフがそろっていて検査や処置、緊急手術などを行える夜間救急病院の受診をお勧めしています。



【夜間救急病院】
久喜夜間救急どうぶつ病院(埼玉県久喜市)
熊谷夜間救急動物病院(埼玉県熊谷市)
ER宇都宮インターパーク動物病院(宇都宮市)
日本小動物医療センター(埼玉県所沢市)
ER動物救急センター(東京都練馬区、文京区、府中市)
どうぶつの総合病院(埼玉県川口市)

診療費(特に避妊去勢の問い合わせについて)

定期的にお電話でお問い合わせがあります。

病院によって料金は様々です
なぜ、病院ごとに料金が違うのか??

動物病院は自由診療のため価格の設定が自由となっています、自由に設定できることで手術に使用する器具や資材(特に縫合糸)、薬剤(麻酔や鎮痛薬)などをより安全性の高いものを使用することができます。

病院によっては術前検査(血液検査など)が手術料金に込みになっている場合もあります、当院では別料金となりますができる限り術前検査を勧めています。
また、術前術後の診療費や、ノミやダニの予防薬なども込みになっている場合もあれば、別にかかる場合もあります。

その他、麻酔モニター、保温管理、麻酔専門の獣医師による管理、術中の点滴、術後の痛み止め、入院費、などなど様々な条件などにより料金はかわってきます。

料金の問い合わせをする場合は、これらをふまえて問い合わせするとよいかもしれません。




駐車場について

病院駐車場 A

駐車場にとめられない場合は、道路を挟んだ貸農園の駐車場をお使いください。
また、道路への駐停車は近隣の方の通行の妨げとなるためご遠慮ください。

*駐車場内での事故・盗難等の責任は一切責任を負いかねますので充分ご注意ください。

診療予約について

お問い合わせがおおくなっているため、現状をお知らせいたします。

基本的に現在は予約診療を行っていません。

電子カルテとアプリの連携で診療予約システムができている予定でしたが、システムの開発が遅れているため予約診療ができずにいます。

電話予約をとのお声もあるのですが、予約電話の問い合わせが増えることでその他の業務に支障がでてしまうため現状では考えていません。

カルテと連携しない予約システムも考えましたが、連携できないことで管理が煩雑になるため採用しませんでした。

予約システムの開発には時間がかかりそうなため、しばらくの間はご不便おかけいたします。



*アプリからの予約ができるようになった場合、時間の予約ではなく順番待ちの予約とし順番が近づい順に呼び出しをと考えています。
 時間の予約にしてしまうと、診療時間が決まってしまうことで診療に余裕がなくなってしまうことを懸念しています。


求人(獣医師のパートアルバイトを募集を行っています。)

一緒に働きませんか?

病気や事故を未然に防ぐための、先制・予防医療やオーナー様への啓蒙を重視しています。
またペットと人とのより良い関係のためにパピーケアや動物行動学に基づいたアドバイスを行っています。



定期的に専門医による診療や院内セミナーもあります!


日常の主な診察内容は地域密着型の一次診療ですが、日々進歩し続ける獣医学の中で最新・最善の選択肢をオーナーにご提案できるようセミナーや実習に積極的に参加しています。
セミナー参加費、交通費全て補助します。

定期的に画像診断医(戸島先生)、循環器認定医(小野先生)、眼科、麻酔、外科などの先生をお呼びして、専門医による診療や院内セミナー、実習などを積極的に行っています。



獣医師のパートアルバイトを募集を行っています。

詳しくは診療時間中に、お電話でお問い合わせお願いいたします。
TEL 0287-22-8741
診療時間 9:00〜12:30 16:30〜19:30




〒324-0028
栃木県大田原市富士見2-1729-3
0287-22-8741

【診療時間】
9:00〜12:30 16:30〜19:30
*受付は30分前まで

【休診日】
金曜及び毎月第1・3土曜日
*木曜午後は予約制

異世界かるてっと あなざーわーるど

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http://isekai-quartet.com/

副院長の大学の同期が作っているアニメです。
アニメスタジオの代表で、動物病院の院長でもあります。

ワクチン接種について

ワクチン(混合ワクチン、狂犬病ワクチンなど)接種はなるべく病院が1日診療している午前中をおすすめしています。

ワクチン接種後数時間たってから副反応がてることもあります。

ペット保険

当院では窓口精算が可能なアニコム損保、アイペット損保 に対応しています。

電子カルテ導入のお知らせ

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電子カルテシステム導入のお知らせ

当院では、より充実した獣医療をご提供するため、2020年2月21日から電子カルテを導入します。
移行後しばらくの間、お待ちいただく時間が長くなることが予想されます。皆様にはご迷惑おかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、今回のシステム導入に伴い、オーナー様向けアプリを導入いたします。新しい診察券とともにご利用方法をご案内しております。順次情報を配信させていただきますので、ぜひご活用ください。

はな動物病院

輸液ポンプ(ミッドプレス方式)

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輸血は自然落下で行っていましたが、新しく輸血にも使用できる輸液ポンプを導入いたしました。
テルフュージョン輸液ポンプTE-161S


通常の輸液ポンプではチュープを完全につぶしてしまうため血球が破壊される可能性があり、輸血使用には向きません。
今回導入したミッドプレス方式の輸液ポンプはチューブを完全に潰さないため輸血にも使用できます。


現在当院の輸液ポンプは
通常の輸液ポンプ4台
ミッドプレス方式輸液ポンプ1台
シリンジポンプ(微量点滴機)2台
となりました

こころのワクチン

ワンちゃんをお家にむかえる前に是非読んでみてください!!
できればすべての方に読んでいただきたい本です。

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当院でも販売しています。

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よろづカウウンター
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はな動物病院
hanaanimalhospital

〒324-0028
栃木県大田原市富士見2-1729-3
0287-22-8741

【診療時間】
9:00〜12:30 16:30〜19:30
*受付は30分前まで
*初診受付は60分前まで(1年以上来院がない場合も初診となります)

【休診日】
金曜及び毎月第1・3土曜日
祝日午後
AEDを設置しています
人用のAEDになります。いざという時にお役に立てればと思います。

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*動物には使用できません。


オススメの1冊
『こころのワクチン』

ワンちゃんをお家にむかえる前に是非読んでみてください!!
できればすべての方に読んでいただきたい本です。

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当院でも販売しています。(税込:1500円)
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