2011年05月09日

日本さくらそう

さくら草も5月の声を聞きいよいよ終わりに近づいて来ました。
今年の花の咲き具合は余り良くありませんでした。一鉢4〜5芽植え付けても開花した株は一鉢で2〜3株咲けばよい方で1株だけと寂しい鉢が続出、開花無しも多数ありました。植え付けに良い一番苗が少なかったという結果です。
前代未聞大朝日前代未聞は絞りが多少でました。昨年ほどではありません。
大朝日は開花に何年もかかり8年目でやっと花を見る事が出来ました。苗は全然増えず、8年経ってやっと4芽です。紅色が美しく花筒が白くはっきりしたはなです。
DSCN9948-武蔵野JPG松の位武蔵野は裏がピンクで表が白、大輪ですが優しい感じです。
松の位は藤色系で名のごとく高貴な雰囲気の花です。
咲き終えた鉢から増し土を行い花の芯が隠れるよう、葉を傷めぬよう注意しながら、植え込み様の土をかけてやりました。
花柄摘みや増し土は桜草に欠かせぬ作業ですが、中腰は結構腰痛に来ます。
プランターは沢山の土を要しますが、来年の良い芽を育てるために欠かせません。大仕事ですが黙々とやり続けます。
連休中は桜草の手入れ、君子蘭の植え替え、蘭類の植え替えと目が回りそうなほど忙しい日々でした。



Posted by hanabatake_2004 at 18:09│Comments(0)TrackBack(0)

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