2008年04月

5fcb00e3.JPG九十九里浜の写真ではこの人しかいないアマチュア写真家「古関与四郎氏」


今日は午前中に春の野山の撮影に久しぶりに同行して写真についていろいろ教えていただきました

小関さんはすでに80歳になっているはずだが、写真で見るように骨太の体系と精悍な顔つきなどは、相変わらず衰えが見えない

いろいろ勉強になったので忘れないうちに備忘録をつけることにする。

小関氏の行動で奇異に思ったのはカメラを3台も持って歩いているのになかなかシャッターを切らないことであった。
何故なのか小関氏に尋ねたら、写真の被写体になるかどうかは写さなくとも分かるから無駄なシャッターは切らない、いや切れなくなるそうで、何でもパシャパシャ撮るうちは素人のうちって言われた

また自然の風景などを撮るのには掃除からやるのだそうで、鎌で被写体の前を掃除したりゴミを取り除いたり、かつ歩くと草なども痛めるので撮影はその数日後にするのだそうだ。
そして撮影する高さによって写真は変わるので、下見の段階で脚立がいるかどうかチェック。

また小関氏は撮影場所に来るといつも太陽の出る方向、沈む方向をチェックしていた。
そしてここは朝とか、あそこは昼間とか言っていた。
我々が撮影場所について撮影してそれっきり、なのとはまったく違う。

また私が、すすきの枯れた被写体があって邪魔ってったら、それを入れなくてどうする!!
自分が邪魔なものと思ってもそれを有効に活用すれば写真が生きることもあるそうだ。

また写真は物語だそうで、それを撮って終わりではなく、木一本にしても四季がありましてや風景には季節によってまったく変わるから、最低一年はその場所をとり続けなければならないとか。

また撮影するには人の土地に立ち入らなければならないので、区域の人と仲良くしておくのも重要なことと言っていた。
写真のように区域の人と早速コミュニケーションを図っていた。

また今日みたいな晴天では明るいところと暗いところの差が大きくなり撮影するとコントラストの高い写真になりやすい
渓谷や渓流の撮影には曇天や小雨の日が向いているとか.、そうすれば日陰部分も黒くつぶれずに写すことができるそうだ
新緑の葉っぱなども緑の色がきれいに写せるとのことだった

後は写真は何も綺麗なものを撮るだけが写真じゃない、と
花なんか毎年咲くし、写真としては小関氏にとっては興味がない
なくなるものを撮るのだそうだ

そう言えば、先日も小関さんが妙な所で写真を撮っていて、偶然行き逢った
そこは産業廃棄物処理場でした。

こんな所で「何を撮っているのか」と聞いたら、現代の世情を撮っているとのことでした

今日は一日良い勉強になりました

920bef41.JPGクマガイソウ が咲きました

おがわ杉並木桃の花

 

 

 

 

 

 

 

今日も雨、昨日はほんの一日のお天気の間に仕事がてら、カメラを積んで
山の春を写してきた。
春の小川もセリも大きくまって、またももの花も満開であった。

ホームページ新作2題です。
八日市場・黄門桜多古・道の駅の菜の花です。

f5341859.JPG

釣りに行った知人よりヤリイカを二杯もらった。
今夜はおさしみだ・・・

『アパッチ携帯』

クマガイソウ クマガイソウが咲きかけてきた。
あと数日後が見ごろか・・・・

feb3859b.JPGきくらげ2

 

 




これきくらげでしょうか???
左はシャラの切り株から生えてきた状態。
右はお皿に盛った状態。
かみさんは自然食品とか体にいいとか言っているので天日干しして食べるつもりらしく、そうなるとラーメンとか、野菜炒めとかで俺の胃袋を通過しそうだ。
大丈夫なんだろうか、命に別状はないのだろうか・・・
これほんとにキラゲ???教えてよ。。

『アパッチ携帯』

hinode01おなぐさみにこんなのを作って見た。
ソフト使い方です。
挑戦してみてはいかが???。

65906429.jpg 花の命は短くて・・・・
とは言うが短いながらも命の期間はしっかりと命を保っていた。
昨日の暴風雨で終わったかとおもいきや、しっかりと花びらは残っている。

『アパッチ携帯』

花に嵐とは言ったもの・・
昨日の嵐は終日荒れ狂い桜の見納めになった
You tubeです。
http://jp.youtube.com/watch?v=4Avi0mKMIG4

ogawa03仕事で農地改良工事現場に仕事に行ってきた。
上の写真は道路をはさんだ未改修の小川の様子、片や改修された農地と小川の様子である。
上流の小川にはめだかや野セリが未だに残っているが、数メートル離れたコンクリートで固められた小川には雑草のみ。
仕事では農地改修工事でおお世話になっているのにのに変な気分だ。
米は余ってるって言うし、農家には減反を強制してるって言うし、あぁそれなのにそれなのに、こんな山の奥まで農地改良するってどういうことだろうか・・・
数年後には上流の小川もコンクリートで固められちゃうのかなあ・・・・

昨日は九十九里の地域限定プロカメラマン「小関与四郎氏」に出会った。
もう70歳は超えているはずだが相変わらず目元は鋭く、胸板は厚くて腕も太く、顔も艶々としていて、50代と言われても信じてしまう壮健さと強烈な個性を誇っていた。
一時間ほど彼の写真に込める熱い思いを聞くことができた。
写真の弟子入りを希望したがイエスでもノーでもなかったな。
小関氏の写真は昔に日本写真家協会新人賞をとっているほどのもので、彼の写真の腕を見込んで東京の出版社から声がかかることがあったそうだが、彼はこの数十年で急激に変貌していった九十九里浜の自然と人間の生活のみを、記録し続けて、九十九里浜以外の写真を撮ろうとしなかった。
また、その写真を自ら出版社に売り込むということすらしなかったと言う。
俺も何度か見せてもらったが、それは地域の貴重な写真が凄い数だ。
変わりゆく砂浜の変貌、漁師のおっぺし、成田空港建設から反対運動にかけて,佐倉機関車区での蒸気機関車の様子などなど、芸術性を抜きにしても貴重なものであった。
小関氏曰く「上手になりたかったら上手な人の真似をすること、重要なのは真似した人を追い越そうと思うこと」  だそうだ。
俺も写真を始めてHPにアップしてあるから見てくれと言ったら
「どうせ花とか景色だろう。どの写真見たってたいした変わりやしねぇ・・」
って一蹴されてしまった。

横須賀のタクシー運転手刺殺事件だが、犯人はアメリカ基地からの抜け駆け兵だそうだ。
犯人は基地を抜け駆けしたり、タクシーの中にカードを置いたり、捕まえたの日本の警察ではなく米軍の人たちなので、もっと深い裏があるのかと思っていた。
捕まえて見れば単純犯行で変な雇われ兵のわけの分からない犯人みたいだ。
犯人曰く「誰でもいいので人を刺すようにという声を聞いて実行に移した。」
・・・またまたキチガイの振りが始まったよ。
これはもう日本では狂人のフリすれば減刑されるってどこで誰かが知恵を付けたんだろうな。
やっぱ拘束してた米軍だろうか、はたまた弁護士かだろうな。
キチガイは基地外に出さないで、誰もいないのに人の声が聞こるようだったら、すぐに病院に送りまひょ・・。
 

4月入りしたが予想通りガソリンスタンド(SS)での混乱が現れた。
セルフ系SSでは夜明けを待たずに暫定税率撤廃のガソリンを満載したローリーが荷卸をしていたと言う。
いつでも暫定税率撤廃のガソリン販売の準備はOKだ。
それに比較して我々一般SSには4日(金曜日)以降でなければローリーが入らない。
理由を問いただすと、過去の元売からの引き取り数量を見て配車を組んでいるそうだ。
引き取り数量で言えば元売からの引き取り数量は確かに少ない。
それと言うのも元売が卸し価格に格差をつけて、セルフSSには5−10円も今まで安く卸していたからではないか。
致し方なく販売店では安いガソリンを自分で市中から手当てして仕入れざるを得なかったからではないか。
これで元売からの買取が少ないと言われてもどうしても納得が行かないよ。
元売は販売店には税抜きの安いガソリンは最後に回すから、4月月初めにガソリンを切らしたくなかったら3月中に高いガソリンをたっぷり仕入れておけ、と言うことだ。
結果としてセルフSSでは4月早々に安いガソリンを販売して、販売店では暫く高く売るか身銭を切るしか方法はない。
こんな仕打ちが許されていいのだろうか。激怒する!!!

↑このページのトップヘ