2013年10月

陛下・・・ よく手紙受け取りましたね
世が世ならこういう直訴は打ち首でしょうね

それまでニコニコしてた侍従長が手紙を渡した後の顔。
 陛下から手紙を預かる時も通常なら両手だろうけど、ひったくるような感じだった。
 相当怒ってるんだろうね

手紙を渡しても陛下はご覧にはならないでしょうね
侍従長→宮内庁→公安調査庁行きかな?
そして週明けには参院懲罰委員会が待っているかもよ?
 
この議員の経歴見れば「なんかやらかしそう」って誰でも分かる
http://blog.livedoor.jp/kuroitaiyo888/archives/30038632.html

呼ぶほうも呼ぶほう。誰か推薦人でもいたのかな?
所持品検査をしなかった宮内庁や皇宮警察の落度と言われても仕方がありません。
先ずは、凶器でなかったことが幸いでした

川上哲治氏のご冥福をお祈りいたします

私が物心ついた時は、すでに川上は「弾丸ライナー」といわれる鋭い打球で安打を量産
巨人の4番打者として活躍していました

現役引退と入れ替わるように長嶋茂雄が入団してきました
二人で巨人の全盛期を築きました

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1223738823970_0台風も過ぎ去って、すっかり秋の風情に様変わりした。

散歩中、上を見上げると、オオー!アケビじゃないの〜
(どんだけ田舎に住んでいるのやら)

丁度食べ頃、つるごと頂戴いたしました!

今時の子供たちはアケビなんて食べないようだが、年配者にプレゼントすると喜ばれる。

中には40年ぶりに食べる、って言ってたおばさんもいた

熟すと実が裂けるので、「開ける実」→「あけみ」→「アケビ」が定説とか。

アケビは食べるというより種を舐めると言ったほうが正しいほど種が多く 淡白な味の印象より口の中の種を
どう処理するか のほうに気を取られる果実です

中身より、皮を炒め物や天ぷらにすると旨いとは聞いていますが、まだ一度も食したことがありません

秋も深まり秋刀魚の美味しい季節ですね
近くのスーパーに新鮮で太った秋刀魚が並んでいたので、昨夜はお刺身にして食べました

6匹買ってきて、昨夜は3匹を刺身にして食べました
このスーパーでは一匹50円追加料金で、皮を剥いで三枚に捌いてくれるのです

ここまでしてくれれば簡単。小骨を抜いて適当に切って、ゆずとお醤油で食べます
「さより」に姿形も似ているだけあって、味もよく似て美味しいです

残りの3匹は天日干しして、今夜は蒲焼にするつもりです

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普段はプロ野球を見ない自分

マー君見たくて日本シリーズ第2戦見ました
予定通り(?)の投球でジャイアンツを下しました。

確かにマー君も凄かったですが、プロ野球らしからぬ審判と坂本二つのミスで
楽天に勝ち星を差し上げてました



長く続いた台風によるぐずつきお天気
今日は朝からスッキリ

そのうえ日曜ときたら家の仕事が山のよう
働きすぎてアイアム・タイアッド
スペルが分からんけど、それにはあえてふれない

今日はゴミの日
家中周りにたまったビン、カン、鉄類、セト、プラスチック類に分別して袋につめて集積所に持って行く

午後はゴミ燃し
家では風が強くて今日は危険なので、畑の真ん中でドント焼き

風が強く、風向も悪く、上天気で何処の家も窓全開なので途中で中止した

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昨夜は台風とか、地震とか、寝不足でした

今日はまたずいぶん気温がひくいですね・・さむい・・

寒い日は、これ
最近は体調も回復してきたので、時々ストレッチ体操しています

何事も積み重ねですな…今更。

27,28号共に、予想通りのコースを通っています
27号はそろそろ衰えるかと思いきや、まだ勢力を保ち965HPあります

赤外線画像で見ると、すでに台風の姿はとどめていないように見えるのですが、可視画像で見ると、
まだしっかりとしています

可視画像は雲の状態を、より鮮明に捉えることが出来ます
夜は可視画像は見られませんので、午後3時のものです

可視

この27号台風から北に立ち上がった雲がくせものなのです
雲の東側には暖気が入り込んで、西側には寒気が入っているためです

東側からは湿った暖かい空気がどんどん北に向って補給されています
今日の房総半島は雲の東側に入ったため、お昼頃から南風に変わり気温も急上昇しました
東側にある28号の持ち込んだ暖気のせいで、上の画像はその様子を鮮明に捉えています

雲の西側には非常に寒冷な空気が入っています
黄海から東シナ海にかけては、冬のすじ雲も見えています

この温度差が、境目である雲の帯で西日本に大雨を降らせました

普通なら台風の進む方向(東)に雲が伸びるのですが、今回のように南北に立つと大雨の危険があります
雲の南端には危険な にんじん雲 も見られます

このまま東に進んで関東地方にまで大雨を降らすとも思えませんが、要注意ですね


28号は東経150度付近に近づきました
間もなく北に向きを変えて、北緯30度付近から北東に向きを変えて日本から遠ざかると思われます

台風27号は緯度の高い北緯25度付近で長くうろうろしているわりには、あまり衰えていません
中心気圧も965HP、台風の眼はあまり鮮明ではなくなりましたが、渦巻きはまだしっかりしています

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27号の今後の盛衰を予想しますと

台風が間もなく偏西風に乗って北東に進み、更に北北東にと北よりに進路をとりながら、
速度を上げて進む場合は、あまり衰えません
温帯低気圧化して、さらに発達することもあります

伊豆大島に大災害をもたらした26号台風がこの形に近く、最初から速度も速く、北東から北北東に
三陸の沿岸近くを進みました

逆に東北東、あるいは東よりに進路をとり、比較的にゆっくりと進む場合、台風の勢力は衰えます
今回はこの形だと想像します

外務省は、沖縄県・尖閣諸島と島根県・竹島が日本固有の領土であることを内外に理解してもらうための動画を初めて作成し、インターネット動画サイト「ユーチューブ」に掲載し始めた。領土に関する対外広報戦略の一環。
音声は日本語だけだが、来週以降、英語や中国語、韓国語、スペイン語、アラビア語など11の言語に順次翻訳する。

 

sml_00_auas50今日の日本付近の約5000メートル上空気象図です

日本付近には強い西風が吹いているのが見てとれます

27号台風は、この風に押されて速度を上げながら移動します

気圧の谷があると偏西風は南北に蛇行して、台風を北に引き寄せますが、そのような様子も見られません

台風は東西に吹く偏西風の影響を受けるようになると、ほぼ東に進むものと予想できます




気象衛星で見ると、27号は北緯25度ラインより北には進めないようです
昨日から西から西南西方向に進み、少し南に戻っているようにも見えます

台風28号との距離も接近してきました
向きも西よりから、北西方向に変わってきたように見えます

weathermap00秋に台風が日本の南海上に二つあり、強さも同じくらいの場合には、東に新しく出来た台風が早い速度で西に進み、西側の台風に急速に近づいて、1000キロくらいになった所(東経145度付近)で北に速度を上げて進み、その後を追いかけるように、西側の台風が北東に進路をとって追いかけると言う形がいちばんオーソドックスな形です

今回も基本的にはこの形になると思います

しかし少し違うのが、27号はノロノロながらも北西に進んでいる点と、台風の緯度がかなり上な所です

普通は西側の台風は、北緯25度以南でほぼ停滞して待つのが普通なのに、すでに25度ラインを越えてゆっくりとながら北西に進んでいます
大陸からは秋の高気圧がすでに張り出しているのに、ここまで北西に進むとは、私も誤算でした

このままですと28号が近づく前に、27号は北緯30度を越えてしまいます
30度を越えると27号は日本列島に直接の影響を及ぼしてしまう距離です

台風の進む全面には大陸からの寒冷高気圧がありますので、このまま北西に進むと言うのも、ちょっと考え難いのですが

いずれにせよ今の季節は寒気とのぶつかり合いで南岸に前線が発生しますので、間接的にも大雨のパターンです
すでに台風の北側には、前線に相当する北東に伸びる雲の帯が出来てきて、台風もこの流れに沿ってに進むでしょう

27号の上陸はないと見ましたが、大雨には充分な警戒の必要な台風です

weathermap0027号の右側の熱帯低気圧は予想通り北に向きを変えて、昨日関東地方に強い雨を降らせた気圧の谷に吸い込まれて、北東方向に進みました

肝心の台風27号は速度が遅く、乗り遅れてしまいました

次の気圧の谷待ちですが、天気図を見ると等圧線は日本付近では南西から北東方向にまっすぐ伸びていて、つけいる隙もなさそうです

だからと言って西へと押し流す太平洋高気圧も今の時期ではそれほど強くないです
東へ行くには偏西風はもっとずーっと北のほうです

現在動きがとれない状態ですね

そうこうしてる間にまた東から足早に台風28号が接近してきました
またお互いに影響しあって複雑な動きをするかも知れません

27号台風のすぐ右側に熱帯低気圧が発生しました
台風は今のところゆっくりと西に進むってより、ほとんど停滞していますね

二つの熱帯低気圧が相互に干渉しあう、藤原の効果を受けつつあるようです

熱帯性低気圧が近くに並んで出来た場合に良く見られるのが、互いに反時計回りに回転を始めることが多いです

そして右側にある熱帯低気圧が、左にあった台風27号の北側に回りこんでから、北に進路をとって
その後を台風27号が追いかける、と言うパターンが多いのですが、はたして?

あるいは27号台風の右半分が雲が少ないので、右側の熱帯低気圧をそのまま吸収してしまうことも考えられます

いずれにせよ、右の熱帯低気圧が台風の動きに大きく影響を与えるので、もう少し様子見です

1327-00昨日は北向きに進路をとっていたので、東海上に去る期待もあったのですが今日になってまた北西に進路を変えました
予報円も大きく、26号と違い進路はまだ定まっていないようです

現在の台風27号の特色は中心気圧が低いわりには大きさは小型です
中型の台風並みでしょうか
26号では15メートル強風域が直径が1300キロもありましたが、今回は半分程度
25メートル暴風雨域も、半径110キロほど

『コンパクトで猛烈な台風』 とでも言うべきでしょう
その分、中心付近の風は猛烈なものと想像されます

もう一つの特徴は台風の眼が小さくて、とても鮮明です
眼のパターンは大きく分けて、4つにとらえることが出来ます

1)明瞭な小さな眼
2)明瞭な大きな眼
3)不規則な眼
4)バンド状の眼

27号は現在『明瞭な小さな眼』ですので、眼に関して台風の分類の中では、最強なものです

台風26号で伊豆大島では甚大な被害を受けて、今だ復旧ままならぬのに、またまた台風27号が日本列島を睨んでいる

秋に南からまっすぐ速度を上げて近づいてくる、関東には危険なコースです
進行方向は昨日の北北西より北に変わりましたので、東にそれる可能性も出てきましたが、まだまだ分かりません

現在の中心気圧925HP。すでに先日の26号を上回り、今だ更に発達を続けています

26号は伊豆大島付近に出来た小さな局地的前線によって集中的に雨が特に強く降りましたが
27号はすでに日本列島の南岸には前線が出来つつあります
数日中には天気図に書き込めるほどはっきりしたものになると思います

早くから南岸に前線があって、南からやって来る猛烈な台風と言えば、思い出されのが狩野川台風です
雨台風の典型でした

関東地方全般に豪雨をもたらしましたが、特に伊豆半島の狩野川周辺にはとんでもない集中豪雨をもたらしました
先日の伊豆大島にせよ、狩野川周辺にせよ、このように特定区域に集中豪雨をもたらされるのは、何処になるかは誰も予測がつきません
自分の街に降り注ぐと思っていたほうがいいですね

時間雨量100ミリの豪雨の中、暴風の中、夜中の停電も予想されます
倒木やがけ崩れで車の移動は更に危険だと予想されます
歩くとしても物は飛んできますし、人も飛ばされますし、普段の道路とはまったく異なっているでしょう

伊豆大島での経験の示す通り、こうなったら逃げるすべはありません
危険を感じたら自分の身は自分ですみやかに守りましょう

昨日はいつも使っている散歩道が、前夜の大雨でこんな状態になっていました
夕方には水も引きましたけど
DSC_0153

栗山川も恐ろしい状態でした
普段は河川敷が見えているのですが、堤防まで川幅いっぱいです
DSC_0154

房総半島への上陸は免れたため、典型的な雨台風となりました
「千葉県の降水量」 そして全国の「衛星画像」、「雨雲の動き」、「アメダス降水量」です

左下横向きの▼マークをクリックすると動画で見られます

台風も過ぎ去ったようです。
午前9時にて自動更新を終了します

千葉県の雨雲の動き

気象衛星


東日本雨雲の動き


アメダス降水量

台風26号の衛星画像です

台風の渦巻き雲の外周で、気流の流れとは直角な走行に持つギザギザな雲列を持つ巻雲(けんうん)
トランスバースラインと言います

積乱雲の雲頂からふきだす雲で、この雲が明瞭なほど、台風は発達中であることを示します
この26号台風は非常に明瞭ですので、まだ発達中であることが分かります

台風をとりまく雲の大きさの直径はおよそ1500キロ、日本本土をすっぽり覆うほどの大型です
目が小さいですね。これは中心付近の風が強いことを示します
すでに「猛烈な台風」と言う表現で呼んでも、おかしくない規模の台風です

26号雲

14日午前8時外側の雲が日本列島に近づいています
お昼頃には曇り空に変わります
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台風26号が不気味なコースをたどり始めました

戦後東日本に甚大な被害をもたらしたカスリーン台風アイオン台風によく似てきました

台風















今度の台風は接近してくる気象条件が悪いです。

昨日までの暑さをもたらした夏の高気圧が、太平洋上で台風が東へそれるのを邪魔します
北からは強い寒気が南下し台風の熱帯気団とぶつかる・・・・

そこに大型に発達し、勢力も強い台風が、本州南岸に接近・・・・。
大雨パターンです。
先日の18号で北陸近畿で豪雨が降ったパターンです。

暴風も夏の台風の北側ではあまり吹きませんが、今の季節は北からの寒気を引き込んで、北側でも暴風になります
16日頃から房総半島に限らず、東日本全体に厳重警戒ですね

これからは、東への転向点がどの位置かが、キーポイントです
北緯30度を超えるまで、まっすぐ北に進む場合は、厳重注意でしょう

26号が カスリーン、アイオン台風のコースを通過した時の雨の予想と、16日の台風の予想天気図です

2013101200_KOJ_GFS_SFC_SLP_THK_PRECIP_WINDS_10216

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