あの〜〜〜 またまた突然ですが、槇(まき)塀って知ってます???

九十九里方面一帯の農家や旧家などの垣根に見られる、槇の木による生垣です

また何でこんなこと話すかと言うと、昨日話したメル友が、東金線のガスカーとともに当時の思い出として、心の中に残された九十九里の残像としてこの槇塀があるのだそうです

自分たちには普段から見慣れた風景なので別にどうってことありませんが、あの大きな垣根はよそではあまり見かけないものですから、その思いがよほど強かったのでしょうね

最近ではいろいろな樹木の垣根も見られるようになってきましたし、味気ないブロック塀が多いですが、昔からの農家や旧家には相変わらず多く見られます
写真を二枚添付しました

写真を見たメル友の感想の一部を拝借しました
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約60年前の記憶と比べると大きな違いがあるのに気づきました。
それは道路です。
写真に写っている道路は今では当たり前の舗装道路ですが、当時は道の中央に轍を残して雑草が鉄道のレールのように繁っていましたね。
県道に出ると素足では痛くて歩けない砂利道になり、たまにトラックが通ると酷い砂埃が舞い上がったものでした。

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