おいで、そこは孤独で寒いだろう?と連れ出した
なのに君は小さな嘘をついた
僕のためを思ってか、それは分からない
容易く君を信じた僕だから   
容易く裏切られて傷ついてた

信じるとは、お互い隠さないこと
嘘のないこと、心の中の鍵のないこと
すり切れそうな心を守るように
僕はそっと信じるという想いに鍵をかけた

もう君の言葉もふさぎ込もう  
なにも聞こえなければ
どんな言葉にも揺れ動くことはないからね
君の胸の内、気づかずにいれば
傷つくこともないからね