雨の降る眠れない深夜
ずっとその雨音を聞いている
そっと目を閉じてあの人のことを考えてる
あの人も今頃雨の音を聞いているだろか

二人で雨の中を歩いたあの日
思い出してもせつなくなるの
雨は冷たかったけど心は燃えてた
あなたのぬくもりが繋いだ手から伝わったから

別れたくない離れたくない
だからずっと部屋で雨の音を聞くの
まどろみのなかで傘もささず二人で歩きたい
真夜中の雨このまま朝まで歩きたい