夏の終わりの静かな砂浜で
潮の引いた砂浜に愛の言葉を何度も書いた
波が文字を消し去るごとに何度も書いた
そんな僕を君は笑って見てた

君と二人で楽しい時を過ごしたね
君を愛するって誓ったけれど
君にはそんなの意味がなかったね
海の潮が消し去るように

今また九十九里のこの浜で
同じく書かれた愛の言葉を波が何度も砕く
君には誓いなんて意味がなかったね
今僕のこころは涙にくれる