ここ数日台風18号については、気象庁・米軍の予想進路図とも、大陸に進みそのまま弱まる予報がされていました。

ところが、夜のニュースで台風18号の進路予報を見ていたら・・・

アチャー!!

気象庁、米軍ともに、3連休初日の16日(土)頃、揚子江付近で東に転向させ、九州方面に東進すると予想を変更しています。
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しかし・・・なんでこんなことに???

上空の太平洋高気圧が大陸方面にシッカリと張り出していれば、先の台風のように、
大陸に上陸して消滅というシナリオになったんでしょうけど・・・さすがに秋・・・

上空の太平洋高気圧が中途半端に九州付近に張り出していることが、台風を東に転向させる原因のようです。

普通は東へ転向したあたりから、エネルギーを使い果たして衰えるのですが、現在東シナ海付近の海面水温は
27℃。
台風を衰えさせるどころか、反対に発達させる可能性があります。

遠回りしながら強い勢力のまま、九州方面に接近又は上陸・・・
そして本州を縦断することが予想されます。