頼朝桜の名前の由来は、源平合戦の石橋山の戦いに敗れた源頼朝が小舟に乗って、鋸南町の勝山地区「佐久間川」の河口「竜島海岸」に上陸して、再起を図ったという史実にちなんで河津桜に「頼朝桜」という愛称をつけられました。

現在保田地区「保田川」周辺に約600本、「佐久間ダム公園」に約400本、勝山地区「佐久間川周辺」にも約400本が植えられて、町内各所合計15,000本が植栽されているとのことです。

保田川沿いの河津桜
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佐久間ダム公園周辺の河津桜
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