脚本家の相沢さんが語る鍵のかかった部屋。


今回はなぜか大野さんの写真ではなく絵。
これも新たな試みってことらしいんだけど、
色々考えてくれてるのは嬉しいんだけど、
正直・・・写真の方がよかったです(爆)
私はね!私は!だよ!?
絵と写真の半々とかはどうでしょう?


このインタビュー、途中から笑い止まらず。なぜって

インタビュアーが鍵のかかった部屋のコアなファン過ぎる。

そうそう!そこ気になった!ってとこばっかり。
聴きたいこと全部聞いてくれて感謝感激。こんな雑誌ないよ。
やはりいい仕事をするアジポップ。



榎本さん、やっぱり前より芹沢に辛辣になってたよね。気のせいじゃなかったか(笑)

「かなり冷たい扱いしてますよね。そんなに仲良くないよな、みたいな(笑)」

仲良くないって思ってるんだね、えのもっちゃん・・・。
せりーは親友って言ってたのにww


「まだ密室は解けてない段階で犯人と対峙したときに火花を散らすシーンというのが好きなんです」

奇遇ですね。私も大好きです。

「大野さんならそう見えると思って書いてますから」

「台本では・・・・だけなんですけど、大野さんと監督を信用しているので(笑)
・・・・だけで雰囲気出してくれるだろうなと」

ここ爆笑したんだけど。
「・・・・・」だけの台本見てみたいー。
連ドラを経てめっちゃ信頼されてる智くん。
脚本家の期待に応える智くん。惚れる。惚れるね。


テレビで大野さんが出てると榎本径が出てるって思っちゃう相沢さん。
榎本が紅白の司会って新鮮だね(苦笑)


「セリフが長くて辛いと言ってるよって散々聞かされていたので・・」

いいんですよお。全然。愚痴りたいだけなんですから。
やるときはやる男ですから。
いくら長くたって完璧に覚えて現場に行く人ですから。ええ。
もうちょっと長くてもいいくらいです←鬼


「いえ、今回はスペシャルで1本だけなので大丈夫です。これが続くと辛いですけれど」


大野さん正直過ぎるww

でもそっか。1本だけなら大丈夫なんだ。
じゃあSPか映画なら何回でもできるね←鬼


「それに応えるスキルというのが、やはり大野さんはすごいのだと思います」


同時に色んな要求に応えるスキルっていうのは、
智くんのファンサのスキルに似てる気がする(笑)

でも智くんて勘というかセンスがいいよね。
間の取り方とか。話すリズムとか。視線の強さとか。声の良さとか。手の綺麗さとか。
演じるのに必要なものがいちいちいいもの持ってる人。ちょっとずるい。


「計算して演じているのかもしれませんね」

計算・・してるのかな(笑)
智くんってバックグラウンドについて凄く考える人ってイメージ。
その役も役が背負ってる物も考えて考えてそのうえで演じてる。
だから計算するのは一番最初だけで、あとは感覚的に演じてるのかなって。
いつも演じるときは「何も考えてない」って言うのはそのせいじゃないかなって思ってるんだけどどうかな?
そこらへん、今度掘り下げといてください(笑)>アジポップ

ハゲコウはえのもっちゃんのこと好きなんだね(笑)
あんなに愛想ないのにいろんな人に好かれる人ってのも珍しいよね。

黒木さん連ドラ見ててくれたんだ、それはちょっと嬉しい。


あごを乗せたシーンを突っ込むインタビュアーはたぶんアジポップにしかいない。

「あごを乗せてとは書いてないです(笑)」

書いてないんだ(笑)
あそこめっちゃ可愛かったんですけど!!

「私がそういうつもりで書いていても、演じ方によってはじとっとしたり、陰湿になりますからね」

ここ、ちょっと新鮮というか。
視聴者ってすぐ「脚本が悪い」だの「演出が悪い」だの言っちゃうけど、
脚本家の人もそういうジレンマみたいなこと感じてたりするのかなって(苦笑)
そうは書いてないんだけど!演者がね!みたいな(笑)

「私自身も榎本にもっと会いたいという感覚が残っていますね。」

脚本家にこんな風に思ってもらえるなんて演者冥利につきますねー。
さすが私の智←絶対違う
私も会いたいんだけど、また会えるかなー。
CMがいらつくから映画がいいんだけどな(雑誌も出るし←)


次回は死神くんの特集かな?楽しみにしてまーす。