はなの3104ごと

嵐の大野智くんが大好き。それだけのブログです。中身も悪気もありません。

Category:雑誌 > ASIAN POPS MAGAZINE

またまた時期外れのアジポップ110の感想。
中田監督のインタビュー。

「いざやるとなったときには豹変するとか、天才肌であるとか、
そういう断片的な噂は聞いていたんです」


豹変するってのはまさにだよね。
たまに別人かと思うくらい真剣な時の大野さんって普段と違うし。
このギャップがたまらないんだけど。
業界の裏方スタッフの方、もっと噂広めといてください←


「静かなリーダー」
「アンカーみたいな役割で全体をしめてる」


最初のぼんやりとした印象より確かに智くんをとらえてる感じ。
演出したからってバラまで見る必要ないと思うけど
一緒に仕事して智くんに興味持ってくれてるの嬉しい。

「現場では非常に飄々としていますけれど」

そこから役への遷移のしかたがたまらなく好きなんです。

「僕はコツコツとやる努力型なので、天才は天才のみぞ知るで分からないですけど」

ここら辺がね、智くんとか智担が聞いたら怒るっていうね(苦笑)
大野さんめっちゃ努力してますよって。
ただ努力の仕方が天才的というか、尋常じゃないというか。
人知を超えてるだけなんだと思うけど。

「じっと見つめるだけの見つめ方も、無表情だったり、
微笑をたずさえていたり、哀しみをこめていたり、
微妙なさじ加減が、すごいんです」

すごいんです。
智くんの表情の演技は。
大野さんの特に瞳は変幻自在。
どこを切り取っても役その者に見えるのはそういう細かい所に神が宿ってるんだと思う。
だから何度も何度も見たくなる。
1話の最後にはさみでちょきんするときの死神くんの表情は忘れられないなあ。


中田監督って気に入らない演技のときは結構細かい指導する人だったんだね。
智くんの話を聞く限り「撮るの早い」「巻く」ってイメージしかなかったんだけど。
よっぽど監督のツボにはまったのかな。


「監督のいいようにやってください」

どんだけ男前なの。
自信がないと言えないよ、こんな言葉。
それを智くんは「油断」と言ったりするんだよね。
油断じゃないんだよ、実績と経験から来た余裕なんだよ。
もっと自信持っていいと思いもするけど、その謙虚さが演者には必要不可欠かなって思う。
驕ってる人の演技っていうのは見てて分かるし、あんまり見たいと思わないから。


「そういう柔軟性もあるし、演技の勘どころがすごくクレバーな人ですね」
「演技の勘どころは持って生まれたものかも知れないけど、培ってきているものもあるのでしょう」


これは嬉しかったなー。
演技のセンスもだけど、智くんの20年を尊重してもらえてる感じが。
智くんが経験してる色々が全部智くんの糧になってる。そうできる力を持ってる。

「そのままの感じの方が、彼の言葉が視聴者にずっと突き刺さる」

突き刺さりましたよ(苦笑)
中田監督が演出した回(特に1話)は特に印象的なセリフ多かったし。
ほかの人が言ったらクサくて聞いていられない言葉も、智くんが言うとすっと心に入ってくるんだよね。不思議。

「非常にすっとした顔立ちの美少年」

また少年言われとるwww
貴志先生にも美少年って言われてたよね。
大野さん33歳ですからっ。


天才天才言われてたり、クレバークレバー言われてたり(笑)
そうじゃないんだけどなって思うところもあるけど、
終始凄く褒めてもらえてて、ご満悦です←結局ww


また中田監督と智くんが一緒に仕事する機会があればいいなー。
1話を経ての4話好きだったし。
やればやるほどいい作品が出来る気がする。
中田監督、お待ちしておりますよ。
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だいぶ前に書こうとして忙しくて何となくスルーしてしまったアジポップ。



4月発売だって

(`・3・´)「時期ハズレじゃないか!!」

お叱りごもっとも。
あ!ものを!ものを投げないでくださーい!


あのころは忙しかったんですー。
まだ雑誌タワーがタワーのままなんですー。



今更感満載のアジポップの感想GO!



「俳優としても役に憑依していく感じが天才肌だなと」


よく言われるねー。天才肌。
この言葉、嬉しい半分、嬉しくない半分。

自分が大野さんのことを天才っていうのはいいんだけど、他人に言われたくないっていうか←わがままか

センスはあるけど、才能もあると思うけど、それだけじゃないんだよなー。
努力する天才。
だって彼は自分のこと天才だなんて思ってないから。
でも俳優業はまだまだのりしろあると思ってる。
もっと智くんが悩んで悩んで悩みまくるような役もって来て欲しい←



3つ候補があったって。
どうして大野さんに選ばせるんだよー。
智くんのラブストーリー見たかった。
めっちゃ見たかったよー。


「大野さんに癒されたいという思いで立てた企画だったんです」


基本的に大野さんにはバラで癒されてるから
ドラマの大野さんにまで癒しを求めようとは思ってないんだけど。
そこらへんがこのPと私との意見の食い違い。
だから大野さんのラブストーリー見たいんだってば←苦悩させたいだけ



巨匠×巨匠×大野さん(笑)
たまたまスケジュールあいてたとかあいたとか。
運も出会いも実力のうち。


「期待するしかないですね」


期待しかしてませんね。
正直、大野さんには期待しまくってもがっかりさせられたことってないんだよね。
だから安心してる。
昔は新しい仕事が来るたびに心配とかしてたけど、いらぬ心配だって分かったから。


「最後までいっしょにいますよって、あなたに言われたらうれしい!と思うようにしてほしい」
「あとは彼の持っているそのまんまで、そうなっていると思います。」


凄い要求じゃない?(笑)
信頼されてる感半端ない。
存在そのままでオッケーって言われてるようなもんだもん。

大野さんのシャイボーイ伝説再び(〃∇ 〃)


「ダンスとか素晴らしいですよね。
海外とかワールドワイドで活躍されればいいのになと思わせる方ですよね」



私もそう思います。
そう思うけど、ちょっと困る。
今より距離が遠くなるのは困る。
でもそういう大野さんも見てみたい。ジレンマ。


「”さとこ様~”」


インパクト強すぎでしょ。
なかなか読んでもらえない名前の人がこんな風に書かれたらキュンでしょキュン。
なんなの。智くん。人たらしなの?
いや、人たらしなのは知ってるけど、上級者過ぎる。
私なんて、ここまで読んで、初めてこのPが「聖子(さとこ)」って名前だって知ったよ。


「ちょっと他のアイドルの方とは違うなと。
それを読んだ人の気持ちが想像できる人なのかなと感じました」


やっぱりキュンてなったね。間違いない(笑)
そうなんです。
大野さん、何も考えてないようで凄い考えてるし、人の気持ちがわかる人なんです。
出来る子なんです!
人として尊敬できる人なんです!


アジポップに載ってる1話のハサミちょっきんする表情すごくいいなあー。
やっぱり個人的には死神くんは1話、2話が一番好きなんだよね。
智くんのドラマにしては最初の方が好きって珍しいんだけど。



110号の感想も書きたいんだけど、どっか行ったー!!
見つけたら感想書くので、時期ハズレでも怒らないでね!(笑)

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脚本家の相沢さんが語る鍵のかかった部屋。


今回はなぜか大野さんの写真ではなく絵。
これも新たな試みってことらしいんだけど、
色々考えてくれてるのは嬉しいんだけど、
正直・・・写真の方がよかったです(爆)
私はね!私は!だよ!?
絵と写真の半々とかはどうでしょう?


このインタビュー、途中から笑い止まらず。なぜって

インタビュアーが鍵のかかった部屋のコアなファン過ぎる。

そうそう!そこ気になった!ってとこばっかり。
聴きたいこと全部聞いてくれて感謝感激。こんな雑誌ないよ。
やはりいい仕事をするアジポップ。



榎本さん、やっぱり前より芹沢に辛辣になってたよね。気のせいじゃなかったか(笑)

「かなり冷たい扱いしてますよね。そんなに仲良くないよな、みたいな(笑)」

仲良くないって思ってるんだね、えのもっちゃん・・・。
せりーは親友って言ってたのにww


「まだ密室は解けてない段階で犯人と対峙したときに火花を散らすシーンというのが好きなんです」

奇遇ですね。私も大好きです。

「大野さんならそう見えると思って書いてますから」

「台本では・・・・だけなんですけど、大野さんと監督を信用しているので(笑)
・・・・だけで雰囲気出してくれるだろうなと」

ここ爆笑したんだけど。
「・・・・・」だけの台本見てみたいー。
連ドラを経てめっちゃ信頼されてる智くん。
脚本家の期待に応える智くん。惚れる。惚れるね。


テレビで大野さんが出てると榎本径が出てるって思っちゃう相沢さん。
榎本が紅白の司会って新鮮だね(苦笑)


「セリフが長くて辛いと言ってるよって散々聞かされていたので・・」

いいんですよお。全然。愚痴りたいだけなんですから。
やるときはやる男ですから。
いくら長くたって完璧に覚えて現場に行く人ですから。ええ。
もうちょっと長くてもいいくらいです←鬼


「いえ、今回はスペシャルで1本だけなので大丈夫です。これが続くと辛いですけれど」


大野さん正直過ぎるww

でもそっか。1本だけなら大丈夫なんだ。
じゃあSPか映画なら何回でもできるね←鬼


「それに応えるスキルというのが、やはり大野さんはすごいのだと思います」


同時に色んな要求に応えるスキルっていうのは、
智くんのファンサのスキルに似てる気がする(笑)

でも智くんて勘というかセンスがいいよね。
間の取り方とか。話すリズムとか。視線の強さとか。声の良さとか。手の綺麗さとか。
演じるのに必要なものがいちいちいいもの持ってる人。ちょっとずるい。


「計算して演じているのかもしれませんね」

計算・・してるのかな(笑)
智くんってバックグラウンドについて凄く考える人ってイメージ。
その役も役が背負ってる物も考えて考えてそのうえで演じてる。
だから計算するのは一番最初だけで、あとは感覚的に演じてるのかなって。
いつも演じるときは「何も考えてない」って言うのはそのせいじゃないかなって思ってるんだけどどうかな?
そこらへん、今度掘り下げといてください(笑)>アジポップ

ハゲコウはえのもっちゃんのこと好きなんだね(笑)
あんなに愛想ないのにいろんな人に好かれる人ってのも珍しいよね。

黒木さん連ドラ見ててくれたんだ、それはちょっと嬉しい。


あごを乗せたシーンを突っ込むインタビュアーはたぶんアジポップにしかいない。

「あごを乗せてとは書いてないです(笑)」

書いてないんだ(笑)
あそこめっちゃ可愛かったんですけど!!

「私がそういうつもりで書いていても、演じ方によってはじとっとしたり、陰湿になりますからね」

ここ、ちょっと新鮮というか。
視聴者ってすぐ「脚本が悪い」だの「演出が悪い」だの言っちゃうけど、
脚本家の人もそういうジレンマみたいなこと感じてたりするのかなって(苦笑)
そうは書いてないんだけど!演者がね!みたいな(笑)

「私自身も榎本にもっと会いたいという感覚が残っていますね。」

脚本家にこんな風に思ってもらえるなんて演者冥利につきますねー。
さすが私の智←絶対違う
私も会いたいんだけど、また会えるかなー。
CMがいらつくから映画がいいんだけどな(雑誌も出るし←)


次回は死神くんの特集かな?楽しみにしてまーす。

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アジポップ。実は1週間前には来てました。
エルパカに頼むとAmazonより9日くらい早いの。
どういうこと。



いつも智くん特集2ページなんだけど、今回は鍵部屋と今日さよで3ページ。
14ページ中3ページが大野さん。つまり1/5が大野さん。
相変わらず文字ぎっしりで読みごたえあるし。紙質がもう厚紙レベルだし(笑)
なんつー雑誌や。あざーす!!



@鍵部屋
一番大きい写真の智くんのまつ毛長!!!
ビューラーしてないのにこの形の良さ!!ずるい!!
あと黒木さんとのショットが珍しいかなって思った。
インタビューはたぶん囲み取材のときのだからそんな目新しい話はありません。
でもなぜか満足度の高い2ページ。



@今日の日はさようなら
インタビュアーのレベルが高すぎる。
に対して、河野Pはあんまり智くんのこと分かってない感じ(苦笑)
掴みきれないで終わっちゃったかな?

家族4人ショット写真の智くんのピース姿が可愛すぎる。
もうちょっと大きめでお願いしたかった。


やはりクライマックスだった智くんの告白のシーン。
台本20ページを一発OKとか凄すぎるんだけど。

「1発です。あの人凄いですよ。台本を開かない。
前室でもずっとゲームをやっていて、それで、全然間違えない。すごいなと思いました。」


相変わらず努力を見せない智くん。
東京ドームMCで鍵部屋の台本がぼろぼろだったって言ってたらしいんだけど、
決して見せない仕事に対する智くんの熱を感じて泣いちゃいそうになる。


努力してまーすってそういう熱い姿をも見せてカッコいい!ってなるのがアイドルだと思うけど、
智くんの場合は見せない努力が発覚したときに、かっこいい!ってなるから。
かっこいいの質が全然違う。ファンやめられない。


「お父さん役の三浦さんも大野さんを気に入っていたようですね」


え。そうなの?
どっから情報なんすか、それ。>編集長
三浦さん大野くんのこと好きだったって嬉しい。


「岸本さんも、ミムラさんも、みなお互いに芝居として、やりやすかったようです。」



すごい嬉しい。
やりやすかったってすごい嬉しいね。


本当に家族みたいで。だから余計に淡々とした感じが生きてたし、
号泣だけどちょっと暖かい気持ちになったのはみんながひたすら優しくて
演技を超えて耕太を思いやる気持ちにあふれてたからだと思う。



劇中の手紙って、智くんの直筆なんだって。
こういう情報拾ってくるの、さすがアジポップ。
見てたとき、いつもの智くんの文字とはちょっと違う感じしたけど、やっぱり耕太として書いてるからかな?
達筆よりも可愛い寄りな文字。
今度じっくりみてみよーっと。

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19周年のお祝いにたくさんのコメントありがとうございます。
何だか私がお祝いされてるみたい←違う
改めて智くん愛されてるなあって思った。
もはや好きにならない理由がよく分からないくらいだけど←盲目



少クラの感想ここに書いちゃおうと思ったら
思いのほか長くなったので別記事にします(明日かな)
まあ、智かっけーかっけーって言ってるだけなんだけど(苦笑)



そろそろ定期購読する?と毎回思わせられるアジポプ。
もはやレギュラーでしょ、大野さん。
毎回2Pぐらいなんだけど、すごい濃密だよね。
あと何が凄いって、インタビュアーの熱ね(笑)
いっそ清々しいくらい大野さん寄りなの。
そう!そこが知りたいの!ってことをズバッと聞いてくれるのも嬉しい。

ただ、本人のインタビューってない気が。そういうもん?



「今日の日はさようなら」の監督へのインタビュー。


原作者のご一家に喜んでいただけたのは、よかったあ。
私もほっとした←誰だよ
やっぱり実話を元にしてるときは、原作者関係者各位の反応が一番気になるもん。
それで救われるとは全く思わないけど、
少しでもやってもらってよかったなあって思ってもらえたらいいな。



大野さんはふつうの役を演じられてる印象がなくて



これねえ、私もなかった。
ちょっと濃いキャラが多いなって。
成瀬さんにしても怪物くんにしても榎本さんにしても。(ぷーシリーズもね)
ある意味作りこみやすい役どころの方が智くん得意なんじゃないかって思ってたから、
自分に近い役をどう演じるのかすごい興味があったし、
あんまり演じたことのない役を演じることで、演者としてまたレベルアップして欲しいなって思ってたの。



大野さん、ちょっと”魔王”っぽいなと(笑)



ま、魔王?どこら辺が?
でも、魔王っぽいとは思わなかったけど、
ボートのシーンは確かにちょっと表情作ってる感じはした。
女優さん相手に緊張してるのかと思ってたんだけど(笑)イン直後だったなら納得。
ていうか、あのボートのシーンをインの次の日にやるのってちょっと酷なんじゃあ・・。


伊豆にお泊り出来なかったんだね(涙)
温泉でゆっくりして欲しかったなあ。


ああいう微妙な表情は、大野さんうまいですね



そう!そうなんです。
智くんの微妙な表情とか目の演技にころっとやられるんですよ!!



ラスト食卓のシーンはテスト無しの一発OK。
本気と本気がぶつかり合った結果があのシーンだったんだね。
智くんが感情フル稼働のときは演技なのかホントなのか分からなくなってしまうことがあって。
でも智くんのそういう演技を私は一番見たいのかもしれない。
淡々と進むストーリーの中で唯一静かに感情を爆発させるあのシーンは大野さんに心奪われて
こっちはもう泣くことしか出来なかった。



桃のシーンは私も好きだなー。
耕太なんだけど、智くんらしいっていうか。
可愛くて美しくて切なくて優しい。
優しさの塊が映像になって現れたらこういうシーンになるのかなって思った。
死を予感させられて悲しいし切ないんだけど、何か心が暖かいもので満たされるっていう不思議なシーン。


前室でも台本を一切読まないんです。
普通は割り本とか読んだりするのに、大野さんは一切読まない



この話、結構聞くけど、毎回聞くたびに凄いなって思う。
覚えてることじゃなく、演じることに向けるその姿勢が。


あと、声がいいですね。さすが歌手だなと。
いろいろな声がでる。
ナレーションも、うまい。



そうでしょう!そうでしょう!←
スポットの耕太の声もよかったもん。
あの声だけで泣けたもん。
ナレーションとかもっとやって欲しいけど、顔は見せて欲しいというジレンマ(苦笑)



アジポプ、次回はPのインタビューとか。
その次は鍵SPかな(笑)




よく考えたら番宣のために雑誌出るってのはあるけど、
番組終わってからこんなに特集組んでくれる雑誌ってないよね。
ほんとアジポプに感謝をするとき。

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