292 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 02/09/29 17:23 ID:bEu/kFX/


「ちょっと道明寺」
「ご主人様」
「はぁ?」
「敬語使えよ。メイドの牧野君」
「冗談じゃ…ゃんっ」
耳たぶを軽くかまれ、背筋に快感が走る。
その快感に負けじとつくしが声を絞り出す。
「卑怯物」
「なんとでもいえ。100万円だすか?」
つくしはしぶしぶではあるが覚悟を決めた。
「はい、ご主人様」
その言葉が合図のように司がワンピースのファスナーをおろす。



314 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 02/10/01 00:49 ID:qOcRC4ZY

はじめてですが、292の続きいってみます。

背中のファスナーをあけて、道明寺の手がするりと滑り込む。
前に回りこんで下着の上から、胸のふくらみを揉みしだく。
思わず、その手をおさえようとすると、
「いけないな牧野君、今は掃除の最中だろ?ちゃんとモップを持っていなくちゃ。」
足元に放り出されていたモップの柄を両手でつかまされる。
「この手をはなしたら、100万円だからな。」意地悪くささやく。
「はい、ご主人様。」
横目でにらみながら答える。
「よろしい。」
そうやって、つくしの両手を使えなくしておいて、
再び道明寺の両手は背中から胸元へと滑り込む。
無防備な背中を唇と舌で攻撃することも忘れない。

つくしは、からだが熱くなってくるのを感じていた。
それにしても、なんで下着の上からしか触れないんだろう。
胸の頂は執拗な愛撫を受けて、もう固くなってきているというのに、
「・・ぁ・・・。」
思わず、ちいさなため息を漏らす。
「お願いがあるのなら、言ってみなさい。」
「・・・じかに・・触れて・・。」
消え入りそうになって言うつくしの耳元に意地悪く命令がくだる。
「え?聞こえないな、それにご主人様おねがいします、だろ?」




315 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 02/10/01 01:49 ID:qOcRC4ZY

「お。お願いします。ご主人様。」
「はっきり言わなくてはいけないよ、牧野くん。」
「じ。じかに触ってください。」
真っ赤になって言うつくしの顔をみて、にやりと笑う。
「よろしい。」
パチンとブラのホックがはずれて、大きな掌が胸のふくらみを包み込む。
「・・・くっ・・」
つくしは下半身に甘い疼きを感じた。

モップを持つ両手に意識を集中させて声を立てないように我慢していると、
道明寺の手は今度は、下のほうに向かっていく。
下着の上からするりと撫ぜて言う。
「どうして、こんなに湿っているのかな?」
答えないでいると、敏感な部分を責めたてながら言う。
「こたえなさい、だまっていてはわからない。」
「・・感じているから、です。ご主人様。」
「よろしい、いいこだ。」




317 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 02/10/01 12:04 ID:rFFg2gq8

もう何度となく身体を合わせているために、司はつくしの一番的確な部分は
把握しているはずだ。
なのにわざと司はそれを避けるように微妙なタッチでじらす。

首筋にキスの雨を降らしながら、胸をやさしく愛撫する。
まだ肝心な部分に触れられてもいないのに、つくしは自分の身体が
熱くなっているのがわかった。

「・・・んっ・・・」
つくしは声をこらえるが、その微かな声が司を刺激させる。

するりと長い指がつくしの下着に滑り込む。
入り口に指を添えると蜜が司を誘うかのように溢れ出た。
「やっ・・・」
つくしが思わず、足を閉じると司は指を添えたまま耳元でささやく。
「力抜けよ」
首を横に振るつくしに司は指を滑り込ませる。
「あっ・・・・」
自然と司を受け入れるかのように足が開く。
「身体は正直だな」
意地悪く司が言う。



318 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 02/10/01 12:05 ID:rFFg2gq8


その言葉に赤くなるつくしを弄ぶように再び司は指を深く入れると同時に、
蜜を滑らせ敏感な部分にふれた。
「あんっ!」
耐えきれずに声をあげるつくし。

モップにつかまりながらつくしが懇願する。
「ねぇ、お願い・・。なんか変なの、もう、もう・・・立ってらんない・・です」

下着を下ろそうとした司の手が止まる。
「じゃ、自分で脱いで見ろ」
「えっ?」
信じられないといった瞳が司に訴える。
「手、止めるぞ」
司は執拗に敏感な部分を責め立てる。

つくしの身体が敏感になればなるほど足どりがふらつく。
「わかりました・・」
喘ぎ声に交じりに言い、つくしはモップを手放し、自分の下着に手をかけた。
片足をあげ、下着を脱いだところで司が身体を支える。
上半身を脱がせ、胸の頂きを軽くついばむ。
つくしはあまりの快感に背中をのけ反らせた。
「あぁっ・・・」





319 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 02/10/01 12:06 ID:rFFg2gq8


くるりと後ろを向かせられたと思ったら、書斎の重厚な机に手を押しつけられる。
そのまま、スカートをたくし上げられる。
「やだっ、止めて」
司の思惑に気がついたつくしが抵抗をする。
しかし、背中から抱きしめられ、再び敏感な部分に指が這うと
つくしの力が抜けていく。
つくしは今自分がどんな姿を晒しているか考え、羞恥に身をよじる。

「恥ずかしい、見ないで」
司はその声に気がついたがむしろその反応を楽しむ。
「敬語」
「恥ずかしいです。お願い・・見ないでください」
「誰に言ってるんだ?」
「・・・・ご主人様・・です」
潤んだ瞳が司を見つめる。
「ダメだ」
そう言いながら司はつくしの背に唇を這わす。




325 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 02/10/01 23:18 ID:7NO911nM



スカートをまくり上げられあらわになった部分を司がふれる。
内股からなめらかな丸みを堪能するように丁寧に撫で上げる。
一方の手はつくしの敏感な部分にふれるかふれないかのじれったさだ。
その指が上下するたびにつくしの息が荒くなる。

机を握りしめ、声を押し殺していたつくしだが、司に背後から胸の頂を
つまみ上げられた途端に机にひじをつき、お尻を突き出すような形になった。
つくしは自分の痴態を想像し、切なげな声を漏らす。
「……だめぇ…」
それを待っていたとばかり、司がつくしの中に指を入れ執拗に壁をくすぐる。

「あんっ…、くっ」
司の指に敏感に反応するつくしが机に突っ伏しながら喘ぐ。
せつなさともどかしさが交互につくしを責め立てる。

「…もう…もう……い…やっ…」
つくしが昇りつめるまであともう少しというところで司の動きが止まる。

「えっ…!?」
つくしの意識が取り残されたようにぼんやりとする。
まだ身体はうずいたままだ。




326 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 02/10/01 23:21 ID:7NO911nM


「いや、なんだろ?」
そう言って司がつくしの身体を抱き上げ、机に座らせる。
「違っ……い…ます」
その言葉を聞き、つくしの足の間に身体を割り込ませる。

つくしの顎を持ち上げ、キスをする。
「あっ、…んっ」
再びつくしの身体の奥に灯がともる。

「いやじゃないの…あと、あと少しだったの……」
潤んだ瞳で司に訴えるようにすがりつく。
「だから…」
つくしはねだるように、司の手を取り自分の指を絡める。

司が耳もとにささやきながら軽く耳を噛む。
「牧野くんはいけない子だ。
 主人の手をわずらわせるなんて。
 ほら、最後は自分でやってみな」

そういってつくしが重ねた手を、つくしの胸に持っていく。
自分の手が胸に触れたことで敏感になりすぎている身体がビクンと反応する。

司はスカートをたくし上げると同時にひんやりとした空気がつくしの下半身にふれた。

司が正面の椅子に座り、「見ててやるから」と足を組んだ。




327 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 02/10/01 23:22 ID:7NO911nM


すみません、ものすごく鬼畜な道明寺にしちゃいました。
あとどなたかおながいします。



330 名前: 326続き 投稿日: 02/10/02 12:02 ID:FaZnGfNE

リレー小説326から続きを書いてみました。
322はのんびり書いてて失敗したので今度はちゃっちゃと書いてみました。

机の上に座ったつくしは所在無げに視線を漂わせていた。
目の前の司は足を組みながら、乱れた姿のつくしを意地悪な笑みを
浮かべながら見つめている。
『何ぼさっとしてる・・?』
司に促され、つくしはスカートの裾をたくし上げ、ゆっくりと足を広げた。
蜜を湛えたつくしの秘部が司の目の前にあらわになる。
つくしは恥じらいながらも、胸の蕾を指で摘むように愛撫しはじめた。
ついさっきまで司の指で弄ばれていたそれは、まだ軽い疼きを残していた。
指で刺激を与えるたびに、司からの愛撫の感触が甦ってくる。
『ああっ・・うっ・・ん・・』
髪を乱し喘ぎながら、つくしは媚びるような目で司を見つめた。
司は表情を変えることなく、つくしの淫らな姿を見つめている。
≪何も・・感じてくれないの・・?≫
つくしは司を誘惑するようにさらに大胆に足を広げ、秘部の襞の奥を
さぐるように愛撫しはじめた。
襞の奥をさぐるたび、その快感はつくしの躰を貫き、秘部からは
湧き上るように蜜が溢れる出る。
指先で自らを弄び、ひとり行為に耽るつくしを司はひたすら凝視しつづける。
≪こんな淫らな姿を見られるなんて・・≫
視姦されるかのような司の視線。
つくしは今までに感じた事の無い被虐的な快楽に溺れながらも、
何度も司に抱かれた躰が司を求めて疼きを覚え始めているのに気がついた。
『お願い・・・』
つくしは切なそうに司の顔を見つめた。
『何だ?・・』
司は眉ひとつ動かすことなく、つくしを見つめ返した。
『・・・して・・下さい・・・』
『何をして欲しいんだ?・・・』
司はつくしを意地悪く焦らす。
『ここに・・・』
つくしはそぼ濡れた秘部に指を入れ、司を求めるように蜜をすくいあげた。
司はつくしを見つめて、薄く笑みを浮かべた。
『机から降りろ・・』
つくしはその言葉を待ち望んでいたように司の傍に寄り添ってきた。




331 名前: 326続き 投稿日: 02/10/02 12:03 ID:FaZnGfNE

司は傍に来たつくしの耳元で何かをささやいた。
つくしは恥ずかしそうに顔を赤らめ、困惑の表情で司を見つめた。
『ご主人様の言う事が聞けないのか・・?』
司の言葉につくしは司の目の前で静かに床に跪いた。
そして少しのためらいの後、床に手をつき、腰を高く突き上げた。
『これで・・いい・・?』
潤んだ瞳で司を見上げるつくしに司は満足そうにつぶやいた。
『いい子だ・・おまえが望むものをくれてやる・・』
司はスカートをたくし上げると、つくしの細い腰をつかみ、
背後から熱く脈打つものを荒々しく挿入した。
『はあっ・・んっっ・・』
司が送る波動がつくしの躰を激しく突き上げる。
つくしは突き上げられるたびに歓喜の声を上げ、司の動きに呼応するように
自らの躰を淫らにくねらせた。
司は伏せるようにつくしの背中へと躰を傾け、つくしの背筋に舌を這わせる。
つくしは我慢できないように床へ顔をこすりつけ、指を咥えて喘ぎ声を漏らす。
『そんなに欲しかったのか・・?』
司はつくしの躰を突き上げながら意地悪な口調で責めたてる。
『欲しかった・・・。』
つくしは顔を赤らめながら消え入るような声で応える。
『聞こえないな・・ご主人様に聞こえるように言え。』
司はつくしの背中に覆い被さり、耳元でさらに意地悪くささやく。
『欲しかった・・です・・。』
司はフッ・・と笑うとつくしの髪をかきあげ、
『望み通り、可愛がってやるよ・・』
司はさらに激しくつくしを背後から責めたて、胸に愛撫をくわえる。
『はあっ・・ああん・・』

欲望を放出する瞬間、司は愛しい女を虜にした征服感に満たされていた。



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