マダムの部屋

愛国女性のつどい花時計代表でもあるマダムが思った事など書いています。

2月14日は「パレンバンデー」

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今年もまた214日がやって来ました。デパートのチョコ売り場には今年も行列が出来ていますが、私たち日本人にとって、214日は決して忘れてはいけない日なのです。誰かにチョコをあげる日、ではなくって・・・・

 「大東亜戦争は石油に始まり石油に終わった」と言われています。一滴も石油が採掘できない日本にとって石油を止められることは即、死を意味します。そのことを知りながらアメリカのルーズベルト大統領は日本に対する石油禁輸措置を取りました。これは事実上、宣戦布告と同じでした。大東亜戦争は真珠湾攻撃から始まった、のではなくルーズベルトの石油禁輸措置から始まった、と言えるでしょう。

 昭和17年(1942年)214日午前1126分、蘭印(現在のインドネシア)最大の油田地、パレンバンに日本帝国陸軍の空挺部隊が落下傘で降下しました。パレンバンは現在のスマトラ島にあります。部隊の目的は二つ、オランダ軍が造った飛行場と、その近くにある石油基地を占領、確保することでした。この日のために秘密の訓練を受けてきた隊員(そのほとんどはまだ幼さの残る若者)はジャングルの中に降下、敵の砲弾の中をかいくぐりながら二手に分かれて飛行場と製油所を目指しました。

 このパレンバン攻略戦については戦後、語る人もなくすっかり忘れられていました。しかし去年、ハート出版から『なぜ大東亜戦争は起きたのか?-空の神兵と呼ばれた男たち』という本が出版されました。パレンバン攻略戦に挺身第二連隊第四中隊の第三小隊長として参戦、最高殊勲をたてた奥本實中尉が生還して詳細な記録を残していたのです! この記録によってこの作戦が奇跡的な勝利を収めていたことも分かりました。この本については去年、拙ブログ「石油は日本の生命線」で紹介させていただきました。ある意味ではこの本の出版自体が奇跡のようなものです。

 自国の領土から石油が一滴も出ない、という状況は今も何も変わっていません。日本に石油を運ぶタンカーは南シナ海を通ってくるわけですが、中国が今、その南シナ海を中国の内海にしようと着々と手を打っています。もし南シナ海が公海でなくなったら、わが国のエネルギー供給はいったいどうなるのでしょうか? 

東日本大震災の前は30%程度あった原子力発電の稼働率は今、たったの1%です。もしかしたら今は大東亜戦争開戦前と似た状況なのかも知れません。

  76年前、石油を確保するために命を捧げた若者たちがいたことを214日は静かに思い起こしたいものです

 

 拙ブログ「石油は日本の生命線」 ↓ 

http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/archives/4743127.html

 

 

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文在寅の耐えられない軽さ

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6日に平昌オリンピックが開幕しました。開会宣言をしたのは韓国の大統領、文在寅。まさに得意の絶頂という表情でした。それもそのはず、冬のオリンピックを招致するのは韓国の悲願でした。本来、アルペン競技ができるほどの高い山もなく、降雪量もないことは分かっていながら、人工雪を使ってでも韓国が冬季オリンピックをやりたかったのは日本に対する対抗心からでした。日本が二度も冬季オリンピックをやっているのに、なぜ我が民族はできないのか、という、いつもの「我が民族こそナンバーワン」という自尊心からでした。そして18年もかかって国際オリンピック委員会に働きかけ、冬季オリンピックを招致したのです。おそらく今、文在寅が考えていることは「これで自分も、金大中大統領のようにノーベル平和賞を取れるかも知れない・・」ではないでしょうか。

 しかし、軍事パレードを大々的にやったばかりの北朝鮮の代表団に対する文在寅の媚びた姿勢に対して、さすがに韓国の国民が反発をしています。北朝鮮の代表団が韓国入りする日、保守派の韓国人が反対デモを行いました。デモに参加していた女性は「私は韓国の国旗に誇りを持っているのに、なんで統一旗なんか振らなきゃならないの!」と憤りを隠せない様子でした。もっとも、です。

文在寅が女子アイスホッケーで強引に南北合同チームを作ろうとしたことも韓国人の怒りを買いました。そりゃ、そうですよね。オリンピックの代表を努力して勝ち取った韓国選手が可哀そうすぎます。要するに韓国の選手のことも競技で勝つことも文在寅にとってはどーでもいいんだ、ただ南北の融和を演出して自分の手柄にしたいだけなんだ、ということがようやく韓国国民に知られるようになってきました。

 125日に行われた世論調査によると文在寅大統領の支持率は6.2ポイント下がって59.8%、大統領就任以来、初めて60%を切ったそうです。えっ、それでもまだ60%も支持率があったの!? 驚きの数字です。あの軽々しい、あっちにへいこら、こっちにへいこらする大統領を六割の国民が支持していることにビックリです。

 今、韓国の経済はガタガタです。厳しい受験を勝ち抜いて大学を卒業しても、若者には就職するところがありません。文政権は財閥を目の敵にして、財閥つぶしをやっているので、これまで韓国経済をけん引してきた財閥もいずれ解体されるでしょう。若者は将来を悲観してアメリカやカナダ、オーストラリアへの移民を希望しています。

 オリンピックが開幕するまでは、不満があっても我慢していた国民も、オリンピック終了後は現実に引き戻されることになるでしょう。アメリカはオリンピック終了後を見据えて戦略を立てており、トランプ大統領の意向を受けてペンス副大統領は文在寅に引導を渡しに平昌に行ったものと思われます。安倍首相も文在寅と会い、日本の「慰安婦に関する日韓合意は一ミリも動かさない」意思を直接、明確に伝えたそうです。

 平昌オリンピックを「政治ショー」にしてしまった責任はまさに文在寅の功名心にあります。オリンピック後、文在寅は厳しい批判の嵐にさらされることでしょう。

 

 

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殉職自衛官に栄誉を!

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25日午後436分頃、陸上自衛隊目達原駐屯地を離陸した陸自AH64D戦闘ヘリコプターが離陸直後に墜落、炎上するという事故が起きました。墜落地点には民家がありました。住宅二棟が焼失したとはいえ、幸い、住んでいた小学校5年生の女児は右膝打撲という軽症で済みました。もし、この事故で人命被害があったら、自衛隊はどれだけ左派メディアに叩かれたことでしょうか。自衛官二人の尊い命が失われたとはいえ、不幸中の幸いだったと思います。

 地方の新聞というのはこういう事故の場合、独自取材はできないので大抵、共同通信か時事通信の記事をもらって(買って)見出しだけは自分たちでつけます。問題は、共同通信も時事通信も左派メディアだということです。もともとが自衛隊は違憲の存在だと思っている人たちの書く記事なので論調は自衛隊に批判的、というか住民目線に偏るものになります。それをそのまま使う地元紙の論調が住民(購読者)におもねるものになるのは当然です。

 案の上、地元の佐賀新聞は客観的な報道とはとてもいえない記事を書いています。地元住民の声を聞くという形で自衛隊の活動自体に対する不安を煽りまくります。たとえば『想像もしない墜落事故に住民の不安は膨らむ。現場から約200メートルのアパートに住む保育士の20代女性は「仕事で不在だったが、幼稚園も近く、同じ子どもを預かる仕事をしている身としてもぞっとする」と声を震わせた・・』というように。佐賀新聞は見出しにも「震えあがる」という言葉を使っています。必要以上に恐怖心を煽っています。

 日本以外のすべての国(普通の国)では、こういう報道には絶対になりません。住民の被害を報じると同時に危険な任務に殉じた自衛官の栄誉を称え、遺族に対するいたわりの言葉を忘れません。なぜなら殉職は公務=国のために自分の命を捧げる行為だからです。しかし、日本では自衛隊は軍隊ではなく、自衛官の行為は一般国民と同じ刑法で裁かれます。今回の事故の場合も、二人の自衛官は被疑者死亡のまま「業務上過失致死容疑と航空危険行為処罰法違反容疑で」裁かれます。まるで犯罪者扱いです。これは、どう考えてもおかしいとしか言いようがありません。

 安部首相は日本国憲法に自衛隊を明記することを国会でも強調なさっています。しかし、こういう事故が起きるたびに思うのは、やはり自衛隊を「明記する」だけで果たしてよいのか、ということです。自衛隊は災害救助隊ではありません。自衛隊は軍隊であり、自衛官は軍人である、という法的な位置づけが必要です。軍人は一般の刑法ではなく軍法会議で裁かれなければなりません。そして殉死した自衛官の遺族には首相がいたわりの言葉をかけられるようにしなければなりません。そうしなければ、自衛官と国民の距離はいつまで経っても縮まりません。

 今回、殉死なさった副操縦士の高山啓希一等陸曹に心からの哀悼の意を表します。行方不明の機長、斎藤謙一二等陸佐が一刻も早く発見されることを祈ります。

 

 

 

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