マダムの部屋

愛国女性のつどい花時計代表でもあるマダムが思った事など書いています。

竹島を韓国に奪われて65年

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先月25日、韓国の慶尚北道の知事が竹島に不法上陸しました。これは知事だからニュースになるわけで、知事ではない、韓国の地方議員は頻繁に上陸しているようです。竹島がわが国固有の領土であることは間違いないのですから、日本政府はその都度、抗議しなければなりません。また222日は島根県が定めた「竹島の日」です。自民党はかつて「竹島の日の式典を政府主催でやります」と公約にうたっておきながら未だにやっていません。明らかな公約違反です

 竹島が韓国に奪われて65年の月日が経ちました。竹島の周囲はアワビの漁場で、肉厚の上等なアワビが豊富にとれたそうですが、韓国が占領するようになってから乱獲が進んだので、今ではおそらくとれないでしょう。水質汚染もヒドイと聞いています。竹島に生息していたアシカたちはどうなったでしょうか?

 竹島という名前が海の上の岩礁につけられたのは1905128日でした。この日がたまたま日露戦争の最中だったので、韓国の教科書には「日本は日露戦争中、強制的に竹島を日本の領土にした」と、またまた嘘が書いてあります。しかし「竹島」という名前をつけて島根県に編入したことと日露戦争の間には何の関係もありません。地元の漁師たちは江戸時代からそこに岩礁があることを知っていたし,当たり前に漁をしていました。

 アシカは肉も食べられるし、皮は加工して衣服になります。日露戦争に行軍する日本の将兵たちの軍服になる、ということでアシカの需要が高まり乱獲が進んだそうです。そのことを心配した中井善三郎という漁師が明治政府に「乱獲によってアシカの数が減っているので保護してほしい」と申請し、それにこたえて政府が閣議決定して島根県に編入したのが1905128日でした。このような事実を日本の教科書に書くべきです。

 日本と朝鮮との間で領有権をめぐる争いがあったのは竹島ではなく、竹島よりはるかに韓国側にある鬱陵島でした。江戸幕府は朝鮮との関係が悪化することを憂慮して鬱陵島に日本の漁民が行くことを禁じていました。そして明治になり1881年、日本政府と朝鮮政府は鬱陵島が朝鮮領であることを確認しました。ですから本来、日本と韓国の間に領土問題などありませんでした。それをぶち壊したのは韓国の初代大統領、李承晩であり、日本側には何の落ち度もありません。

 日本の周囲には数知れぬ数の島があります。だから一つぐらい、韓国にやったっていいじゃないか、ということを言う人がいますがとんでもないことです。たとえ無人島であっても島の周囲の海は大切な漁場です。漁師は毎日、そこで漁をして暮らしてきたのです。私たちの先人が大切に守ってきた島を韓国に奪われる理由は何もありません。222日は領土の大切さを確認する一日にしたいと思います。

 

「竹島問題についてQ&A」↓ こちらも是非、読んで下さいね

http://www.hanadokei2010.com/faq_detail.php?faq_category_no=7

 

 

 

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なぜ蓮舫は「脱原発」にこだわるのか

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216日、民進党の蓮舫代表は最大の支持団体である「連合」の神津会長と都内で会談しました。このこと自体は別に珍しくないのですが、翌日予定されていた民進党と連合の幹部との意見交換会はドタキャンになりました。その原因として取りざたされているのは、蓮舫が次期衆議院選挙の公約を「2030原発ゼロにしたい」と言って、それに神津会長がキレたからだ、という説です。「連合」はさまざまな労働組合の集合体ですが、その中に「電力総連」=電力会社の労働組合があります。ですから「連合」の立場は「原子力規制委員会の安全審査をクリアすれば、原発の再稼働を認める」というものです。以前、民進党とすり合わせた「連合」の方針は「2030年代原発ゼロ」というものでした。そのことを知りながらなぜ蓮舫代表は今、いきなり「2030年原発ゼロにしたい」などと言い出したのでしょうか?

 民進党の代表に就任して以来やることなすことうまく行かず、最近では党内でも公然と「蓮舫おろし」の動きがあるそうです。しかし蓮舫さんはそんなことを知っているのかどうか分かりませんが相変わらず国会では自民党を、というか安部首相を下品な言葉で罵り、地方に行っては頓珍漢な発言を繰り返しています。蓮舫さんは一体、何がやりたいのでしょうか?

 行政改革担当大臣で事業仕分けを担当していた時、蓮舫が言った「二番じゃいけないんですか? 一番にならなきゃいけないんですか?」という有名な言葉があります。この仕分けで予算を削られた結果、日本のスーパーコンピューターは本当に一番の座を失いました。その結果、一番になったのはどこの国だったのでしょうか? そのことを私たちはもう一度思い出す必要があります。

 もしわが国が原発から撤退すれば中国や韓国の粗雑な原発が東南アジアの国々に輸出され、アジアはもっと危険になります。エネルギーの安定供給は産業の基礎だし、アジアの安全、安心のためにも日本は原発を維持しなければなりません。それを嫌がるのは日本に核武装してほしくない国と、その国の工作員だけではないでしょうか? 

 政治家は本来、国民に夢や希望を語るのが仕事のようなものです。蓮舫の言葉を聞いて日本の未来に夢や希望を持てる人がいるでしょうか? やはり民進党は代表選びをしくじったようです。


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やはり福澤諭吉は正しかった

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213日、マレーシアの首都、クアラルンプールの空港で北朝鮮の金正恩の異母兄である金正男が殺害されました。在マレーシア北朝鮮大使館関係者は金正男の遺体が解剖される前に遺体を引き渡すように求めていましたが、マレーシア当局は拒否したそうです。そりゃ、そうでしょう。自国の領土内で怪しい事件があれば遺体を解剖して調べるのは当たり前です。しかし北朝鮮大使館関係者は解剖するために遺体が安置されている病院の前に車4台で乗りつけて、なぜか病院に張り付いているそうです。この振る舞いの異常さから察するに、やはり北朝鮮の工作員が金正男を毒殺したのは間違いないでしょう。

 このニュースを聞いて思い出したのが、金大中拉致事件です。197388日、東京、九段のホテルグランドパレスに宿泊中だった当時、野党の政治家だった金大中氏が白昼、拉致されました。犯人が韓国の中央情報部(KCIA)の工作員だということは後に判明しました。工作員たちはホテルの部屋から出てきた金大中にクロロホルムを嗅がせ、意識が朦朧としたところを外に連れ出し、待たせていた車に押し込んだそうです。金大中は当時の大統領、朴正煕(現在の朴大統領の父親)の政敵でした。ちょっとした失言で朴正煕の機嫌を損ねた中央情報部長、李厚洛は、何とか名誉挽回に朴正煕の政敵である金大中を拉致、暗殺することを企んだわけです。それにしてもいやしくも国家の機関の一員(公務員)がヤクザ顔負けの暗殺を白昼堂々と、しかも他国の領土の中で行うというのは何という野蛮さでしょうか? とうてい近代国家とは言えません。北も南もやはり同じ民族なんですね

 さて明治時代、当時の知識人の誰よりも朝鮮に関心を寄せていたのは福澤諭吉でした。福澤が創設した慶應義塾では朝鮮からの正式な留学生の第1号として兪吉澹が学んでおり、福澤は兪を通じて朝鮮への理解を深め、ハングル文字の使用が朝鮮近代化と民衆の教化に必要と考えていました。その福澤が「朝鮮の近代化など到底、無理だ」と見切りをつけた(と見られる)「脱亜論」を書くに至った経緯をご存知でしょうか?

 事実上、中国(清)の属国だった祖国を独立させるためには日本の援助が必要だと考えた朝鮮の開化派の政治家、金玉均が政権打倒のクーデター(甲申事変)を起こしたのは1884年でした。しかしクーデターは清の介入で失敗し、わずか3日間の政権で終わりました。金玉均は福澤の弟子の井上角五郎らの助けで日本に亡命します。しかしやがて王妃、閔妃のはなった刺客に上海で暗殺されます。閔妃は金玉均の死体をわざわざ上海から朝鮮まで清の軍艦で運ばせます。

 いくら権力闘争をしていても政敵が死ねば普通はそれで終わり、です。しかしシナや朝鮮の権力闘争はそんな生やさしいものではありません。実に血なまぐさいものです。金玉均の遺体はバラバラにされ、胴体は川に捨てられ、首は京畿道の竹山、片手と片足は慶尚道、他の手足は感鏡道(今の北朝鮮)と、見せしめのためにあちらこちらにさらされました。金玉均に期待し、支援を惜しまなかった福澤の嘆きは深いものでした。福澤は朝鮮民族の野蛮さ、残酷さに激怒しました。

 朝鮮人は200年経っても何も変わっていません。民族性というものは100年、200年で変わるものではありません。もし金正男の遺体が北朝鮮に引き渡されれば、見せしめのために朝鮮の山河に野ざらしにされることでしょう。

 

 

 

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