マダムの部屋

愛国女性のつどい花時計代表でもあるマダムが思った事など書いています。

何を恐れているのか

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5月末、突然、インターネット上にアップされていた動画が大量に削除されて見られなくなった、という件について引き続き書きます。削除される動画はどんどん増えています。状況はますます酷くなっています。しかし前回も書きましたが、YouTubeは自分たちが削除した動画一本、一本についてきちんと内容を把握、検討しているのでしょうか? とてもそうとは思えません。まったく一方的だと言わざるを得ません。これによってYouTubeの信用はガタッと失墜するでしょう。

 実は私どもの会の動画の中にも削除されたものがあります。2014年4月24日に大宮駅前で行なった街頭宣伝の動画です。この街宣のテーマは「韓国の嘘にご用心!」で、トップバッターの弁士が「ソフトバンクのCMについて」というタイトルで話をしました。話の内容はどういうものか、というと・・・・・・

 ソフトバンクの「白戸家の人々」というタイトルのCMを分析してみると、とても面白いことが分かります。白戸家の主であるお父さんは白い子犬です。子犬のことを韓国語で「ケーセッキ」といいます。「ケー」は犬、「セッキ」は子供です。韓国語で「ケーセッキ」といえば、相手に対する最大の侮蔑の言葉、相手をののしる言葉です。白戸家のお兄さんは黒人です。韓国人は自分たちが差別されている、ということをことさら強調する傾向がありますが、実は差別感情がとても強い民族です。韓国人はなぜか黒人を見下す傾向があります。アメリカのロスアンゼルスで起きた「ロス暴動」という事件がありました。あの時、黒人がコリアタウンを襲撃したのは日ごろから韓国人にバカにされ仕事を奪われていた怒りが爆発したからです。つまりあのCMのコンセプトは日本人と黒人に対する侮蔑なんです。

 ・・・・・この弁士が言っていることは事実であって差別ではありませんよね? ソフトバンクのCMの内容も事実だし、「ロス暴動」の時に韓国人が黒人に襲撃されたことも事実です。なぜ、このような内容が削除されるのか・・・それは、韓国人にとって知られたくない事実が暴露されることを恐れているからではないのでしょうか?

 さらに弁士は話を続けます。ソフトバンクの社長である孫正義氏が帰化した元在日韓国人であること、孫正義の父親、安本三憲氏が戦後、日本に密入国してきたこと。安本三憲は密造酒を作ったり闇金融に手を染めたりパチンコ屋をやったりしながら財を築いたこと。これも事実です。差別ではありません。なぜ事実を話すと「差別だぁ~」と言われるのでしょうか?

 孫正義氏は野球チームを作ったりして日本に貢献しているように見せかけていますがソフトバンクは在日本大韓民国民団に格安プラン、いわゆる「在日割引」を提供しています。日本人には割引をしないで韓国人にだけ割引をしています。ソフトバンクは経営基幹職、つまり将来の幹部候補に朝鮮総連系の朝鮮大学校の出身者を優先的に採用しているそうです。韓国の名門といわれるソウル大、高麗大、延世大などの出身者も採用しています。これも事実です。まあ、ソフトバンクにとっては「不都合な真実」かも知れませんが。

さて、孫正義氏の発言には日本と日本人に対する根深い憎しみが感じられます。たとえば「日本人は遺伝子レベルで独創性に欠けている」。この発言、これも事実です。東日本大震災のあと孫正義氏は韓国へ行って「日本は犯罪者になった。韓国の原発は安全。脱原発は日本の話」と発言していました。孫正義氏は震災のあと、日本は原発をやめて太陽光発電を普及させるべきだ、なんて発言していましたけれども、この発言を見ると彼が本気で脱原発を考えていたわけではない、ということが分かります。彼はただ単に震災を利用して太陽光発電を事業として立ちあげて、自分が儲けたかっただけなんですね~

 弁士はまたCMの話に戻ります。白戸家のお父さんの名前は白戸次郎、お母さんは白戸正子です。そう、このCMは白州次郎と白州正子夫妻をモデルにしているのです。白州次郎は日本が大東亜戦争に負けて占領下におかれていた時、吉田茂首相の側近だった財界人です。当時、絶大な権力をふるっていたマッカーサーを叱りつけた男、とかマッカーサーに堂々と意見をいえた唯一の日本人と言われるぐらい、誇り高い人だったようです。「日本人は戦争に負けただけで奴隷になったわけではない」というのが白州次郎の信念でした。奥さんの白州正子さんはとても美しく、日本の伝統芸能や陶磁器に詳しい趣味人でした。日本人が誇りにすべきこの素晴らしい夫婦を孫正義はこのCMで貶めているのです。

 では、なぜ孫正義は白州次郎に恨みを持ったのでしょうか? 敗戦で日本人がすっかり自信を失っていた時、日本にいた朝鮮人はアメリカの権力に守られて日本人に対して乱暴狼藉の限りを尽くしました。戦争中は彼らも日本人だったくせに、日本が戦争に負けたとたんに「自分たちは朝鮮人だ。自分たちは戦勝国民だ」と言いだしたのです。彼らが略奪、放火、強姦などやりたい放題をやっても、日本の警察は手が出せませんでした。白州次郎はマッカーサーに対して「乱暴をはたらく朝鮮人を朝鮮に強制送還してほしい」と言ったそうです。結局、それは実現しませんでしたが孫正義はおそらくそのことを根に持っているのでしょう。

今は日本で成功者となった孫正義がなぜ70年も前のことを根に持つのでしょうか? 日本人を相手に商売をして儲けながら、日本人をバカにするCM、日本人には意味の分からないCMを作ってにやにやしている孫正義の屈折した人間性が私は本当に怖いと思います。

  これらのことは事実です。マスコミが伝えるべきことを伝えないから私たちが伝えているだけです。私たちは手続きに則って、許可を取って街宣活動をしています。苦労して行った街宣動画が削除され、しかもその理由が明らかにされない・・・日本はこれでも「法治国家」なのでしょうか?

 

 

 

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この動画のどこが差別的?

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5月末、突然、インターネット上にアップされていた動画が大量に削除されて見られなくなる、という不可解なことが起こりました。数日して分かったことは誰かがYouTubeに「この動画は内容が差別的だ」とか「ヘイトスピーチが含まれている」という通報をしたらしい、ということです。削除された動画は主に韓国や在日韓国人に関するマスコミで報じられない事実を伝えたものが多く、ということは通報したのが誰か、ということはまあ、おのずと明らかでしょう。

 しかし、いくら通報されたとしても何の説明もなく、勝手にひとの動画を削除する権利などYouTubeにはありません。531日の時点で78チャンネル、なんと116093本の動画が削除されたとのことですが、YouTubeは削除された動画一本、一本についてきちんと内容を把握しているのでしょうか? これだけの数の動画を検証しようとすれば大変な時間がかかるはずです。なぜこれだけ多くの動画がいきなり削除されたのか。YouTubeは直ちに「これこれ、こういう理由でYouTubeの規約に違反しましたので削除しました」と説明しなければなりません。

 実は私どもの会の動画の中にも削除されたものがあります。20151029日に中野駅北口で行なった街頭宣伝の動画です。しかし、この街宣のテーマは「日本の伝統行事を楽しもう!」というものでした。お正月やひな祭り、七五三について話をした弁士もいたし、私はこの時、ハロウィーンについてスピーチをしました。この街宣の一体、どこが差別的なのでしょうか? それなのに、「しばき隊」という在日朝鮮人を含むグループが大勢で押しかけて、傍で大音響で妨害をされました。私たちが大切にしているスピーカーも蹴飛ばされました。私たちは何も差別的なことは言っていないし、韓国人についても一言も言っていません。日本の季節感のある行事について話していただけです。

今、日本は明らかに言論弾圧の最中にあります。言論に対しては言論で応えるのが民主主義のルールのはずです。きちんと許可を取り、街宣を行うのは日本国民に認められている権利です。ところが、きちんと手続きを取ってやっている街宣を許可も取らず、妨害する人たちがいるのです。明らかに違法行為なのに、なぜ彼らは逮捕されないのでしょうか? 

残念なことに今の日本は「法治国家」ではなく「放置国家」です。外国人が日本を貶め、日本人を罵倒する自由はあっても、日本国民が特定の外国勢力を批判する自由はありません。それは民主党政権であろうが自民党政権であろうが変わりはないのです。この深刻な状況を理解してほしいので、以下に中野駅北口で行なった街宣の動画のURLを貼り付けました。幸いなことに「ニコニコ動画」は削除されていませんでした。

 どうぞ、この動画を見て差別しているのはどちら側なのか、ご自身で判断してください。

 

愛国女性のつどい花時計定例街宣「日本の伝統行事を楽しもう!」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm27474540

 

 

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笑えない「笑点」

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527日夕方の「笑点」という番組で笑えない出来事がありました。「大喜利」というコーナーで、三人の落語家が三人とも安倍政権批判ともとれるギャグを言ったのです。もちろん芸人が政治を語って悪いということはありません。風刺は一つのジャンルで、ひねりの利いたギャグなら観客は大笑いするでしょう。しかし、この三人の落語家はひねりも何もない、単なる安倍憎しとしか受け取れないことを言ったのです。その三人とは円楽、木久扇、林家たい平です。私はたい平のファンだったので、これはショックでした。

 円楽が「安部晋三です。トランプ氏から、国民の声は聞かなくていいと言われました」と言ったのはさほど驚きませんでした。円楽はかつて学生運動をやっており、まるで共産党員のような発言が以前からあったからです。木久扇「うるせーなー、沖縄から米軍基地がなくなるのはいつなんだろーねえ」。この言葉にはひやっとしました。テレビ局は財政難です。赤字続きのテレビ局を狙って中国が工作資金を出している可能性は大いにあるからです。

 たい平の「麻生太郎です。やかましいぃ」(と言いながら口をゆがめて見せる)というのはちょっと分かりづらかったかも知れません。麻生副総理の物まねですが、これだけでは分からない人の方が多いでしょう。政治家の物まねはアメリカなどでもよくやるようですが、それらに共通しているのは風刺しながらも敬愛の気持ちを持っていることです。物まねされるような政治家というのは個性的で人気者でもあるからです。たい平の物まねは浅いなあ、と残念ながら思わざるを得ません。

 「笑点」には台本がある、ということは以前から言われていました。司会者の出すお題にその場ですぐに、気の利いたギャグを言うのは落語家でもなかなか難しいからです。ですから今回の出来事も、台本通りにしゃべっただけなのかも知れません。しかし台本通りにしゃべるならだれでもできるわけです。芸人として恥ずかしくないのでしょうか。

 落語ファンの私としてはまったく笑えない番組に「笑点」はなってしまいました。



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