マダムの部屋

愛国女性のつどい花時計代表でもあるマダムが思った事など書いています。

2013年03月

「避難」という名の「強制連行」

今、発売中の雑誌「WILL」にジャーナリストの山際澄夫さんが「朝日よりひどい 中日・東京新聞の反原発偏向報道」というタイトルで寄稿されています。これによると311日の東京新聞(東京新聞は中部圏で圧倒的な発行部数を誇る中日新聞が発行している新聞で、発行部数は約55万部)の1面トップに「原発関連死789人」と、デカデカと白ぬき見出しで出ていたそうです。白ぬき見出しは非常に目立ちます。そして「原発関連死」という何やら怖そう~な文字。中身をよく読まない人は原発事故で789人死んだのだ、と誤解してもおかしくありません。しかし記事をよく読めば何のことはない、原発事故に伴う避難やストレスによる体調悪化で亡くなった方が福島県内で789人いた、ということでした。もちろん789人が亡くなったことは悲惨なことではありますが、これは放射能とは関係ありません。福島で特に死亡者が多い理由はもともと避難民が他の県に比べて多いから(16万人)です。それを無理やり放射能に結びつけて恐怖をあおる意図が見え見えです。

 311日の前後の各社マスコミの報道を見ていると、震災の話がいつの間にか原発の話にすり替えられていることに気づきました。東京新聞のこの記事の見出しも本来ならば「原発関連死」ではなく「震災関連死」と言うべきであり、正確には「避難関連死」と言うべきです。当時の民主党政権はまだ住める家からお年寄りを強制的に避難所に移しました。可愛がっていたペットと別れ、慣れない環境の中で孤独感を募らせて、体調を悪化させた人が多かったことでしょう。これは「避難」という名の「強制連行」と言ってもおかしくないと思います。789人は民主党政権の無策によって殺された、と言っても過言ではないでしょう

 ICRP(国際放射線防護委員会)は「年間100ミリシーベルト以下の低線量被曝の人体への健康被害は明らかでない」と言っていますし、来日した同委員会のゴンザレス副委員長も「(日本政府が住民の避難基準とした)年20ミリシーベルトは決して危険な数値ではない」と述べています。それを信じるなら今でも福島の住民は即刻、帰還できるのです。しかし現実には民主党政権が除染目標とした「1ミリシーベルト」が達成できなければ帰還できない、という雰囲気があります。住民の中にも帰還をためらう声があります。それはマスコミが震災以来、繰り広げてきた反原発キャンペーンによって放射能の恐怖が住民に刷り込まれてしまったからです。

 空気中の放射線はゼロでなければならない、と思いこんでいる人が多いようですが、放射線=エネルギーであり、空気中に放射線がゼロだったら生命は誕生しません。私は放射線どころか理科系はまったくダメな人間ですが、震災後少し勉強していくつかのことを学びました。空気中にも私たちの体内にも微量の放射線があります。食べ物にも放射線が含まれています。例えば納豆は1キログラム当たり200ベクレルの放射線が含まれているそうです。これは民主党政権が作った基準値「1キロ当たり100ベクレル」を超えていますが、毎日納豆を食べても癌にはなりませんよね? むしろ体に良いから納豆は食べた方がいいと言われています。温泉に行くのもわざわざ放射線を浴びに行っているわけです。微量の放射線はむしろ体に良いという説は震災直後からネットに氾濫していたのに、政府が未だに民主党政権が作った基準値を守っているのが不思議でなりません。

 今、急がねばならないのは避難している人たちを一刻も早く自分の家に返すことです。特にお年寄りは自分の家が一番安らぐのです。自民党政権には被災者の気持ちに配慮する、血の通った政治を取り戻してほしいです。

 

 

 

 

「日台関係基本法」の制定を!

 先日のWBC第2ラウンドの初戦、日本VS台湾の試合はWBC史上に残る名勝負になりました。そして試合後、負けて悔しいはずの台湾の選手たちが再びマウンドに集まり、輪を作って観衆に深々とお辞儀をするという、信じられない光景を私たちは目の当たりにしました。これは「震災の時の支援に対する感謝の気持ちをこの機会に台湾の人たちに伝えよう」という、ある日本人の呼びかけがネットを通じて多くの観客に伝わり、心ある人が手作りのプラカードや台湾の国旗を持って球場に行ったからです。台湾メディアもこの光景を興奮気味に伝えたそうです。

 日本人と台湾人の間には他のどの国との間にもない、このような親密で麗しい関係があるわけですが国家と国家との関係、ということになると非常に心細い関係しか実はありません。日本と台湾との間にはなんと 国交がないのです。えっ、だって台湾に旅行にも行けるし台湾の人も日本に留学したりしているじゃないって思う人が多いですよね。でも、民間交流と国家間の関係はまったく違います。

 わが国の政府は台湾を国家と認めていません。1972年、中華人民共和国と国交を結んだ時、台湾とは国交を断絶しました。それ以来、外務省と経済産業省所管の「公益財団法人 交流協会」というよく分からない団体が台湾のカウンターパートと非政府間の事務手続きをしています。しかし「交流協会」は民間団体です。国家レベルで解決しなければならない問題には関われません。例えば安全保障の問題などを話し合う場がありません。台湾の人が日本の防衛省に行くこともできません。中国が軍事力をどんどん拡大して、それが東アジアの国々共通の脅威となっているのに、中国の脅威にどう対応するか、などといった話も日本と台湾の政府間ですることができないのです。まったく信じられないことです 

 ニクソン大統領が中国を電撃訪問してアメリカは中国と国交を結びました。しかし、それまで国交を結んでいた中華民国=台湾と断交まではせず、「台湾関係法」という国内法を制定して武器の供与などをできるようにしました。アメリカと台湾は同じ自由主義国なのですから当然です。日本政府は何でもアメリカに追従するくせに、この点はアメリカに倣わなかったのです。おそらく中国から圧力がかかってめげてしまったのでしょう。情けない限りです

 去年の1月、「日米台の安全保障等に関する研究会」で「李登輝友の会」常務理事で元海将でいらっしゃる川村純彦さんが「日台関係基本法を制定すべき」という政策提言をなさいました。「日台関係基本法制定」の話はもうずっと前から必要だと言われているにも関わらず、自民党政権下でも実現できませんでした。しかし今年の111日、安倍首相は「新しい外交5原則」を提唱しました。東アジアを「力の支配」ではなく「法の支配」に戻すべきだ、という趣旨のもので中国の脅威に対する対応が暗に示されています。

 日本と台湾は歴史的関係も深く、同じ自由主義国で民主主義国です。同じ島国で国民性もよく似ています。国民同士はこんなに仲良くしているのに国家同士が国交がないなんて本当におかしいと思いませんか? 安倍政権には「日台関係基本法」を是非、制定してほしいです。もし中国が文句を言ってきたら、ついでに中国との断交も実現してほしいです。

 

 

 

 

慰安婦は「アジアのホロコースト」?

 韓国が官民一体となって捏造する、いわゆる「従軍慰安婦」問題は舞台をアメリカに移して次のステージに移ったようです。慰安婦問題解決に取り組む「なでしこアクション」の代表、山本さんから情報をいただきましたので転載致します。皆さん、ご協力をよろしくお願いします! 

 

 ニューヨーク・ナッソー郡ホロコースト記念館に韓米公共政策委員会の働きかけで「アジアのホロコースト」として慰安婦常設展示館が計画されています。このホロコースト記念館、2007年以来、13万人の学生を含め約18万人が教育プログラムに参加したそうです。子供から大人まで訪れるセンターで韓国の慰安婦プロパガンダが常設展示されることは決して許せません。ホロコーストの博物館は、首都のワシントンDCや米国各地、世界中にもあります。ニューヨークで捏造慰安婦が常設展示がされれば慰安婦はアジアのホロコーストという捏造が定着し、他の博物館にも波及しかねません。
 なでしこアクションでは反対のメッセージを各所に送りましたが、皆様からもメッセージを送っていただきたく、メールの宛先、メッセージ英文サンプル等、纏めました。日本人から真実の歴史を伝える声が一つでも多く届きますよう、御協力よろしくお願い申し上げます。
 詳細はこちらをご覧ください。
 
 ホロコースト記念館に慰安婦展示反対!メッセージを送ろう!

   http://sakura.a.la9.jp/japan/?page_id=3211

 

 <参考サイト>
NY
ナッソー郡ホロコースト記念館
The Holocaust Memorial and Tolerance Center of Nassau County
https://www.holocaust-nassau.org/index.php
韓米公共政策委員会
Korean American Public Affairs Committee
http://kapacusa.org/en/
<参考ニュース>
慰安婦:米国ホロコースト記念館に展示室開設へ 朝鮮日報2013/03/25 08:07
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/25/2013032500346.html
慰安婦:米国のホロコースト記念館に常設展示 朝鮮日報2013/03/22 08:42
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/22/2013032200412.html
NYホロコースト記念館に米国初の「慰安婦展示館」ニューヨーク聯合ニュース2013/03/20 23:28 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2013/03/20/0800000000AJP20130320004200882.HTML



拉致問題とパチンコの深い関係

 325日(月)で拉致被害者の家族会が結成されて16年になります。ご家族は年々,年を取られており、残された時間が徐々に少なくなっています。そんな中、昨日放送された「日本文化チャンネル桜」の「日本よ、今・・・倒論、闘論、討論」で拉致問題を取り上げて濃密な議論が行われていました。これを見て改めて拉致問題というのは根っこの深~い問題であるということを知りました。まだ見ていない方は是非,ご覧いただきたいと思います。

                ↓   

http://www.youtube.com/watch?v=0u7azuD8XB0&feature=youtube_gdata

 この中で「救う会」会長の西岡さんがおっしゃっていますが、北朝鮮の工作員が日本人を拉致しているという事実を警察が最初に把握したのはなんと! 1978年夏だそうです。今から35年も前です 
 家族会事務局長、増元照明さんのお姉さんである増元るみ子さんが拉致された
1978年当時、警察は既に電波を傍受する体制を整えていたそうです。不審な電波の傍受によって北朝鮮の工作船が日本の近海に来ているということを警察は把握していました。さらに福井で起きた拉致未遂事件の時に使われた猿ぐつわを韓国の警察に照会した結果、北朝鮮の工作員が使うものであることがゴムの成分の一致によって分かりました。これだけの証拠がありながら結局、警察はこの事実を公表しないことを決めました。もしこの時、警察がこのことを公表して政治家が動いていたらその後の拉致は防げた可能性が高いです。警察はなぜ情報を隠したのでしょうか?

 拉致は北朝鮮の工作員が単独でできることではありません。言葉の壁があるし、どういう人を拉致したら良いか調べるだけでもかなりの困難があります。日本国内の協力者なしではできない犯行です。協力者の中には朝鮮総連の関係者ももちろんいたし、日本人もいたはずです。その人たちは今も平然と私たちと同じ空気を吸って、日々生活しているわけです。警察の中にも拉致問題を表面化したくない勢力があったと思われます。その人たちはパチンコ業界とつながりがあったのではないでしょうか?

 日本のパチンコ業界の経営者の約8割が在日朝鮮人だと言われています。駅前の一等地に巨大な店舗をかまえて朝から晩まで違法とばくをしながら摘発もされないパチンコですが、それが許されているのは警察の幹部がパチンコ業界に天下っているからだと言われています。政治家の中にもパチンコ業界から献金を受けている人がいます。民主党もいましたが、自民党の方がもっと多かったでしょう。長年、政権与党だった自民党のほうが献金をたくさんもらうのは当然です。1978年から警察が情報をつかみながら拉致問題がいっこうに解決しないのはこのような日本国内の闇と密接に関係があるからです。

 拉致問題の解決にはまず国内の闇の部分を何とかしなければなりません。朝鮮総連の資産を没収すること、パチンコを廃止すること、在日朝鮮人の特権を廃止することなどです。過去の自民党には拉致を放置した重~い責任があるのですからそれを反省して、今度こそ自民党には生まれ変わって拉致された方々を奪還する思いきった手を打ってもらいたいです。

 





「仰げば尊し」を復活させよう!

 そろそろ卒業式のシーズンですが、今、卒業式で「仰げば尊し」を歌っている学校はどれぐらいあるのでしょうか? 戦後生まれの私でも「仰げば尊し」を歌ったことがあるのですから、歌うこと自体は戦後も禁止されたわけではないと思います。教師の大半が戦前生まれだった頃は、卒業式に当たり前に歌われていたはずです。しかし、いつの間にか卒業式で歌われなくなってしまったのはやはり日教組(日本教職員組合)の教師が反対したからだと思います。

   仰げば尊し  わが師の恩      教えの庭にも  早  幾年(いくとせ)

   思えば  いと疾し(とし) この年月(としつき)  今こそ別れめ いざさらば

この歌詞を見ればわかるようにこの歌は戦争とは何の関係もありません。先生に対する敬意と感謝の気持ち、友人と別れる寂しさなど、昔も今も変わらない若い純粋な気持ちを真っすぐに歌ったものです。挌調の高い、儀式にふさわしい感動的な名曲です。しかし日教組は「戦争賛美の歌」とか「封建的で時代に合わない」というワンパターンの屁理屈で反対してきました。

 日教組の悪行の数々は枚挙にいとまがありません。今はようやく廃止された「ゆとり教育」も元はといえば1972年に日教組が提唱したものです。私が小学校や中学校の時には土曜日も授業がありました。しかし「教師も労働者だから休日が必要だ」という理屈で「学校5日制」が導入され、子供たちの学力はいちじるしく低下しました。授業時間が減っただけでなく、授業の内容も薄っぺらなものになりました。今、使われている教科書を見ると、私が習った頃に比べて内容が少なくなっていることに愕然とします。

 1999年、広島県立世羅高等学校で卒業式の当日に校長が自殺する、という事件が起きました。卒業式に国旗を掲揚し、国歌「君が代」を斉唱することを求める教育委員会と反対する教師の板挟みになって自殺したのではないか、と報じられました。2006年、第1次安倍内閣が「国を愛する心」や「日本の伝統尊重」を盛り込んだ教育基本法改正案を国会に提出しようとしたことに日教組は反発し、猛烈な反対運動を展開しました。国会に教育基本法調査会を設けて慎重審議を求める署名運動を展開、200万筆の署名を集めました。

 また「ジェンダーフリー」という意味不明な用語を振りかざし、男らしさ、女らしさを否定する洗脳を子供たちに行っています。小学校高学年にもなれば当然、羞恥心があるのに男子と女子をわざと同じ教室で着替えさせるなど、トンデモナイことをしています。男女には性差があるからこそ惹かれあい、愛し合えるのです。人間に備わっている自然な感情を否定し、長い年月をかけて自然に築かれた日本人の価値観を否定するのは共産主義そのものです。

 1次安倍内閣は途中で挫折したとはいえ教育基本法改正に着手しました。これは戦後の政治家が誰もできず、またやろうともしなかった大きな功績です2次安倍内閣ではそれを完成させ、今度こそ教育現場を日教組の支配から解放してもらいたいです。そのためにも私たちが世論を盛り上げて行きましょう

 

 24日(日)、「子供たちを日教組から守ろう」デモがあります。銀座・水谷公園(中央区銀座1126)に1430集合、1500出発です。主催は「ジャパンライジング」のご兄弟。日章旗、旭日旗の持参、歓迎です。

 一人でも多くの方のご参加をお願いします!

 

 

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