マダムの部屋

愛国女性のつどい花時計代表でもあるマダムが思った事など書いています。

2014年02月

竹島に一番近い島、隠岐の島

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 2月
22日は「竹島の日」です。政府は去年と同じように島根県で行われる式典に政務官を派遣するそうですが、韓国は早速、これに反発しています。まあ、これはお約束の反応ですよね(ため息)。

さて、皆さんは竹島についてこれまで学校でもマスコミからも何も教えられてこなかったと思います。これからは政府に領土教育にも力を入れてもらいたいですね。

 私は平成249月、竹島に一番近い島である隠岐の島に行ってきました。その時の様子を書いたブログがありますので、ちょっと古いのですがもし良かったらご覧下さい。今、私たちは竹島には残念ながら行けませんが、隠岐の島に行くと竹島のことがいろいろ分かります。隠岐の島自体もとっても魅力的な場所でした。是非行ってみて下さい!

                                

「隠岐郷土館」(911日)

「竹島に一番近い島、隠岐の島」(98日)

http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/archives/2012-09.html?p=3


「竹島漁の記憶を伝える八幡昭三さん」(913日)

「李承晩ラインによって拿捕・殺害された日本の漁民たち」(912日)

http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/archives/2012-09.html?p=2



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消された国の歌

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 2月11日は「建国記念の日」、戦前は「紀元節」と呼ばれていた日でした。「紀元節」は私たちの日本の誕生日です。どこの国でもその国が誕生した、あるいは独立した日というのは国民にとって一番誇らしい、おめでたい日であるはずなのに、日本ではひっそりと、ごく一部の限られた人たちだけが集まって建国を祝う集会が開かれます。祝日というのは国民が心を一つにしてお祝いする日であるはずなのに、家々の軒先に国旗はほとんど見当たりません。テレビも新聞もまったく触れません。触れている新聞もあることはありますが、どーでもいい話題のような小さな記事です。本当に異常な状態です。寂しい状態です。それでも今年は歴代の首相で初めて、安部首相が「建国の日に寄せるメッセージ」を発表なさいました。それを読みましたが、安部首相はごく当たり前のことを分かりやすい言葉でおっしゃっています。戦後の日本ではこんな当たり前のことを言える首相が誕生するまでなんと! 69年もかかったわけです。それでも安部首相の出したメッセージに対して早速、難癖をつける新聞社が存在しているのが今の日本です。

 今年は皇紀2674年です。日本の初代天皇である神武天皇が即位してから2674年目ということです。神武天皇なんて本当に実在していたかどうか分からない、という意見があることは確かですが、少なくとも『日本書紀』が神武天皇の即位を記述しているのですから、まったくの神話とは言えないと思います。211日が神武天皇即位の日かどうか疑わしい、という議論は1225日に本当にイエス・キリストが生まれたかどうか分からない、という議論をするようなものです。クリスマスはあれほど盛大に祝うのに、なぜ「紀元節」を日本人は祝おうとしないのでしょうか? 本当かどうか分からない、ということはそれだけ古い、ということであって、それだけ永~く日本国が続いている証拠なのです。これってとてもおめでたいことなのではないでしょうか? 歴史の浅い国の国民から見たら、うらやましくて仕方がないだろうと思います。

 皆さんに見ていただきたい動画があります。211日に行われた「第5回 国護り演説大会」で優秀賞に輝いた星野薫さんのスピーチで、演題は「消された国の歌」です。ここで星野さんは戦後、歌詞を消された「蛍の光」と「里の秋」について語っていらっしゃいます。実に素晴らしい、堂々とした演説で、思わず引き込まれてしまいました。

 「蛍の光」の歌詞が消されたことは私も知っていましたが「里の秋」については知りませんでした。とても勉強になりました。「われは海の子」の歌詞も後半部分が戦後、歌われなくなりましたから、もしかしたらもっともっと消された歌が存在するのかも知れません。

 えっ、歌詞が消されるってどういうこと・・・? と思われる方は是非、星野さんのスピーチをお聞き下さい。日本を取り戻すということは、消された国の歌を取り戻し、私たちが子供たちにそれらの歌を歌って聞かせられる日が来ることだと思います。

                   

http://www.nicovideo.jp/watch/1392057655?nicorepomail





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東條由布子さん1周忌に

 東條由布子さんをご存じでしょうか? 大東亜戦争が開戦した時の首相だった東條英機元首相のお孫さんで、晩年はNPO法人「環境保全機構」理事長として海外の遺骨収容事業に熱心に携わられた方です。その東條さんが亡くなってちょうど1年になります。去年の今頃、お通夜にうかがった時のことを思い出します。

 「愛国女性のつどい 花時計」が東條さんと知り合うきっかけになったのは映画「凜として愛」でした。この映画を製作した泉水隆一監督と東條さんは大変親しい同志でした。靖国神社130周年記念事業の一環として製作されながら遊就館でたった2回、上映されただけでお蔵入りとなってしまった映画「凜として愛」を何とか復活させたい、という思いを東條さんは持っていらっしゃいました。花時計1周年記念の会で「凜として愛」を上映した時、東條さんは会場にいらして話をしてくれました。小柄で、少女のような雰囲気の方でした。お子さんが4人もいるとはとても思えませんでした。

 GHQ(連合国軍総司令部)が日本を占領し、約7年間をかけて国民の意識に自虐史観(=日本は侵略戦争をした悪い国だ、という考え方)を刷り込んだことはご存じだと思います。極東国際軍事裁判(東京裁判)は日本人に自虐史観を刷り込み、占領政策をスムーズに行うためにやった「茶番劇」でした。そして国民を対立させ、分断させるためにGHQは「国民は悪くない。ただ軍部にだまされていただけだ」というストーリーを考え出しました。では国民をだましていた一番のワルは誰なのか? それは戦争を起こした東條英機だ、というシナリオが作られたわけです。いわば東條元首相はドイツのヒットラーに匹敵する悪役を一手に担わされ、責任を取らされて処刑されたわけです。国民は「自分たちは悪くないんだ。ただだまされていただけなんだから」と思い込まされ、軍人も民間人も一体となって主体的に戦ったという事実は忘れられました。

 実際の東條元首相は真面目すぎるほど真面目で子煩悩な人だったそうです。大東亜戦争の時、日本はドイツと同盟を結んでいましたが、それでもユダヤ人をナチスの手から救うために手を尽くしています。東條元首相もユダヤ人がヨーロッパから満州を通って日本に渡れるように配慮しています。東條元首相の実像はこれから明らかにされていくことでしょうが、その前に東條由布子さんが亡くなられたのは残念でした。

 亡くなる約半年前に東條さんはチャンネル桜の番組に出演なさっています。その動画を是非、ご覧いただきたいと思います。

                

http://www.youtube.com/watch?v=VgWvaQd5nD8

 

 

ホラー映画より怖いNHKのニュース

 12日の朝、NHKのBSニュースを聞いていました。画面はあまり見たくないので(笑)音だけ聞いていたのですが「えっ?」とビックリしてしまいました。アナウンサーが「1949年の分断後、初の中国と台湾の当局間の公式会談が開かれました」と言っているのです。「1949年の分断後」という言葉を聞いて視聴者はどのように感じるでしょうか? おそらく中国と台湾はもともと一つの国だったのに、それが1949年に何らかの事情で二つに分断されたのか、と考えるでしょう。そして「もともと一つの国だったのに、それが分断されたままというのは良くないことだ」→「早く本来の状態に戻れれば良いのに」→「早く一つの国になれば良いのに」と考えることでしょう。それを北京政府は狙っているのです。その北京政府のプロパガンダ(政治宣伝)をNHKはそのまま垂れ流しているのです。

 史実はもちろん違います。1949年に中華人民共和国が建国されたのは事実ですが、中華人民共和国と台湾(=中華民国)がかつて同じ国だったことは一度もありません。北京政府が台湾を統治したことは一度もありません。ご存じのように台湾は1945年8月15日までは日本の領土でした。日本は日清戦争に勝って台湾を清国から譲り受けましたが、清(しん)は満州人(女真族)が建てた国です。北京政府は漢民族(と彼らは主張しています)政府ですから、清国政府とは民族が違います。かつて清の領土だったのだから、台湾は中華人民共和国の一部だ、という主張は成り立ちません。

 1945815日、日本が大東亜戦争に負け、日本人が台湾を去った後、中国大陸から中国国民党の軍隊が台湾へ逃げてきました。中国共産党と中国国民党の内戦はその段階ではまだ完全に終結したわけではなく、蒋介石は台湾で態勢を整えたのち、また大陸に侵攻して大陸を奪還するつもりだったようですが、結局、中国共産党に負けて台湾に居座りました。それが今の台湾の中国国民党政府です。

 しかし、中国国民党の台湾統治に正統性があるかどうかもあいまいな部分があります。1952428日、サンフランシスコ講和条約が発効して、日本は台湾の領有を放棄しましたが、台湾の帰属はきちんと定められませんでした。1952年の段階ではまだ共産党と国民党の内戦が継続中でした。ですから台湾はただ中国国民党に占領されているだけ、という解釈も成り立つそうです。

 現在、大陸にある国が中華人民共和国を名乗り、台湾が中華民国を名乗っているので「どちらも中華がついているのだから同じ民族なのだろう」と勘違いする人が多いのだと思います。そういう誤解を招かないためにも「中華民国」ではなく国名を「台湾」にするべきだと思います。そういう運動(台湾正名運動)は台湾人有志によって行われていますが、まだ実現されていません。

 今回、台湾の中国担当である王郁琦氏が初めて大陸を訪れたことは、北京政府にしてみれば格好の宣伝材料となりました。おそらくこれからますます「大陸と台湾は一つの国」という宣伝を強めていくことでしょう。今の台湾総統である馬英九氏の任期があと2年しかないので、北京政府としてはこの2年の間に何とか台湾を取り込みたい、という戦略なのではないでしょうか?

 それにしても北京政府の言い分をそのまま垂れ流すNHKは一体どこの国の放送局なのでしょうか? NHKのニュースは下手なホラー映画より怖い、と思います。

 

 

非常識なのはどっち?

産経新聞の報道によれば、ベストセラー小説『永遠のゼロ』の作者、百田尚樹さんが東京都知事選の最中、田母神としおさんの応援演説で大東亜戦争中の「東京大空襲」や広島・長崎に対する原爆投下を「大虐殺だ」と言ったことに対して在日アメリカ大使館の報道官は28日、「非常識だ。米政府は、責任ある地位にある人物が(アジア)地域の緊張をあおるような発言を控えるよう努めることを望む」と批判したそうです。百田さんの応援演説はYou Cubeにアップされていますので、是非ご覧になって下さい。とても大切なことをおっしゃっています。

http://www.youtube.com/watch?v=FW3qVsgxfWs

 この演説の中でもう一つ、重要なポイントは大東亜戦争が終了後、GHQ(連合国軍総司令部)が行った「極東軍事裁判」、いわゆる「東京裁判」はアメリカが「自分たちのやった大虐殺をごまかすための裁判」だった、という点です。東条英機元首相を初めとする、いわゆる「A級戦犯」はこの「東京裁判」によって裁かれ、処刑されました。しかし、この裁判自体に正統性がなければ、戦犯とされた方々は無実の罪で殺された単なる犠牲者に過ぎません。

1952428日、サンフランシスコ講和条約発効後も「東京裁判」によって「戦犯」とされた方々が1200名余り、まだ獄中にいました。これはサンフランシスコ講和条約第11条に、講和条約発効後も戦犯を釈放することを禁じる規定をGHQが用意周到に忍び込ませていたからです。しかし19527月、戦犯とされた方々の早期釈放を求める国民運動が起こされました。「戦犯」釈放を求める署名は最終的に4千万人に達したそうです。この運動の盛り上がりを受けて政府は関係各国に「戦犯」の赦免勧告を行い、国会では「戦犯」の遺族の生活を支えるために「遺族援護法」や「恩給法」の改正が満場一致で可決しました。

 また、当時、巣鴨拘置所に囚われの身となっていた「戦犯」を慰めるために歌手の美空ひばりや藤山一郎、笠置シズ子、俳優の長谷川一夫、歌舞伎の市川猿之助、新国劇の島田正吾や辰巳柳太郎、落語家の柳家金語楼や桂文楽、といった錚々たるメンバーがボランティアで先を争うようにして慰問をしています。これらの事実を見れば、当時の日本人は政治家も一般人も区別なく「東京裁判」で「戦犯」とされた方々に心から同情していたことがよく分かります。当時の日本人は戦争に負けたからといって誇りまでは失ってはいなかったのです。まだまだ健全だったのです。

 しかし、大東亜戦争が終わって70年近く経つのに未だに戦勝国=GHQに都合のいい歴史観を信じ込まされている日本人がたくさんいます。GHQの呪縛はそれほどまでに強く、執拗です。年末に安部首相が靖国神社に参拝したことにも米大使館は「失望した」というコメントを出しました。ここまで執拗に内政干渉をするのはアメリカ自体が弱体化しているからではないか、と思います。

 おそらく百田さんはこのような状況に危機感を覚えていたのだろうと思います。NHKの経営委員でもある百田さんが都知事選の候補者を応援することはリスクのある行為でしょうが、それでも今、都民にこのことを訴えなければならないという使命感をお持ちだったのではないか、と思います。
 アメリカは日本の「同盟国」ということになっていますが、対等な同盟国であれば相手国の国民の言論の自由を制限するようなことは言わないはずです。「同盟国」といいながら自分たちに不都合な言論は封殺しようとするのはアメリカが「自由と民主主義の国」ではないからです。このような内政干渉には私たち国民が意義を申し立てるべきだと思います。

 

 

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