マダムの部屋

愛国女性のつどい花時計代表でもあるマダムが思った事など書いています。

2014年05月

岩波書店への抗議文③

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岩波ジュニア新書  山本慎一編集長殿

 御返事をいただきまして、有り難うございます。しかし、私の質問に何もお答えいただけなかったことには驚き、呆れました。読者から本の内容に対する疑問や質問が寄せられたら、まずは著者に問い合わせて返事をもらう、というのが編集長の対応ではないでしょうか?

 「著者が根拠とした文献は巻末にまとめてあります」とおっしゃるので、巻末の参考文献を見てみました。たくさんの本が並んでいますが「従軍慰安婦」という造語を作った作家、千田夏光やインドネシア人元慰安婦に「日本政府に謝罪と賠償を求めて裁判を起こせば大金が転がり込む」ともちかけた弁護士、高木健一の著書、在日朝鮮人作家の本がずらっと並んでいます。「慰安婦の強制連行」という虚構を作り上げた人たちの書いたものがほとんどで、これらは文献というよりは運動体の宣伝本と呼ぶべきものでしょう。「慰安婦の強制連行はなかった」と主張している学者やジャーナリストの本もたくさんあるのに、一冊もリストに載っていません。非常に偏っています。参考文献に載っている本を見ただけで『日本軍「慰安婦」にされた少女たち』という本が客観的事実に基づかない、極めて政治的な意図を持った本であることがよく分かります。

 著者である石川逸子氏は巻末の著者紹介には「詩人」とありますが、作品はタイトルを見ただけで政治的な色の濃いものであることが分かるものです。石川さんは「ヒロシマ・ナガサキを考える」というミニ通信を100号まで出されているそうですが、政治的活動もなさっていますね。例えば20101130日、朝日新聞夕刊一面「ニッポン人脈記」に石川さんは登場なさっていますが、「朝鮮学校無償化除外反対アンソロジー」の参加詩人として紹介されています。単なる詩人、とはいえないと思います。

 「岩波ジュニア新書」という子供向けのシリーズの中にこのような政治的な、しかも反日的な主張を前面に出したものがあることはとても恐ろしいと思います。本屋の児童書の棚に置いてあったら警戒心も薄れ、つい手に取ってしまうかも知れません。学校や地域の図書館に置いてあったら、親も安心して子供に読ませてしまうかも知れません。岩波書店という権威ある出版社がこのような本を出していることは非常に問題だと思います。私どもの会はまだ小さい子供のいる会員が多いので、非常に不安です。このような問題のある本は即刻、回収していただきたく、重ねてお願い申し上げます。なお、この手紙は私どもの会のホームページで公開させていただきます。

                          平成2661

                 「愛国女性のつどい 花時計」代表 岡真樹子


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「慰安婦問題」に見るアメリカの衰退

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 ロサンゼルスの近郊、グランデ―ル市に韓国系市民団体(バックに中国がいることは確かです)がいわゆる「慰安婦の少女の像」という奇妙な像を建てたことはご存じだと思います。この像の撤去を今、在米邦人の有志が裁判に訴えています。ところが、そうこうしている間になんと! 530日に東部のヴァージニア州北部、フェアファクス郡の郡庁舎敷地内に「慰安婦の碑」が建つ予定であることが判明しました。しかもこの碑は9.11同時多発テロの追悼碑の横に並んで建つらしいので、かなり多くの人の目に触れることになるでしょう。

 根拠のない、グロテスクともいえる像や碑がこのようにして次々と建つことは情けなく、腹立たしいです。日本政府や外務省の責任は万死に値します。しかし、それはそうとして、このことを少し違う視点で見てみるとアメリカという国の民度の低さ、国力の衰えが見えてきます。本来、アメリカには何の関係もない像が自分たちの街に建つことをアメリカの市民や議員はなぜ許すのでしょうか? 仮に「従軍慰安婦」という存在がもしあったとすれば、それはかつてアメリカの敵だった日本軍の奴隷だった女性たちなのです。その奴隷の像がアメリカに建つことをアメリカ人はなぜおかしいと思わないのでしょうか? アメリカはかつて黒人奴隷を酷使していましたが、その像を建てるどころか、そんな忌まわしい過去は忘れたい、というのがフツーのアメリカ人の感情のはずです。

 さらに異常だったのはオバマ大統領です。オバマ大統領は4月、国賓として訪日して安倍首相と首脳会談を行いました。そのあとすぐに韓国へ行き、朴槿恵大統領と会談しました。会談後の共同記者会見でオバマ大統領はかなり熱心に慰安婦について語りました。韓国人記者からの質問に答えたものだそうですが「慰安婦たちに何が起きたのか振り返れば、誰もが恐ろしくひどい人権侵害だと認めなければならない。戦争中とはいえ、彼女たちが冒涜されたことはショッキングだ。彼女たちの話に耳を傾けるべきで、彼女たちは尊重されなければならない」、オバマ大統領がこう言ったことは日本でも報道され、波紋を呼びました。しかし、実は報道されなかった事実があったのです。

 今、発売中の雑誌『WiLL』の紙上で遠藤誉さんが暴露なさっていますが、オバマ大統領が共同記者会見をした25日、中国でも慰安婦に関する動きがありました。中国・吉林省の資料館が日本軍による慰安婦強制連行の記録を大量に公開し、それを「新華網」が報じたそうです。これは偶然とはいえないでしょう。中国、韓国だけでなくアメリカまでが歴史捏造に加担している疑いがあります。だとすればオバマ大統領の同盟国、日本に対する背信行為だと思います。

 オバマ大統領の覚えがめでたい、という理由だけで駐日大使になったキャロライン・ケネディさんは赴任以来、何かと物議をかもしています。38日、ケネディさんは自身のツイッターに「ベアテ・シロタ・ゴードンー日本国憲法に女性の権利を書き込みました」と書き込んだそうです。ケネディさんがどういうつもりでこの書き込みをしたのか分かりませんが、これは「日本国憲法を作ったのは日本人ではなくアメリカ人です」と告白しているようなものです。日本国憲法は日本人が作ったと思い込んでいる人がまだ多い中で、こんな発言をして良いのでしょうか? こんな失敗をしてしまうお嬢様でも駐日大使になれるのですからアメリカって人材不足なのかなあ、と思います。





 

 

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お腹がすけばすくほど元気になる!?

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わが国はおそらく世界で一、二を争う長寿大国でしょう。しかし長生きだからといってみんながみんなピンピンしているわけではありません。医療費の増大はなんと毎年、1兆円だとか!? また日本の寝たきり老人の数は欧米の約5倍だそうです。大学病院へ行くと待合室は満員で、いつ診療の順番が来るかをみんな、退屈そうに待っています。長寿大国の現状は実は病人だらけ、なのです。しかし、今の日本は豊かで清潔で快適な環境なのに、なぜこんなに病人が多いのでしょうか?

 長寿大国、といえば聞こえは良いのですが、今の日本の医療は実はただ病人を死なないようにしているだけ、であって治しているわけではないのです。もちろん治った人もたくさんいますが、却って悪くされた人もいます。それはやらなくても良い治療をわざわざやる無知で無能な医者が多いからです。出す必要のない薬を大量に出す医者などがその典型的な例です。

 かつて母が入院した時、私は日本の大病院の現状をまざまざと見せつけられました。すべての病院がそうだとは言いませんが、病院には二度とお世話になりたくない、と思ったものです。では医者の世話にならずに健康に暮らすにはどうすれば良いのでしょうか? そのヒントを与えてくれる本をご紹介します。『3日食べなきゃ、7割治る!―病院で殺される前にー』(三五館・1300円)です。著者の船瀬俊介さんは医療・食品・環境問題を専門とするジャーナリストです。船瀬さんは1980年代には化粧品の危険性を、1990年代には電磁波の問題を、2000年代には抗がん剤の無効性をいち早く告発した方です。

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 戦後、日本人の食生活はがらっと変わってしまいました。主食はお米でおかずは魚の干物かのり、野菜はなるべく火を通して煮物にする、という伝統的和食から朝はパンとコーヒー、卵とソーセージ、という洋食に変わりました。何千年も同じ物を食べ続けてきた日本人がほんの
70年の間にすっかり食生活が変わってしまいました。そのことのツケが今、来ているのだと思います。船瀬さんはこの本の中で「マクガバン報告」について書いていらっしゃいます。1977年、アメリカで発表された「食事と健康」に関する調査報告だそうです。そこにはなんと! 「世界でもっとも理想的な食事が存在する。それは日本の伝統食である」と書いてあるのです。しかし、日本のマスメディアはこれを無視しました。普段、アメリカで日本が評価されたりすると大喜びで騒ぐメディアがなぜこのニュースを報じなかったのでしょうか? 

 この本の中には驚くべきエピソードがたくさん詰まっています。戦後、国民的スターだったプロレスの力道山を知っていますか? 大変な人気者でしたよね。その力道山はなんと! 世界選手権の時、前の晩から断食していたそうです。試合当日の朝も、昼も、夕食も何も食べずにリングに上がりました。その理由を聞かれて「食べたら力が出ない」と答えたそうです。ビックリですよね!

 断食は難病も含めてほとんどすべての病気に効くそうです。病気だけではありません。加齢によるシミ、しわ、たるみなどのお肌のトラブルや白髪なども改善されるそうです。これならお金もかからないし、時間もかからないし痛くもないし、明日からでもできそうですね。嘘だと思ったら是非、試してみてくださいね~



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広島大学に抗議しよう!

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 産経新聞の報道によれば4月
28日、広島大学でとんでもない授業(?)が行われたそうです。「演劇と映画」という一般教養科目で韓国映画『終わらない戦争』という映画が取り上げられたそうです。元慰安婦と称する韓国の高齢女性が出てきて、インタビューに答える、という形式の60分のドキュメンタリー映画だとか。その女性たちが口々に「日本の蛮行」を訴えるそうですが、報道によると「日本刀で焼きごてを当てられた」とか「突然、二人の日本軍人が私を小さな部屋に押し込んだ。私が声を上げると、刀を抜いて鼻を刺した」などと「証言」するそうです。いやあ~驚きましたね。嘘をつくにしても、もう少し上手についたらどうなんでしょう? 日本刀でどうやって焼きごてを当てられるんでしょうね? その女性は日本刀を実際に見たことがあるんでしょうか?

 「河野談話」作成に一役買った中央大学教授、吉見義明やアメリカの下院に「慰安婦非難決議」を出させた張本人であるマイク・ホンダ議員も登場したそうですから、『終わらない戦争』は完全な韓国のプロパガンダ映画と見ていいでしょう。こんなお粗末なプロパガンダ映画を見せられた学生たちは本当に気の毒だと思います。約200名の学生が60分間、この映画にひたすら耐えていたわけです

 この映画を学生に見せたのは韓国籍の准教授(名前は明かされていない)だそうです。産経新聞の取材に答えてその准教授は「学生に議論の余地を与えなかったのではなく、講義の時間が足りなかった」と言いながら、一方では「従軍慰安婦、性奴隷はあった。事実だ。私は優れたドキュメンタリー映画の例として『終わらない戦争』を見てもらった」などと、意味不明のことを言っているそうです。

 問題は広島大学は国立大学だ、ということです。日本国民の税金によって経営され、教員の給料は税金でまかなわれているはずです。それなのに日本の名誉を汚し、日本の先人をおとしめる政治的プロパガンダを堂々と授業で学生に見せる准教授がいる、というのは信じられません。もし韓国の大学で日本人の准教授が「竹島は韓国によって強奪され、不法占拠されている(これは慰安婦と違って紛れもない事実ですが)」と主張する映画を韓国人学生に見せたらどうなるでしょうか? その准教授はその場で袋だたきにされるでしょう。袋だたきにされるのが当たり前なのです。袋だたきにされるはずがない、と韓国籍の准教授が思ったとしたら、日本の大学はよほど舐められているということです。

 アメリカでは日本の子供が韓国の子供に露骨に嫌がらせをされているそうです。「おまえのお祖父さんは強姦魔だ」と言われたり、唾を吐きかけられたりしているそうです。それでも韓国系移民が多い地域で韓国人を批判する声を上げることは難しく、日本の子供たちはじっと耐えるしかないそうです。

 とにかくこのような教師は大学から追放しなければなりません。日本の全国の大学に韓国籍の教師はまだまだいますし、それらの教師が韓国のプロパガンダをしないようにするためにも、広島大学のケースを放置してはいけません。声を上げていきましょう!

※広島大学(代表):0824427111

 なお、花時計でも「慰安婦について」まとめてありますので、こちらも是非、ご覧下さい!

http://www.hanadokei2010.com/faq_detail.php?faq_category_no=1



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山川日本史は「アカ」ではなく「バカ」

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 私の父は高校の歴史の教師だったので、父の机の上にはいつも山川の教科書が置いてありました。だから赤い表紙はよく覚えています。「山川の日本史」といえば圧倒的なシェアを誇る、事実上の日本史の標準となっている教科書です。しかし、その記述内容は果たしてレベルの高いものなのでしょうか? 高校生たちを歴史好きにするような魅力的な教科書なのでしょうか? 答えは残念ながらノー! です。

 『嘘だらけの日米近現代史』『嘘だらけの日韓近現代史』『間違いだらけの憲法改正論議』など、ここのところ次々とヒットを飛ばしている憲政史研究者の倉山満さんが山川の日本史をメッタ斬りにした本が出版されました。『常識から疑え! 山川日本史―近現代史編 上』(ヒカルランド・1200円)です。

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 文部科学省は口を開けば「グローバルな人材を育成しなければならない」などと言いながら「グローバルな人材」とはどういう人材か、がまったく分かっていません。せいぜい英語ができる人材、程度のことしか考えていないようです。本当にグローバルな人材とは「自国の歴史に精通していて、外国に対して自国の立場をきちんと主張できる人材」だと思います。中国や韓国から歴史認識で論争をふっかけられても、それを受けて立てる人材が真のグローバルな人材です。世界中の国が自国の外交の武器に歴史を利用しているのに、日本だけがまったく逆のことを子供たちに教えています。そんな教育を受けて大人になるから、外務省の役人が慰安婦問題で韓国に何か言われるたびに「日本はもう十分、反省していますから」とか「もう謝罪していますから」などと、トンチンカンな対応しかできなくなってしまうのです。

 倉山満さんによれば「歴史とは民族の結束のために必要な政治の道具であり、支配の道具であり、そして外交の武器である」。そう、歴史とは民族の物語なのです。しかし、今の歴史の教科書はただ無味乾燥な年号や人名を暗記するだけのものになってしまっています。一貫した歴史観がないばかりでなく、文章も下手で当たり障りのないことしか書けないので、当然つまらない。つまらないから生徒たちは歴史に興味を失い、試験が終わればすべて忘れてしまうのです。

 日本の歴史教科書が思想的に左傾化していることは確かですが、倉山さんによれば山川日本史のダメさ加減はイデオロギー以前のレベル、だそうです。思想的に右だ左だ、ではなく「何を言っているのかさっぱり分からない」レベルだそうです。山川日本史といえば歴史教科書の権威といっていいのに、その山川日本史に執筆をしている学者がそんなレベル、というのは恐ろしいことです。

 この本の最後に倉山さんは良い教科書を作るためには「教科書検定を廃止すること」を提案なさっています。私も同感です。教科書検定と近隣諸国条項を廃止すれば、少しはまともな教科書が作れるのではないか、と思います。あと科目の呼称は「日本史」ではなく「国史」が正しいですよね? 「日本史」という言い方は「アメリカ史」「中国史」「イギリス史」「ドイツ史」と同等であって、自国の大切な歴史、という視点が欠けています。下村文部科学大臣には是非、「日本史」を「国史」に変えていただきたいものです。

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