マダムの部屋

愛国女性のつどい花時計代表でもあるマダムが思った事など書いています。

2016年12月

今年一番の嘘吐き女

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今日は大晦日。今年一年でもっとも記憶に残る嘘を吐いた蓮舫さんの発言を最後に振り返ってみましょう。

 93日、読売テレビで辛坊治郎とのやり取り。蓮舫「私は生まれた時から日本人です。(台湾)籍、抜いています」辛坊「いつですか?」蓮舫「高校三年の18歳で日本人を選びました」←嘘! 台湾の国籍法では国籍を喪失できるのは「満二十歳を迎えてから」と規定されています。

 96日の記者会見で。蓮舫「17歳の時学校を休み、父と一緒に台北中日経済文化代表処に行き、手続きをした。ただやり取りが台湾語だったのと当時、そこで何が行われているのか父に確認するモチベーションがありませんでした」←なぜ父に確認しなかったの?

 

では過去に蓮舫がどういう発言をしていたか、ここでおさらいしてみましょう。

 1992625日の朝日新聞で。「父が台湾人、母が日本人、19歳の時兄弟の就職もあって日本に帰化したが、東京で生まれ育った身にとって変化はなかったけど赤いパスポートになるのが嫌で寂しかった」 ←日本人になるのが嫌だった?

 1993316日の朝日新聞で。「在日の中国籍の者として、アジアからの視点にこだわりたい」

 「週刊現代199326日号」で、三枝成彰との対談で。三枝「お母さんは日本人?」蓮舫「そうです。父は台湾で、私は二重国籍なんです」←26歳の時の発言

CREA19972月号」で。「私は中国人の父と日本人の母の間に生まれたんですが、父親が日本人として子供を育てたので日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。それが自分の中でコンプレックスになっていました。だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました」←日本語しか話せないことがコンプレックス?

 「週刊ポスト20001027号」で。「私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティーは『台湾人』だ」33歳の時の発言。「帰化している」というのは真っ赤な嘘!

 20108月、「飛越」という中国の国内線旅客機の機内誌のインタビューに答えて「子供の時から日本で学んだが、ずっと台湾の中華民国国籍を保持している」←43歳の時の発言

 

 いやあ~振り返ってみると改めて蓮舫さんのすさまじい嘘吐きに驚きますね。つまるところ彼女にとっては国籍も、国家というものも単に利用するだけのものなんじゃないんでしょうか? 

 

 今年一年、拙いブログをお読みいただきまして有難うございました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

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「真珠湾攻撃」ではなく「真珠湾作戦」

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平成281227日、安部首相がオバマ大統領と共にハワイの真珠湾を訪れました。このことの意味については諸説、あると思いますが私が気になるのは「真珠湾攻撃」という呼び方です。攻撃されたアメリカにとっては「自分たちは被害者だ」というつもりなのかも知れませんが、実はアメリカのルーズベルト大統領は真珠湾攻撃の4か月以上前、昭和16年(1941年)723日、なんと日本本土を爆撃する命令を出していました。いや、ルーズベルトが日本を日干しにするために石油の禁輸を決めた段階で、既に日米戦争は始まっていたと言えます。ですから真珠湾攻撃は奇襲攻撃でもなんでもなく、長い日米戦争の中の一幕に過ぎなかったということが今では明らかになっています。

 真珠湾にいたアメリカ海軍の軍艦を狙ったのが作戦として効果的だったかどうかはともかくとして、これは軍隊と軍隊、正規軍と正規軍との戦いです。しかし広島と長崎でなんの罪もない民間人を無差別に攻撃し、人間の形を留めないほどどろどろに溶かした原爆は明らかに人体実験です。明らかな国際法違反でなんの言い訳もできません。にもかかわらず「原爆投下」という、残虐性を消した表現になっているのも気になります。あれこそ「原爆攻撃」「原爆による人体実験」と呼ぶべきではないでしょうか?

 「東京大空襲」という言い方もおかしいです。民間人の住む家が密集している地域を狙って集中的に爆弾を落とし、一晩に10万人を焼き殺したのですから「空襲」ではなく「虐殺」と呼ぶべきです。何の罪もない、それこそ「無辜の民」が殺され、街は焼け野原にされたのです。謝罪もなく、ないことにされては困ります。

 こういう言葉というのはとても大切です。人間は言葉で思考する動物ですから言葉が正確に使われないと正確に思考できないと思うからです。日本の首相がよく使う「不戦の誓い」という言葉、これに違和感を感じるのは私だけでしょうか? 国を守るために自らの命を捧げた英霊に対して失礼な物言いであるだけでなく、今、現実に日本を狙っている北朝鮮や中国に対して間違ったメッセージを出してしまいます。一国の首相として絶対に使ってはいけない言葉でしょう。

 戦後70年以上が経ちました。来年こそ戦勝国に押し付けられた言葉ではなく、日本人目線の言葉を私たちが取り戻す年になってほしいです。

 

 

 

 

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男女共同参画こそ大問題

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来年度の予算案ではわが国の防衛費は5.1兆円だそうです。このことを朝日新聞や毎日新聞などは「防衛費が5年連続で増加している!」と、さも悪いことのように騒いでいます。共産党の小池さんはなんと!「軍拡だあ~!」と騒ぎ、民進党の蓮舫は「むしろ担保してもらいたいのは将来の安心と安全だ。予算配分のバランスがこれでいいのか」とか「国民の感覚とずれている」と批判していますが、この場合の「国民」というのはどこの国の国民のことなんでしょうか? この人たちはどこの国の政治家なんでしょうか?

 金額がいくらなのか、ということではなく防衛費はその国のGDPの何%に当たるのか、ということが基準になります。防衛費は経済大国になればなるほど多額になるのが世界の常識だからです。日本は世界第三位の経済大国です。では第二位の中国はどれぐらいの予算を軍事費に当てているのでしょうか? 中国が出す数字は当てになりませんが、公表している数字は「167千億円」、実際にはおそらく40兆円を超すだろう、と言われています。つまりわが国の防衛費は実際には中国の軍事費の約10分の1に過ぎないということで、むしろ少なすぎるのです しかし大手メディアはこんなに大切なことを報じません。

 アメリカの国務省が出した「世界軍事支出報告書」によると、世界の国の中でもっともGDP比で高い割合を軍事費に割いているのは北朝鮮だそうで、GDP23%だそうです。ちなみに2位はオマーン(11.4%)、3位はサウジアラビア(8.5%)、・・・・・・・15位はアメリカ(4.3%)・・・・・・20位はロシア(3.8%)・・・・・47位は韓国(2.6%)・・・・・中国は68位(2.0%)。日本はなんと! GDP1%で世界136位です。これでは政府は国民の生命と財産を守る気もなく、国土を守る気もないということをわざわざ表明しているようなものです。そもそもGDP1%という数字には何の根拠もありません。左巻きの三木武夫が首相の時にそうなったのを、そのまま引き継いでいるだけです。目の前に中国の脅威が迫っているのだから増額しなければなりません。

 皆さんは「内閣府男女共同参画局」の予算がいくらかご存知ですか? なんと!10兆円! 防衛費の2倍です。これだけ巨額の予算を使って一体、何をやっているのでしょうか? 男女共同参画局など日本国民の安心と安全には何の関係もありません。国家の将来、国民の未来を守るのは防衛費です。

 蓮舫さんはなぜ「中国の脅威から日本を守れ!防衛費をもっと増やせ!」と叫ばないのでしょうか? 

 

 

 

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またも訴えられた蓮舫

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1213日、民進党党首の蓮舫さんがまたも告発されました。告発したのは都内に住む男性で、容疑は「公正証書原本不実記載等未遂罪」です。告発人代理人として司法記者クラブで記者会見をした弁護士さんは「外国国籍を喪失していないにもかかわらず、二重国籍との批判をかわすために虚偽の届け出という犯罪行為まで行っており、その違法性は顕著である」と、蓮舫氏を厳しく批判しました。

 ここで弁護士さんが指摘している「虚偽の届け出」とは何のことでしょうか? 923の定例記者会見で蓮舫氏は「私の台湾籍の離脱手続きに関しまして、先ほど台湾当局から手続きが完了したという報告と証明書をいただきました。今、それを持って区役所に届け出に行っております」と述べています。蓮舫氏は目黒区に住んでいるので目黒区役所に誰か、代理の人が行って日本国籍選択の手続きをした、と解釈できます。しかし、この発言もまたまた嘘だったのです 中華民国の内政部のインターネットサイトで検索すると、その後もずっと蓮舫氏の国籍離脱手続きは「申請中」のままでした。つまり二重国籍状態がまだ解消されていないのを知りながら区役所に代理の人を行かせ、役所の窓口で嘘をついて戸籍簿に虚偽の記録をさせようとした疑いが濃厚なのです。しかし結局、台湾の場合は特殊な事情があり、蓮舫氏の目論見は果たせませんでした。蓮舫さん、残念でしたね~

 それにしても彼女の代理として目黒区役所に行ったのは誰なのでしょうか? そして窓口で提出した書類は一体、何だったのでしょうか? もし区役所に行った人物が「中華民国の喪失国籍許可証書でないことを知りながら」何らかの書類を提出したとすると、その人物も「公正証書原本不実記載等未遂罪」共謀犯あるいは幇助犯となる可能性があります。

 さらに不思議なのは、蓮舫氏が台湾メディアの取材に応じているのですが、そこでは「913日に籍を離脱する証書をいただきました」としらっと答えていることです。そもそも蓮舫氏が中華民国領事部から「台湾籍がまだ残っていますよ~」という連絡を受けたのが912日のはずなのですが。そして台湾の場合、通常でも国籍離脱に2か月はかかる、と言われています。いずれにせよ923日の記者会見で言っていたことは真っ赤っ赤な嘘だったわけです。もうこうなると、ご本人もどれが本当のことで、どれが嘘なのか分からなくなっているのかも知れませんね

 単に二重国籍状態だというだけなら、同じことをしている人はたくさんいます。国籍法には罰則がありません(!)から違法であっても罰せられることはありません。しかし国会議員という立場でありながら「意図的に虚偽の書類を作成し、代理人に役所に提出させた」ということになると、もし事実ならこれは明らかな犯罪です。ものすごく悪質です。

 東京地検には厳正な捜査をお願いしたいです。

 

 

 

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韓流が終わる日

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アニメ映画「君の名は」が中国で空前の大ヒット! だそうです。中国では海外の映画の上映本数が制限されていて、すんなり上映が決まらず検閲や修正を指示されることもあるそうです。そんな国で早期に「君の名は」の上映が実現した背景には、今、中国がやっている「禁韓令」の影響があるのではないか、と言われています。

 「禁韓令」とはその名の通り「韓国のコンテンツを中国市場から排除する中国当局の命令」です。韓国映画は毎年34本、中国で上映されていましたが今年は1本も上映されていません。映画だけでなくドラマも歌もダメ。韓流スターにとって美味しい稼ぎ場所だった中国でしたが、今は出入り禁止状態。原因は何か、というと中国の報復。韓国が米軍の最新鋭迎撃ミサイル「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備を決めたことに中国がマジ切れしたから、だそうです。やはり中国では経済よりも文化よりも政治が優先なんですね~

 韓流ブームとはそもそも何だったのでしょうか? 日本で韓流ブームが巻き起こったのはドラマ「冬のソナタ」からでした。「冬のソナタ」は韓国では人気があまりないドラマでしたがNHKが放映するとたちまち大人気になり、そこから韓国語、韓国料理などまで人気が沸騰、ということになりました。しかしこれは自然発生的に起こったブームではなかった、ということが今では明らかになっています。大手広告代理店の電通とNHKが韓国政府の意向を汲む形で意図的に作り出したものでした。韓国大統領府に韓国ブランドを発信することを目的とした機関が作られ、政府の予算で戦略的にコンテンツを輸出していたのです。韓国は国内市場が狭いので海外に進出しなければならず、また韓流ブームによって韓国の国際的信用が高まれば電気製品などの輸出製品も売れる、という一石二鳥の作戦でした。そして、それは成功した、かに見えました。

 しかしブームというものはいつかは終わります。未だに韓国ドラマを放映している時代遅れのテレビ局もありますが、お涙頂戴とドタバタばかりの似たような設定のドラマで視聴率が稼げるはずもありません。日本のテレビ局が安易に韓国ドラマを輸入したせいで日本の脚本家や演出家、俳優が育たず、日本人が作るドラマの質まで低下してしまいました。テレビ局はいずれこのツケを払うことになるでしょう。

 日本もそろそろ「禁韓令」を出したらどうでしょうか?

 

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