マダムの部屋

愛国女性のつどい花時計代表でもあるマダムが思った事など書いています。

2017年07月

「代表辞任」で済む話ではない

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 民進党の蓮舫代表が727日、突如、辞任を発表しました。代表に就任して一年も経たないうちの辞任でした。718日、自身の戸籍や台湾籍からの離脱許可証明証、パスポートを開示した時には辞めるという意思は微塵も見せなかったのに、一体、何があったのでしょうか? 野田幹事長が辞任した後、執行部の人事が思うように進まなかったとか、内ゲバだとか、いろいろ取りざたされていますが、それは民進党内部でのこと。一番、問題なのは「二重国籍問題」でのけじめはまだついていないことです。拙ブログで何度も言っているように蓮舫氏は国籍法違反、公職選挙法違反をした犯罪者であり、単に時効に救われただけです。時効だろうが何だろうが罪は罪、一度、議員辞職しなければおかしいです。

 辞任会見の時、ある記者が「二重国籍問題のことが影響したんですか?」という質問(表現は違ったかも)をしたのですが、蓮舫はシラっと否定しただけ。では、なぜ突如の辞任になったのか、という明確な説明は一切なし。こんな会見をやる意味があるのでしょうか? あれだけ安倍首相を責め立て、人格を否定するような暴言を吐いていたのに、自分の説明責任は何も果たさず幕引きを図る・・・? 蓮舫がこの一年、やったことは民進党の評価を急降下させる(もともと落ちていたけど)ことだけだったのではないでしょうか?

 先日、戸籍などの書類を開示したことで新たな疑惑が浮上しました。蓮舫の家族についての疑惑も多々、ネットでは取りざたされています。蓮舫が国会議員にとどまりたいのなら、それらの国民の疑惑に真摯に答える責務があるのに、「自分を見つめなおしたい」って・・・・ハア? そんな誤魔化しでお茶を濁されてしまう記者もつくづく情けないですね。

 先日、蓮舫が戸籍を開示すると言ったら「戸籍は開示すべきではない」とか「出自で人を差別する社会にしてはならない」とか言ったバカがいます。蓮舫が国会議員だから「二重国籍」が問題になるのであって、一般人に対して誰でも彼でも「戸籍を開示すべきだ」と言っているわけではありません。二重国籍者が国会議員になれる国なんて、異常な状態なのです。

 アメリカやヨーロッパのような移民の多い国ではもともと二重国籍者が多く、法的に認めている国もあります。だからといって、それらの国が国籍を軽んじているわけではありません。例えばフランスでも二重国籍者が国会議員になる場合がありますが、それらの議員には常にフランスに対する忠誠心を表明することが求められます。議員も率先して国家に対する愛情を機会があるごとに口にします。そうでなければ有権者の理解を得ることはできません。それが国際常識であって、日本がおかしいのです。

 国籍とは自分の帰属意識の現れであって、帰属意識があいまいな人を信用できるわけがありません。蓮舫は「グローバル時代に国籍にこだわることはおかしい」なんて言っていましたが、グローバル時代だからこそ国籍法は厳格に運用されなければなりません。日本は二重国籍を認めない、と言いながら運用がユルユルで、抜け穴だらけです。

 蓮舫は一度、議員辞職すべきです。

 

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食の安全を脅かす「種子法」廃止

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 「種子法(主要農産物種子法)」という法律を知っていますか? 私たちの主食である米・麦・大豆の種子を安定的に供給するために「優良な種子の生産、普及は国が果たすべき役割」であることを定めた法律です。たとえば米の場合、それぞれの地域の土壌や気候に合った種もみを作る作業は専門的な技術が必要で手間やコストがかかります。これまで種もみを作る作業は専門の種取り農家や農業試験場が行い、国や自治体は地域に合った種子計画を作り、稲作農家に責任を持って供給してきました。しかし政府は種子法が「民間企業の参入を阻害している」という理由で突如、廃止を閣議決定。これによって来年(2018年)3月末日に「種子法」は廃止されることになりました。

 「種子法」が廃止されると、どのようなことが考えられるでしょうか? 公的な支えがあって初めて続けてこられた種もみを作る作業を辞める種取り農家が増えることが予想されます。今、日本には300もの多種多様な米の品種がありますが、公的な制度や予算なしでこんな多品種を維持できるでしょうか? 多品種の米があれば気候変動や病害虫の発生などでも被害を小さく食い止めることができますが、単一の品種が大量生産されるようになるとリスクに対応できなくなります。

 一番、問題だと思うのは政府が「民間企業の参入を阻害している」という場合の「民間企業」というのは外資(多国籍企業)を指しているのではないかと思われることです。今、世界の種子市場の6割以上がなんと! 六つの遺伝子組み換え企業(モンサント、シンジェンタ、ダウ・ケミカル、ヂュポン、バイエル、BASF)によって独占されています。一方、世界の多くの農民は自ら種取りをしており、特に発展途上国では9割の農家が種取りをベースにした農業を行っています。先祖から受け継いだ地域に合った種子は私たち国民の財産です。多国籍企業に依存しない日本独自の農業を守ることは食の安全を守ることであり、それを脅かす「種子法」廃止には「NO!」を言うべきだと思います。

 「グローバル時代だから仕方ない」と諦めるのではなく、次世代にしっかりとした種子を手渡すために今、できることをすべき時ではないでしょうか? まず農家の人たちに現状を知ってもらう必要があります。そのうえで地元の議員に働き掛けるとか、知事に意見書を出すなどということが考えられます。関心のある方は、

 「日本の種子(たね)を守る会」 ↓ にアクセスしてみて下さい!

 ☆102-0093  東京都千代田区平河町2310 ライオンズマンション平河町205

  ℡ 0352116880  Fax 03-5211-6886  Email   info@tane.life

https://www.facebook.com/taneomamoru

 

 

 

 

 

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蓮舫の会見がお粗末すぎる

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 民進党の蓮舫代表が718日、自身の二重国籍問題での疑惑に答えるため会見を開きましたが、会見は失敗だったと思います。疑惑は解消するどころかますます深まったし、会見のやり取りを通じて蓮舫代表の卑怯さ、薄っぺらな人間性が透けて見えてしまったからです。

 疑惑その1 なぜ開示を9か月も拒みつづけたのか?

 蓮舫の説明によると、去年9月に台湾籍を離脱し、10月に日本国籍の選択宣言をした、ということになります。だったらなぜ、去年10月に会見をして説明しなかったのでしょうか? その点を質問されると蓮舫は「子供がまだ未成年だったから・・・」という、意味不明なことを口走ったのですが子供は関係ないはずです。都議選で惨敗し、党内の批判をかわすことができなかったから、しぶしぶ会見したのだろう、と考えられます。それならそうと、正直に言えば良いのに。

 疑惑その2 本当に台湾籍を離脱できたのか?

 蓮舫の説明によると去年913日、台湾籍離脱を申請して23日に「国籍喪失許可証」をもらったそうですが、たった10日間で手続きが完了したのでしょうか? 台湾の人の話では「普通は離脱の手続きに2か月はかかる」そうですが。また資料として開示した「国籍喪失許可証」に貼られていた写真はなんと! 民進党のポスター用に撮影した横顔でした。台湾の人の話では「正面の写真でなければ受け付けてもらえない」そうですが。また手続きの際、提出した蓮舫のパスポートは有効期限が切れたものでした。普通は有効なパスポートでなければ受け付けてもらえないそうです。

 疑惑その3 蓮舫は三重国籍ではないのか?

 会見の時、産経新聞の記者が「本当は日本、台湾、中国の三重国籍なのではないか?」と質問しました。すると蓮舫は一瞬、とまどったような表情を浮かべて「どういうことですか? もう一度、丁寧に質問してください」といいました。記者がもう一度、同じ質問をすると蓮舫は「台湾籍と中国籍を同時に持つことができるんですか?」と逆に質問をしたのです。その後、少し時間がたってから「あり得ません」と否定しましたが、もしかしたら本当に三重国籍なのかも知れません。

 会見を視聴していた多くの人にとっては、蓮舫が二重国籍者だったのかどうか、という事実関係はさほど興味をそそられることではなかったと思います。日本人にとって国籍がどうのこうの、という話は身近ではないからです。日本人は外国人に対する警戒心がほとんどなく(なさすぎる!)、むしろ憧れる傾向があります。だから蓮舫もタレント時代は二重国籍をむしろ自分からウリにしていたのです。

 しかし実際に蓮舫が長い間二重国籍であったことが分かり、それを口では陳謝しながらも「戸籍は開示するべきではないと思います」とか「人に強制されて開示することがあってはならないと思います」などと、まるで自分がいじめに遭っている被害者であるかのようなことを言うので、視聴者は白けてしまったことでしょう。

 日本人がもっとも嫌うのは嘘つきだ、ということがなぜ蓮舫には理解できないのでしょうか?

 

 

 

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蔡さん、ありがとう

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 台湾の日本語世代(日本の統治下で生まれ、育った世代)を代表するお一人で、まさに「日本と台湾の架け橋」だった蔡焜燦さんが17日、台北市内のご自宅で逝去されました。90歳でした。心からご冥福をお祈りいたします。

 昭和2年(1927年)、蔡焜燦さんは台湾中部の都市、台中の清水というところで生まれました。当時、日本語がまだあまりできない台湾人の子供が行くのは「公学校」という学校で、蔡さんは「清水公学校」で学びました。日本が台湾を統治したのは1895年からですから、統治して30年位経った時、蔡さんは生まれた訳です。蔡さんの意識の中では何の疑いもなく「自分は日本人」でした。

 清水公学校で自分は素晴らしい教育を受けた、というのが蔡さんの自慢の種でした。どれほど素晴らしい教育だったか、というと清水公学校には正規の授業以外に課外授業があったのです。当時、台北の学校にもなく、それどころか本土の学校にもなかった最新式の校内有線放送設備が台中の田舎の学校に(!)設置されました。各教室にスピーカーが備え付けられ、毎日、校内放送で日本の昔話や偉人の話、勇ましい戦争の話、童謡、唱歌、民謡、講談などが流されました。蔡さんは日本の話芸や日本のメロディーをシャワーのように浴びながら育ちました。70歳、80歳になっても蔡さんが童謡や和歌、俳句などをそらで言えるのは公学校の情操教育のお蔭だったのです。

 昭和20年の敗戦と同時に清水公学校の設備は取り壊されました。日本統治時代の教育はすべて中国国民党政府によって「遺毒」として否定されました。しかし蔡さんは母校で教えてもらったことが懐かしく、忘れられず、晩年、私財を投じて「総合教育読本」というものを復刻しました。かつて自分が聞いていた昔話や講話や歌のレコードを活字に直して印刷して、本にして多くの人に配りました。それを私も一冊、蔡さんからいただきました。

 「総合教育読本」の目次を見ると驚かされます。私たち現代日本人が学校で習うことのない「真の日本人のための教育」が台湾の学校で(しかも初等教育で)行われていたことが分かります。日教組の先生がこれを見たら卒倒するような内容です。日教組の先生でなくても、普通の日本人でもおそらくこれは軍国主義教育ではないか、というような印象を抱くかも知れませんね。今の日本の教育がそれだけおかしくなっているのだと思います。

 蔡さんは見事な日本語を話されました。記憶力も抜群でした。日本語世代の方は皆さん、よく「日本精神」ということをおっしゃいます。日本精神を忘れてはいけないよ、という言葉を何度も何度もお聞きしました。蔡さんの書かれた『台湾人と日本精神―日本人よ、胸をはりなさい』(小学館文庫)は現代日本人の必読書だと思います。

 蔡焜燦さん、ありがとうございました

 

 

 

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蓮舫の往生際が悪すぎる

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 民進党の蓮舫代表が718日、ようやく戸籍を開示して(直後に戸籍は開示しない、と発言が二転三転してますが・・・)自らの「二重国籍」について説明するそうです。本来なら去年9月、民進党の代表選に出馬するときにやっておかなくてはならなかったことです。それが図々しくも代表選に出馬し、当選して代表になったものの都議会議員選挙で惨敗。自分の選挙区である東京で惨敗したのですから責任は重いです。党内の批判を受けて仕方なく、いやいや説明するという「いやいや感」漂いすぎですね。加計学園問題で安倍首相の「説明責任」をあれほど舌鋒鋭く(口汚く)、しつこく追及していた同じ人間とは思えない往生際の悪さ。やはり日本人とは違う神経の持ち主のようです。

 民進党の有田議員などは戸籍を開示することを「差別を助長する」とか「排外主義」とか屁理屈をつけて必死で阻止しようとしているのですが、戸籍はごく基本的な個人情報しか載っていません。私たち一般人だって、さまざまな手続きで役所で戸籍の開示を求められます。公人、しかも野党第一党の党首が戸籍を開示できないとなると、どんな怪しい人物なのだろうか、と国民が思うのは当たり前です。こんな人物が大臣までやったということは恐ろしいことです。

 蓮舫がやったことは、一言でいえば「経歴詐称」です。参議院議員選挙に初出馬した平成16年(2004年)6月、蓮舫は選挙公報に自らの経歴として「1985年、台湾籍から帰化」と書いています。これは嘘だったわけで、よりによって公報に嘘を書いたのですから公職選挙法2351項「虚偽事項の公表罪」違反です。本来なら二年以下の禁固刑、または30万円以下の罰金刑が科せられます。当然、当選は無効です。私どもの会では去年1028日、蓮舫を「国籍法第14条(国籍の選択)」違反、および公職選挙法2351項「虚偽事項の公表罪」違反で東京地方検察庁に告発しました。

 残念ながら国籍法には罰則がなく(!)罪に問えない、という回答を東京地方検察庁からもらいました。公職選挙法2351項違反のほうは「平成166月当時においては違反が成立している」との判断でしたが、残念ながら公訴時効が成立しているそうです。しかし時効が成立していようがやったことに変わりはありません。蓮舫が有権者を欺いたことは確かです

 参議院議員選挙は一回だけではありません。蓮舫は平成16年初当選、平成227月に行われた参議院議員選挙の公報には自分の国籍について何も書きませんでした。平成287月の参議院議員選挙の公報にも国籍についての言及はありません。つまり平成16年の公報に一回、書いた(嘘を)きりです。平成16年の選挙公報に載せたことは嘘だったわけで、その嘘を有権者が信じたことを奇貨として次の選挙も、また次の選挙も出馬して当選しています。これは不作為(当然、やるべきことをやらなかったこと。これをやらなければこうなるだろうということが分かっていながら、できることをやらなかったこと)という犯罪なのではないでしょうか?

 法律上の罰則規定がないからといって議員としての資質に問題アリ、であることは間違いありません。どんな書類を開示するつもりなのか知りませんが、まずは潔く党首を、いや議員を辞めるべきでしょう。

 

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