マダムの部屋

愛国女性のつどい花時計代表でもあるマダムが思った事など書いています。

2017年11月

韓国にもかつては愛国者がいた

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 韓国の文在寅大統領は先日、国連で「我々は革命政権だ」という物騒なことを言いました。この言葉の意味を理解できる日本人はあまりいないでしょう。私の解釈が正しいかどうかは分かりませんが、この言葉は弾劾され、今は囚われの身になった朴槿惠前大統領に向けられたものではないでしょうか。朴前大統領の父親である朴正熙は韓国人にもっとも人気のある大統領でした。「漢江の奇跡」と呼ばれた韓国の経済発展を支えた、「国父」といわれる大統領でした。しかし朴正熙は1990年代以降の韓国の民主化の流れの中で「親日派」として批判されてきました。韓国で「親日派」と言われたら、それは「売国奴」「民族の裏切り者」という意味です。

 「親日派」とは1910年の日韓併合を推進した人たちであり、日本が韓国を統治した35年間、社会の上層部にいた人たちのことです。軍人や政治家や官僚、警官、医師、文学者・・・・・彼らは朝鮮人のエリートでした。朴正熙もかつては満州軍官学校で教育を受けた日本の軍人でした。

李氏朝鮮王朝末期、皇帝である高宗は意志薄弱で、自分の父親である大院君と妻、閔妃の板挟みになっていました。財政は破綻し、国民は塗炭の苦しみにあえいでいました。朝鮮は歴史的にほとんど独立国といえる時期がありませんでした。常に大国、中国の支配下にあり、どこの国よりも忠実な中国の下僕でした。しかし中国は朝鮮から搾取する一方だったので、朝鮮は貧しさから抜け出せませんでした。高宗も閔妃も自国を独立させようとせず、中国やロシアの顔色をうかがいながら自己の保身をはかっていました。そんな朝鮮の状態を憂い、日本の力を借りて祖国を独立させたいと願っていた人たちがいました。彼らこそが真の愛国者だったのです。しかし、彼らは今の韓国では「親日派」と呼ばれ、その子孫までが財産を没収されるという悲惨な目に遭っています。

 これまで歴史の闇に隠されていた「親日派」に焦点を当てて日韓併合とは何だったのか、を描いた『日本が忘れ、韓国が隠したがる、本当は素晴らしかった韓国の歴史』(ハート出版・1,500円)を読みました。著者である松木國俊氏は元商社マンです。駐在員として韓国に滞在し、韓国人の知人も多い方です。松木さんの韓国に対する愛情がこのような本を書かせたのではないか、と思います。

本当は素晴らしかった韓国の歴史
 
 靖国神社には約二万二千柱の朝鮮人英霊が祀られています。彼らは本当に日本帝国主義の犠牲者だったのでしょうか? もし日本人が朝鮮人を差別し、過酷な支配をしていたら、なぜ特攻隊に志願する朝鮮人がいたのでしょうか? そのような疑問はこの本を読めばすぐに解消されます。そして、真の歴史が目の前に開けてきます。

 かつて朝鮮には日本を信じ、日本人とともにアジア解放のために戦った勇敢な人たちがいたのです。そのことを私たち日本人は忘れてはいけないし、韓国の若者にそのことを知ってもらいたいと思います。

 

 

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子宮頸がんワクチンは誰が推進したのか

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 私の知り合いにA子さんという人がいます。A子さんのお嬢さんは中学2年生の時に子宮頸がんワクチンを接種したそうです。一回目の接種では何も起きませんでしたが、二回目の接種後、耳が聞こえなくなったそうです。A子さんは慌ててお嬢さんを病院に連れていきましたが、原因が分かりません。医者は原因が分からないままに薬を出したそうです。しかし薬を飲んでも何も変わりません。いろいろな検査をしても原因は分からなかったそうです。

 医者に「子宮頸がんワクチンを接種したのですが・・・」と言っても、医者は子宮頸がんワクチンの副作用である、ということは決して認めようとしなかったそうです。原因を探求しようともせず、A子さんに「僕は学会があって忙しい」と言ったんだとか。厚生省に電話をすると「保健所に言ってください」と言われ、保健所に電話をすると「厚生省に言ってください」という対応で、たらい回しにされただけだったそうです。お嬢さんは生理が止まり、精神的にも不安定になりました。

 女性が一番、かかりやすい癌は乳がんだと言われています。最近は胃がんや大腸がんも多いそうですが、子宮頸がんはさほど、かかる人が多いわけではありません。発症年齢も高く、たとえ発症しても進行は遅い、と言われています。癌の中で特に危険というわけでもありません。そもそも子宮頸がんは性交渉によってかかるのです。なのになぜ中学生の女の子に接種を義務付けなければならなかったのか、未だに謎です。公明党は「子宮頸がんワクチンの無料接種を実現します」と、いかにも女性の味方のような顔をして旗振り役をやっていましたが、副作用が重篤であることが分かってからは何も言わなくなりました。自民党の三原じゅん子議員は「私は自分が癌にかかった経験があるので、こんな経験を女性にしてほしくないから」子宮頸がんワクチンの推進派でした。自民党も公明党も、この件ではともに説明責任があります。

 インフルエンザワクチンでも接種によるリスクはあります。体調が悪い時に接種すれば熱が出たり咳が出たりします。ワクチンというのは一時的に菌を体内に入れるわけですから、具合が悪くなるのはむしろ当然です。インフルエンザで具合が悪くなるのとワクチンで具合が悪くなるのと、どっちもどっちではないかと思うのですが、なぜか日本人はワクチンのリスクというものをあまり考慮しないようです。

 本来、高額なワクチンを無料で接種できる、ということは政府が補助金を出しているということです。医者も製薬会社も楽に儲けることができるし、おそらく政治家も何らかの旨味があるのでしょう。しかし、ワクチンを接種したことで一生、子供が産めない体になった女の子がたくさんいます。政府は「少子化が問題だ」と言いながら、むしろ子供を減らそうとしているのではないでしょうか?

 A子さんはお嬢さんの一件で日本社会のおかしさに目覚めました。子供を守るには自分が戦わなければダメだ、ということに気づいたのです。

 

 

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外国人に生活保護1200億円

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 「外国人に生活保護1200億円っておかしくない?」をキャッチフレーズにして葛飾区議会議員選挙に無所属で立候補した鈴木信行氏が1112日、投開票の結果、見事、当選を果たしました。葛飾区議会議員選挙は40名の定員に59名が立候補しました。鈴木候補の得票数は2,587票で当選順位は36位でした。

 国政選挙と違い、市議会議員とか区議会議員選挙となると、候補が訴える内容は日常生活に関するものがほとんどです。待機児童をどうするか、とかゴミ処理場をどうするか、とか区議の給与をどうするか、とか。やはり有権者の関心の高い話題となると、有権者の身近な問題になりがちですが、そういう空気の中で堂々と外国人の生活保護の問題を訴えて当選したことの意味は非常に大きいです。これからは、よその区の区議会議員選挙でも同様の訴えをして当選する候補が出てくる可能性があります。

 日本国憲法第25条には「すべて国民は、健康で文化的な・・・・・・・・」と謳われています。また生活保護法第一条には「この法律は・・・・・国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ・・・・・最低限の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする」とあります。いずれの法律も外国人に生活保護を支給することは認めていません。しかし、現実は違います。外国人、特に在日韓国・朝鮮人は日本人の約5~6倍という驚くべき比率で生活保護を支給されているのです。

 例えば平成22年(2010年)における「国籍別の生活保護受給世帯数・受給率」を見ると、日本人が被保護数1321120世帯で支給率2.6%です。それに対して韓国・朝鮮人は27035世帯で支給率14.2%。平成27年(2015年)における「「国籍別の生活保護受給世帯数・受給率」では日本人が被保護数1557586世帯で支給率3.0%。それに対して韓国・朝鮮人は29482世帯でなんと16.0%です! 驚くべき数字です。なぜ、こんなことになっているのでしょうか?

 大東亜戦争敗戦前は朝鮮人も日本人でした。しかしわが国が戦争に負け、大韓民国は独立しました。独立したのですから、自国に帰るのが当然です。しかし、経済的な理由や治安が良いから、という理由で日本に残った者もいました。さらに朝鮮戦争時、戦火を避けて日本に密入国する朝鮮人があとを絶ちませんでした。朝鮮戦争が終わってからも彼らは韓国に帰ろうとしなかったのです。そして、日本に不法滞在していることを棚に上げて「自分たちは日本に強制連行された被害者だ」という物語を吹聴するようになりました。また李承晩政権は自国の国民を引き受けることを拒否しました。

 当初は「人道的措置」として一時的に韓国・朝鮮人に支給されていた生活保護が、やがて朝鮮人以外の外国人にも支給されるようになり、予算はどんどん増え、財政を圧迫するようになりました。本来、法律違反なのですから、こんなことはいい加減、止めるべきです。生活に困窮する外国人は自国の政府に訴えて解決しなければなりません。

 日本人としておかしい、と思うことを普通に主張しただけで「外国人差別だ」と言われる、おかしな世の中です。ここは日本なのだから日本人の税金は日本人のために使わなければなりません。当たり前のことです。

 鈴木信行さんにはこれから葛飾区議会で大いに暴れてもらいたいです

 

 

 

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ロシア革命から百年

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 メディアは話題にもしませんが、今年はロシア革命勃発から100年です。改めてロシア革命とは何だったのか、ということを解説してくれる識者がいないかなあ、と思っていたら・・・元ウクライナ大使、馬淵睦夫氏が言及してくださいました! まあ、ここに書くのはちょっと難しい内容なので、興味のある人はぜひ馬淵さんのご著書を読んでほしいと思います。本当に目から鱗がボロボロ落ちますよ~

 「ロシア革命さえなければ、世界は平和だった」と馬淵さんはおっしゃいます。けだし名言、だと思います。1917年当時、世界はまだ共産主義の怖さに気づいていませんでした。しかし日本は皇室の存在があるために、ロシア革命でロマノフ王朝が倒されたことに驚愕しました。そして共産主義と戦うためにシベリア出兵まで行いました。しかしアメリカは皇室もなく、新しい国家なので共産主義に対する警戒心があまりなかったのでしょうか、逆に日本の躍進に警戒心を持ってしまったようです。それが結局、大東亜戦争にまで影響しています。大東亜戦争の目的の一つが共産主義との戦いでした。しかし結局、日本は破れ、大陸に中国共産党という、モンスターを誕生させてしまいました。

 20世紀は革命の世紀、というと何か格好よく聞こえますが、共産主義によって殺された人の数は第一次世界大戦、第二次世界大戦の戦死者を上回っています。戦争で人が死ぬのは当たり前、というか仕方ないことですが戦争もしていないのに、すさまじい犠牲者が出たというのは異常なことです。イデオロギーは戦争よりもっと恐い、と思います。

 西尾幹二氏は『全体主義の呪い』というご著書の中で共産主義崩壊後の世界はどうなるか、という予測、というか予言のようなことを書かれています。これが当たっていてとても怖いのです。西尾さんいわく「全体主義の呪いが西側の民主主義国家に移るだろう」。

確かに、共産主義の崩壊と同時にEUが誕生しました。EUの理念というのは「ヨーロッパは一つ」「国境をなくし、通貨を統一する」「モノ、人、金の移動を自由にする」ということだと思うのですが、これは全体主義であり、形を変えた共産主義だ、と西尾さんは分析しています。つまりグローバリズムは全体主義であり、共産主義と根っこは同じなのです。しかし「共産主義」というと怖いな、と思う人も「「グローバリズム」に対しては警戒心を持ちません。

 ヨーロッパは最近、ようやくEUの欺瞞に気づき始めています。イギリスのEU離脱がその証拠です。しかし日本のメディアはEUを理想の共同体のように報道しています。イギリスのEU離脱は世界の潮流に逆行しているかのように言っていますが、世界の潮流は反EUなのです。日本のメディアこそが時代遅れなのです。

 グローバリズムは全体主義だ、ということに、日本人も気づかなければならないと思います。

 

 

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遊女の暮らしは悲惨だったのか?

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 明治時代というのは、やはり「栄光の明治」と言うにふさわしい、素晴らしい時代だったんだろうと思います。欧米列強の横暴さや残虐さを知り、それに対抗しつつ国の独立を守って下さった先人がいたからこそ、今の私たちは日本人を名乗っていられるわけです。しかし一方では欧米諸国の文化こそが進んでいて、日本の文化は遅れていてダメなんだ、と思い込む人たちもいたようです。この人たちは、なぜか明治の前の江戸時代をあまり評価しません。

 しかし江戸時代というのは、明治とは別の意味でまた素晴らしい時代だったんだろうと思います。落語が好きな人は分かるでしょうが、江戸の庶民の暮らしというのは、今の私たちから見ても実に面白い、ユニークなものです。もちろん落語のネタがすべて事実とは限らないわけですが、それでも、まったくの嘘だったら話自体が組み立てられませんから、やはりある程度、事実だったんだろうと思います。

 落語のジャンルの一つが廓話、つまり遊郭の話です。男(たいてい大店の若旦那)が遊郭の遊女に入れ込んで店のお金を持ち出して勘当される話とか、遊女が嫌いな客を追い返すために、自分は死んだと言ってくれ、と廓の若い衆に言います。ところが客の男は「死んだんだったら墓があるはずだ。墓に案内してくれ」と言い出して、若い衆を困らせる話とか。そこで描かれる世界は決して遊女が悲惨な境遇で苦しむ話ではありません。遊女は客を断る自由を持っていたし、年季が明ければ自由の身になります。廓の外にまったく出られないわけでもなく、娯楽のない生活を強いられていたというわけでもありません。遊郭の客と遊女の関係は決して「人身売買」ではなく、金銭だけのつながりではなく、仮想恋愛、とでもいうような独特のものです。

 江戸の庶民文化の研究者であり、性風俗研究家の秋吉聡子さんが書いた『吉原の真実』(自由社ブックレット・700円)を読みました。「吉原の遊女はひどい環境や過酷な条件で働かされていた可哀そうな人たち」というイメージが、これを読むとガラッと変わります。まさに目からウロコがぼろぼろ落ちます。

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「旧日本軍は慰安婦を強制連行して性奴隷にした」という荒唐無稽な嘘話がなぜこれほどまでに市民権を得てしまったのか? それは、もともと「遊女の暮らしは悲惨なものだった」という先入観がかなり多くの人にあったからだったのではないでしょうか? では、そういうイメージはどのように醸成されたものなのか、ということに秋吉さんは「映画やドラマ、小説、漫画などの作り話が原因」だと書いていらっしゃいます。私自身もそういう作り話をけっこう信じていたので、この本は本当に勉強になりました。

 「慰安婦は性奴隷だった」と未だに信じている人に是非、読んでもらいたいです

 

 

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