マダムの部屋

愛国女性のつどい花時計代表でもあるマダムが思った事など書いています。

2019年08月

韓国は女性にとって「受難の国」

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日韓関係が悪化しているというニュースが連日、メディアを沸かしています。その中で、友人とソウルを訪れた女性観光客が道を歩いていたら韓国人の男に暴言を浴びせられ、無視したら髪の毛をつかまれて殴られるなどの暴行を受けた、という事件が報道されました。この時、暴行された女性が動画を撮っていて、この動画は韓国の警察も「捏造ではない」と発表しているので事実なのだと思います。しかし、このような事件は氷山の一角に過ぎません。これまで同じような事件、あるいはもっとヒドイ事件はたくさん起きています。多くの日本女性が被害に遭い、泣き寝入りしています。日本のメディアは韓国に都合の悪いことを常に隠すので、これまで表面化しなかっただけです。

 もともと韓国は性犯罪の多い国です。今回、標的になったのが日本人で、動画が証拠として流れたので仕方なく報道しているだけです。欧米の女性が被害に遭うことも少なくありません。また農村部に住む韓国人男性がベトナム人女性と結婚して、結婚後、暴行したり殺害したりする例が少なくないので、ベトナム政府がなんと、ベトナム人女性と韓国人男性との結婚を禁止する法律を作ったという、驚くべき事実もあります。犯罪とは言えませんが、統一教会(教祖は韓国人の文鮮明)は韓国人男性と日本人女性をカップリングして「合同結婚式」なるものを何度も行いました。その結果、韓国の農村部に嫁いだ(と思われる)日本人女性が6500人もいます。彼女たちはその後音信不通、事実上、行方不明です。

 韓国が女性にとって受難の国である理由はいくつかあります。伝統的に儒教思想が強く、男尊女卑であること。格差社会であること。極端な学歴社会であること。歴史的に外敵の侵略ばかりで人心が荒んでいることなども理由の一つです。その上、韓国人は学校に入学すればすぐに「反日教育」という洗脳を受けます。事実ではない、「日本人は悪魔だ」「日本は韓国を侵略し、搾取した」といったプロパガンダを繰り返し、繰り返し刷り込まれます。「反日」を売り物にする施設を国が支援して作り、教師がそこに子供たちを引率して連れて行きます。日本の警官が韓国人の独立運動家を拷問するシーンなどが蝋人形で生々しく再現されています。こういう嘘を事実だと教えられて育つのですから、これで日本人を憎悪しなかったら、その方が不思議です。

 韓国にはこのような危険が実在しますが、日本政府も外務省も特に日本女性を守ろうという動きは見せていません。メディアは嘘ばかりの情報を流しますから、日本女子は自分で自分を守るしかありません。海外にしょっちゅう行く方、あるいは外国で長く暮らした方なら分かることですが、日本ほど安全な国はありません。女性が夜、一人で出歩ける国なんて世界にそう多くはないのです。ヨーロッパでも治安の良い国はそう多くはありません。問題は日本の女性がそのことを自覚していないので、結果として海外に無防備のまま出かけて被害に遭うことです。外国へ行くということ自体、リスクがあるということは自覚しなければなりません。

 被害に遭った人に鞭打つようなことは言いたくありませんが、外国へ行くということを軽く考えすぎる傾向があります。行く前に現地の情報を取るとか、最低限の言葉を覚えるとか、異文化を勉強するとかする必要があります。自分では気づかないのに相手の感情を害するようなことをしている場合もあります。旅行を楽しむためには備えが必要、これは韓国だけではなくすべての国について言えることです。

 

 

 

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「おもてなし」なんかしなくていい

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今年の夏、どこかへ遊びに行って外国人観光客の姿を目にしなかった人はいないのではないでしょうか? 来年のオリンピックに向けて訪日外国人の数はこれからますます増えていくでしょう。しかし、これは私たち日本人にとって歓迎すべき事柄なのでしょうか? 

政府はメディアを使って「外国人には優しくしましょう」「日本は観光立国になるべき」「グローバル化の中で外国人と共生すべき」というキャンペーン(洗脳工作)をやっていますが、日本は観光業で生きるのではなくモノ作りで生きてゆくべきだと私は考えます。観光客というのは相手の国の経済や政治状況によって動向が簡単に左右されるので不安定だし、観光業は日本の国柄にふさわしいとは言えないからです。

 韓国との関係が悪化したので韓国人観光客が減って大変だぁ~とメディアが一大事のように騒いでいますが、韓国人観光客が減って誰が困るのでしょうか? 旅行社やバス、タクシー会社などは困るのかも知れませんが、マナーの悪い韓国人観光客が減ることによって日本人観光客が増えるからさほど悪いことではないでしょう。欧米の、日本が大好きな国の人たちが来てくれた方が私は嬉しいです。もともと韓国人観光客は一人当たりの消費金額が少ない(つまり上客ではない)のだし、反日教育をやるような国から観光客がわんさと押しかけて、美しい景観を汚されたら却って迷惑です。

 「日本を観光立国にしよう」という悪企みが始まったのはおそらく1990年代からでしょう。19976月、第二次橋本内閣の下で「外国人移動容易化法」という法律が制定されました。外国人が移動する際、ご不自由な部分を改善しましょう、という法律です。駅やバス、電車の中などの表示がこのままでいいのか、検討されました。20063月に「ガイドライン」が制定されますが、この時「日本語と英語とピクトグラムで充分である。ただし地域特性によって中国語と韓国語の併記も可」と、なぜか中国語と韓国語が加わりました。なぜ中国語と韓国語なのか、非常に不透明です。

「外国人移動容易化法」が制定されて20年ですが、今、日本の駅の構内の看板や交通機関の行き先表示はどうなっているでしょうか? 観光名所の説明書きはどうなっているでしょうか? 北海道から沖縄まで全国津々浦々、地元の人しか乗らない田舎の市営バスまでが英語に加えて中国語、韓国語を併記しています。これによって誰が得をしたのでしょうか? おそらくは国土交通省の中にある観光庁国際観光課の役人の天下り先が増えたことぐらいでしょう。国土交通省の大臣はなぜか常に公明党から出ています。公明党が「日本を観光立国に!」という企みの背後にいるのかも知れません。

 「日本を観光立国にしよう」という動きと「日本を移民大国にしよう」という動きは決して無関係ではないと思います。日本人の子供たちに英語を必修化させようという動きもその流れの一環でしょう。このまま行くと、何年も経たないうちに日本の景観は四か国語表記(日本語、英語、中国語、韓国語)でズタズタにされるでしょう。もしかしたら、そこにベトナム語とかマレーシア語とかフィリピン語とかも加わるのかも知れません。日本の学校で英語だけでなく、中国語が教えられる日が来るというのも、決して妄想ではないかも知れません。今でも日本の子供たちに日本の童謡や唱歌ではなく、韓国の歌を教える学校もあるのですから。

 安部政権は表向きでは「日本は移民を受け入れない」と言っていますが、やっていることはまさに正反対のことです。日本は今、大きな岐路に立っています。私たちが日本の景観を守らねばならないという覚悟、日本の文化や国柄を守ろうという覚悟を持つべき時に来ているのです。

 

 


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永井博士の志を無にする学者と政治家

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今年も86日の「広島が核攻撃を受けた日」、89日の「長崎が核攻撃を受けた日」が過ぎました。安倍首相も参列なさって例年通り、慰霊祭が行われたのですが、慰霊祭での政治家の挨拶を聞いて虚しさを覚えたのは私だけではないはずです。挨拶は型通りのきれいごと、「核廃絶」などという絵空事を言ってそれで自己満足しているとしか思えません。慰霊祭はやらないよりはやった方が良いかもしれませんが、それよりも日本が三度目の核攻撃を受けないようにするにはどうすれば良いのか、日本人をどうやって守るのか、という具体的な話が聞きたいです。このままで行くと、日本に三度目の核が落とされる可能性は非常に高いのではないでしょうか?

 日本は実際に核攻撃を受けたのですから、その経験や実験データを他国に比較して多く持っているはずなのに、それがまったく役立っていません。つまり誰も真面目に考えていないのです。昭和20年(1945年)89日、長崎で被爆した長崎医科大学第11医療隊隊長だった永井隆博士は3日間の救護作業が一段落したのでようやく帰宅できました。しかし、そこで見たのは全焼した我が家と緑夫人の遺骨でした。二人の子供は疎開していたので無事でした。そんな状況の中で再び医療隊を編成して救護に当たっていましたが925日、永井氏自身も白血病に倒れます。それから亡くなるまでの6年間で『長崎の鐘』『この子を残して』等、多くの貴重な記録を残されました。永井博士は原子物理学者であったので、被曝時の光景や人々の被害状況を記録する姿勢は感情に流されず、科学者の眼で冷静にものを見ていらっしゃいます。

 原爆は巨大な火の玉なので直撃されれば黒焦げですが、最初の爆風を幸い避ければ被害はぐっと軽くなる、と永井博士は書かれています。体内に入った放射線による被害が現われるまでには時間がかかり、細胞にはそれぞれ障害が現れるまでの潜伏期間があるそうです。ですから、とりあえず直撃と爆風を避ければ生存者はぐっと増えるのです。スイスなどで各家庭に核シェルターを設置させているのは、合理的な判断なのです。欧米先進諸国では核シェルターはかなりの高確率で設置されています。しかし、日本では皇居にも国会議事堂にも核シェルターはありません。くだらない箱モノを作る予算があるなら、核シェルターを学校、病院など公共機関に設置するべきです。

 原爆攻撃を受けた直後、長崎には「75年生息不可能説」が流れたそうです。75年間、被爆地には植物も動物も一切生息できない、という説です。しかし永井博士はそれを確かめようと観察をしてみます。すると3週間後、松山町という爆心地にアリがいるのを発見しました。一か月後にはみみずがたくさんいるのを発見しました。ネズミも元気だったそうです。そこで永井博士は「小動物ですらこうやって生息できるのだから、人間が生息できないはずはない」と考えて,疎開していた人たちに戻ることを勧めます。ただし幼児は放射線に対して鋭敏なので、まだ戻らない方がよかろう、とも言っています。植物に関しても驚くようなことが記録されています。爆風でふきとばされた麦が至る所で芽を出し、翌年、例年と同じように収穫できたそうです。

 原爆の直撃を受けた長崎ですら1年も経たずにほとんどの人が長崎に戻っているのです。原爆の直撃を受けたわけでもなく、単に原子力発電所が一部、放射能漏れを起こしただけの福島で、なぜ未だに多くの人が自宅に戻れないのでしょうか? 永井博士の著書を読んで学んだ学者は日本に一人もいないのでしょうか?

 原爆の犠牲者を慰霊するのは悪いことではありません。しかし、そこで思考停止していてはダメでしょう。犠牲者の供養のためにも、祈っている場合ではないと思います。

 

 

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これからは「日台友好」の時代

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 8月2日、日本政府が韓国をいわゆる「ホワイト国」から除外したことで韓国が発狂しています。発狂するということは何かやましいことがあるのでしょうね。それを隠そうとして、日本を悪者にしているだけなのだと思います。

 世耕経済産業大臣が今回の措置について何度も丁寧に説明しているにもかかわらず、韓国の文在寅大統領はまったく理解できていない、というか理解していないふりをしています。そして相も変わらず反省するどころか、WTOに言いつける、という頓珍漢な対応しか頭に浮かばないようです。自分たちが原因を作ったにもかかわらず、分が悪くなると相手を加害者に、自分は被害者になる、というのが韓国の常套手段です。自らを省みる、ということがまったくできない民族だと言われても仕方がないでしょう。こんな国をまともに相手にするのがいかに損であるか、ということが今回のことで多くの日本人に分かったことはとても良かったです。

 韓国はアジアで唯一、「ホワイト国」に入れてもらっていたのです。本当は「ホワイト国」どころか「ブラック国」だったのに。「ホワイト国」というのは要するに「信頼できる国」ということですから、それなら韓国ではなく台湾を入れるべきでしょう。アメリカは今、台湾を本気で中国から守ろうとしているのですから、日本も台湾をアジアで唯一「ホワイト国」に入れるという具体的な行動をとることで国家の意思を明確にしたらどうでしょうか?

 ところでなぜ日本のテレビ局は中国と韓国のニュースばかり重大ニュースのように扱うのか、という疑問を持ちませんか? 答えは簡単です。要するに中国、韓国のメディアと日本のメディアはつるんでいるのです。NHkの渋谷の放送センターの中には中国の国営放送であるCCTVの支局が入っているし、北京のCCTVのビルの中にはNHKの北京支局が入っています。一党独裁の共産主義国家の国営放送と、民主主義である日本の公共放送がつるんでいるのです。これで公平中立な報道ができたら、そちらの方がおかしいです。NHKは韓国の国営放送KBSとも密接な関係を保っています。反日教育をし、ニセ慰安婦像で日本の先人を貶めて恥じない韓国の放送局とNHKは仲が良いのです。

 日本の報道が正常化するためには、中国や韓国との癒着をメディアが絶たなければなりません。アジアには中国と韓国しかいないわけではないのです。東南アジアの国々のニュースが日本のテレビでほとんど流れないというのはいかにも異常です。やはり日本は一刻も早く電波オークションを実現すべきです。

 台湾のニュースがテレビで普通に流れる日が待ち遠しい! もう韓国のニュースはうんざりです。


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