マダムの部屋

愛国女性のつどい花時計代表でもあるマダムが思った事など書いています。

2023年05月

最初からだます気満々だったNHK

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 今、発売中の雑誌『週刊新潮』61日号に「NHKのワクチン死をコロナ死にすりかえたニュースの裏側」という記事が載っています。515日に放映された「ニュースウォッチ9」という番組の最後に流れた約1分のVTRの中でワクチン接種後に亡くなった方の遺族を3人、顔も名前も出して出演してもらいながら一言もワクチン被害に触れなかった、というあの問題の最新情報です。この問題の経緯についてNHKは国会で質問されながら、正直に語ることがありませんでした。

NHKの山名専務理事という人は、参考人として呼ばれながらなんと、国会で堂々と嘘をつきました。日本維新の会の柳ケ瀬議員が「この問題の経緯を伺います」と質問すると、山名氏は「NPO法人を通じてご遺族を紹介していただき、取材の過程でワクチン接種後に亡くなった方のご遺族だと認識しました」と言ったのですが、嘘だということはすぐにバレました。山名氏の不誠実な、不遜な態度は許されないものです。

3人の方は「NPO法人駆け込み寺 2020」という会の会員です。会の代表者、鵜川さんは取材前にNHKの担当者とメールでやり取りをしています。そのメールの文面によると担当のM氏は取材を申し込むときから「NPO法人駆け込み寺 2020」という団体の性格を認識しています。コロナで亡くなったのではなく、ワクチン接種後に亡くなった方の遺族にインタビューをするということを分かっています。だからこそ鵜川さんも取材をOKしたのでしょう。これまでどこも取り上げてくれなかったワクチン被害の実態をようやくNHKが取り上げてくれるんだ、と思ったので快く取材に応じたのだと思われます。

 担当のM氏はVTRが放映後、鵜川さんに電話をしてきて「(VTRを見て感想は)どうでした?」と訊いたそうです。鵜川さんが「ワクチンの被害者じゃなくてコロナの被害者のようになっているじゃないですか」と抗議すると、M氏は「えっ?」と言って、その時ようやく事の重大さに気づいたようです。その後、M氏の上司が鵜川さんに電話をしてきて謝罪したそうですが、電話で謝罪をして済む問題なのでしょうか。

 コロナという病気で亡くなるのとワクチンを接種した後、亡くなるのとではまったく意味が違います。接種と死亡との因果関係は立証されていないとはいえ、ワクチンが引き金になって死亡したことは間違いないでしょう。接種前は健康で、ピンピンしていた人間があっという間に冷たい物体になってしまったのです。目の前でそれを見た家族の衝撃はどれほどでしょうか。

 NHKが遺族を傷つけたことは許しがたいことですが、もう一つ、私たちが知りたいことは、なぜNHKはワクチンの被害を隠蔽しようとしたのか、という事です。この3年間、NHKに限らず地上波テレビ局はどこもワクチンの深刻な後遺症をいっさい報じませんでした。ワクチンの有効性ばかりが繰り返し語られました。そのせいで接種後、多くの人が後遺症に苦しみました。接種後の死亡者は現在、2000人を超えています。伝えるべきことを伝えなかったメディアの責任を、今こそ取ってもらわなくてはなりません。

 NHK3人の言葉を反映した新たなVTRを作成して、放映しなければなりません。なぜ今までワクチン被害を隠蔽して来たのか、その理由も視聴者に対して明らかにして、ワクチン被害で今も苦しむ多くの人に謝罪しなければなりません。その程度のこともできないなら、公共放送の資格はないのですから放送事業者を辞めてほしいです。

 
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「核なき世界」か「戦争なき世界」か

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 今の日本は、ロシア、北朝鮮、中国といった核保有国に取り囲まれていて、しかもこれらの国は民主主義国家ではありません。いずれも独裁者の支配下にある国であり、これらの国と対峙して、侮りを受けず戦争を避けるためにと考えれば、日本も核武装をしなければならないという結論に至るのは当たり前のことだと思います。核兵器は使うためではなく、抑止力として現実派の多くの国が、特に小国が持つというのが世界の潮流です。にもかかわらずG7サミットの議長国である日本の首相が「核なき世界の実現を」とか言っていれば世界の失笑を招くし、中国を喜ばすだけでしょう。

 G7のメンバーであるアメリカ、イギリス、フランスは核保有国です。彼らが核を手放すことなどあり得ません。アメリカは未だに原爆を日本に二発も落として無辜の民を虐殺したことを謝罪していません。ならば日本がアメリカに核武装の覚悟を示したとして、それをアメリカが拒む資格はないでしょう。日本を人体実験の場に選んだのはアメリカなのですから。

 G8のメンバーからロシアを追い出し、ゼレンスキー大統領を呼んでロシアを一方的に悪者にして、日本に何の得があるのでしょうか。ロシアを孤立させて中国側に追いやるだけではないかと思うのですが。サミットで今回、岸田首相がバイデンとゼレンスキーに停戦の提案を持ちかけることができたら存在感を出せたかも知れませんが、まあ、バイデンの操り人形のような岸田さんには無理な注文でしたね。

 「鉄の女」のニックネームで知られたイギリスのサッチャー首相はいくつもの名言を残しています。その中に「我々は核兵器のない世界ではなく、核兵器はあっても戦争のない世界を目指すべきです」というのがあります。核を保有する国が増えたことによって、大国同士が戦争を起こせなくなっているという側面があることも事実です。北朝鮮が国民を飢えさせても核開発を手放さなかったことは、結果として北朝鮮の発言力を格段に上げました。

 「核廃絶」といえば地元、広島では支援者の受けが良いのかも知れません。しかし日本の安全保障を真剣に考えていれば、そんな安っぽい言葉は口にできないはずです。

 
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遺族の思いを踏みにじる最低のNHK

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 515日夜、NHKの番組「ニュースウオッチ9」がまたも放送事故をやらかしました。うっかりミスではなく、確信犯的なものだと思います。翌日、NHKは謝罪しましたが、なぜこんな事故を起こしたのかが大事なのに、まるで他人事のようにしらっと、謝罪して終わりです。社内で事実関係を検証したうえで、インタビューに応じてくれた遺族にお会いして謝罪すべきです。まあ、やらないでしょうけど。

515日の番組の最後に青木アナウンサーが「さて、新型コロナが5類に移行して一週間が経ちました」というと、林田アナウンサーが「今夜はこちらの映像と共にお別れです」と言い『戻りつつある日常―それぞれの思い』と題した映像を流しました。兵庫・神戸港を出港するダイヤモンド・プリンセス号がまず映り、そのあと、夫を亡くされた女性の顔(名前も出る)が映って「いったいコロナって何やったんやろう」とつぶやくように話します。次に男性の顔と名前が映り「5類になったとたんにコロナが消えるわけではない。風化させることはしたくない」とコメントをします。次に、母を亡くした女性の顔と名前が出て「遺族の人たちの声を届けていただきたい」というコメントがテロップでも流れます。そのあと街頭の人たちにインタビューをして一言ずつ、コメントをしてもらいます。最後に、画面に「少しずつ明るい未来へ」という文字が出て番組は終わるのですが、この2分足らずのVTRの中に一言も「ワクチン」という文言は出てきません。

 この映像を見た人は誰でもああ、コロナで家族をなくされた人たちなんだな、お気の毒にと思って見ることでしょう。ところがこの3人は、家族がコロナワクチンを接種後に亡くなった人たちなのです。そのことが一番、大事なことなのに画面のどこにも「ワクチン」という文言がないということに呆れます。

 ワクチンを接種後に死亡した人として現在、厚労省が発表している数は約2000人です。しかし、これは死亡診断書を書いた医師が死亡原因としてワクチン接種の可能性があるということを認め、報告を上げてきた数です。医師がワクチン接種と死亡は関係がないと判断すれば、遺族が報告を上げてほしいと頼んでも拒否されるそうです。だから実際には2万人かも知れません。この事実をテレビは3年間、隠してきました。ない事にして来ました。

 3年経って、ようやくNHKが遺族に連絡を取り、取材をしに行きたいと話した時、どれだけ遺族は嬉しかったでしょうか。ところが、顔を出して、名前も出してインタビューに応じた遺族3人の思いをNHKはこういう形で裏切っています。

 おそらく3年間、NHKの番組スタッフは、ワクチン被害のことは一切触れてはいけないとどこからか圧力を受けて
いたのでしょう。だからワクチンの話が出ても、それに触れずに番組を作ったのでしょうけれども、そういうのを捏造
と言うのです。視聴者を騙しているのですが、その事に対する呵責の念はNHKにはないのでしょうか。

 

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レーダー照射事件はどうなったのか

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 とんでもないポカはやらかさなかったとはいえ、茶番劇であることが透けて見えた岸田首相と韓国の尹錫悦大統領の会談でした。「日韓関係が正常化する軌道に乗った」とか「日韓の信頼関係を築くことができた」という言葉が虚しく感じられるのは私だけでしょうか。G7で広島にやってくるバイデン大統領の手前、形だけでも韓国との和解を演出しなければならなかったのでしょうが、バイデン大統領がいつまで大統領の座に留まれるかも分かりません。尹大統領が退陣すれば、次の韓国大統領は日本との間の約束事など平気で破ります。これまでもその繰り返しでした。だから安倍元首相は「戦略的放置」をする、という方針を決めたのです。

 隣国との間が仲良く平和だという事例は世界的に見てもほとんどありません。イギリスとフランスも仲が悪いし、フランスとドイツも仲が悪いです。距離が近ければそれだけトラブルも多いのは当たり前です。欧州は過去に何度も大きな戦争を繰り返してきたし,今も国益をかけて、絶えずぶつかってきます。首脳同士が会っても、にこやかにしているのは表面だけで裏では熾烈な駆け引きをやっています。それが外交というものです。にこやかに握手するのが外交ではないのですがどうも日本の政治家は問題を解決しなければいけないと思いすぎなのではないでしょうか。

 信頼関係を築くためには言葉ではなく行動が必要です。今、韓国側にボールがあるのであって、日本側が動く必要は何もありません。客観的に見て分が悪いのは韓国です。

20181220日、石川県能登沖で海上自衛隊のP1哨戒機に対して韓国海軍の駆逐艦「広開土王」が火器
管制レーダーを照射するという、前代未聞の事件が勃発しました。レーダー照射というのは「それ以上接近すると、
ミサイルを撃つぞ!」という警告で、非常に危険な行為です。韓国は日本の準同盟国ということになっていますが、
準同盟国にこんな行為をすることはあり得ません。
よほどの事情が韓国にはあったとしか思えませんが、その後、
韓国政府も韓国軍も謝罪もせず、説明もいっさいしませんでした。これでは信頼関係を築けるわけがありません。

戦略物資を輸出する際、経済産業省は相手国をグループに分けて対応しています。韓国がAグループからBグループに変わったのは韓国の前大統領、文在寅の時代に日本が韓国に輸出した「フッ化ポリイミド(フッ化水素)」が行方不明になるという事件があったからです。不審に思った経産省の役人が韓国に何度も問い合わせましたが、韓国側は三年間、それを無視しつづけました。やましい事がなければ問い合わせに答えるはずです。高純度のフッ化水素はウラン濃縮やサリンなど、毒ガスの製造にも用いられる危険な物資であるために輸出が統制される品目です。外国為替法、外国貿易法によって経産大臣の許可なく輸出されることが禁止されています。

もしフッ化水素が北朝鮮かイランに渡り、核開発に使われているとしたら安全保障上の大問題です。韓国は結局、4トンのうち120㎏しか日本に戻さず、謝罪も釈明もいっさいしませんでした。本来ならば輸出禁止国にされてもおかしくない事案です。しかしわが国は輸出自体を禁止せず、今でも手続きを踏めば韓国は輸入できるのです。それなのに韓国は大袈裟に騒ぎ立てて、話をそらせて説明しようとしません。これでは信頼できるはずがありません。

 韓国が誠意ある対応をするまで待っていればいいだけの事です。それなのに、日本がしなくてもいい謝罪やし
なくてもいい譲歩をするから韓国が増長して、いつまで経っても真の友好が成立しません。
きっと、これからもその
繰り返しなのでしょう。

 

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