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 フィリピンのコーヒーショップで韓国人の女性が撃たれるという事件を今朝(210日)の韓国KBSニュースが伝えていました。フィリピンで韓国人が襲われる事件は決して珍しいことではなく、去年1年間にフィリピンで殺された韓国人はなんと! 10名に上るそうです。韓国メディアは「現地在住の韓国人は衝撃を受けている」とは報じましたが、なぜこのような事件が多発するのか、については伝えませんでした。そもそもなぜフィリピンに韓国人がそれほどたくさんいるのでしょうか?

 2011年の資料ですがフィリピンを訪れた観光客の約25%が韓国人だったそうです。25%といえばなんと!4分の1です。観光客だけでなく企業の駐在員などもいますが、もっとも問題視されているのは短期語学研修生としてフィリピンを選ぶ韓国人です。アメリカに比べて物価が安く11の英語教育が可能なフィリピンに短期語学研修に行く韓国人は2007年の段階で4万名に達していました。彼らが真面目に英語の勉強にいそしんでいれば何の問題もありませんが、そうでない不届き者が多いそうです。もっとも深刻な問題は不法買春です。

 もともとフィリピン人はカトリック教徒が多く、避妊を要求しない女性が多いそうです。また1930年に堕胎が違法化され、妊娠が分かってもそのまま産む女性がほとんどです。父親である韓国人は女性が妊娠したと分かると、すぐに韓国に逃げ帰ります。認知もしないし支援もしないので、女性から訴えられたケースもあります。韓国人男性とフィリピン人女性との間に生れた子供を「コピノ」と呼びます(KoreanPhilipinoの合成語)。こんな言葉ができてしまうほど、父親に見捨てられた混血児がたくさんいる、ということです。「コピノ」の実数は不明ですが「ウォール・ストリート・ジャーナル」は約3万人いる、と報じています。「コピノ」は母親はシングルマザーで貧しく、父親は韓国人だということでフィリピン社会では差別されています。

 アメリカ人や日本人、ヨーロッパの国々にもフィリピン人女性を買う人はいます。しかし、子供の存在を知ると引き取ったり、仕送りをしてくるのが半分ぐらいはいるそうです。それに比べて韓国人はあまりにも無責任で身勝手だということで、フィリピンでは嫌韓感情が高まっています。この話を聞いて思い出したのは「ライタイハン」のことです。

 「ライタイハン」というのはベトナム戦争に参戦した韓国軍兵士がベトナム女性を強姦して産ませた子供のことです。「ライ」=混血児、「タイハン」=大韓、です。「ライタイハン」の実数も不明ですが、やはり3万人前後、といわれています。こちらは和姦ではなく強姦によってできた子供で、もちろん父親は子供の存在すら知らないはずです。いくら戦争中とはいえ、韓国人男性はやはり下半身に相当問題があるようです。

 さて、韓国がしきりに主張している日本軍「慰安婦問題」ですが、日本軍兵士と韓国人慰安婦との間にできた混血児は存在するのでしょうか? そんな話は一度も聞いたことがありませんよね? 混血児がいない、という事実一つを取ってみても、慰安婦問題が事実無根の嘘だということが分かるのではないでしょうか?

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