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アパホテルのオーナー、元谷外志雄氏がペンネームで書いた本をホテルの客室に置いていることが話題、というか問題になっています。来月、札幌で「第8回札幌アジア冬季競技大会」が開かれるそうですが、大会に出場する選手の選手村としてアパホテルが使われることから、この本が問題視されることになったようです。NHK119日のニュース番組で「冬季アジア大会組織委員会は、中国の選手などに配慮してアパホテルに対して本の撤去などの対応を打診した」と報じました。しかし私が組織委員会に電話して確かめたところ、特定の本を撤去してほしい、ということは組織委員会はアパホテルに要請していないそうです。またアパホテル側も否定しています。つまり、またまたNHKは嘘を日本中にバラまいた訳です

 この本は『本当の日本の歴史 理論近現代史学Ⅱ』というタイトルで、その名の通り歴史の本です。元谷氏はこの本の趣旨を「本当の日本の歴史を広く知っていただくことを目的として製作したもの」と述べています。歴史の本ですから民族や宗教とは何の関係もありません。この本には「南京大虐殺はなかった」と書いてあるらしいですが、1937年、日本軍が中国の民間人を虐殺した事件はなかった(中国大陸にいた邦人が虐殺された「南京事件」は実在しました)ことは日本国内ではもう定説になっています。中国共産党にとっては都合の悪い話かも知れませんが、客のほとんどは日本人ですから何の問題もありません。日本には言論の自由も学問の自由もあるのだし「なかったこと」を「あった」と書いたら逆に問題です。

 アメリカのことは知りませんがヨーロッパのキリスト教国に行くとホテルの部屋に聖書が置いてあることがあります。おそらくアメリカでも同様のことはあるでしょう。客がキリスト教徒でない場合、これは「宗教の押し付け」になると思いますが、だからといって私たちがホテル側に「聖書を撤去してほしい」「気分が悪くて泊まれない」と要請するでしょうか? おそらくしないでしょう。もし部屋にコーランが置いてあったとしても大抵の日本人は受け入れると思います。だから歴史の本ごときで騒ぐ方が異常なのです。

 南京大虐殺の嘘を広めたのは「朝日新聞」の本多勝一記者です。だから朝日新聞はいまだに南京大虐殺があった、ということにしておきたいんでしょうね。こんな時代遅れの新聞、やっぱり日本にはいらないなあ、と今回も改めて思いました。

 

 

 

 

 

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