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「森友学園」をめぐる一連の狂騒曲にうんざりしている人は多いと思います。この問題の本質は国有地の払い下げに政治家の関与があったのかどうか、という一点ですが
19日の「夕刊フジ」によれば和田政宗参議院議員は自身で徹底的に調査した結果「合法かつ適法に行われた。外形上、まったく問題ない」と述べたそうです。だったら、もうこの話は終わりのはずです。

 安部首相が「森友学園」に百万円、寄付したかどうか、が問題であるかのように言われていますが、これは安倍首相自身がきっぱり否定しています。籠池氏がなぜ嘘を言うのか、は確かに問題ではありますが、この問題の本質はそこではありません。また籠池氏の一連の言動を取り上げて「教育者として不適格」という人がいますが、理事長は経営者であって教育者ではありません。経営者はお金集めが仕事のようなものです。私立学校は一族で経営しているケースが多いし、その中にはかなり風変わりな人もいます。しかし私立なのだから仕方がないのです。保護者はその学校の個性を知って、そのうえで子供を入学させているのだから部外者があれこれ言うのは筋違いです。

 マスコミは何もないところに火事を起こそうと躍起になっています。こちらの方がよほど問題です。野党は議論のレベルが低すぎてお話になりません。それにしても今、こんなどーでもいいことに時間を費やしている場合なのでしょうか? 

 朝鮮半島は大統領の弾劾問題や終末高高度防衛ミサイルの配備をめぐって韓国と北朝鮮、中国とアメリカが互いに非難をしています。中国は北朝鮮に対する影響力を行使できていません。中国は最近、韓国いじめを始めていて、韓国に制裁も課すいきおいです。さらにアメリカによる北に対する軍事行動もあるかも知れないという時に、国会は朝から晩まで(ではないのかも知れませんが、そう見える)「森友学園」・・・韓国の大統領選挙や拉致された人たちの奪還がなぜ話題にならないのでしょうか? 日本の国防は本当に大丈夫なのでしょうか? 東アジアの情勢を考えたら、時間を浪費している暇はないはずなのですが。

 民進党の支持率は8%から6%に下がったそうです。それでもまだ6%もあるということが驚きです

 

 

 

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