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官邸前や議員会館前に陣取って「南スーダンからの自衛隊撤退はんたーい~!」とか「共謀罪はんたーい!」と叫んでいる人たちの映像を見たことがありますか? お世辞にも美しい光景とは言えませんよね。そもそも南スーダンへの自衛隊派遣を決めたのは民主党政権だったのではないでしょうか? 派遣が決まった時は「自衛隊派遣はんたーい!」と叫び、撤退が決まったら「自衛隊撤退はんたーい!」と叫ぶ。この人たちは一体、何がしたいのでしょうか?

 昔よりはるかに情報の入手が容易な時代になったというのに、彼らの脳の中は60年安保、70年安保の時のまま、思考停止しています。恐るべき思考停止です。中国の脅威も北朝鮮のミサイルも彼らの目には入らないのでしょうか? 彼らにも子供や孫がいるだろうに、日本の将来が心配ではないのでしょうか? なぜ思考停止なのか、といえば理由は簡単、国防を他国に委ねているからです。自国の中に外国の軍隊が駐留していて、国防が他人事になっている、という意味でいえば韓国も日本と似たり寄ったりの状況です。韓国軍もどうも相当、平和ボケしてしまっているそうです。やはり国防は自分でやらなければダメなのです。

 岡崎トミ子さんが亡くなりました。岡崎さんといえば平成15年(2003年)、日本の国会議員として初めてソウルの日本大使館前で行われている「水曜デモ」、つまり韓国人元戦時売春婦の言い分を間に受けて日本政府に謝罪と賠償を求める抗議活動に参加した人です。なんと日本の現役の国会議員が日本政府に謝罪と賠償を求める他国のデモに出て、一緒に声を張り上げていたのです。普通の国だったらただちに議員辞職、下手をすればスパイの容疑をかけられるでしょう。恐るべきことですが、もっと驚くのはこの人が民主党政権下で国家公安委員長に(!)就任したことです。テロリストが警察庁長官になったようなものです。悪い冗談としか思えませんかくも民主党政権下ではとんでもないことが行われていたのです。

 若い人たちには官邸前に陣取っているお年寄りの姿をよく見て、そして反面教師にしてほしい、と思います。どうせ齢をとるなら美しく年齢を重ねたいものです。

 

 

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