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 韓国の大統領選挙の結果が510日、出ました。予想通り、文在寅候補の圧勝でした。予想していたこととはいえ、わが国にとっては最悪の結果でした。日本のメディアは文在寅候補を「革新系」という表現で紹介していますが、「革新系」どころか…彼は「北朝鮮のシンパ」であり、おそらく中国とも裏でつながっているでしょう。北朝鮮に「融和的」ではなく「北朝鮮の信奉者」なのです。いやしくも資本主義国で自由主義国(だと思われていた)の韓国の大統領に独裁国家、恐怖政治を行う世界の嫌われ者、北朝鮮の信奉者がなってしまったのです! 異常な事態です。

 前大統領の朴槿惠も日本に対する暴言がひどかったけど、北朝鮮に対しては毅然と対処していました。しかし文在寅が大統領になれば朴政権時代に決めた取り決めはすべて反故にされるでしょう。日本との間で問題になるのは201512月の暮れに慌ただしく結ばれた「慰安婦問題に関する日韓合意」です。今回の韓国の大統領選挙に出馬した有力候補三人すべてが、この「日韓合意」に否定的でした。ではそもそも、なぜこんな合意をしてしまったのでしょうか?

 「日韓合意」はアメリカのオバマ政権による圧力があり、それに安倍政権が屈したという側面もあるかも知れません。しかし、それでもやってもいない「慰安婦の強制連行」があたかもあったかのような表現で岸田外務大臣が記者会見を行ったことは許せません。慰安婦の強制連行などないこと、を地道にこれまで拡散させてきた民間の有志の努力をなんと! 日本政府が踏みにじったのです。このことに対して花時計では内閣府に抗議の意味で請願書を提出しました。しかし、保守系ジャーナリストとして有名な櫻井よしこさんが「日韓合意は安部政権の外交的勝利!」などというコメントを出していたのには呆れました。これの、どこが外交的勝利なのか???

 大東亜戦争敗戦後、アメリカの圧力で(命令で)わが国は韓国を「同盟国」「友好国」として優遇してきました。常に「隣国とは仲良くしなければならない」とスローガンのように唱え、国民に韓国との友好を強制してきました。しかし、それが日本の国益になってきたのでしょうか? 現実は常に損ばかりさせられてきました。私たちの血税が無駄に韓国に流されてきました。

 韓国はもはや日本、アメリカの側に立つ国ではないということに政府は気づくべきです。私たちも「隣国とは仲良くしなければならない」のではなく「すぐ隣に反日国が存在する恐ろしさ」に対する警戒心を持つべきです。

 

花時計が「内閣府に請願書を提出」

→    https://www.youtube.com/watch?v=jDn2MD0XGqM

 

 


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