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 拙ブログで述べた通り、旭日旗は帝国海軍の軍旗であり、現在も海上自衛隊の旗として使われています。それを「差別的」だとか「軍国主義の象徴」という、根も葉もない嘘を言って韓国人が攻撃しはじめたのは2011年1月、カタールで行われたサッカー、アジア杯の準決勝で日本と韓国が対戦した時以来です。その前は何の問題にもなりませんでした。
 2016年8月22日、韓国の新聞「朝鮮日報」に驚くべき記事が掲載されました。誠信女子大学教授の徐敬徳という男が朝日(旭日)模様を自社の商品に用いたグローバル企業10社に対して「是正を求める手紙と旭日旗関連の資料などを送り付けた」というのです。どういう企業に手紙を送ったか、というとアメリカのオーディオ専門企業とかオーストラリア最大のサーフ用品会社、イギリスのByron、イタリアのコーヒーメーカーBialettiなど、いずれも名の知れたブランドばかりです。この徐敬徳という男がなぜ欧米の企業の商品に旭日模様が使われていることを知ったのか、というとどうやら現地にいる韓国人留学生が旭日デザインを発見し、それを徐敬徳に知らせていたようです。
 旭日模様を撲滅すべく燃えている徐敬徳の行動力は驚くべきものです。彼は2016年、東京の日本武道館でコンサートを開いたイギリス人歌手、エリック・クラプトンが宣伝用ポスターに旭日模様を使った、といって噛みつきました。そのポスターを見ましたが、エレキギターに旭日模様をあしらった、しゃれたポスターです。しかし徐敬徳には、歌手の公演のポスターも「軍国主義の象徴」に見えてしまうようです。
 韓国人は日本を罵倒しながらなぜか日本に観光旅行に来ます(来なくていいのに)。そんな韓国人観光客が観光地にあるお土産物屋に旭日模様を発見すると、メールで徐敬徳に知らせるようです。すると彼は「外国人がよく行く観光地で旭日模様を描いた商品が売られている! このような状況に黙っていることはできない!」と憤り「日本政府観光局に戦犯旗デザインの商品を外国人に販売できないように抗議の手紙を送る」といい、実際に送ってしまうのです。ここまでくると、もう病気としか言えません。
 欧米の企業がなぜ旭日模様を自社の商品にデザイン化しようとするのか、徐敬徳は考えたことがあるのでしょうか? 欧米の企業が日本の軍国主義の象徴を自社の商品に使ってわざわざ企業イメージを悪化させるはずはありません。ただ単に朝日が昇る様子をデザイン化した、優れたデザインだからです。デザインとして美しく、目立つからです。逆にいえば欧米の企業が好んで旭日模様を使いたがる、ということは旭日模様に欧米人が何の抵抗感も持っていない、という証拠です(当たり前のことですが)。
 徐敬徳は自分の無知に気づかず、勉強しようともせず、嘘を世界中にばらまいて恥じません。相手を「差別的」といって罵りながら表現の自由の大切さも分かりません。こんな男が大学教授なのですから、やはり韓国は文明国ではないようです。


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