ブログランキングを始めました!クリックしてもらえると嬉しいです。

人気ブログランキングへ     
 
 
 朝日新聞の劣化が止まりません。子供が自殺をして悲しみにくれている遺族の気持ちなどお構いなしに、インタビューもせずに(インタビューをしたことにして)勝手に「遺族の気持ち」なる文章を捏造して紙面に載せました。かと思うと、愛媛県今治市の学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題に関して517日、一面トップで大見出しに「総理の意向」という言葉を使い、さも安部総理が新設許可に特別の配慮をした、といわんばかりの記事を載せました。「加計学園」の理事長と安部総理が友人であることは確かのようですが、だからといって安部総理が特別の配慮などしていないことは明らかです。そもそも狂牛病や口蹄疫が発生した時、獣医不足が原因の一つだと叫ばれていたのですから獣医を増やすこと自体は必要なことなのです。しかし朝日新聞は「安部憎し」しか眼中にないようです。何でもいいから安部批判につながりそうなネタがあったら、きちんと取材もせずにいい加減なことを書き散らす。朝日新聞はもはや新聞の体を成していない、としか言いようがありません。

 「残紙」という言葉をご存知ですか? 「押し紙」とは、実際には売れないのに新聞社が部数水増しのために販売店に無理やり買わせている新聞のことですが「残紙」とは「押し紙」と「積み紙=販売店が折り込みチラシの広告代を稼ぐために自発的に購入している新聞」を合わせたものです。新聞広告の料金は基本的に部数によって決まります。新聞社が部数を水増しして広告主に実際より高い広告料金を請求するということは一種の詐欺行為です。朝日新聞は実は新聞社の中でもこの「残紙」の比率がもっとも高い、といわれています。この件で朝日新聞は20163月、公正取引委員会から「注意」を受けました。

 メディアの問題に詳しい経済評論家、渡邉哲也氏の『メディアの敗北』(ワック出版・900円)を読みました。トランプ大統領の登場によって私たちは「フェイクニュース(=嘘ニュース)」という言葉を知ったわけですが、渡邉氏によれば日本もアメリカに負けず劣らず「フェイクニュースだらけ」だそうです。これまでは新聞、テレビぐらいしか情報を得る手段がなかったので、そもそもフェイクニュースかどうかを判別することすら難しかったのですがネットの登場によって状況はガラッと変わりました。最近の若者はスマホさえあればその日の主なニュースを歩きながらでも知ることができるのです。良くも悪くも時代は確実に変わっています。紙媒体のメディアは将来、もしかしたら消えるのかも知れません。

P5131395
 
 朝日新聞の社旗は旭日旗を模したものです。戦前、軍部よりも戦争に熱心だったのは朝日新聞をはじめとするメディアでした。しかしわが国が戦争に負け、GHQ(連合国軍総司令部)に占領されるとメディアは占領軍の検閲を受けることになりました。朝日新聞はGHQによって一度、発行停止処分を食らうと180度、論調を変えました。「戦前の日本は暗黒時代だった」「言論の自由もなかった」「軍部は国民を欺いていた」というGHQの宣伝をそのまま忠実に紙面に載せるようになりました。そして数々の日本を貶める嘘のニュースを流してきました。南京大虐殺しかり、慰安婦の強制連行しかり、です。読者からの批判もどこ吹く風、で傲慢さは相変わらずです。

 祖国を貶め、同胞を騙してきた朝日新聞の末路がこれからどうなるか、今から楽しみです

 

 

  ブログランキングを始めました!クリックしてもらえると嬉しいです。

人気ブログランキングへ