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 民進党の蓮舫代表が718日、自身の二重国籍問題での疑惑に答えるため会見を開きましたが、会見は失敗だったと思います。疑惑は解消するどころかますます深まったし、会見のやり取りを通じて蓮舫代表の卑怯さ、薄っぺらな人間性が透けて見えてしまったからです。

 疑惑その1 なぜ開示を9か月も拒みつづけたのか?

 蓮舫の説明によると、去年9月に台湾籍を離脱し、10月に日本国籍の選択宣言をした、ということになります。だったらなぜ、去年10月に会見をして説明しなかったのでしょうか? その点を質問されると蓮舫は「子供がまだ未成年だったから・・・」という、意味不明なことを口走ったのですが子供は関係ないはずです。都議選で惨敗し、党内の批判をかわすことができなかったから、しぶしぶ会見したのだろう、と考えられます。それならそうと、正直に言えば良いのに。

 疑惑その2 本当に台湾籍を離脱できたのか?

 蓮舫の説明によると去年913日、台湾籍離脱を申請して23日に「国籍喪失許可証」をもらったそうですが、たった10日間で手続きが完了したのでしょうか? 台湾の人の話では「普通は離脱の手続きに2か月はかかる」そうですが。また資料として開示した「国籍喪失許可証」に貼られていた写真はなんと! 民進党のポスター用に撮影した横顔でした。台湾の人の話では「正面の写真でなければ受け付けてもらえない」そうですが。また手続きの際、提出した蓮舫のパスポートは有効期限が切れたものでした。普通は有効なパスポートでなければ受け付けてもらえないそうです。

 疑惑その3 蓮舫は三重国籍ではないのか?

 会見の時、産経新聞の記者が「本当は日本、台湾、中国の三重国籍なのではないか?」と質問しました。すると蓮舫は一瞬、とまどったような表情を浮かべて「どういうことですか? もう一度、丁寧に質問してください」といいました。記者がもう一度、同じ質問をすると蓮舫は「台湾籍と中国籍を同時に持つことができるんですか?」と逆に質問をしたのです。その後、少し時間がたってから「あり得ません」と否定しましたが、もしかしたら本当に三重国籍なのかも知れません。

 会見を視聴していた多くの人にとっては、蓮舫が二重国籍者だったのかどうか、という事実関係はさほど興味をそそられることではなかったと思います。日本人にとって国籍がどうのこうの、という話は身近ではないからです。日本人は外国人に対する警戒心がほとんどなく(なさすぎる!)、むしろ憧れる傾向があります。だから蓮舫もタレント時代は二重国籍をむしろ自分からウリにしていたのです。

 しかし実際に蓮舫が長い間二重国籍であったことが分かり、それを口では陳謝しながらも「戸籍は開示するべきではないと思います」とか「人に強制されて開示することがあってはならないと思います」などと、まるで自分がいじめに遭っている被害者であるかのようなことを言うので、視聴者は白けてしまったことでしょう。

 日本人がもっとも嫌うのは嘘つきだ、ということがなぜ蓮舫には理解できないのでしょうか?

 

 

 

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