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 「外国人に生活保護1200億円っておかしくない?」をキャッチフレーズにして葛飾区議会議員選挙に無所属で立候補した鈴木信行氏が1112日、投開票の結果、見事、当選を果たしました。葛飾区議会議員選挙は40名の定員に59名が立候補しました。鈴木候補の得票数は2,587票で当選順位は36位でした。

 国政選挙と違い、市議会議員とか区議会議員選挙となると、候補が訴える内容は日常生活に関するものがほとんどです。待機児童をどうするか、とかゴミ処理場をどうするか、とか区議の給与をどうするか、とか。やはり有権者の関心の高い話題となると、有権者の身近な問題になりがちですが、そういう空気の中で堂々と外国人の生活保護の問題を訴えて当選したことの意味は非常に大きいです。これからは、よその区の区議会議員選挙でも同様の訴えをして当選する候補が出てくる可能性があります。

 日本国憲法第25条には「すべて国民は、健康で文化的な・・・・・・・・」と謳われています。また生活保護法第一条には「この法律は・・・・・国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ・・・・・最低限の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする」とあります。いずれの法律も外国人に生活保護を支給することは認めていません。しかし、現実は違います。外国人、特に在日韓国・朝鮮人は日本人の約5~6倍という驚くべき比率で生活保護を支給されているのです。

 例えば平成22年(2010年)における「国籍別の生活保護受給世帯数・受給率」を見ると、日本人が被保護数1321120世帯で支給率2.6%です。それに対して韓国・朝鮮人は27035世帯で支給率14.2%。平成27年(2015年)における「「国籍別の生活保護受給世帯数・受給率」では日本人が被保護数1557586世帯で支給率3.0%。それに対して韓国・朝鮮人は29482世帯でなんと16.0%です! 驚くべき数字です。なぜ、こんなことになっているのでしょうか?

 大東亜戦争敗戦前は朝鮮人も日本人でした。しかしわが国が戦争に負け、大韓民国は独立しました。独立したのですから、自国に帰るのが当然です。しかし、経済的な理由や治安が良いから、という理由で日本に残った者もいました。さらに朝鮮戦争時、戦火を避けて日本に密入国する朝鮮人があとを絶ちませんでした。朝鮮戦争が終わってからも彼らは韓国に帰ろうとしなかったのです。そして、日本に不法滞在していることを棚に上げて「自分たちは日本に強制連行された被害者だ」という物語を吹聴するようになりました。また李承晩政権は自国の国民を引き受けることを拒否しました。

 当初は「人道的措置」として一時的に韓国・朝鮮人に支給されていた生活保護が、やがて朝鮮人以外の外国人にも支給されるようになり、予算はどんどん増え、財政を圧迫するようになりました。本来、法律違反なのですから、こんなことはいい加減、止めるべきです。生活に困窮する外国人は自国の政府に訴えて解決しなければなりません。

 日本人としておかしい、と思うことを普通に主張しただけで「外国人差別だ」と言われる、おかしな世の中です。ここは日本なのだから日本人の税金は日本人のために使わなければなりません。当たり前のことです。

 鈴木信行さんにはこれから葛飾区議会で大いに暴れてもらいたいです

 

 

 

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