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 私の知り合いにA子さんという人がいます。A子さんのお嬢さんは中学2年生の時に子宮頸がんワクチンを接種したそうです。一回目の接種では何も起きませんでしたが、二回目の接種後、耳が聞こえなくなったそうです。A子さんは慌ててお嬢さんを病院に連れていきましたが、原因が分かりません。医者は原因が分からないままに薬を出したそうです。しかし薬を飲んでも何も変わりません。いろいろな検査をしても原因は分からなかったそうです。

 医者に「子宮頸がんワクチンを接種したのですが・・・」と言っても、医者は子宮頸がんワクチンの副作用である、ということは決して認めようとしなかったそうです。原因を探求しようともせず、A子さんに「僕は学会があって忙しい」と言ったんだとか。厚生省に電話をすると「保健所に言ってください」と言われ、保健所に電話をすると「厚生省に言ってください」という対応で、たらい回しにされただけだったそうです。お嬢さんは生理が止まり、精神的にも不安定になりました。

 女性が一番、かかりやすい癌は乳がんだと言われています。最近は胃がんや大腸がんも多いそうですが、子宮頸がんはさほど、かかる人が多いわけではありません。発症年齢も高く、たとえ発症しても進行は遅い、と言われています。癌の中で特に危険というわけでもありません。そもそも子宮頸がんは性交渉によってかかるのです。なのになぜ中学生の女の子に接種を義務付けなければならなかったのか、未だに謎です。公明党は「子宮頸がんワクチンの無料接種を実現します」と、いかにも女性の味方のような顔をして旗振り役をやっていましたが、副作用が重篤であることが分かってからは何も言わなくなりました。自民党の三原じゅん子議員は「私は自分が癌にかかった経験があるので、こんな経験を女性にしてほしくないから」子宮頸がんワクチンの推進派でした。自民党も公明党も、この件ではともに説明責任があります。

 インフルエンザワクチンでも接種によるリスクはあります。体調が悪い時に接種すれば熱が出たり咳が出たりします。ワクチンというのは一時的に菌を体内に入れるわけですから、具合が悪くなるのはむしろ当然です。インフルエンザで具合が悪くなるのとワクチンで具合が悪くなるのと、どっちもどっちではないかと思うのですが、なぜか日本人はワクチンのリスクというものをあまり考慮しないようです。

 本来、高額なワクチンを無料で接種できる、ということは政府が補助金を出しているということです。医者も製薬会社も楽に儲けることができるし、おそらく政治家も何らかの旨味があるのでしょう。しかし、ワクチンを接種したことで一生、子供が産めない体になった女の子がたくさんいます。政府は「少子化が問題だ」と言いながら、むしろ子供を減らそうとしているのではないでしょうか?

 A子さんはお嬢さんの一件で日本社会のおかしさに目覚めました。子供を守るには自分が戦わなければダメだ、ということに気づいたのです。

 

 

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