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去年の暮のことですが蓮舫が立憲民主党に入党届を出したそうです。まあ今更、蓮舫が民進党にいようが立憲民主党にいようが、世間の関心は引かないとは思います。しかしかつては党首だった人がこんなに簡単に民進党から立民に鞍替えして良いのでしょうか? 本来、政党というのは何か理念なり信念なりがあって一つの集団を作っているのではないのか、と思うのですが。つまり蓮舫にはもともと理念も信念もなかった、ということの証明ですね。彼女の理念や信念はただ単に国会議員の地位に一日でも長くいたい、というだけだったのですね。

 民進党にせよ立民にせよ、一体、何の政策のために動いているのかよく分かりません。去年から北朝鮮の脅威が目に見える形で迫ってきているというのに、国会では今年もまた相も変わらず森友問題、加計問題(一体、これのどこが問題なのか?)を追及するそうです。北朝鮮から木造船が日本海沿岸に漂着している件とか、朝鮮半島有事の際、どうやって拉致被害者を救出するのか、とか原発を北朝鮮の工作員からどうやって守るのか、とか政府を追及するネタはいくらでもあると思うのですが。国民もさすがに野党の無能ぶりが目に余る、という怒りの現れなのか、立憲民主党の支持率は衆議院選挙の時は16%あったのが今はその半分、8%に過ぎないそうです。立憲民主党はいずれ分裂するか、共産党に呑み込まれることでしょう。

 それにしても蓮舫の二重国籍問題はどこに行ってしまったのでしょうか? 民進党の党首を辞任したからといって、根本的にはまだ何も解決していません。自分の戸籍すら開示できない、潔白とはとても言えない国会議員が今も偉そうな顔をしているのですから、日本は狂っています。自民党もこの問題をなぜ追及しようとしないのか、訳が分かりません。

 日本国内では誰も追及しない二重国籍問題ですが、国際社会では怪しい人物の情報を共有して国内の治安を守ろうという動きが進んでいます。去年1221日、国連の安全保障理事会でテロリストの情報をお互いに共有するための仕組みが話し合われました。同一人物が複数の国籍を持っていたり、複数の名前を持っていたりする状況を変えていこうという取り組みです。日本も去年、パレルモ条約に加盟したのでこの仕組みに従うことが義務づけられます。テロリスト認定された人物の指紋や瞳などの生体情報を国家間で共有することによって、これまでは入国できていた人物が入国できないような状況がこれから生まれていくと思われます。

 二重国籍問題は人権の問題ではなく、テロから国民を守るために整備しなければならない問題です。蓮舫の二重国籍問題をきっかけに、法務省が国籍法に罰則規定を設けるべきです。そうでないと、第二、第三の蓮舫が国会でスパイ活動をすることを阻止できなくなります。

 

 

 

 

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